2019年09月27日

【TOP選手ブログリレー2019】 vol.33 ジョイフル#8 中里 勇斗

みなさんこんにちは。
今回のブログは背番号8番中里が
担当させていただきます。

2019年3月9日。
私は、練習試合中のアクシデントにより
左膝前十字靭帯を断裂し、手術をしました。
昨シーズン、個人として不甲斐ないシーズンを送ってしまったので「今シーズンこそは!」と、
意気込んだ矢先のことでした。
全治8ヶ月の宣告があり、頭が真っ白になりました。
人生で初めての大きな怪我だったので、このまま引退なのかなとかも考えてしまいました。
でも全治8ヶ月を乗り越えて復帰してるサッカー選手は山ほどいます。
例にあげると、日本代表に上り詰めたサンフレッチェ広島の佐々木翔選手もその1人です。
彼は2度の前十字断裂を乗り越えて今や日本代表選手まで活躍の場を広げています。
コンサドーレ札幌の深井一希選手もそうです。
彼に関してはまだ若いのに3度です。
それでもやめることなく、地獄のリハビリ生活を乗り越え、復帰し、活躍しています。
ここには書ききれないほど沢山います。

自分はまだたったの1回。そう考えるようにしました。
サッカー選手にとって怪我はつきもの。
友達みたいなものです。
海外のスーパースターだって怪我します。
どんなにケアをしていても
怪我をしてしまうのは仕方ない事だと思っています。
それだけ高い強度やレベルでサッカーできてるってことです。
怪我すらもチャンスに変えましょう。


「プラス思考、夢は叶う」
これは中学の時のサッカー部の顧問の先生がずっと言い続けていた言葉です。
当時はしつこいなーって思ってましたが、
何事もプラスに考えることは大事なことだと最近すごく感じています。

話がそれましたが、
怪我から6ヶ月が経ちました。
体感では2年くらい経ってるんじゃないかってくらい時間が経つのが遅かったです。
サッカーができない生活は本当に退屈で
みんなが練習や試合してるの見てるのも正直辛くて、
練習に行きたくない時も結構ありました。逃げ出したいときもありました。
でも毎日リハビリメニューを送ってくれる響也コンディショニングコーチがいました。
復帰待ってるよって言ってくれる家族、友達、サポーター、チームメイト、スタッフがいました。
色んな人が支えてくれました。
そういう人たちの気持ちを裏切りたくなかったので、
地道にリハビリ頑張れました。
やめてしまうのは簡単だったけど。
落ち込んでる場合じゃないなって。

人間という生き物は非常に弱い生き物です。
日頃強がっている人ほど、実は弱く脆いものなのです。
稀に強い人間もいます。
強い人間は壁にぶち当たった時、自力で壁を乗り越えます。
しかし人間の大半が弱い人間です。
自力で乗り越えられないから、人と協力して乗り越えます。
誰かに下から支えてもらって乗り越えます。
乗り越えた人は下の人を引っ張って乗り越えさせてあげます。
人間関係はそれの連続です。
人が困っていたら支えてあげる。
落ち込んでいたら手をさしのべて引っ張ってあげる。

複数の人間が協力することで人間は強くなります。
なににおいてもそうです。
サッカーもそうです。
複数のプレーヤーのグループが沢山できて
それがチームになります。
より良い集団はそのグループを沢山作ることができます。いわゆるコンビネーションってやつです。

何が言いたいのかわからなくなってきたのでもうやめます。

1番言いたいことは、
どんな高い壁にぶち当たっても
必ず乗り越えられるということです。

もっともっと辛く、苦しい人は沢山いると思っているので、
僕の怪我なんて全然高い壁ではないですけどね。


是非、Mr.Childrenの「終わりなき旅」を聞いてみてください。
知ってる人も多いかと思いますが、
歌詞の中に
「高ければ高い壁の方が、登った時気持ちいいもんな。」という歌詞が入っています。
高校の時、選手権の試合前に毎回聞いていました。
最近はLDHのバラード系を聞いています。
試合前、テンポの早いテンション上げるような曲を聞く人が多いと思いますが、僕は逆にバラード系を聞いて気持ちを落ち着かせて試合に挑むことが多いです。
そんなことはどーでもいっか。


怪我の回復の具合は順調で、リーグ戦は間に合いませんでしたが、市原カップでは試合に出場できそうです。
市原カップ優勝が僕の今シーズンの目標です。
必ずまた私の左足で会場を沸かせますので、楽しみにしていてください。
今シーズンの最後の最後まで応援よろしくお願いします。

おわり。


  
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2019年09月24日

関東サッカーリーグ1部後期最終節 ブリオベッカ浦安戦 マッチレポート

 9/22(日)関東サッカーリーグ1部最終節が行われ、ジョイフル本田つくばFC(以下ジョイフル)はホーム、セキショウチャレンジスタジアムにブリオベッカ浦安(以下、浦安)を迎えての一戦に臨みました。

 立ち上がりからお互いに積極的に攻め合う展開に。ファーストシュートは浦安。左サイドをワンツーで崩すとカットインからミドルシュート。しかし大きく枠を外れます。対するジョイフルも#4佐藤の縦パスから#19川島がターン。そのままミドルシュートを放ちますが枠をとらえられません。

 前半10分を過ぎたあたりから徐々に流れはジョイフルに。#10下重と#7冷岡の連動したプレスから、最後は#19川島が相手のパスをカットしそのまま抜け出します。GKと1対1になりかけたところで後ろから追いかけてきたDFにギリギリのところでクリアされ決定機を逃してしまいます。
それでも得意のパスワークで相手を押し込みゴール前に迫っていくジョイフル。左サイドを#26今井、#14菅谷、#6深澤のコンビネーションで崩します。そこから何度もチャンスを作り出すも、最後のフィニッシュの精度や、パスの精度を欠き得点までつなげられません。それでも慌てず粘り強く丁寧に相手を動かし続けます。ミスからカウンターを受けることもありましたが#4佐藤、#15竹中、#3三森が相手のカウンターの芽を摘むディフェンスでチャンスを作らせません。

 そして迎えた前半43分。#10下重がFKから絶妙なボールをゴール前に挙げるとそこに走りこんで合わせたのは#3三森。三森が足で合わせたボールはゴールに吸い込まれジョイフルが先制。1-0のリードで前半を終えます。

 後半もしっかりボールを動かしながら攻め込むジョイフル。相手DFのスキを伺いながら最終ラインでボールを動かし#4佐藤が一瞬のスキをついて相手を引き付けてDFラインの背後へスルーパス。スルーパスに反応した#19川島が上手く相手と入れ替わり抜け出し決定機かと思われましたが、PA内に入る寸前に倒されファール。惜しくもゴールとはなりませんでしたが後半も積極的に攻め2点目を取りに行きます。
 一方のブリオベッカも交代カードを次々に切り攻撃的に出てきます。次第に相手に押し込まれPA内に侵入されかけるシーンも増えますがGK#99小笠原を中心に落ち着いて対応、相手のミドルシュートに対しても全員で集中し身体を張ったブロックでゴールをさせません。

 守備に回る時間も増えますがしっかり守ってカウンターを狙うジョイフル。#19川島がボールをキープし、スルーパス。そこに走りこんだのは途中出場の#28山下。山下がGKと1対1になりますがシュートは惜しくもポストの横に外れてしまいます。さらに右サイドでボールをキープした#28山下が#10下重へスルーパス。下重がクロスを上げると、#19川島がニアに走り込みシュート。しかし上手くミートせず惜しくもゴールならず。2点目がなかなか奪えない展開にも最後まで集中力を切らさず戦い続けたジョイフル。このまま1-0で逃げ切り試合終了。ホームでのリーグ最終戦を勝利で終えることができました。

 この日は台風が近づいているという予報の中でも808名もの方が我々の為に駆けつけてくださいました。自分たちの臨むような順位には入ることができず選手たちは苦しい日々を過ごしていましたがそれでも選手たちが前を向いて日々進むことができたのは、応援して下さるサポーターの皆さんのおかげです。本当にありがとうございました。リーグ戦は終了となりましたが、カップ戦等まだまだシーズンは終わりではありません。来季に向けてもうすでにわれわれの挑戦は始まっております。立ち止まらず日々成長していきたいと思いますのでこれからもたくさんの応援よろしくお願い致します。

 ジョイフル浦安集合写真
  
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2019年09月19日

皇后杯 JFA第41回全日本女子サッカー選手権大会関東地区予選2回戦 マッチレポート

2019年9月16日 第41回関東女子サッカー選手権大会(兼)皇后杯 JFA第41回全日本女子サッカー選手権大会関東地区予選2回戦
VS日テレ・メニーナ戦 @那須塩原市青木サッカー場B マッチレポート


日頃からつくばFCを応援してくださり、ありがとうございます。

9月16日に行われました、第41回関東女子サッカー選手権大会(兼)皇后杯 JFA第41回全日本女子サッカー選手権大会関東地区予選2回戦の結果についてお伝えします。


全国へ向け、一戦必勝
チャレンジリーグの全日程を終え、中1日で皇后杯本選への出場をかけた大会を迎えたつくばFCレディース(以下つくば)。皇后杯の出場権を得るためには、なんとしても勝たなくてはならない試合の相手は、なでしこリーグ屈指のチーム力を誇る日テレ・ベレーザの下部組織、日テレ・メニーナ(以下メニーナ)との対戦となりました。

メニーナは4-1-4-1の布陣を採用。両SBは中寄りのポジションをとり、偽ボランチの様な役割を担いながらビルドアップに参加。アンカーもうまく使いながら1stラインを突破します。SBが中に入ることでSHはフリーな状態を作りやすくなり、攻撃の起点に。受けた後は積極的にカットインを試み、高い個人技を用いながらゴールを狙います。

一方、2年ぶりの本選出場を目指すつくばは相手にアンカーがいることを想定し、3-4-1-2の構えで応戦。トップ下に#9廣田を起用し、アンカー潰しを担当。2トップには#7原島、#10豊嶋をおき、自慢のスピードを生かして前線からアグレッシブに守備を行い、速攻を狙います。サイドにつけられたボールは#2大木、#22菊池(瑠)が対応し、逆サイドへの展開を抑え、同サイドに追い込むことで人数をかけ、ボールを奪います。

開始からつくばの守備はメニーナのポゼッションを苦しめます。2トップを守備の開始をスイッチに全員がラインをコンパクトに保ち、メニーナの時間とスペースを奪います。メニーナはそこを正確な技術と、速いプレースピードで躱し、ゴール前までボールを運びますが、個の局面は#4藤井、#26小田切、#28小島がシャットアウト。高いプレー強度でゲームに入ります。


見せあう好機、仕留めた伏兵
立ち上がりから積極的な守備を仕掛け、カウンターから#10豊嶋の決定機を作ることにも成功し、ゲームを支配しかけたかに見えたつくばでしたが、前半12分。好機を確実に仕留められてしまいます。

左サイドを崩され、深い位置まで持ち込まれると、CB#28小島がつり出されながらの対応に。全体が押し込まれた状態でマイナスのクロスを上げられると、絶妙なワンタッチから強烈なシュートを浴び失点。最初の決定機を確かな技術で沈められ先制を許してしまいます。

しかし、その後もつくばは強度を落とすことなく前線からの守備を継続。メニーナに楽な体勢でのボール保持を許さず、奪ってからの速攻で流れを引き戻します。

迎えた前半21分。ここまで続けていた守備が実を結びます。
#22菊池(瑠)が粘り強くボールを追いかけ相手陣地深いところでスローインを獲得すると、自らスローワーに。得意のロングスローでPA内までボールを送ると豊嶋がキープし後方へ。ここに上がっていたのはCBの小島!下がりながらの難しい体勢から左足を振り向くと、これがGKの上からゴールをとらえる美しい弧を描き、同点弾をゲット!!

チームとして準備してきた形からボールを奪い、そのままゴールまでつながるという理想的な展開でスコアを1-1にし、前半を終了します。


離し、追いつくシーソーゲーム
前半に追いつくことに成功し、勢いそのままに逆転までつなげたいつくばでしたが、メニーナも簡単には崩れません。

後半6分。開始からセカンドボールの回収率を高めてきたメニーナは攻撃を緩めずに続けるとサイドからカットインし、ワンツーでDFラインを突破するとゴール前まで。そのままシュートを放つとこれが寄せていたDFに当たり、コースが変化。GK#1中橋も逆に振られながら懸命に反応しますが、わずかに届かず失点。開始早々1-2と離されます。

後半開始からメンバーを変え、プレーの強度を上げてきたメニーナに対し、つくばは疲れも見え始め押し込まれる展開に。それでも最後の場面は体を張って守り抜き、追加点を与えません。

そして後半11分。ゴール前で#26小田切がパスカットをすると流れたボールを#14亀井が持ち味の広い視野を生かし、そのまま前線の#10豊嶋へ。豊嶋は絶妙なタイミングで抜け出すとGKと1対1に。雨の影響でボールの勢いも読みにくくなり、GKが判断に迷うと豊嶋が先にボールコントロール。そのままGKを抜き去り冷静にゴールに流し込み、チーム2点目をゲット!!豊嶋の公式戦3試合連続ゴールで再び同点に追いつきます。


問われたチーム力、最後の詰め
失点からすぐに追いつき、何とか逆転まで持ち込みたいつくばでしたが、質の高いメニーナのサッカーになかなか自陣を抜け出すことが出来ません。

後半21分。アンカー潰しに高い運動量を発揮していた#9廣田に替え、今シーズン途中加入の#29大岩を投入。高いボールキープ力とシュート力を備えた大岩に逆転の糸口を託します。

ここまで時間が経過しても後半は守勢に回る展開は変わらず。しかし、#8衣奈、#14亀井のダブルボランチが前線をコントロールし、ゴールへ迫るパスにはCBが厳しくチェックし対応。守備の穴を作らず陣形を構築し、決定機まで持ち込ませません。

後半37分。守備に回る時間が多く、体力の消耗が激しかった#22菊池(瑠)に替え、#30伊藤を投入。湯郷戦でも見せた駆け上がりから、メニーナ守備網の突破を図ります。

レギュレーションの関係上、引き分けの場合そのままPKへとつながる今大会。2得点目からチャンスをつくれず、このままPK戦かと思われた後半ロスタイム。劇的な結末を迎えます。

左サイドのCKを与えてしまうとメニーナはこれを素早くリスタート。パス交換を挟み、中の陣形を揺さぶったあとクロスを上げると、つくばはこれを大きく跳ね返せずにボールはゴール前に。ここにいち早く反応され、押し込まれ三度突き放され2-3に。

再開後、ゴールに向かいますが時間は残されておらず試合終了。皇后杯への挑戦は2回戦で終了となりました。

常にリードを奪われてしまう苦しい展開でしたが、今シーズンを象徴するかのように、相手に食い下がり、粘り強く戦うことはできたと思います。しかし、すでになでしこリーグカップ1部も舞台を経験している相手は非常にプレーのスピード、判断が速く、想定以上に守備が難しい試合となりました。

最後の最後で差をつけられ、勝敗が決してしまいましたが、つくばFCレディースがより強くなるためには、必ず埋めていかなければいけない差であると感じました。

今シーズン、たくさんのサポーターの皆様に支えられ、リーグ戦では過去最高の結果を出すことが出来ました。しかし、シーズン当初に掲げた目標の達成には至ってはいません。今年の結果に満足することなく、より上のステージに立つチームになるため、また準備を進めていきたいと思いますので、引き続き応援をよろしくお願いいたします。

最後になりますが、今シーズンのマッチレポートはGKコーチの野々山が担当させていただきました。拙い文章にも関わらず、1シーズンお付き合いいただきありがとうございました。来シーズンもチームの動向と共に、レポートもよろしくお願いいたします。


試合結果
第41回関東女子サッカー選手権大会(兼)皇后杯 JFA第41回全日本女子サッカー選手権大会関東地区予選2回戦
VS日テレ・メニーナ
前半:1-1(22分 #28小島)
後半:1-2(11分 #10豊嶋)
合計:2-3






リザーブメンバー
GK
#21 高橋
DF
#5 梓
#6 川原
MF
#19 堀江
#23 井上(佳)
#29 大岩
#30 伊藤  
Posted by つくばFC at 15:39Comments(0)レディース

2019年09月17日

【ジョイフル】関東サッカーリーグ1部後期第8節 マッチレポート

 9/15(日)関東サッカーリーグ後期第8節が行われ、ジョイフル本田(以下、ジョイフル)はアウェイで日立ビルシステム(以下、日立)と対戦しました。引き分け以上で残留が決まるジョイフル。今節で残留を決めたいところ。

 開始から相手の勢いを持ったダイレクトプレーに苦しめられます。相手にセカンドボールを拾われ、サイドに展開されると一度はシュートブロックで相手のシュートを止めるもこぼれ球をPA外から豪快に決められ失点。0-1とされてしまいます。

 その後は日立の5バックの堅守の前に攻めあぐねる展開が続きます。
それでも#26今井がサイドを駆け上がりチャンスメイク。15分過ぎからは主導権を握り始めます。中盤でボールを繋ぎ、#10下重がターン。下重が#7冷岡へスルーパスを送ります。冷岡が持ち込みクロスを上げるも走り込んだ#19川島にわずかに合わず。
続いて、ゴール前で細かくパスを繋ぐと#13小泉がシュート。そのシュートは相手にはじかれるもPA内に転がったボールを冷岡が反応しクロス。そのクロスに#26今井が走り込みボレーシュート、ボレーシュートはゴールカバーに入った相手DFにブロックされますがさらにそのこぼれ球に反応した#7冷岡がシュートを放つもミートせず相手GKにセーブされてしまいます。
さらに、今度は中央から細かく崩し、サイドへ展開。走り込んだ#6深澤がシュートを放つもGKギリギリで足でクリア。これもゴールならず。そのまま0-1で前半終了となります。

 後半もジョイフルがボールを持つ展開は変わらず。後半も#26今井が#14菅谷とのコンビネーションで何度も崩すも相手の堅いブロックに阻まれゴールが遠いジョイフル。#7冷岡に変え、#27堀西を投入。さらには、#35櫻井、#20池本、#22坂場を次々投入し、攻勢を強めます。
サイドからのクロス、ミドルシュート、中央からのワンツーと様々なパターンで攻撃を試みますがゴールが遠いジョイフル。
次第にミスからカウンターを食らう場面も目立ちます。しかし#1GK西尾が安定した守備をみせゴールを割らせません。

最後まで攻め続けますが結局ゴールを奪うことが出来ず逆に終了間際に自陣でのミスから失点し0-2で敗戦。
アウェイで勝ち点3を上げることはできませんでした。

9/22(日)はリーグ最終節、ホームチャレスタでブリオベッカ浦安さんとの一戦になります。ホームで今出せるすべてを出し尽くしてサポーターの皆さんと勝利を分かち合いたいと思います。スタジアムでお待ちしております。引き続き応援よろしくお願い致します。

(次節公式戦情報)
9/22(日)
関東リーグ後期第9節
vsブリオベッカ浦安
14時K.O@セキショウチャレンジスタジアム
ジョイフル日立集合写真
  
Posted by つくばFC at 23:04Comments(0)ジョイフル

2019年09月17日

プレナスチャレンジリーグ プレーオフ 順位決定戦5位〜8位 第3節 マッチレポート

2019年9月14日 プレナスチャレンジリーグプレーオフ順位決定戦5位〜8位第3節
VS岡山湯郷Belle戦 @セキショウ・チャレンジスタジアム マッチレポート


日頃からつくばFCを応援してくださり、ありがとうございます。

9月14日行われました、プレナスチャレンジリーグプレーオフ順位決定戦5位〜8位第3節の結果についてお伝えします。


つくばFCL28人、「成長」を見せる総力戦
前節、アウェイの地で粘り強さも見せるも突き放され、PO未だ勝利なしと苦戦しているつくばFCレディース(以下つくば)。チャレンジリーグ最終戦は、2年前までは1部に所属していた女子サッカー界の名門、岡山湯郷Belle(以下岡山)をホームで迎えての1戦となりました。

岡山はここまでと戦い方を変えず、4-4-2の構え。2トップに元なでしこジャパンの#10木龍と、今シーズンここまで16ゴールを挙げている#11足立という強烈な力を持っている選手を配置。サイドに一度ボールを預け、中のスペースを作ると、木龍やボランチが空いた場所に顔を出し起点に。そこからもう一度サイドの深い位置まで持ち込み、クロスを上げ、得点を狙います。

迎えるつくばは3-4-3の構え。中1日で皇后杯 JFA第41回全日本女子サッカー選手権大会関東地区予選を控える中、メンバーを入れ替えてゲームイン。両WBの#15小池、#16三浦、IHの#24肥留川は今シーズン初先発。さらに1トップには下部組織から高校3年生の#30伊藤を抜擢。レギュラーシーズン出場機会の少なかった選手もいますが、ここまでトレーニングで積み上げてきた力に疑いはなく、チーム一丸となって勝利を目指します。

チームとしての戦い方はここまでと変えず。マイボールになると、各ポジションの選手がボールを受ける前にポジショニングを取りきり、相手の守備に迷いを生じさせ、空いたところに侵入。1st、2ndラインを突破し、相手の最終ラインをつり出すと、スピードに自信のある伊藤の抜け出しをうまく狙いながらゴールまで迫ります。


底上げされたチームの力
クラブの格も実績も格上の相手との対戦となりましたが、つくばは臆さずに開始からゲームに入ることに成功します。

WBが対峙するSHと駆け引きをすることで、岡山の中盤の距離感を広げ、#19堀江と#24肥留川のパスコースを確保。GKも含め、フリーになった選手は見逃さず、ラインを飛ばして前進することも狙いに。引いたところにはボランチの#2大木と#23井上(佳)がポジションを取り続け、起点に。決定的なパスの距離を短くし、WBの駆け上がりも有効に使いながら、押し込む展開を作り出します。

守備においては、強烈な2トップに対し、こちらも#5梓、#26小田切、#28小島という強力な3バックで対応。個で剥がされてしまった場面もボランチがプレスバックし、カバーし危険なエリアで楽な体勢を作らせずに、我慢強く守備を続けます。

ゴール前まで侵入を許すシーンも作られますが、最後まで身体を寄せジャストミートさせず。コースは際どいながらも威力の低いシュートにはGK#21高橋が俊敏な反応を見せセービング。岡山に対し、一歩も引かず、互角の戦いを繰り広げます。


見せた綻び、傾いた流れ
ここまで強度を落とさずに戦い続けていましたが、前半30分。

中央で振り切られ、縦パスをCB間に位置していた岡山FWに入れられてしまいます。これを絶妙なフリックでDFラインの裏に送り込まれ、PA内にフリーな状態で持ち込まれると、シュートをゴール右隅に決められ失点。一つ対応が遅れた隙を見逃されず、スコアを0-1とされます。

その後の時間を、崩れずに持ちこたえ、ハーフタイムへ。

後半、頭から#23井上(佳)と#24肥留川に替え、#7原島と#14亀井を投入。フレッシュな選手を起用し、追い上げを図ります。しかし、岡山も掴みかけた流れを簡単には手放しません。

後半3分。右サイドの深い位置までボールを運ばれ、人数をかけるも取りきれず、クロスを許します。中央の人数は揃っていましたが、クリアしきれず、強烈なシュートを浴び失点。

さらに後半8分。上げられたクロスに対応しようと、PA内で相手に身体を寄せたプレーがファウルの判定となり、PKに。後半の早い時間帯に得点を連続で許し、0-3と引き離されてしまいます。

このままでは終われない後半15分。疲れの見えた#15小池に替え、エース#10豊嶋を投入。豊嶋をCFにおき、#30伊藤を右WBにポジションチェンジし、右サイドの制圧力を高め、停滞気味の攻撃にスピードという武器で岡山の攻略に掛かります。


成長、経験、さらに上へ・・・
#10豊嶋の投入により、前線がより活気づき、岡山DFラインの背後を取る場面の増えだしたつくば。ボールの支配率を高めつつ、シンプルな展開もみせ攻撃に回る回数を増やします。

迎えた後半24分。GKのクリアを#7原島が回収し、#30伊藤へ。ここから#2大木、豊嶋、再び伊藤とテンポ良く回り、右サイドの攻略にかかると、さらに伊藤と大木がワンツーを決め、右サイドを突破。伊藤が中央へ折り返すとそこに左IHの#19堀江が走り込み、相手に寄せられながらも持ち前のキープ力を発揮し、ボールを保持。前を向くのが難しいと見ると、サポートに走り込んでいた豊嶋にしっかりと渡します。

ペナルティサークル中央付近で受けた豊嶋は迫る相手を冷静に躱し、得意の右足を振り抜き、ゴール左隅に確実に流し込み2試合連続弾をゲット!!

交代策がうまくハマり、岡山に追いすがります。

今シーズンは逆境を何度も跳ね返してきたつくば。ここからさらに食らいついていきたいところでしたが、岡山にチーム力の差を見せつけられます。

後半30分。左サイドからあげられたグラウンダーのクロスを、中央で押し込まれ失点。続く34分。今度は右サイドで躱され、クロスを許すとこれをゴール前でジャストミートされ失点。短い時間に連続失点を許し、スコアを1-5とされてしまいます。

この後、豊嶋、原島を中心に押し込む場面も作り出しますが、最後まで詰めきれず試合終了。

結果として、なでしこ界の名門に対し今季最多失点をホームで喫してしまいました。メンバーを変更して臨んだ試合でしたが、チームとしての戦い方は一貫して表現することが出来たと思います。それでも及ばなかったのはチームとしての総合力が、まだ足りなかったからではないかと思います。

今シーズンのチャレンジリーグは今節をもって終了となります。皆様のご声援に押され、降格争いからの脱却を果たし、12チーム中8位という過去最高順位で終えることができました。しかし、まだまだ差を感じさせられる場面が多いのも事実です。さらに上のステージへ挑戦するため、準備を進めていきますので引き続き応援をお願いいたします。

プレナスチャレンジリーグプレーオフ順位決定戦5位〜8位第3節
VS岡山湯郷Belle
前半:0-1
後半:1-4(21分 #10豊嶋)
合計:1-5






リザーブメンバー
GK
#1 中橋
DF
#6 川原
MF
#7 原島
#10 豊嶋
#14 亀井  
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2019年09月13日

【TOP選手ブログリレー2019】 vol.32 ジョイフル#7 冷岡 幸輝

皆さんこんにちは!
ジョイフル本田つくばFC 背番号7番の冷岡幸輝です。
いつも応援ありがとうございます!

今回のブログは
①今年の夏休みの思い出
②ヒヤーズキッチン
③試合のこと
について書いていこうと思います!

少し長くなりますが最後まで目を通していただけると嬉しいです!

まず今年の夏休みの思い出について

今年の夏は大学の同期に会いに、大阪へ行きました!
人生初の夜行バスでワクワクしながら東京駅で待ってたのですが、出発時間を間違えてしまうという天然なところが出てしまい、すぐチケットを買い直して大阪へ向かいました。。。
心身ともに疲れたので夜行バスにはもう乗りません。笑

大阪ではひたすら美味しいご飯を食べて観光スポットを巡ってました。
たこ焼き、お好み焼き、串カツどれも最高に美味しかったです!

大阪といえばこれですね





お好み焼き


まだまだ大阪での思い出はたくさんありますが、長くなるのでここまでで、

続いてヒヤーズキッチン

最近よく作る料理はこれです



みんな大好きカルボナーラです!
意外と簡単に美味しくできるのでオススメです!
そのうちチームメイトにも食べさせてあげようと思います!
全員には作れないので、このブログを見てくれた人に作ってあげたいと思います!
先着5名まで

最後に、試合について

ホーム3連戦たくさんの応援ありがとうございました!
自分たちがこうして試合ができるのは、いつも応援してくれるサポーターの方々、試合を運営してくれるスタッフ、ボランティアの方々、ユース、ジュニアユースの選手達他にもたくさんの人のおかげです。
ほんとに感謝しています。

残留争いで厳しい状況が続き、個人的にも結果を残せず不甲斐ない気持ちですが、最後の2試合いい準備して臨みたいと思います!

最後まで応援よろしくお願いします!


《トップチーム試合詳細》
9/14(土)13:00キックオフ※ホーム戦
つくばFCレディース vs 岡山湯郷Belle
@セキショウチャレンジスタジアム
詳しくはこちら

9/15(日)11:00キックオフ※アウェイ戦
ジョイフル本田つくばFC vs 日立ビルシステム
@日立ビルシステム大宮総合グラウンド



  
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2019年09月10日

【ジョイフル】関東サッカーリーグ1部後期第7節 マッチレポート

 9/8(日)関東リーグ後期第7節が行われ、ジョイフル本田つくばFC(以下、ジョイフル)はホームチャレスタで横浜猛蹴(以下、猛蹴)との一戦に臨みました。

 立ち上がりから猛蹴は守備を固めてくる戦い方。そんな相手に対し、細かいパスワークから攻撃を仕掛けるジョイフル。
#3三森の縦パスから、#26今井がフリック。そこに抜け出したのは#14菅谷。菅谷がPA内でフリーでシュートを放つも枠を捉えられず。
その後も#35櫻井、#10下重が突破をし、シュートを放ちますが猛蹴のGKに止められてしまいます。ボールを持つものの、ラストパスや攻撃のスイッチを入れるパスでミスが多くなかなか決定機まで持って行けない。

 一方の猛蹴も特徴であるサイドバックの選手のロングスローと、GKのロングキックで陣地を回復しそこから攻撃を構築しますがDFもGK#99小笠原を中心に落ち着いて対応。相手の攻撃をシャットアウト。

 そして給水明け後、少しづつギアを上げるジョイフル。#35櫻井がPA内で相手を交わし中へクロスを上げると#26今井が飛び込むも惜しくも合わず。
さらにはカウンターから#26今井が相手を交わしてシュートを放つもギリギリで相手にクリアをされてしまう。

 チャンスを逃していると、先制点は猛蹴に。相手のミドルシュートがジョイフル選手の頭に当たりコースが変わり失点。その後もボールを持ちシュートまではいくもののゴールが遠いまま前半終了。

 後半に入ると#34土遠を投入。後半開始早々、早速チャンスが訪れる。ゴール前中央で細かくパスを繋ぎ、最後は#10下重が狭いところをスルーパス。これに#34土遠が抜け出すが、コントロールが少し大きくなり、ゴールならず。さらには左サイドから#26今井や、#14菅谷が抜け出しクロスを上げるもいずれも相手にスライディングでクリアをされてしまう。さらには#6深澤、#10下重、#4佐藤がPA外からシュートを狙うもいずれもGKの正面。チャンスを作るものの相手の堅い守備をこじ開けられない。

 給水を挟み、#20池本、#22坂場、#19川島を投入し、さらに攻めるジョイフル。#34土遠がボールをキープし左サイドを駆け上がる#20池本へ。池本がワンタッチでクロスを上げると#19川島と坂場が飛び込むもののいずれもギリギリで触れず。

 迎えた後半35分、右サイドを#22坂場と#34土遠がワンツーで崩し中央へ。中央でボールを受けた#6深澤が#19川島へ。川島がターンし相手をひきつけて#10下重へラストパス。ボールを受けた下重が左足を振り抜きゴール右上隅へ突き刺し同点!!

残り時間あと10分。猛蹴も残留の為に勝ち点3をとらなければいけない状況。最後の力を振り絞って前に出てくる。相手が前に出てくるのを利用し、逆にカウンターを仕掛けるジョイフル。カウンターで駆け上がった#13小泉が相手PA内で相手を交わし、右足を振り抜くも惜しくもポスト横に外れる。さらにカウンターから#19川島が1人で持ち込みシュートを放つも相手DFのブロックに遭います。さらに#22坂場がスルーパスに抜け出すもクロスは味方にあわず。後半は相手にシュートを1本も打たれず押し込み続けましたが最後まで2点目が遠く1-1のまま試合終了。

台風が近づく中、そして34℃という酷暑の中たくさんの方々が応援に駆けつけてくださいました。本当にありがとうございました!!
あと2戦、次はアウェイでの試合になりますが、勝ち点3をとってホーム最終節再びチャレスタに戻ってきたいと思います。
ジョイフル猛蹴集合写真
(次節公式戦情報)
9/15(日)
関東リーグ後期第8節
vs日立ビルシステム
11時K.O@日立ビル大宮総合グラウンド

  
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2019年09月09日

プレナスチャレンジリーグ プレーオフ 順位決定戦5位〜8位 第2節 マッチレポート

2019年9月7日 プレナスチャレンジリーグプレーオフ順位決定戦5位〜8位第2節
VSノルディーア北海道戦 @札幌サッカーアミューズメントパーク マッチレポート

日頃からつくばFCを応援してくださり、ありがとうございます。

9月7日行われました、プレナスチャレンジリーグプレーオフ順位決定戦5位〜8位第2節の結果についてお伝えします。


4度目の顔合わせ、知り尽くした戦い
プレーオフ第1節を引き分けで終えたつくばFCレディース(以下つくば)。第2節は同じEASTリーグに所属するノルディーア北海道(以下ノルディーア)との対戦となりました。

ノルディーアはレギュラーシーズンと変わらず、4-4-2の布陣。GK以外は先発メンバーの顔ぶれにも変化はなくゲームに入ります。攻撃はスピードのある前線を生かすため、サイドから低い位置からシンプルに縦を窺います。裏のスペースに対応するため、相手のDFラインが下がると、空いた中盤にボールを預け、中央からDFラインの突破を狙います。

一方、今シーズンノルディーアに対し1分け2敗と勝ち星を上げられていないつくばは前節同様3-4-3の布陣。GKを#21高橋に変更した以外にはメンバーも変えず、ノルディーアから初勝利を狙います。

2トップの相手に対し、つくばはFWの両脇を取り、1stラインを無効化。中盤より前ではWBの幅、IHのギャップ、FWのスピードと各ポジションで優位に立ち位置を取り、常に相手に対応を迫りながら、ズレを見逃さずゴールを狙います。

4度目の対戦となり、お互いの特徴を十分に理解した上で迎えたこの試合。慎重にゲームに入りたいところでしたが、不安定な立ち上がりをノルディーアに突かれてしまいます。

前半9分。縦パスをカットされるとそのまま前進をされ、そこからのパスでFWにDFラインの背後への侵入を許すとGKと1対1に。高橋もブロックを試みますが技ありのループ気味のシュートで躱されボールはゴールに。長めの芝でボールの勢いはなく、#28小島も懸命にゴールカバーを見せますが一歩及ばす失点。

立ち上がりの時間で踏ん張りきれず、先制を許しスコアを0-1とされます。


崩れず修正、積み上げた攻撃
早い時間に先制をされ、ノルディーアにペースを握られかけますが、つくばはここで乱れず、チームとして狙いを持った攻撃を継続します。

#2大木、古巣対戦となった#22菊池(瑠)の両WBは常に相手SHに対しポジショニングで駆け引きをし続け、有利な状況を幾度となく作り出します。そこに対し、#4藤井と#28小島はタイミングを見計らいボールを預けます。相手がサイドに寄れば、中で#7原島と#9廣田が選択肢となり、DFの的を絞らせずに両サイドを突破。

FWの#10豊嶋も関わり、ノルディーアのサイド深い位置までボールを持ち込み、クロスを上げる場面を何度も作り出しますが、ゴール前でノルディーアDF陣を躱しきれず、得点には至りません。

それでも前半はつくばがボールを持つ展開に。中盤の#8衣奈と#14亀井はこまめにポジションを取り直し、DFラインからボールを引き出すと、相手が対応することによってできたスペースを上手く使い、ノルディーアの2ndラインも効果的に突破。前線の選手に前向きでプレイさせるパスの供給を繰り返し、攻撃のリズムを作ります。

中盤を潰そうと前がかりになると、#26小田切や小島から縦パスを直接IHに送り込んだり、長いボールでサイドを変え、ノルディーアDFを揺さぶりながら攻撃を組み立てますが、最後の崩しの場面で精度を欠き、攻めきれず、前半を0-1で折り返します。


課題と強さ、今年の色
HTに入り、ビルドアップの継続、中盤より先では近い選択肢だけではなく、寄せた逆サイドまで視野に入れ、ボールを動かせるようにする事を確認。ピッチの幅と相手のスライドの限界を存分に使いながら同点、そして勝ち越しを狙います。

しかし、課題としている立ち上がりにまた脆さを見せてしまいます。
後半1分。キックオフからの流れで左サイドを押し込まれると、そのままクロスまで持ち込まれます。クロスは右へ抜けますが、抜けた先で反転を許し、ボールは再び中央へ。1度目のシュートはブロックに成功するものの、こぼれたボールを再び振り切られ失点。追いかける点差を2に広げられてしまいます。

前後半の立ち上がりに失点を喫し、難しい展開を強いられてしまったつくば。ノルディーアとの2度目の対戦では4失点と崩れてしまいましたが、今回は今年何度も見せてきた「粘り」をここから発揮します。

攻撃は最終ラインからのビルドアップで慌てずに構築。遠くの選択肢を1つ入れ、ダイアゴナルに人とボールが動く事で、ノルディーアDFラインのギャップを攻略。守備ではサイドにつけられたボールに全体がスライドし、#2大木と#22菊池(瑠)がしっかりと1stDFの役割を果たし縦を封鎖。狭いエリアに追い込み、ボールを奪い、攻撃へとつなげます。

迎えた後半10分。最終ラインでボールを回していたノルディーアでしたがSBからCBに入るパスがズレ、ボールはどちらのチームも保持していない状態に。これをCFW#10豊嶋が見逃さず、ボールを奪うとそのまま豪快なシュートを放ち、ゲット!!エースの7試合ぶりのゴールで反撃に移ります。

続く後半13分。左から右にボールが動くと大木がシュートを放ちますがこれはGK正面に。その後もGK#21高橋からリズム良くサイドに、中央にとボールを動かし続け、前半同様ノルディーアの2ndラインの攻略まで成功しますがそこから先へ持ち込めず、時間が経過していきます。

詰めた差、見せられた差
後半29分。給水タイムを終え、残り時間20分余りという中、右サイドの突破から得たCK。前節もチャンスを作り出したセットプレーでキッカーは#9廣田。

インスイングで上げられたボールは相手のクリアにあいますが、こぼれ球を#14亀井がダイレクトでシュート。これはノルディーアDFが反応し、コースを変えますが、勢いは殺しきれず、ボールはゴール前へ。これに反応したのは#22菊池(瑠)!右足で冷静にゴールに流し込み、同点弾をゲット!!

菊池にとっては、チャレンジリーグにおいて、通算初ゴールとなる一発でスコアを2-2とします。

同点に追いつき、逆転といきたいところでしたが、その直後。
ノルディーア右サイドの突破を許し、クロスを浴びると、クリアしきれず、そのまま押し込まれすぐさま2-3と勝ち越しを許します。

その後、#23井上(佳)、#5梓を続けざまに投入。積極的な選手交代で同点を目指します。残り5分となり、怪我で苦しみながらも復帰を果たした#15小池を投入し、最後の一押しを図るも、一歩届かずこのまま2-3で試合終了。

サッカーにおいて重要な立ち上がりと得点直後の2場面で失点を重ねてしまったことは、チームの甘さが見えてしまったところだと思います。取られた後、巻き返すことは今シーズン何度も見られ、勝ち点を積み上げることのできた一つの要因ではありますが、90分間常にゲームを支配し続けなければ勝利を手にすることは難しいと痛感させられました。

今節は遠く北海道の地まで、たくさんの声援ありがとうございました。
次節は今シーズンホームでの最後の公式戦となります。つくばのサッカーをフルタイム発揮し続けられるようまた一週間準備していきますので、最後まで選手たちに熱い応援をよろしくお願いいたします。


試合結果
プレナスチャレンジリーグプレーオフ順位決定戦5位〜8位第2節
VSノルディーア北海道
前半:0-1
後半:2-2(10分 #10豊嶋、30分 #22菊池)
合計:2-3







リザーブメンバー
GK
#1 中橋
DF
#5 梓
MF
#19 堀江
#23 井上(佳)
#15 小池

(次節公式戦情報)
プレナスチャレンジリーグプレーオフ順位決定戦5位〜8位 第3節
VS岡山湯郷Belle
9月14日(土)13時K.O@セキショウ・チャレンジスタジアム   
Posted by つくばFC at 21:29Comments(0)レディース

2019年09月05日

【TOP選手ブログリレー2019】 vol.31 ジョイフル#6 深澤 裕輝

こんにちは!

静岡県静岡市出身
選手唯一の昭和生まれ
筑波大OB
所属8シーズン目
ジョイフル本田つくばFC背番号6、深澤裕輝です。



突然ですが、つくば市稲岡にあるフットサル場、『スポーツシューレつくば』はご存知でしょうか?
『スポーツシューレつくば』では、子どもたちだけではなく、学生・社会人の皆さまにも気軽にフットサルをプレーしていただけます。


(イオンモールつくばにある、この建物が目印です。)

毎日開催している個人フットサルでは、チームやサークルに所属していても、していなくても、その日集まったメンバーでフットサルが楽しめます!
毎週開催のリーグ戦や、週末のワンデイ大会、好きな時間帯に利用できるコートレンタルなど、グループでフットサルを楽しんでいただくことも可能です。


(揃いのユニホームで、優勝賞品を懸けて戦います!)

いきなり試合形式はちょっと…という方には、1人でも参加できるスクール形式のプログラムがオススメです!
つくばFC所属のコーチが、基礎から丁寧に指導します!

もうすぐ夏も終わり、スポーツの秋が到来です!この機会に是非一度、フットサルをプレーしてみてはいかがでしょうか?
気になった方がいらっしゃいましたら、「つくば フットサル」で検索してみて下さい!
以上、ブログを使った宣伝でした!!

《試合情報》
9/7(土)13:00キックオフ
つくばFCレディース vs ノルディーア北海道
@札幌サッカーアミューズメントパーク

9/8(日)17:00キックオフ※ホーム戦!!
ジョイフル本田つくばFC vs 横浜猛蹴
@セキショウチャレンジスタジアム
詳しくはこちら  
Posted by つくばFC at 16:17Comments(0)ジョイフル

2019年09月05日

【TOP選手ブログリレー2019】 vol.30 レディース#6 川原布紗子

こんにちは!
背番号6の川原布紗子です。

最近は夜も涼しくなり、夏の終わりを感じます。ちょっと寂しいけど、練習終わりの涼しい感じは大好きです。

さて、今年の夏のビックニュースといえば!
ついに映画ワイルドスピードを全部観れたということですね(超個人的)!!!!

今年の初めから観始めて早8ヶ月、ついにやりました(時間がかかりすぎて1話目がどんな話かは忘れてしまいました)!!!

何が良かったって、仲間への想い、絆ですよね。

つくばFCにも、選手はもちろん、サポーターさんやスタッフの方々をはじめ、たくさん仲間がいます!!
サッカーのことはもちろん将来のことや目の前のことに熱く語れる仲間がいることは本当に幸せなことだなあと思います(たとえリュックにセミの抜け殻がつけられていたりモノボケ・ハラスメントがあったとしても)!!!

いよいよ今週からプレーオフが始まります!
そんな仲間とひとつでも多く勝利の瞬間を共にしたいと思います!
応援のほど、よろしくお願いします!!



《試合情報》
9/7(土)13:00キックオフ
つくばFCレディース vs ノルディーア北海道
@札幌サッカーアミューズメントパーク

9/8(日)17:00キックオフ※ホーム戦!!
ジョイフル本田つくばFC vs 横浜猛蹴
@セキショウチャレンジスタジアム
詳しくはこちら
  
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2019年09月03日

プレナスチャレンジリーグ プレーオフ 順位決定戦 5位〜8位 第1節 マッチレポート

2019年9月1日 プレナスチャレンジリーグプレーオフ順位決定戦5位〜8位第1節
VSアンジュヴィオレ広島戦 @ミツトヨスポーツパーク郷原(呉市総合スポーツセンター)  マッチレポート


日頃からつくばFCを応援してくださり、ありがとうございます。

9月1日行われました、プレナスチャレンジリーグプレーオフ順位決定戦5位〜8位第1節の結果についてお伝えします。


リーグ再開、次を見据えてのスタート
約1ヶ月半の中断を終え、リーグ再開を迎えたつくばFCレディース(以下つくば)。レギュラーシーズンをEAST4位で終えたため、今年のプレーオフは東西合わせた全体の5位〜8位を決める中位リーグで戦うこととなりました。

昇格、降格。どちらの可能性もない中位リーグでの戦いですが、つくばにとってはチャレンジリーグ参入後初の挑戦に。現在の力がどこまで通用するのかを測る上で、一つも気の抜けない戦いの初戦は、アウェイでWEST3位のアンジュヴィオレ広島(以下広島)との対戦となりました。

広島は3-4-3の構えでゲームイン。広島の3バックはシーズンから取り組んでいる形で、中盤の両翼がコートの横幅一杯にポジショニングを取り、サイドを起点に攻撃を組み立て。相手がサイドを警戒し、中央が手薄になったところに前線の選手が顔を出し、経由点に。そこに対応し、ゴール前が固くなるとまたサイドにボールを動かしと、相手を揺さぶりながらゴールまで迫ります。

対するつくばは、レギュラーシーズンから取り組んでいる3-4-3の構えは崩さず試合へ。RWBに#2大木が入り、IHにはCBでの起用が多かった#9廣田を配置。LWBには#22菊池(瑠)がチーム加入後公式戦初先発を飾ります。

メンバーや配置に若干の変更はあるものの、つくばの狙いは変わらず。最終ラインでボールを保持し、WB、IH、CFそれぞれの選手は相手のラインやポジショニングを見ながらアクションを起こします。ボールを持っている選手はパスの優先順位を持ちながら、常に変化している状況に合わせ判断。選択と実行を繰り返しながらボールを前線に運び、得点を狙います。


チームの成長、個人の成長
ミラーゲームとなったこの試合。つくばはボールを落ち着いて保持し、ゲームをコントロールしたいところですが、序盤は押し込まれる展開に。

相手の3バックに対し、つくばは前線からプレッシャーをかけにいきますが、広島のボランチを上手く抑えきれず、中央に起点を作られます。そこからサイドの背後へと展開され、深い位置まで持ち込まれますが、そこは#4藤井、#26小田切、#27小島の最終ラインが的確なカバーと強靭なフィジカルを見せつけ、最後まで仕事をさせません。

時間が経つにつれ、全体の守備のラインも上がり、つくばはコンパクトな陣形を形成。サイドにつけられたボールにも#2大木と#22菊池(瑠)が前向きで対応し、蓋をします。すると広島は縦に大きく蹴り出し、裏を狙いますが、これは精度を欠き決定打にはならず。つくばは守備を早い時間で改善することに成功し、広島の攻撃を跳ね返し続けます。

後ろからボールを保持する展開が多くなる中、相手の様子を見ながら攻撃につなげたいつくば。#7原島、#9廣田のIHに良い状態でボールを預け、#10豊嶋のスピードや両WBの突破につなげたいところですが、前半は広島の中盤のライン突破に苦しみます。

GK#1中橋も含め、最終ラインで安定してボールを保持し、サイドや前線はポジションを取り続けるものの、攻撃のスイッチとなるパスの質やタイミングが合わなかったり、苦しい状況で前線に預け、狭い局面に追い込まれてしまったりと有利な状態を作り出せず、前半は0-0で折り返します。


引かずにゴールへ、より前へ
ハーフタイムには、前線は相手の3バックにより積極的にプレスをかけ、時間を奪うことを確認。前だけではボールを追いきれないので、中盤より後ろも前線についていき、プレスのラインをより前に設定。ボールを奪った後のゴールまでの距離を短くし、得点のチャンスを増やすことを狙います。

後半は立ち上がりから守備がチーム全体で機能し、広島の攻撃はより単調なものに。最終ラインは安定感のあるパフォーマンスを発揮し続け、良い状態でボールを保持できたため、攻撃にも勢いが生まれます。

後半12分。右サイドを#2大木、#7原島、#28小島の3人で崩した得たCK。#9廣田のインスイングで蹴り出されたボールはゴール前で混戦を生み、これにいち早く原島が反応しシュートを放ちますが、これは広島が決死のゴールカバーを見せ得点ならず。

後半30分。#10豊嶋が前線の守備でボールを奪い、それが繋がるとボールは途中出場の#19堀江の目の前に。堀江は上手くワンタッチで持ち出し、PA付近からシュートを放ちますが、これはGKの正面に。

続く31分。#14亀井がパスカットし、原島と華麗にワンツーを決めると豊嶋へ絶妙なスルーパスを供給。豊嶋も抜群のタイミングで抜け出し、相手を振り切りシュートまで持ち込みますが、これは惜しくもポストの外へ。決定機を決めきれず、時間が経過していきます。


試合終盤、試される総合力
後半35分。#14亀井に替え、#23井上(佳)を投入。#8衣奈とのダブルボランチを形成し、パスのテンポを落とさず、相手よりも早くボールを動かし、先制点を狙います。

さらに後半39分。#5梓を投入。怪我の影響でなかなか出場機会に恵まれなかったものの、1年ぶりに公式戦出場を果たします。

試合も終盤になり、#10豊嶋のスピードをシンプルに使うところは使い、下がった相手に対しては、ボランチ、サイドを経由し、押し込み気味にゲームを展開するつくばでしたが、最後までゴールに一歩迫りきれず0-0のスコアレスドローで試合終了。

立ち上がりこそ相手の勢いに押される場面がありましたが、試合中に修正することに成功し、試合の流れを渡さず、無失点で終えられたことは、ここまで戦い抜いてきたチームの力なのではないかと思います。
また、メンバーが変わり、ポジションが流動的に入れ替わっても、安定した力を発揮し続けられたことも次に繋がる材料になると思います。

一方、後半は特にゴール前まで迫る決定機を作り出せましたが、決めきれず無得点で終わってしまったことはチーム全体での課題であると感じました。試合に勝ち切るためにも、次節に向け、また準備していきたいと思います。

今節は遠くアウェイの地まで応援を届けてくださり、ありがとうございました。サポーターの皆様の声は選手の戦い抜く力になっています。
次節もまた遠い地でのアウェイゲームになりますが、上位進出に向け、厳しい戦いが続きますので、引き続き応援をよろしくお願いいたします。


試合結果
プレナスチャレンジリーグプレーオフ順位決定戦5位〜8位第1節
VSアンジュヴィオレ広島
前半:0-0
後半:0-0
合計:0-0





リザーブメンバー
GK
#21高橋
DF
#5 梓
MF
#19 堀江
#23 井上(佳)
#24 肥留川

(次節公式戦情報)
プレナスチャレンジリーグプレーオフ順位決定戦5位〜8位 第2節
VSノルディーア北海道
9月7日(土)13時K.O@札幌サッカーアミューズメントパーク  
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2019年09月02日

【ジョイフル】関東サッカーリーグ1部後期第6節 マッチレポート

 9/1(日)関東リーグ後期第6節が行われ、ジョイフル本田つくばFC(以下、ジョイフル)は桐蔭横浜大学FC(以下、桐蔭)と対戦しました。

 開始から#19川島らが積極的に相手にプレスをかけ主導権を握ります。すると開始3分、中央でボールを細かく繋ぎ、#14菅谷ボールを受けターン。菅谷が#19川島にパスを出すと抜け出しそのままシュートを放つも惜しくもゴールならず。開始直後からチャンスを作るジョイフル。
その後もサイドを崩し立て続けにチャンスを作るも決定機を活かせません。

 一方の桐蔭もスピードを活かした攻撃でジョイフルゴールに迫りますが、#15竹中が鉄壁のブロックでゴールを割らせません。

そして迎えた23分。#10下重のCKを#15竹中が合わせ1-0。先制点を奪うことに成功します!!その後もジョイフルペースでゲームが進みます。
36分#15竹中がヘディングでクリアしたボールに反応した#19川島が抜け出しゴールに突き刺し2-0!!
さらに直後の38分、左サイドを崩し、ボールを受けた#10下重が豪快にミドルシュートを突き刺し3-0。その後も落ち着いてゲームを支配し3-0で前半を折り返します。

 後半に入り、攻撃的に出てくる桐蔭。前線からプレッシャーをかけてきます。後半の序盤は落ち着いてゲームを進めていたジョイフルでしたが、次第に疲れも見え始めミスが増え相手にカウンターを受ける場面が増えてきます。
62分ゴール前の混戦からシュートを決められ3-1。さらには65分PKをとられ、それを決められ3-2とされてしまいます。

その後も相手に押し込まれる場面もありましたが全員で高い集中力を保ち、最後まで同点ゴールを許さず試合終了!!

見事勝ち点3を獲得することができました。来週はホーム3連戦の最終戦。勝ち点3を再び獲得できるよう全力を尽くしたいと思います。本日もたくさん応援本当にありがとうございました。

ジョイフル桐蔭集合写真


(次節公式戦情報)
9/8(日)
関東リーグ後期第7節
vs横浜猛蹴FC
17時K.O@セキショウチャレンジスタジアム

  
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2019年08月25日

【ジョイフル】関東サッカーリーグ1部後期第5節 マッチレポート

 8/25(日)関東リーグ後期第5節が行われ、ジョイフル本田つくばFC(以下、ジョイフル)はホームセキショウチャレンジスタジアムで流通経済大学FC(以下、流大)を迎えての一戦に臨みました。久しぶりのホームゲーム。そしてホーム3連戦の初戦。なんとしても勝ち点3が欲しいところ。

 立ち上がりいきなりスコアが動きます。DFラインの背後にボールを蹴られるとそこから相手の突破を許し、失点。0-1とされてしまいます。
その後も相手の素早い出足に苦しむも徐々にペースを掴みます。左サイドを#7冷岡が突破しクロス。中で#19川島が合わせるも惜しくもノーゴール。さらには、オーバーラップした#6深澤のクロスを#10下重が折り返し再び#19川島がヘッドで狙いますがゴールカバーに入った選手にライン上でクリアされノーゴール。さらには#7冷岡のパスに抜け出した#11宮本がボレーで合わせるも惜しくも枠を捉えられず。相手の1点が重くのしかかります。
 一方の流大も前線の選手たちの鋭い突破からクロスやシュートを放つも今シーズン初スタメンの#1西尾を中心にこれ以上得点を与えません。そのまま一進一退の攻防が続き0-1で前半終了。

 後半も同点に追いつくべく攻勢に出るジョイフル。立ち上がり早々連続してCKのチャンスを得ると、#15竹中がドンピシャのヘッドを放つも相手GKに片手一本でギリギリはじき出されノーゴール。その後もサイドを起点に攻め立てるも流大の厚い壁に跳ね返されてしまいます。

 逆にカウンターから流大にシュートを打たれそうになる場面もありながら、#3三森、#15竹中が身体を張ってブロックし、相手に得点を与えません。
疲れが見え始めた#7冷岡、#14菅谷に変え、#26今井、#20池本を入れさらに攻撃的に出ます。すると#10下重のスルーパスに抜け出した#20池本がGKと1対1になるも相手GKの好セーブに阻まれてしまいます。それでも諦めないジョイフル。#27堀西がドリブル突破から、#13小泉へパス。パスを受けた小泉が反転し、迷わずミドルシュート。これが相手GKの手をはじきゴールに吸い込まれます。同点とし1-1とします。その後も最後まで攻める姿勢を見せたものの、勝ち越しゴールを奪えず試合終了。1-1のドローとなりました。

 リーグ戦も残り4試合。現在7位ではあるものの降格圏と勝ち点2差と厳しい戦いがまだまだ続きます。ホームゲームが2週続くのでそこで勝ち点3を応援してくださる皆さんと分かち合えるようまた一週間準備をしたいと思います。本日もたくさんの応援ありがとうございました。

(次節公式戦情報)
9/1(日)関東リーグ後期第6節
vs桐蔭横浜大学FC
17時K.O@セキショウチャレンジスタジアム
ジョイフルシ流大集合写真
  
Posted by つくばFC at 22:52Comments(0)ジョイフル

2019年08月23日

【TOP選手ブログリレー2019】 vol.29 ジョイフル#5 堀之内 航平

こんにちは。#5 堀之内 航平です。
今回ブログを担当させて頂きます。
よろしくお願いします。

まず初めに簡単に自己紹介させてもらいます。
ポジションDF
出身は茨城県
誕生日10月30日
血液型A

私が最近ハマっている事について2つ書きたいと思います。

1つ目は、1人温泉です。
幼少の頃から温泉が好きで、鹿島セントラルホテルにある‘美人の湯’によく行ってました。
地元は潮来なので地元に帰れば今でも行っています。
今はつくばにいるので暇があれば隣の土浦にある‘湯楽の里’にいます。
チームメイト何人かには誘ってと言われることがあるのですが、本当に数回しか行ったことがありません。
理由はよくわかりませんが。多分、1人温泉が良いのです。申し訳ございません。
って事で私のオススメの温泉は、
‘美人の湯’‘湯楽の里’是非行ってみてください。

2つ目は、1人ラーメンです。
チームメイトの池本さん家から約徒歩10分?にあるラーメンショップ牛久結束店。
初めて行った時はラーメンを頼みました。こってり系でハマってしまいました。
2回目に行った時にネギラーメンを頼みました。
ラーメンショップのラーメンが私の口には合うようで、つくばに来て1人でわざわざ池本さんの実家付近まで片道20分かけて食べに行きます。元々ラーメンは食べなかったんですがハマってしまいました。
って事で私のオススメのラーメン屋は
‘ラーメンショップ牛久結束店’是非行ってみて下さい。

最後に、この写真は幼少の頃の私。
実は鹿島アントラーズを引退した小笠原満男さんより40番を付けるのが早かったのが自慢です。






残りの少ないシーズン最後まで熱いご声援よろしくお願いします。

以上です。ご静聴ありがとうございました。


【試合詳細】
8/25(日)17:00キックオフ※ホーム戦
ジョイフル本田つくばFC vs 流通経済大学FC
@セキショウチャレンジスタジアム
詳しくはこちらから

9/1(日)13:00キックオフ※アウェイ戦
つくばFCレディース vs アンジュヴィオレ広島
@ミツトヨスポーツパーク郷原(呉市総合スポーツセンター)陸上競技場(広島県)
  
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2019年08月23日

【TOP選手ブログリレー2019】 vol.28 レディース#5 梓 玲奈

こんにちは!
つくばFCレディース背番号5番、梓 玲奈です。

レギュラーシーズン15節が終了し中断期間となっていましたが、あと1週間程でプレーオフ、その後には皇后杯が始まります。

レギュラーシーズン、クラブ初のチャレンジリーグEAST4位という順位で終えることができました。

チームとしても個人としても上手くいったこととそうでない事はありますが、チーム全体で指揮を高め、9月の連戦、良い結果を残したいです!


先日、昨シーズンまでつくばFCレディースに在籍していた、
三間選手、菅原選手、中山選手が現在所属している町田ゼルビアさんとトレーニングマッチを行いました。
チームは違うものの同じピッチに立ってプレー出来るのはとても嬉しい事です!






9月1日、広島でアウェイ戦からのスタートとなります。応援宜しくお願いします。



【試合詳細】
8/25(日)17:00キックオフ※ホーム戦
ジョイフル本田つくばFC vs 流通経済大学FC
@セキショウチャレンジスタジアム
詳しくはこちらから

9/1(日)13:00キックオフ※アウェイ戦
つくばFCレディース vs アンジュヴィオレ広島
@ミツトヨスポーツパーク郷原(呉市総合スポーツセンター)陸上競技場(広島県)


  
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2019年08月21日

【ジョイフル】関東サッカーリーグ1部後期第4節 マッチレポート

 8/17(土)、ジョイフル本田つくばFC(以下、ジョイフル)は関東リーグ後期第4節、アウェイで栃木シティFC(以下、シティ)との一戦に臨みました。

 立ち上がりペースを掴んだのはシティ。相手の鋭い出足に苦しみペースを掴まれるも、#99小笠原、#4佐藤らDF陣が身体を張り相手の攻撃を食い止めます。
 10分過ぎから徐々にペースを取り戻すジョイフル。右サイドで細かく繋ぎクロスを上げると、#7冷岡が頭で合わせるもGKにキャッチされます。
その後も#19川島の落としに抜け出した#14菅谷がシュートを放つも枠を捉えられず。さらには#19川島が縦パスを受けて反転しシュートを放つも惜しくもGKに阻まれます。
 
 その後もジョイフルペースで試合が進むものの、一瞬の隙を突かれます。相手のクリアボールを拾ったののバックパスを相手に取られてしまいそのままゴールを決められ失点。0-1とされます。非常にもったいない失点となってしまいましたがその後は落ち着いてゲームを進めます。中盤は#13小泉、#14菅谷、#10下重がボールを動かし相手を揺さぶり、さらには#6深澤、#27堀西がサイドを駆け上がり攻撃を活性化させます。
#6深澤、#7冷岡がワンツーで抜け出し、クロスを上げると逆サイドに走り込んだのは#27堀西。堀西が冷静に折り返すと中で待ち構えていたのは#19川島。無人のゴールにヘディングで狙いますが惜しくも外れてしまい決定機を逃してしまい0-1で前半終了。

 後半に入って、さらに守備を固めてくるシティ。その中でも慌てずチャンスを伺います。PA中央でボールを繋ぎ左サイドへ。ボールを受けた#7冷岡が相手を交わしシュートを打つもギリギリでブロック。さらには#6深澤が左サイドを突破し、ゴールを前へクロスを上げる。フリーで走り込んだ#11宮本がシュートを打つもミートせずGK正面。さらには中央で縦パスを受けた#11宮本がターンしてシュートを放つも枠を捉えられず。攻め込むものの中々チャンスをものにできず。逆にカウンターを食らう場面もあるものの#15竹中、#4佐藤が身体を張りこれ以上は得点を与えません。

 そして迎えた後半21分、#4佐藤からの縦パスを受けた#19川島が反転して持ち込みそのまま左足を振りぬきます。迷いなく放たれた一撃は豪快にネットを揺らし、1-1の同点!!みざきのスーパーゴールで試合は振出しに戻ります。

これで勢いに乗ったジョイフル。逆転すべくさらに攻勢を仕掛けます。#13小泉が持ち込んでシュート、さらには#10下重のスルーパスに#19川島が反応するも惜しくも合わず、そして#10下重が#26今井とワンツーで抜け出し、さらにそのこぼれ球を#宮本が抜け出すも相手GKの好セーブに遭い得点ならず。

 アウェイであるものの勝ち点を最後まで狙いに行くジョイフル。#35櫻井、#28山下、#34土遠、さらには#26今井も前線に上げ攻撃的に出ます!!#35櫻井が左サイドをドリブルで突破し中央へ。中央へでボールを受けた下重が相手を一人交わしパス。パスを受けた#28山下が左足でシュートを狙うもノーゴール。
 そして後半アディショナルタイム。#28山下が左サイドへ大きくサイドチェンジ。#35櫻井が仕掛け#19川島へ。川島がドリブルで持ち込み再び走り込んだ山下へ山下が切り返してマイナス気味にクロスを上げるとそこに走り込んだのは#22坂場。坂場の狙いすましたシュートは相手GKがギリギリ触りかきだされます。 
 その後前掛かりになったところをカウンターでやられ2失点をしてしまい1-3で試合終了。最後まで勝ちに行く姿勢を示しましたが惜しくも勝利ならず。
 
 リーグ戦も残り5節。来週からはホーム3連戦となります。望むような結果は得られていませんが応援してくださるすべての方々のために全力で勝利を目指して行きたいと思います!!

(次節公式戦情報)
8/25(日)
関東リーグ後期第5節
vs流通経済大学FC
17時@セキショウチャレンジスタジアム
ジョイフルシティ集合写真


  
Posted by つくばFC at 18:38Comments(0)ジョイフル

2019年07月31日

【ジョイフル】関東サッカーリーグ1部後期第3節 マッチレポート

 7/28(日)、ジョイフル本田つくばFC(以下、ジョイフル)は関東リーグ後期第3節VONDS市原(以下、VONDS)戦に臨みました。場所はホームセキショウチャレンジスタジアムです!この日暑い中587名ものお客様がスタジアムに駆けつけてくださいました。首位VONDSとの一戦。圧倒的な強さを誇るVONDS相手に勝ち点を奪うことはできるのか。

 立ち上がり主導権を握るのはジョイフル。開始早々からテンポの良いパス回しから、#10下重、宮本がシュート。枠を捉えることはできませんでしたが幸先の良いスタート。さらに。#13小泉の縦パスから#14菅谷がボールをキープ。そのボールをヒールで落とし落としたところに#11宮本が抜け出す。宮本が決定機を迎えますがシュートはミートせずGK正面。その後もボールを持ちながらチャンスを伺います。VONDSも強力2トップを起点にカウンターを仕掛けますが#15竹中、#4佐藤のDF陣が落ち着いて対応。

 攻守ともに安定した試合運びを進めていたジョイフルでしたが、一瞬の隙を突かれます。CKのピンチでゴール前で混戦になり相手に押し込まれ失点。0-1とされてしまいます。
 
 しかし失点後も慌てず攻めるジョイフル。サイドをうまく使いながら攻撃を図るも、そこでの精度や、仕掛けの勇気が足りずボールを持っていても決定機をなかなか作り出せません。しかしその中でも粘り強くチャンスを作り続けます。#13小泉の浮き球のパスに#14菅谷が反応し、飛び込むも惜しくも触れず。さらには前線からの守備で#11宮本がボールを奪い、宮本からのパスを受けた#14菅谷が抜け出しシュートを放つも相手GKの好守に遭います。結局0-1で前半終了。

 後半、ボールを保持する展開は変わらず、さらに積極性も出てきたジョイフル。後半開始からさらに相手ゴールに迫ります。
後半立ち上がり#13小泉が#7冷岡とのワンツーで抜け出し決定機かと思われましたが相手の身体を張った守備に阻まれます。次はCKのチャンス。#10下重のキックを#15竹中がヘディングで合わせるもライン上でクリアされゴールならず。さらに#7冷岡が左サイドを何度も仕掛けチャンスを演出しますがあと一歩のところで相手にクリアをされる展開が続きます。
それでも諦めず攻めるジョイフル。左サイドで細かく繋ぎ今度は#6深澤が抜け出します。PA内で相手2人を交わし、右サイドへ。#11宮本がフリーでボールを受けますがコントロールが足元に入ってしまいシュートを打てず。決定機を逃してしまいます。

 そしてVONDSも選手交代で流れを取り戻します。迎えた83分、サイドからクロスを上げられヘディングで押し込まれ決定的な2点目を決められてしまいます。

 ジョイフルも#35櫻井、#34土遠、#28山下など攻撃的選手を入れ反撃を試みます。中央から#14菅谷のパスから小泉が、さらにはサイドから#28山下が抜け出すも、いずれもシュートを打てず万事休す。0-2で敗戦となってしまいました。

首位相手に最後まで積極的に攻めましたが、ゴールを奪えず、敗戦となってしまいました。リーグ戦は3週間の中断を挟み再び残り6戦が行われます。課題に向き合いつつ全員でチーム、個人としてもレベルアップをしていきたいと思います。暑い中たくさんの応援ありがとうございました。

(次節公式戦情報)
8/17(土)
関東サッカーリーグ第4節
vs栃木シティFC
13時K.O@栃木市総合運動公園陸上競技場
ジョイフルVONDS集合写真

  
Posted by つくばFC at 20:28Comments(0)ジョイフル

2019年07月31日

【TOP選手ブログリレー2019】 vol.27 ジョイフル#4 佐藤 正三郎

皆さんこんにちは!

今回選手ブログを担当させてもらいます、
背番号4番 DF 佐藤正三郎です。



まず軽い自己紹介から始めます。

1994年1月19日生まれ現在25歳です
東京生まれで中学高校は長崎で育ちました。
今は東京からつくばまで約1時間半ほどかけて毎日通っています。
つくばFCに入団して4年目です。


4年目という事で過去3年間のつくばFCでの思い出を写真と共に振り返って行きたいと思います!






1年目 全国社会人大会4位、愛媛までサポーターの方も応援に来て頂きいつも以上の力が出せ良い結果に繋がったと思います。

しかしあと一歩の所で地決CLには行けず。とても悔しいシーズンでした。





2年目 関東サッカーリーグ2位、1位との勝ち点差1 この年は特に怪我する事なく全試合フル出場する事ができました。 それと同時に全試合に出ていた自分がもっと頑張っていれば優勝出来ていたのではないかと、とても責任を感じます。

あと一歩の所で優勝出来ず、とても悔しいシーズンとなりました。




そして3年目関東サッカーリーグ戦7位、全国社会人大会2回戦敗退
中々結果も出ず、勝てない日々が続きましたが
そんな中でもサポーターの方はホーム、アウェイに関わらず応援に来て頂き、
負けている試合でも終了の笛が鳴る最後まで応援して頂き本当に感謝しています、ありがとうございます!

結果も出ずとても難しいシーズンでした。



そして4年目の今年、全社に出場する事は出来ませんが、まだまだリーグ戦があります!
負けられない試合が続きます、サポーターの方々の応援がとても力になっています!
今後とも熱い応援をよろしくお願いします!

最後まで読んで頂きありがとうございました!



【試合情報】※アウェイ戦
関東サッカーリーグ《後期第4節》
8/17(土)13:00キックオフ
ジョイフル本田つくばFC vs 栃木シティFC
@栃木市総合運動公園陸上競技場
  
Posted by つくばFC at 15:23Comments(0)ジョイフル

2019年07月29日

【TOP選手ブログリレー2019】 vol.26 レディース#4 藤井 志保

こんにちは。
つくばFCレディース背番号4番、藤井志保です。
今年で在籍6年目になりました。

7/20(土)、レディースの2019レギュラーシーズンが終了しました。
クラブ初のチャレンジリーグEAST4位。
上位進出とはならず、決して満足できる結果ではありませんが、
4年連続降格争いをしていた自分たちにとってこの結果は、本当に嬉しいものでした。
キャプテン大木(#2)を中心に「何としても、勝利!」と挑んだ一戦。
自分たちのプライドのために、仲間のために、そして、いつも応援してくれる方たちの笑顔のために戦った最終節でした。
新たな挑戦のためこの日で退団を決めていたオズ(#27)の力強いゴール、オズやみんなの嬉しそうな顔、
スタジアム全体の雰囲気、またひとつ忘れられない思い出になりました。




次は9月にプレーオフ、皇后杯があります。
この結果に満足することなく、より上の順位を目指します。
リーグは中断期間に入り、間にはオフも挟みます。
リフレッシュして、練習が再開すれば、またレギュラー争いをして、
全員がさらにひとつ成長できればと思います。

いつも応援して下さる方々への感謝の気持ちと、
前向きに努力する気持ちを忘れず、残りのシーズンもがんばります!
引き続き、応援よろしくお願いします!

最後に「誰が一番ヘアバン似合うか選手権」のときの写真を載せたいと思います!
やっぱり、右端の方ですかね!!!
こんなアホなチームのみんなが大好きです(笑)




【試合情報】※男子アウェイ戦
関東サッカーリーグ《後期第4節》
8/17(土)13:00キックオフ
ジョイフル本田つくばFC vs 栃木シティFC
@栃木市総合運動公園陸上競技場  
Posted by つくばFC at 16:13Comments(0)レディース

2019年07月25日

関東サッカーリーグ後期期第2節 結果報告

 7/21(日)、ジョイフル本田つくばFC(以下、ジョイフル)は関東リーグ後期第3節、東京ユナイテッドFC(以下、ユナイテッド)とアウェイで対戦しました。
この試合から#26今井、#6深澤が怪我から復帰を果たし、スタメンに名を連ねました。前期では壮絶な打ち合いの末3-2で勝利したジョイフル。アウェイでも勝利することができるか。

 立ち上がり最初にチャンスを作ったのはユナイテッド。DFラインからのロングフィードにFWが抜け出すも#4佐藤が最後まで身体を当て、そしてシュートを#99小笠原がセーブし事なきを得ます。
一方のジョイフルも#11宮本が強引に持ち込みシュートを放つもGK正面。相手の鋭い出足になかなかいつものパスワークを見せられずユナイテッドペースで試合が進みます。

 それでも15分を過ぎたあたりから徐々に相手のプレッシャーにも慣れてきたジョイフル。最終ラインから落ち着いてビルドアップをし、攻撃を組み立てられるようになります。

相手PA付近で#13小泉がボールを受けると相手を引き付け中央へパス。ボールを受けた#10下重が持ち込みシュート。惜しくもゴールならず。さらには#10下重から絶妙な浮き球のスルーパス。これを#14菅谷が走りこみますがシュートまでは持ち込めず。しかしそのこぼれ球を#13小泉がフリーでシュートを放つもおゴールならず。

 ユナイテッドもCKや鋭いカウンターからゴールに迫りますがお互い決めきることができず0-0で前半終了。

スコアが動いたのは後半立ち上がり5分、自陣でのミスからカウンターを食らうと一度はピンチを防いだもののそのこぼれ球を拾われワンツーから豪快にシュートを決められ失点0-1となります。

その後も前半同様立ち上がりがユナイテッドが攻め立てる展開が続きます。ジョイフルは#32宮谷に代え、#7冷岡を投入し流れを変えます。

 その冷岡が早速チャンスを作ります。冷岡がドリブルでサイドを駆け上がりボールをキープ。サイドで細かくパスをつなぎ、#27堀西が浮き球のスルーパス。これに反応したのは#26今井。今井が切り替えして相手DFを交わしシュートを放つも惜しくもサイドネットに外れゴールならず。さらには#6深澤からのクロスのこぼれ球に反応した#27堀西がシュートを放つもこれも枠を捉えられず。この日もゴールが遠いジョイフル。

そしてこの日最大のチャンスが訪れます。中央で#11宮本がポストプレでサイドに展開。ボールを受けた#14菅谷がドリブルで持ち込み#10下重へ縦パス。これを下重がワンタッチで宮本へスルーパス。このボールに抜け出した宮本が冷静に左足を振りぬく。しかしこのシュートもポストに嫌われゴールならず。

逆に前がかりになったところを持ち込まれあわやというシーンも作られます。最後まで攻め続けましたが後半立ち上がりの失点が重くのしかかり0-1で敗戦。

この日もアウェイにもかかわらずたくさんの方々が応援に駆けつけて下さいました。本当にありがとうございました。なかなかリーグ戦で勝てない日々が続いていますが来週のホームゲームでは必ず皆さんの期待に応えられるよう再びいい準備をしたいと思います。

(次節公式戦情報)
7/28(日)
関東リーグ後期第3節
vs VONDS市原FC
17時K.O@セキショウチャレンジスタジアム

ジョイフルユナイテッド戦集合写真


 

  
Posted by つくばFC at 14:35Comments(0)ジョイフル