2019年06月25日

【ジョイフル】関東サッカーリーグ1部前期第7節 マッチレポート

 6/22(土)関東サッカーリーグ前期第7節が行われ、ジョイフル本田つくばFC(以下ジョイフル)は横浜猛蹴(猛蹴)戦に臨みました。

 アウェイでの戦いとはいえ勝ち点3がほしいジョイフル。立ち上がりから積極的に攻め込みます。左サイドを駆け上がった#20池本がクロスを上げるとファーサイドに走り込んだ#27堀西が合わせますがGKがセーブ。さらには#10下重がゴール前で相手を交わしシュートを放つもGK正面。

さらに猛攻を仕掛けるジョイフル。CKのチャンス。#10下重のボールを#26今井が打点の高いへディングでシュートを狙いますが相手DFにゴールライン上でクリアされゴールならず。続いて、#10下重からのラストパスを受けた宮本が胸トラップで相手を交わしGKと1対1になりますが相手の好守に阻まれます。その後も中央、サイドとボールを動かしチャンスを作るも得点を奪えず前半終了。

 後半に入ってもジョイフルペースは変わらず。#10下重のパスから#24菅谷がPA内に侵入。菅谷の絶妙なクロスボールがゴール前にあがると、#11宮本がシュートを狙いますがこれも相手DFに阻まれてしまいます。さらにはPA内をワンツーで抜け出した#13小泉がシュートを放ちますがこれも相手GKに止められてしまいます。

 猛蹴もホームで勝ち点3をとりに前がかりに攻めてきますが#99小笠原を中心にチャンスを作らせません。

 何としても勝ち点3が欲しいジョイフルは#3三森、#19川島、#35櫻井を投入しさらに猛攻を仕掛けます。
#10下重のFKを#3三森がヘディングで折り返したところを#26今井がシュートで狙いますが相手DFにあたり、さらにポストに当たりノーゴール。
さらには#19川島、#35櫻井がそれぞれ抜け出してGKと1対1なるもこれも決められず。

この日は本当にゴールが遠かったジョイフル。最後まで決定力を欠き0-0のスコアレスドローに終わりました。

今週のホームゲームでは必ず勝ち点3をそして応援してくださる方々に喜んでもらえるようなゲームをしたいと思います。
今週も応援よろしくお願いします!!

最後になりましたが雨の中のアウェイの試合にも関わらずたくさんの応援ありがとうございました。

(次節公式戦情報)
6/29(土)
vs日立ビルシステム
11時K.O@セキショウチャレンジスタジアム

ジョイフル猛蹴集合写真


  
Posted by つくばFC at 14:49Comments(0)ジョイフル

2019年06月24日

【マッチレポート】6/22(土) 2019プレナスチャレンジリーグEAST 第11節

2019年6月22日 プレナスチャレンジリーグEAST第11節
VS常盤木学園高等学校戦 @相馬光陽サッカー場人工芝Dグラウンド マッチレポート


日頃からつくばFCを応援してくださり、ありがとうございます。

6月22日行われました、プレナスチャレンジリーグEAST第11節の結果についてお伝えします。


最終クール、「波乱」の開幕
前節アウェイで勝利を収め、連勝中と勢いの出てきたつくばFCレディース(以下つくば)。今節からいよいよ第3クールとなり、リーグも終盤戦。ここで迎えるのは前回の戦いで今シーズン初白星を献上してしまった常盤木学園高等学校(以下常盤木)。現在最下位に沈んでいますが、つくばにとっては過去の対戦成績を見ても、決して楽な相手とは言えない、まさしく難敵との対戦となりました。

常盤木はここまでのリーグ戦と変わらず3-2-4-1の構え。対人能力に長けた3人のCBが相手の攻撃を封鎖し、ボールを奪うと一気に前線にボールを供給。スピード溢れる両WGとCFを中心にサイドを攻略し、クロスからの得点を狙います。

一方のつくばも前節から変わらず3-4-3の構え。前節負傷交代を余儀なくされた#7原島はベンチからのスタート。1トップにはエースの#10豊嶋が復帰。#19堀江が1列下のIHに入ります。

常盤木の特徴は十分に理解し、試合に臨むつくばでしたが、今節もコートの縦方向に強い風が吹くピッチコンディションに。加えて、前半は風下に立たされることとなったため、ロングボールへの対応が課題となることを確認。

守備ではラインコントロールをしっかりとし、逆サイドのケアはいつも以上に怠らず、素早くポジションを取ることが求められます。攻撃に転じたときは弾道の高いボールは押し戻されるため、CBの準備は早く、下でボールをつなぎ、常盤木のラインを一つずつ攻略し、最後は#11内田や豊嶋の突破力からゴールを目指します。

立ち上がりの時間、攻守の切り替えには十二分に注意したいところでしたが、前半12分、トランジションからピンチを迎えてしまいます。

ゴールキックのリスタート、ポジション取りが遅れ、ロングキックの選択しかなくなると、これを相手にヘディングで跳ね返され、それがそのままスルーパスのようになると、右サイドに持ち込まれます。当然得意の形となった常盤木は中に選手が入り込み、クロスでこれを合わされ失点。警戒していた全ての局面が見られたにも関わらず、すべての対応で後手を踏み、またしても早い時間に先制を許してしまいます。

先制された中、風下に立たされるという苦しい状況のつくば。なんとか形勢を持ち直すべく、早い時間帯での選手交代に踏み切り、同点弾を狙いますが、ラストパスの精度、最終ラインとの駆け引きなど、最後の部分で合わせきれず得点を挙げられずにいると前半42分。

最終ラインからのロングボールをカットされると今度は左サイドを崩され、中央でしっかりと合わせられ失点。与えたくなかった追加点を与えてしまい、0-2で前半を終了します。


逆境、さらに逆境
ハーフタイムにメンバー・スタッフ全員で諦めず、追いかけ、追い越すこと、戦い抜くことを第一に後半に臨んだつくば。#19堀江に替え、#7原島を頭から投入し、攻勢に出ます。

しかしこの試合は守備が安定しません。後半3分。
縦パスでPA内に侵入を許してしまうと、後ろ向きで受けた相手選手にターンを許してしまい、GKと1対1に。これを冷静に沈められ、0-3にスコアを放されます。

今シーズンのつくばの1試合での最多得点は「3」。追いつく上でこれ以上の失点は許されず、かつ早い時間での1得点が求められます。しかし、#10豊嶋の抜け出しはGKにうまく処理され、原島のシュートも枠を捉えきれずにいると後半7分。

常盤木につくばの左サイドから、右サイドに大きくサイドチェンジをされ、起点を作られると、そこからアーリークロスを上げられ、後方からダイアゴナルにスプリントをかけていた常盤木の選手に合わせられ、失点。与えてはいけなかった4点目を与えてしまいます。


開けた風穴、狙うは4点
0-4と今シーズン最多失点、最多の点差をつけられたつくば。このままでは終われず、前線から積極的にボールを奪いにかかります。

すると後半12分。相手CBが自陣ゴール前で一瞬ボールコントロールを乱すとこれを見逃さなかったのは後半から入った#7原島。ボールをCBから奪い去るとそのまま左足を振り抜き、今シーズン3点目をゲット!持ち前のスピードとアグレッシブさで得点をもぎ取り、自身のプレーでチームを鼓舞します。

これ以上の失点は重ねず、それでも攻勢に回らなければいけない、非常に難しいゲーム展開を強いられるつくばですが、この原島のゴールを皮切りに攻撃の歯車が噛み合い出します。

相手のDF陣へのプレスが効き、ボールの回収率が向上すると、前線で原島と#10豊嶋が起点になり、ボールを収めます。その後ろでは#8衣奈、#11内田、#14亀井がカバーを作り、前向きでボールを受け、背後やサイドにボールを供給。常盤木を押し込み、シュートに至る回数が多くなります。

そして後半31分。右サイドで、衣奈と内田が相手に寄せられながらもボールを失わず、常盤木の陣形を動かすと、衣奈からボールを受け取った亀井はこれを左サイドに展開。#4藤井が絞っていたことにより空いていたサイドに走りこんでいたのは左CBの#9 廣田!

受けた廣田はそのまま縦にドリブルで持ち込むと逆サイドネットに冷静に流し込み、2点目をゲット!!廣田のチャレンジリーグ初ゴールで2-4とし、また一歩常盤木に迫ります。

2点差とし、俄然勢い付くつくば。攻撃の手を緩めません。
後半37分。右サイドで得たFKにキッカーは内田。蹴り出されたボールは中央で一度触られるもコースが大きく変わることなく逆サイドまで。ここに待ち構えていたのは原島!そのままダイレクトボレーで豪快に突き刺し、チーム3点目をゲット!!原島のこの試合2点目のゴールでスコアを3-4の1点差とし、一度は決したかと思われた試合の行方を分からないものとします。


「負けないつくば」へ、迎えた最終盤
4位以上の確保、さらには上位進出を目指すために何としても勝ち点を得たいつくば。残り時間は10分弱、点差は1。まだまだ攻め続けます。

後半42分。#10豊嶋がスローインから抜け出すと、左サイド奥までボールを持ち運び、CKを獲得。1度目の対戦の際から、常盤木がセットプレーの対応に難を抱えているのは織り込み済みのつくばは、ここが勝負所と見るとCBの#26小田切と#28小島も前線にあげ、4点目を狙います。

キッカーはインスイングのボールを上げられる原島。1度相手にクリアされ、逆サイドに流れるも、ボールはまだPA内に。ゴール前に人数が密集する中、ただ一人フォアサイドにポジションを取っていたのはつくばの#14亀井!
冷静にトラップし、その右足を振り抜くと、相手の懸命なブロックもわずかに届かず、ボールは常盤木ゴールに吸い込まれついに同点に追いつきます!!

スコアを4-4とし、流れは完全につくばに。直後のキックオフをまたしても原島が強烈なプレッシャーをかけ、ボール奪取。独走に入りかけましたが、ここは常盤木も堪らずファールで水際の対応。得たFKを内田が直接狙いますが、これは惜しくも枠外に。

後半47分。DFのクリアボールがそのまま前線に流れると、スタートを切ったのは豊嶋!最後まで落ちることないスピードで常盤木DF陣を切り裂きますが、シュートはジャストミートせずゴールとはなりません。

このまま4-4で試合終了。後半10分までに4点差つけられるまさに絶体絶命と言える状況の中、30分間で4点を奪い引き分けに持ち込むことができたことは、今までのつくばFCレディースには無かった粘り強さ、勝負強さだと思います。

しかし、「4失点」という現実は真摯に受け止めなければなりません。環境にあったゲーム運び、立ち上がりの集中力、プレーへの準備。どれが欠けても厳しいチャレンジリーグで、守備を構築することは難しくなってしまいます。爆発力のある攻撃には自信を持ちながらも、堅実で、強固な守備を90分間発揮できるよう、トレーニングから取り組んでいかなければならないと感じました。

遠くアウェイの地まで応援を届けてくださったサポータの皆様、ありがとうございました。下位との差を広げることはできませんでしたが、まだまだ上位を狙えるチャンスを残しています。次節はホームでの今年最初で最後の男女アベック開催となり、レディースの相手は今シーズン唯一得点を挙げられていないJFAアカデミー福島になります。

サポーターの皆様に来て良かったと思っていただけるようなサッカーをお見せするべく、準備していきますので、変わらぬご声援、応援よろしくお願いいたします。


試合結果
プレナスチャレンジリーグEAST第11節
VS常盤木学園高等学校
前半:0-2
後半:4-2(12、37分 #7原島、31分 #9廣田、42分 #14亀井)
合計:4-4





リザーブメンバー
GK
#21高橋
DF
#6川原
MF
#2大木
#22 菊池
#7 原島

(次節公式戦情報)
2019プレナスチャレンジリーグEAST 第12節
VSJFAアカデミー福島
6月29日(土) 17時K.O@セキショウ・チャレンジスタジアム  
Posted by つくばFC at 00:27Comments(0)レディース

2019年06月16日

【マッチレポート】6/16(日) 2019プレナスチャレンジリーグEAST 第10節

2019年6月16日 プレナスチャレンジリーグEAST第10節
VS新潟医療福祉大学女子サッカー部戦 @新潟聖籠スポーツセンター アルビレッジ(人工芝)  マッチレポート


日頃からつくばFCを応援してくださり、ありがとうございます。

6月16日行われました、プレナスチャレンジリーグEAST第10節の結果についてお伝えします。


吹き荒れる強風、迫られる決断
前節、首位相手に勝ち星を挙げ、連敗を止めたつくばFCレディース(以下つくば)。波に乗りたい今節は9節終了時点でつくばに勝ち点差2で5位につけている新潟医療福祉大学女子サッカー部(以下新潟)との対戦となりました。

上位進出、残留争い脱出。どちらを目指す上でもお互い負けられないという中でしたが、天気はあいにくの悪天候。風速10m/s級の強風が常に吹き荒れ、ボールの軌道は不安定に。さらにピッチは滑りやすいコンディションとなり、常に状況に応じた対応が求められるという非常に難しい条件の中での試合となりました。

新潟はここまでと同じ4-4-2の構え。攻撃では2トップとダブルボランチの選手がそれぞれ縦関係となり、相手の守備陣に縦ズレを起こし、生まれたスペースに2列目の選手が飛び出します。前線でアクションが起こるとDFラインの選手やサイドの選手はシンプルに裏を狙い、手数をかけずに攻撃を組み立て、ゴールを狙います。

つくばも前節と同じ3-4-3の構え。この日の1トップには#19堀江がメンバー入り。ブロックを敷いてくる相手に対し、足元の技術に長ける堀江を先発で使うことにより、攻撃において中盤での構成力に厚みを持たせ、ボールを右へ左へと動かしながらサイドで優位な状態に持ち込むことを狙います。加えてこの日は強風にスリッピーなピッチ状況。ロングボールは精度が大きく落ちルため攻撃の構築には加えにくく、逆にグラウンダーのボールはスピードが上がりやすいというつくばにとって有利な環境も揃い、ゲームは展開していきます。

試合開始つくばはチャンスを迎えます。#11内田が右サイドでのスローインをタッチライン際で受けると、相手を強引に振り切りドリブルでゴール前へ。内田はそのままシュートに持ち込みますがこれは惜しくもポストに嫌われます。

つくばはサイドにボールを追い込み、そこに強烈なプレスをかけ、ボール奪取を狙います。奪ったボールは焦らず、後ろからしっかりとつなぎ、サイドの選手が幅を十分に取ることで生まれたスペースを内田や#14亀井がうまく使いボールを受け、決定的なパスを狙います。


躍動する新たな武器
苦手としている立ち上がりの時間を無失点で終えたつくば。今度は攻勢に回ります。

前半19分。左サイドを#4藤井、#8衣奈、#9廣田のコンビネーションで崩しにかかるとCKを獲得。キッカーは#7原島。今季はCKで2得点を挙げていますが全てインスイングのキックから。ここも原島の右足から得点を狙います。

蹴り出されたボールは狙い通りゴールに向かう曲線を描くとこれに合わせたのは今シーズン加入したDFの#26小田切!頭一つ分抜け出す打点の高いヘディングでピッタリと合わせ、先制点をゲット!!原島と小田切という関東学園大学時代の先輩後輩ラインで新潟ゴールをこじ開け、1-0とします。

先制した後という気の緩みやすい時間帯にしっかりと守備を再確認し、失点を許したくないつくば。この日は強固な守備を見せます。サイドに出たボールは#4藤井、#27井上がこれまでと同様に蓋をし、相手を追い返します。苦しい状態から前線に送られてくるロングボールには#9廣田と#28小島が自由を与えず、そこをも突破してきた相手に対しては中央で待ち構えている#26小田切が抜群のカバーリングと強靭なフィジカルを見せつけ、決定機まで持ち込ませません。


一瞬が生んだ隙、試される力
全員が高い強度でプレーを続けていましたが、ここでアクシデントが。前半35分、原島が鋭くボールにアプローチにいくと相手と接触し、プレー続行不可能に。この日は控えに回っていた#10 豊嶋と交代を余儀なくされます。

プレーが一旦止まり、集中力が切れてしまったのか、直後の前半38分、ゴール前で新潟にFKを与えてしまいます。これを新潟の#10園田に見事に決められ、同点に。リードを保てず前半を終えます。

失点を喫したものの、攻撃、守備ともに意図を持って取り組めているつくば。やり方は変えず、サイドのポジショニングに細かい修正を加え、勝利を目指し後半に臨みます。

前線に入った豊嶋のスピードは新潟守備陣も警戒は怠らず、二枚体制で裏をケア。簡単に豊嶋のスピードが使えないと見ると、中盤では#11内田、#19堀江、#8衣奈、#14亀井の四枚がうまくポジションを上下させながら前向きな状態でボールを保持。#4藤井と#27井上のスプリントを生かしにいきます。

後半15分。疲れの見えた堀江に代えてチームキャプテンの#2大木を投入。残り30分、勝ち越し点を狙うため、チームにブーストをかけます。


新潟の風、最後に吹いたのは・・・
上位を追いかけるためにもなんとしても勝ち点3の欲しいつくば。後半に入ってより安定したビルドアップから、左サイドを中心に徐々に新潟を押し込みます。

左サイドの深い位置までボールを運ぶ回数が増え、新潟の最終ラインはずるずるとゴールに近い位置まで押し下げられます。ペナルティエリア内を固めることで、DFとMFの間には大きな空間が生まれます。そこにつくばの#8衣奈や#14亀井が入り込み、シュートまで迫りますが、決め切るところまではいけません。

このまま試合終了かと思われた後半ロスタイム。ドラマが待っていました。

右サイドの高い位置で#27井上がボールを持つと、中央にいる#10豊嶋にアーリークロス。これを豊嶋は相手に捕まりながらもカバーに入っていた亀井に預けます。受けた亀井も万全の体勢ではありませんでしたが、自身の後方に広がっていたスペースにボールを流します。そこに待ち構えていたのはキャプテンの#2大木!ゴールまで30mほど距離がある中、その左足からはGKも反応が遅れるまさに地を這う弾丸シュートが放たれ、そのまま新潟ゴールに突き刺さり、勝ち越し点をゲット!!

キャプテン大木のあまりにも貴重な一点で新潟を突き放し、このまま2-1で試合終了。

先制しながらもセットプレーで追いつかれるという、試合内容も決して楽なものではなかったですが、最後の最後にチーム全員の想いを、キャプテンがその左足に乗せ、勝利を掴み取ることができました。これで3位に勝ち点差2と迫ることに成功しました。

この試合、守備は全員が役割を90分間やり抜き通すことができ、相手に自由を与える時間を少なくすることができたと思います。このプレーの基準を落とすことなく次につなげていかなければなりません。
攻撃面は、簡単に失わない、味方に渡しきるといった個人のクオリティの部分にさらにこだわり、ゴールに迫る場面、決め切る場面を増やしていけるようまた準備していきます。

雨風が強く吹き荒れ、気温も寒い悪天候の中での試合となりましたが、それを吹き飛ばすほどの熱い応援ありがとうございました。上位進出を狙う上で、まだまだ落とせない戦いが続いていきます。チーム一丸となり残り5試合、勝ち抜いていくための準備をしていきますので、引き続き応援よろしくお願いいたします。


試合結果
プレナスチャレンジリーグEAST第10節
VS新潟医療福祉大学女子サッカー部
前半:1-1(19分 #26小田切)
後半:1-0(45+1分 #2大木)
合計:2-1






リザーブメンバー
GK
#21高橋
DF
#6川原
MF
#2大木
#22 菊池
FW
#10豊嶋

(次節公式戦情報)
2019プレナスチャレンジリーグEAST 第11節
VS常盤木学園高等学校
6月22日(土) 13時K.O@相馬光陽サッカー場  
Posted by つくばFC at 23:19Comments(0)レディース

2019年06月14日

【TOP選手ブログリレー2019】 vol.23 ジョイフル#1 西尾 隆

こんにちは!
今回ブログを担当する、
背番号1番 GK 西尾隆です!
よろしくお願いします!


徐々に熱くなってきましたね。
ブログを読んでくださっている皆様は体調は大丈夫でしょうか??
今年は去年以上に熱くなりそうな予感があるので水分補給はしっかりしていきましょう!

…偉そうにすみません!笑


最近の西尾の出来事といえば…

まず。



MacBook!!
買いました。笑
完全にMacBook持ってたらかっこいいっしょ!って言うしょうもない動機で買いました!笑
使い方はまだまだ分からなくて未熟ですが、今年中には動画編集できるくらいまで頑張ります!
小泉(#13)、堀西(#27)に聞こうかなって思ってます。笑

そして…



先日自分のユニホームを購入していただけるという選手として、とてつもなく幸せなことがありました。
感謝しなきゃいけないのはもちろん、これを励みにしてもっと頑張っていかなきゃいけないと改めて感じました。
本当にありがとうございます!!!



天皇杯予選も終わり、リーグ戦、全国社会人サッカー大会に出場するためにチーム全体で高め合っております。
まずは目の前の試合に勝てるように最高の雰囲気を作り、その雰囲気で試合に入っていけるようにしっかり準備していきます!
ピッチに立つ選手はもちろん全力で戦います!
その上でファン・サポーター皆様の応援が僕らの力になりますので、盛大な声援をどうぞよろしくお願いいたします!!

なんもひねりのないブログを最後まで読んでいただきありがとうございます!!
試合会場でお会いできるのを楽しみにしております!!

《試合情報》
6/16(日)
全国社会人サッカー選手権大会関東予選 代表決定戦
vsブリオベッカ浦安SC
13:30キックオフ
@ひたちなか市総合運動公園陸上競技場

6/16(日)
2019プレナスチャレンジリーグEAST 第10節
vs新潟医療福祉大学
11:00キックオフ
@新潟聖籠スポーツセンター アルビレッジ(人工芝)


☆次回ホームゲームはアベック開催!!
つくば市民特別招待(無料)の日となっております。
詳しくはこちら  
Posted by つくばFC at 15:56Comments(0)ジョイフル

2019年06月14日

【TOP選手ブログリレー2019】 vol.22 レディース#20 小里 捺雌

今回ブログを担当させていただきます。
つくばFCレディース背番号20番小里捺雌です!よろしくお願いします!

もう少しで父の日なので今日は私の父について話したいと思います!

私の父は1974年12月6日生まれのO型です!おとなしい性格ではありますがなんでもできるお父さんです!
そんなお父さんの良いところを箇条書きで紹介したいと思います!
・サッカーが上手
・スケートボードが上手
・サーフィンもできる
・洗濯物もやる
・掃除をこまめにやる
・毎日朝走っている
・夜遅くまで仕事をやる
・家族を支えてくれている
・シンプルに頭が良い
少し考えただけでもたくさん出てきだのでこの辺でやめておきます笑

私はこんなお父さんが大好きで仕方ありません!
※決して、ファザコンではありませんよ
また、とても尊敬しています!
今までたくさんサポートしてもらったのでプレーで恩返しできるように復帰に向けて頑張りたいと思っています!



話は変わりますが、いつもサポートしてくださっているスポンサーの方を始めサポターの皆様、暖かい声援をありがとうございます!
その声援に応えられるよう精一杯頑張りますので、今後とも応援よろしくお願いします!

《試合情報》
6/16(日)
2019プレナスチャレンジリーグEAST 第10節
つくばFCレディース vs新潟医療福祉大学
11:00キックオフ
@新潟聖籠スポーツセンター アルビレッジ(人工芝)

6/16(日)
全国社会人サッカー選手権大会関東予選 代表決定戦
ジョイフル本田つくばFC vs ブリオベッカ浦安SC
13:30キックオフ
@ひたちなか市総合運動公園陸上競技場


☆次回ホームゲームはアベック開催!!
つくば市民特別招待(無料)の日となっております。
詳しくはこちら
  
Posted by つくばFC at 15:56Comments(0)レディース

2019年06月10日

【マッチレポート】6/8(土) 2019プレナスチャレンジリーグEAST 第9節

2019年6月8日 プレナスチャレンジリーグEAST第9節
VSFC十文字VENTUS戦 @セキショウ・チャレンジスタジアム  マッチレポート


日頃からつくばFCを応援してくださり、ありがとうございます。

6月8日行われました、プレナスチャレンジリーグEAST第9節の結果についてお伝えします。


流れを断ち切るつくばの快足
前節アウェイで黒星を喫し、リーグ2巡目に入り3連敗と苦しむつくばFCレディース(以下つくば)。上位進出を狙う上で、何としても勝ち点を得たい今節は目下リーグ戦無敗、首位を独走中のFC十文字VENTUS(以下十文字)をホームに迎えての一戦となりました。

十文字はここまでと同様3-4-3の構え。テクニックとスピードを兼ね備えた前線の選手を生かすため、DFラインの選手がボールを持つと、両WBの選手がコートの一杯に幅を取ります。相手が開いたサイドに対応すれば、中央で、中央を警戒するようならそのままサイドで攻撃を構築し、攻撃において常に位置的優位を保ちながらその圧倒的な攻撃力でゴールに迫ります。

迎え撃つつくばはここ2試合で取り組んでいる3-4-3の構え。奇しくもミラーゲームとなりました。つくばの守備の狙いは十文字のサイドの選手に強烈なプレッシャーを掛けること。その為、WBには左の#4藤井、右の#27井上という守備において高いインテンシティを発揮することのできる選手を起用。前線の#7原島、#10豊嶋、#11内田でパスコースをサイドに限定し、十文字のWBにボールが入ったところで攻撃の芽を摘みにいきます。

メンバーには前節コンディション不良で欠場していた#1中橋と#8衣奈が戦列復帰。衣奈がボランチに入ることにより、内田のポジションが一列前になり、よりゴールに近い位置から攻撃の組み立てに参加します。

ここ数試合、開始直後の失点が続いているつくばですが、この日は高い集中力を見せ、十文字ゴールに迫ります。
前半10分。左サイドで#9廣田、#7原島、#4藤井が的確なポジショニングと堅い守備でボールを十文字の左CBの選手まで追い返すと、ここにも原島が前から、#10豊嶋が背後からプレッシャーをかけにスプリント。相手はこれに慌てたのか、下げられたボールをコントロールミス。この隙を見逃さなかったのはつくばの豊嶋!ボールを奪うと、後ろに残っていた選手もあっさりと自慢のスピードでかわし、GKとの1対1に。これをゴール右隅に流し込み先取点をゲット!!ここまでの悪い流れを断ち切るエースの一発で展開を有利なものとします。


ハマった守備、乗ったエース
この試合のつくばは準備してきた守備がしっかりと機能します。サイドを起点にゲームを組み立てる十文字に対し、つくばはミラーで人を配置することで全体のコンパクトさを保ち、そのサイドを完全に封鎖。十文字に前進を許しません。

中央に入ったボールは中盤では#8衣奈と#14亀井が、最終ラインでは#9廣田、#26小田切、#28小島がボールに対して強く当たり、楽な体制を作らせません。特に最終ラインは、なでしこリーグでプレーしていた十文字の選手に対しても全く引けを取らず、チーム全体でハイレベルな守備を構築します。

迎えた前半39分。コンパクトに構築された守備で、右サイドで#28小島がボールを奪うと、カバーに入っていた#27井上に一旦預けます。井上は相手が前がかりになっていると見るとこれを前線にフィード。前に一枚残っていた#10豊嶋をターゲットに狙います。しかし十文字も豊嶋に対し2枚でマーク。跳ね返されるかと思われましたが、この日は雨で地面がスリッピーな状態に。バウンドで伸びたボールに対し、マークについていた選手2人とも目測を誤り、これが豊嶋への絶好のスルーパスに!

裏に抜け出した豊嶋に追いつける選手などいるはずも無く、またしてもGKと1対1の展開に持ち込むと、これも冷静に決めきり追加点をゲット!!待望の追加点を欲しい時間帯に取るまさに10番の仕事をきっちりこなし、前半を2-0で折り返します。


牙を剥く首位の力
前半を理想的な展開で終え、残り45分。しっかりとゲームを締めくくりたいつくばでしたが、ここまで圧倒的な力でリーグ戦を進めてきたチームとの一戦。そう簡単に終えることはできません。

後半10分。中盤でボールを失うとそのまま右サイドに持ち込まれ、逆サイドにいたフリーの選手にクロスを上げられます。戻りながらの苦しい守備になり、全員がボールウォッチャーとなり、懸命なシュートブロックに入るもこれを再び右サイドに振られ、走り込んだ選手に合わせられ失点。スコアを2-1とされます。

流れを引き渡したくないつくばですが、得点から十文字は同点弾を狙いに畳み掛けます。相手の圧力が増したことで、前半かかっていた前線からのプレスをかけ切ることができず、常に自陣に押し込まれ続ける苦しい展開に。クリアボールも相手に拾われ続け体力の消耗する時間が続いてしまいます。

なんとか耐え凌ぎ続けたいところでしたが、後半23分。前からボールを追い続けるも躱され、再び右サイドを崩されると中央へクロス。中では#9廣田が対応を図りましたがクリアが#1中橋との連携も合わず、マークについていた相手選手の足元へ。これを押し込まれ2-2同点に追いつかれてしまいます。


振り抜いた左足、掴んだ勝利
同点に追いつかれ、心理的にも難しい展開となってしまったつくばでしたが、この試合はここから、もう一段ギアが上がります。前線の守備が強度を取り戻し、前からしっかりとプレッシャーがかかり始めると、全体のラインも押し上がり、高い位置からボールを奪いに行けるように。奪ったボールを#10豊嶋を中心とした前線の選手に預け、ショートカウンターを狙いに行きます。

ボールを持つ十文字、奪って速攻を狙うつくばの一進一退の攻防が続く中、先に変化をつけたのは十文字。この日#26小田切の前に思うようなプレーができなかったスピードタイプのFWをポストプレイヤータイプに交代。競り合いで溢れた裏を狙いますが、つくばは制空戦も相手には渡さず、追加点を許しません。

このまま終了になるかと思われた後半43分。
前線から果敢にボールを追い続けると相手のパスミスを誘い、これを#4藤井がカット。前にいるDFと1対1を仕掛けると、縦に突破を図ります。相手は中からシュートコースまでケアをし寄せてきますが、藤井はドリブルで一瞬タイミングを外すとそのまま左足を振り抜きます!これが美しい曲線を描きながら、逆サイドネットに吸い込まれるまさにゴラッソと形容するに相応しいゴールに!!

藤井の在籍5年目にしてチャレンジリーグ初ゴールとなる貴重な勝ち越し弾でスコアを3-2にし、ロスタイムも戦い抜きそのまま試合終了。ここまで無敗の十文字に初黒星を与え、今シーズン待望の2勝目。新潟医療福祉大学と順位が入れ替わり4位に浮上することに成功しました。

前半は狙い通りの試合運びに成功し、リードを奪うものの、後半の入り方にはまだまだ課題があります。90分間通して変わらぬクオリティでパフォーマンスを発揮できるよう、トレーニングから改善していく必要があると感じました。

それでも2点差を追いつかれるという精神的にも厳しい状況で、選手は誰一人後ろ向きにならず、前から勇敢にボールを取りに行ったことで、首位に食らいつき、追い越す展開に持ち込めたと思います。ここからの6試合、一瞬たりとも緩めることをせず、上位に離される事なく、リーグ戦を戦い抜いていきたいと思います。

時折雨も降る、寒い中での試合となりましたが、たくさんの応援ありがとうございました。サポーターの皆様の応援のおかげで、厳しい試合を戦い抜くことができました。次節はアウェイでの戦いとなりますが、変わらぬご声援、応援お願いいたします。


試合結果
プレナスチャレンジリーグEAST第9節
VSFC十文字VENTUS
前半:2-0(10分、39分 #10豊嶋)
後半:1-2(42分 #4藤井)
合計:3-2






リザーブメンバー
GK
#21高橋
DF
#6川原
#16三浦
MF
#2大木
#19堀江


(次節公式戦情報)
2019プレナスチャレンジリーグEAST 第10節
VS新潟医療福祉大学
6月16日(日) 11時K.O@新潟聖籠スポーツセンター アルビレッジ(人工芝)  
Posted by つくばFC at 09:23Comments(0)レディース

2019年06月09日

【ジョイフル】全国社会人サッカー選手権大会関東予選2回戦 vs早稲田大学ア式蹴球部FC戦マッチレポート

 6/16(日)、ジョイフル本田つくばFC(以下、ジョイフル)は全国社会人サッカー選手権大会関東予選2回戦に臨みました。対戦相手は関東リーグ2部に所属する早稲田大学ア式蹴球部FC(以下、早稲田)です。

 立ち上がりから積極的に攻めるジョイフル。開始早々チャンスを作ります。左サイドの#35櫻井、#26今井のコンビで相手を崩すと、中央へパス。中央でボールを受けた#6深澤がシュート。さらにそのこぼれ球を#7冷岡がシュートを放つも相手GKの好守に阻まれます。
 その後も再び左サイドを崩し#35櫻井が右サイドへ展開。フリーで受けた#13小泉がGKと1対1になりシュートを放つも惜しくもポストに阻まれます。なかなかチャンスをものにできません。しかし慌てずに攻め続けるジョイフル。引いて守る相手にも冷静に中央、サイドと上手く使い分けながら攻め立てます。

 そして迎えた28分、CKのチャンス。#6深澤からあげられたボールを#11宮本が豪快なヘディングを突き刺し先制!!

 さらに攻勢に出るジョイフル。中央でボールを受けた#11宮本が#7冷岡へパス。冷岡が相手をひきつけて#35櫻井へパス。ボールを受けた櫻井が冷静に流し込み2-0。その後も冷静にボールを動かし続け主導権を握り前半を2-0で終えます。

 後半に入り早稲田も同点に追いつくべく、前からプレッシャーをかけてきます。その中であいてに押し込まれる時間帯もありましたが、この日スタメンに名を連ねたGK#21近嵐、#3三森や#4佐藤が落ち着いた対応で相手の攻撃を跳ね返し続けます。

 相手の時間帯をしのぐと再びチャンスが訪れます。後半23分、オーバーラップしてきた#26今井がゴール前へスルーパス。そのスルーパスに反応した#11宮本が冷静に流し込み3-0とリードを広げます!!

 その後は早稲田の人数をかけてくる攻撃に危ない場面も作られますが#21近嵐の好セーブもありピンチを凌ぎ試合終了。3-0で見事勝利となりました!!

 一発勝負のトーナメントの初戦ということで難しさもありましたが、しっかり無失点で勝ち切れたことは収穫でした。来週の代表決定戦に勝利すれば全国大会出場の切符を手にすることができます。相手はブリオベッカ浦安さんということで強豪ですが自分たちの力を信じ、必ず勝利したいと思います。本日もたくさんの応援ありがとうございました!!


(次節公式戦情報)

6/16(日)全国社会人サッカー選手権大会関東予選 代表決定戦
vsブリオベッカ浦安SC
13時半K.O@ひたちなか市総合運動公園陸上競技場

ジョイフル全社集合写真

 
  
Posted by つくばFC at 21:37Comments(0)ジョイフル

2019年06月07日

【TOP選手ブログリレー2019】 vol.21 ジョイフル#35 櫻井 龍(新加入)

皆さんこんにちは!
今回選手ブログを担当させてもらいます、
新加入の背番号35番 櫻井 龍(サクライ リュウ)です。
よろしくお願いします。



まず軽い自己紹介から始めます。
1996年4月11日生まれ、そうです、デレ・アリと全く一緒です。
身長と体重もほとんど一緒です。大きな違いは所属チームくらいです。
出身は茨城県龍ヶ崎市で、毎朝1時間ほどかけて通っています!
朝が苦手なので寝坊しないように気をつけています。

こちらの写真は1番お世話になっているであろう先輩です。



家が近いこともあり、アウェイの時は毎回乗せてもらっています。運転は全て任せて、自分はDJに徹しています。
気持ちよく運転してもらうためにも、その時の状況によって選曲しています。
例えば、眠そうな時はRAD(多分好き)を流し熱唱させ、帰り道の疲れてる時はRAD(絶対好き)を流し熱唱させています。
このように良い関係だと自分は思っています。他にも親しみやすいチームメイトのおかげで楽しくプレーしています。

最後になりますが個人の目標としては、楽しくプレーをして少しでもみなさんを楽しませれたら良いなと思います。
そしてチームの目標でもあるJFL昇格を目指してチーム一丸となって闘います。
サポーター皆さんの応援に応えられるように全力でで頑張りますので、応援の方よろしくお願いします!!



《試合情報》
☆女子ホーム戦!
プレナスチャレンジリーグEAST第9節
6/8(土)13:00キックオフ
つくばFCレディース vs FC十文字VENTUS
@セキショウチャレンジスタジアム

☆男子全社予選スタート!
全国社会人サッカー選手権大会関東予選2回戦
6/9(日)13:30キックオフ
ジョイフル本田つくばFC vs 早稲田大学ア式蹴球部FC
@RKUフットボールフィールド  
Posted by つくばFC at 18:40Comments(0)ジョイフル

2019年06月07日

【TOP選手ブログリレー2019】 vol.20 レディース#16 三浦 ひかる

こんにちは。今回ブログを担当させていただく#16番DFの三浦ひかるです。よろしくお願いします。
つくばFCに在籍して2年目となりましたが、ブログを書くのは初めてなので軽い自己紹介からさせていただきます!



出身地:山梨県
生年月日:1995.08.24
職場:広瀬医院2階「conditioning station FINE」
(運動指導をしています!)
前所属:新潟医療福祉大学
あだ名:えびす
(蛭子能収に似ているらしいです、、、認めたくありませんが、、、)


ではでは、次は少々突っ込んだ自己紹介も!笑
私事ではありますが、
私は、「成人still病」と「若年性特発性関節炎」という病気を持っています。
高校3年生の時に突然発症し、現在もこの病気と付き合いながらサッカーをしています。
2週間に1度の点滴と毎日の服薬でプレーが出来ている状況です。
全く隠していた訳ではありませんが、言う機会もなかったので、、!

発症から2年半程は走ることさえも出来ない状態で、
復帰できるかも分からないと言われていました。
良くなりかけた所でまた悪化したりと、
全く先の見えないトンネルを走り続けた感覚です。
しかし、少しずつですが良くなり、
大学3年生の時にやっとの思いで復帰する事が出来ました。

なぜこのような話をさせてもらったかというと、
誰かが無理と言おうが、医者が分からないと言おうが、
叶えたい、達成したいという自分自身の想いと
信じて地道にやり続ける、前に進み続けることが
現実を変えるのかな。なんて思います。

何度もサッカーをやめちゃえば楽なんだろうなーっと思いましたし、
やっぱ無理だろう。と弱気になったこともあります。
でも、今はサッカーを諦めなくてよかったなと心の底から思います。
サッカーが出来るという、当たり前にみえるけど、当たり前じゃない日々に感謝しながら、
毎日努力していきたいと思います!
復帰出来たことがゴールではなく、選手としてもっと成長していき、
チームの勝利に貢献したいと思っています!

せっかくブログを書くのであれば、自分にしか書けないようなものにしようと思い、
経験してきたことを通して感じた事を書かせて頂きました。
読んでいただき、ありがとうございました!


最後に!
今年、日本航空高校時代の後輩が二人も加入してくれました!
1年後輩の梨紗(#17)と優里花(#21)です!
また一緒にサッカーすることができ、嬉しく感じています!


(ぜひ、3人の姿を探してみてください!全く変わっていません!)


(高校3年間走り続けた素晴らしい滑走路も載せておきます、、笑)


これからも、つくばFCの応援をよろしくお願いします!


《試合情報》
☆女子ホーム戦!
プレナスチャレンジリーグEAST第9節
6/8(土)13:00キックオフ
つくばFCレディース vs FC十文字VENTUS
@セキショウチャレンジスタジアム

☆男子全社予選スタート!
全国社会人サッカー選手権大会関東予選2回戦
6/9(日)13:30キックオフ
ジョイフル本田つくばFC vs 早稲田大学ア式蹴球部FC
@RKUフットボールフィールド

  
Posted by つくばFC at 18:36Comments(0)レディース

2019年06月04日

【ジョイフル】関東サッカーリーグ1部前期第6節 マッチレポート

 6/2(日)、ジョイフル本田つくばFC(以下、ジョイフル)は関東リーグ第6節、桐蔭横浜大学FC(以下、桐蔭大)戦との一戦に臨みました。

 立ち上がりから落ち着かない展開が続き中々ペースを握れない展開が続くジョイフル。いつものパスワークが中々発揮できずにいると、前半13分、ミドルシュートを豪快に決められ先制を許し0-1とされます。

 しかしその後は落ち着きを取り戻したジョイフル。いつものようにテンポの良いパス回しから相手陣地に攻め込みますが、決定機を作るまでには至りません。しかし確実に相手ゴールに迫り始め、#11宮本が抜け出し、フィニッシュを放つなど徐々にゴールの匂いがしてきました。

 そんな中、一瞬の隙をつかれカウンターを食らうとそれをスライディングで阻止した#4佐藤がレッドカードで一発退場。厳しいジャッジとなりましたが、残り60分近くを数的不利で戦う事となってしまいました。
 
 そして前半41分、サイドを崩され失点。0-2とされてしまいます。0-2と苦しい状況で前半を終えます。

 後半に入りもう一度選手たちはスイッチを入れなおしゲームに入ります。後半途中から#32宮谷を投入し形を変え攻撃的にでると、そこから同点に追いつくべく反撃に出ます。さらに#19川島、#35櫻井、#28山下と攻撃的な選手を次々に投入し、さらに攻勢に出ます。#28山下がPA内でボールをキープし、#35櫻井にボールを繋ぐと、櫻井がフリーでシュートを放ちますがGKの好セーブに遭います。さらにはショートコーナから#13小泉がクロスをあげると#3三森がドンピシャのヘディングシュートを放つも惜しくも枠外。

 当然リスクを追って攻めている分ピンチもありますが#99小笠原が冷静に対応してピンチを防ぎます。

 残り時間も少なくなってくる中で選手たちは最後まで諦めずに攻めます。#6深澤のクロスに#28山下が飛び込みます。そのこぼれ球を#35櫻井がシュートを放ちますが相手がブロック。そのこぼれ球を#28山下がシュートを放ちますが、相手GKに阻まれます。そのこぼれ球に#19川島も詰めますが相手DFが必死のクリア。

 最後まで諦めずに走り抜きましたが0-2で試合終了。悔しい敗戦となりました。

 来週からはリーグ戦は一時中断し、全社の関東予選が始まります。全社の出場権を獲得するため全力で準備をしたいと思います!!
たくさんの応援ありがとうございました。今週もたくさんの応援よろしくお願い致します。


(次節公式戦情報)
6/9(日)全国社会人サッカー選手権大会関東予選2回戦
vs早稲田大学ア式蹴球部FC
13時半K.O@RKUフットボールフィールド
ジョイフル桐蔭集合写真



 
  
Posted by つくばFC at 23:19Comments(0)ジョイフル

2019年06月03日

【マッチレポート】6/2(日) 2019プレナスチャレンジリーグEAST 第8節

2019年6月2日 プレナスチャレンジリーグEAST第8節
VSノルディーア北海道戦 @札幌サッカーアミューズメントパーク マッチレポート


日頃からつくばFCを応援してくださり、ありがとうございます。

6月2日行われました、プレナスチャレンジリーグEAST第8節の結果についてお伝えします。

次の一手、見据える成長
リーグ戦も半分を終え、直近の試合で2連敗と足踏みをしているつくばFCレディース(以下つくば)。連敗脱出を図るべく、アウェイの地でノルディーア北海道(以下ノルディーア)との一戦に臨みました。

ノルディーアはここまでと変わらず4-4-2の構え。後ろでは165cm越えの両CBが構え、前線ではテクニックのある選手がボールを収め、起点になりスピードのあるサイドの選手に展開することで攻撃を組み立てます。

一方のつくばはこの試合フォーメーションを3-4-3に変更。守備においてはサイドの選手が前に出た裏に一人ではなく、二人カバーがいる状況を作り出すことにより、ポジションごとの守備の役割を明確にします。攻撃に転ずれば、両WBの選手はこれまでよりも一つ高いポジションを取ることで、相手のサイドの選手をピン留めし、守備の基準を作らせず、位置的優位を保ったまま前進を図ります。

この日はGK#1中橋がコンディション不良のため、#21高橋がチャレンジリーグデビュー。1トップには#10豊嶋が入り、両WBは#4藤井と#27井上という前に強く出ることのできる選手を起用し、サイドの制圧を狙います。

新たなチャレンジをスムーズな形で挑みたかったつくばですが、今シーズンの課題である立ち上がりにまたしても隙を見せてしまいます。

前半8分。左サイドからのCKを与えると、ゴール前での長身の選手へのケアを重視するあまり、クイックリスタートに対する意識が散漫に。フリーな状態でのショートコーナーのリスタートを許すと、ボールへの対応が遅れそのままシュートへ持ち込まれ失点。前節、前回の対戦と同様に早い時間であっさりと先制点を許してしまいます。


克服した課題、新たな課題
先制を許してしまったものの、慌てることなく、取り組む課題を一つずつこなし、得点を返していきたいつくば。フォーメーションこそ変わりはしましたが、基本的な攻め方は変わりません。GKからボールを丁寧につなぎ、相手のラインをポジションとパスのスピードで突破し、守備陣形のズレを生み出し、ゴールまでボールを運びます。

これまでの2CBの形から、DFラインの中央にも選手のいる3バックの形に変わったことにより、ビルドアップ時にDFラインに幅が生まれ、相手の1stラインをボールホルダーが前向きの状態で突破する回数が増加。いい状態でボールを運んでくる選手たまらず飛び出した傍のスペースや、より高い位置での中間ポジションで前線の選手がボールを受けることができ、効果的な攻撃の構築に幾度となく成功します。

前線へボールを優位な状態で運ぶことには成功し、#4藤井と#27井上が持ち前の突破力を生かすことで、サイドを起点に押し込む展開も増えるつくばですが、ゴールにはなかなか迫れません。ゴール前に人数をかけることができず、攻めきれないシーンが続いたり、技術のミスが重なり、シュートまで持ち込めなかったりともどかしい時間が続きます。

それでも迎えた前半37分。つくばの左サイドからのCK。キッカーは#7原島。蹴り出されたボールはゴールエリア中央で待ち構えていた#28小島の元へ一直線に飛んでいきます。小島は厳しいマークに遭いながらもこれをヘディングで押し込み同点弾をゲット!小島の移籍後初ゴールで同点に追いつきます。

前半を同点で終えたいつくばですが、終了直前にゴール正面からのFKのピンチを迎えます。直接ゴールを狙って蹴り出されたキックは壁の横を抜け、ゴール右隅へ。しかしここは#21高橋のビッグセーブでゴールを許さず前半を同点で折り返します。


続かなかったチームとしての強度
前半を同点で終え、逆転を狙いたいつくばですが、後半は苦しい展開が続きます。

前半、高い位置を取り続けることで優位に立っていたサイドが、相手のMFラインの前でボールを受ける回数が増え、ビルドアップに人数をかけているものの、相手を剥がすまでにはいかない時間が続いてしまいます。

全体のラインが後ろに寄ってしまうことで、前半はつくばボールにできていたルーズボールを拾える回数も減り、ノルディーアの2次、3次攻撃を受けてしまう苦しい展開に。#26小田切、#28小島、#9廣田のDF陣に加え、#14亀井、#11内田のボランチの選手も懸命の守備を見せ、耐え凌ぎますが、後半31分、一瞬の間に裏を取られ失点。ついに追加点を許してしまいます。

なんとか追いつきたいつくばでしたが、前がかりになった裏を取られ、後半33分にも失点。さらにその4分後にはCKからも失点を重ね、結果的には1-4で試合終了。

前半に攻撃の形を見出すものの、ここ数試合続く試合の入り方と、押し込まれた時、チームとしてどう立て直すか、どこにボールを落ち着けるのかといった課題が残る試合となってしまいました。

次節はホームで首位を独走するFC十文字VENTUSを迎えての一戦となります。なんとしても連敗の流れを断ち切り、サポーターの皆様に勝利を届けることができるようまた準備をしていきますので、引き続き熱い応援をお願いいたします。


試合結果
プレナスチャレンジリーグEAST第8節
VSノルディーア北海道
前半:1-1(41分 #28小島)
後半:0-3
合計:1-4





リザーブメンバー

DF
#16三浦
#6川原
MF
#19堀江
#23井上(佳)
#22菊池

(次節公式戦情報)
2019プレナスチャレンジリーグEAST 第9節
VSFC十文字VENTUS
6月8日(土) 13時K.O@セキショウチャレンジスタジアム   
Posted by つくばFC at 21:50Comments(0)レディース

2019年05月28日

【TOP選手ブログリレー2019】 vol.19 ジョイフル#34 土遠 修平(新加入)

こんにちはー!いつも応援ありがとうございます!
新加入の背番号34番、土遠修平(どえん しゅうへい)です。ポジションはFWになります。



筑波大学を卒業後、グルージャ盛岡、ヴェルスパ大分、アルテリーヴォ和歌山、コバルトーレ女川を経てジョイフル本田つくばFCに加入しました。移籍回数と移動距離は誰にも負けない自信があります(笑)

8年ぶりにつくバックする事になりましたが、見るもの全てが懐かしく感じますし、僕が大学生の頃は開発途中だったものが完成されていき、つくばはこれからも発展していく未来都市であると改めて感心させられました。

さてチームで一番合流の遅かった僕は筑波山神社での必勝祈願に行くことが出来ずにいたので、個人的に筑波山神社へ必勝祈願に行ってきました。
ついでと言ってはなんですが、脚がガクガクになりながらも筑波山に登頂してきました(笑)





と言うのも筑波大学蹴球部には験担ぎとしてシーズンの初めやインカレ前に筑波山を皆で登る伝統があります。
皆で気持ちを一つにして困難を乗り越えようという意味が込められているのだと思います。
ちなみに僕が大学4年間で1回しか登らなかったのはここだけの話です(笑)



そんな僕が神社で必勝祈願をして筑波山を登りきったのですから、今年こそJFL昇格は間違いないでしょう!
皆さん熱応援よろしくお願いします!
最後までお読み頂きありがとうございます。


《試合情報》※今週はアウェイ戦!!
6/2(日)
ジョイフル本田つくばFC vs 桐蔭横浜大学FC
@桐蔭学園多目的グラウンド(人工芝)

6/2(日)
つくばFCレディース vs ノルディーア北海道
@札幌サッカーアミューズメントパーク




  
Posted by つくばFC at 16:33Comments(0)ジョイフル

2019年05月27日

【マッチレポート】5/26(日) 2019プレナスチャレンジリーグEAST 第7節

2019年5月26日 プレナスチャレンジリーグEAST第7節
VS常盤木学園高等学校戦 @セキショウ・チャレンジスタジアム マッチレポート


日頃からつくばFCを応援してくださり、ありがとうございます。

5月26日行われました、プレナスチャレンジリーグEAST第7節の結果についてお伝えします。


高校年代2連戦、仕掛け合う駆け引き
前節、今シーズン初黒星を喫したつくばFCレディース(以下つくば)。去年からの成長を見せる意味でも連敗は避けたい今節は、リーグ戦未だ勝ち点無しと苦しんでいる常盤木学園高等学校(以下常盤木)をホームに迎えての試合となりました。

常盤木はこれまでと同様3-2-4-1の布陣。前節からはメンバーを一人入れ替えているものの、キック力の高いCB陣が裏を狙い、スピードのあるFW、キープ力のあるMFにボールを運び、一気にゴールまで迫ります。

対するつくばは、前回の対戦でも使用した4-2-3-1で構えます。相手の中盤の枚数が多い中で、ダブルボランチを用いることで、同数の状況を作りやすくし、相手のプレスをかいくぐりながら、前進を図ります。メンバーには#14亀井がボランチで第2節以来の先発復帰。#7原島もスタートに返り咲き、離脱していた選手たちがピッチに戻ってくるという明るい材料も揃え、勝利を目指します。

スコアはいきなり動きます。
前半3分。#28小島が常盤木の縦パスに強烈に前にプレスをかけますが、奪うまでには至らず。うまく相手に繋がれ、小島が出た裏のスペースカバーが遅れ、常盤木の二列目の選手にうまく使われてしまいます。

抜け出した選手はそのまま中へグラウンダーのクロスを上げると、逆サイドに走り込んでいた選手にこれをうまく合わされ失点。開始早々に先制を許してしまいます。

失点を喫したものの、返す時間は多く残されているつくば。焦らず攻撃を構築していきたいところですが、DFラインから中盤にかけてのリズムがこの試合は上手く生まれません。前節の対戦も含め、ここ2年間の常盤木は前線を1トップで追いかけていましたが、この試合はインサイドハーフのどちらかが前に押し出し、2枚で追いかける形を取ってきます。

つくばがビルドアップを後ろから試行してくることを踏まえての対抗策を打ってきます。この相手に対し、#28小島、#26小田切、#8衣奈、#14亀井の中央の選手はポジションを細かく上下に入れ替え、ボールを引き出すことで打開を図りますが、ピッチ中央での守備にストロングポイントを持つ常盤木は簡単には崩れません。

後ろがいい状態でボールを保持できる機会が少なくなることで、前線の#10豊嶋や#19堀江は低い位置で相手を背負った状態でボールを受ける場面が増えてしまい、攻撃に閉塞感が生まれてしまいます。


見せつけあうストロング
前線にボールが入る機会が少なくなり、自陣でプレイする時間が多くなっていくつくば。
前半36分。常盤木の攻撃を跳ね返し続けていましたが、追加点を許してしまいます。

左サイドの深い位置まで持ち込まれ、コートの左に人数を寄せられてしまいます。一度は奪うものの、クリアが小さくなり、再び常盤木ボールに。ボールを受けた選手は、前が混雑していると見ると、逆サイドに展開。これを受けたのは世代別代表にも選ばれている、常盤木の10番。

受けたボールを右脚一閃振り抜くとこれが#1中橋の上からゴールに向かって落ちてくる鮮やかなミドルシュートに。中橋も賢明なセーブを見せますが届かず失点。スコアを0-2とされてしまいます。

なんとか前半に1点でも返したいつくばはここで選手も配置を変更。#10豊嶋を1トップに置き、#19堀江が右サイドに。#14亀井をトップ下に上げ、#11内田がボランチに下がります。すると豊嶋が持ち前のスピードで鋭い抜け出しを見せ、相手の最終ラインを切り裂くシーンが増え出します。

迎えた前半41分。小島が前線にボールを送ると、豊嶋がうまく抜け出し相手CBを置き去りにし、GKと1対1に。これを冷静に流し込み自身今季2得点目となるゴールをゲット!スコアを1-2とし前半を終えます。


コートに潜む様々な敵
1点差に迫り、後半を迎えることに成功したつくば。前半終了時の配置から、#14亀井と#7原島の配置も入れ替え、より前線に圧力のかかる状態で同点を狙います。しかしこの日は環境もつくばに味方をしません。今年一番の暑さでコート内の温度は30℃を超え、選手たちの足もこれまでより早く止まりだします。また、判断に必要な思考も止まりだし、前半の終盤のような場面を作り出せません。

後半15分。左サイドで相手に入れ替わられてしまうとそのまま、中へクロス。1失点目の再現のような形を喰らってしまい、この日三度の失点。高校生の運動量についていけなくなりつつあった中で、再び2点差とされてしまいます。

1点ずつ返していきたいつくばですが、#10豊嶋の裏への抜け出しも鳴りを潜め、常盤木の最終ラインを突破できません。

このまま1-3で試合終了。相手のつくば対策に暑さも重なり、自分たちの形を発揮できないままで90分間を終えてしましました。これからの試合は夏場を迎えますので、暑さはスタンダードなものとし、厳しい中でどれだけ踏ん張って、自分たちが積み重ねてきたものを表現できるのかが大きな課題となりました。

35℃越えの非常に暑い中での試合でしたが、その暑さに負けないたくさんのご声援ありがとうございました。これで2連敗となってしまいましたが、リーグ戦はあと8試合残っています。まずは連敗のストップ、勝ち点の獲得、そして1つでも多くの勝利をサポーターの皆様に届けられるようまた取り組んでいきますので、引き続き応援お願いいたします。


試合結果
プレナスチャレンジリーグEAST第7節
VS常盤木学園高等学校
前半:1-2(41分 #10豊嶋)
後半:0-1
合計:1-3





リザーブメンバー
GK
#21高橋
DF
#4藤井
#6川原
MF
#2大木
#23井上(佳)

(次節公式戦情報)
2019プレナスチャレンジリーグEAST 第8節
VSノルディーア北海道
6月2日(日) 11時K.O@札幌サッカーアミューズメントパーク  
Posted by つくばFC at 14:01Comments(0)レディース

2019年05月21日

【マッチレポート】5/19(日) 2019プレナスチャレンジリーグEAST 第6節

2019年5月19日 プレナスチャレンジリーグEAST第6節
VSJFAアカデミー福島戦 @時之栖スポーツセンター裾野グラウンド天然芝 マッチレポート


日頃からつくばFCを応援してくださり、ありがとうございます。

5月19日行われました、プレナスチャレンジリーグEAST第6節の結果についてお伝えします。


第2クール突入、試される力
リーグ開幕から5試合を消化し、第1クールを終え、1勝4分けの3位に着けているつくばFCレディース(以下つくば)。第2クールの初戦は、前回スコアレスドローに終わったJFAアカデミー福島(以下福島)とアウェイでの対戦となりました。

福島はこれまでと変わらず4-4-2の構え。メンバーや配置に変化はあるものの、基本的な戦い方は変わらず。足元の技術の高いCBの選手の後ろからのロングフィードに、スピードあふれる前線の選手が反応し、シンプルにゴール前までボールを運びます。守備も前回同様プレスを前線からかけてくるのではなく、コンパクトに3ラインを保ち、相手を引き込むことで入ってきたところに人数をかけ、ボールを奪います。

つくばもフォーメーションは変更せず、4-1-4-1の構え。最終ラインからのビルドアップで相手の1stラインを剥がし、受け手の選手が相手に対し位置的優位を保つことで効果的かつ効率的な前進を目指します。メンバーには左SHに#4藤井が4試合ぶりの先発出場。リザーブには#14亀井も4試合ぶりに怪我から復帰し、戦い方に厚みを保つことができる状態でゲームに臨みます。


狙い切れなかった攻撃
ゲームは序盤から想定された通り、ボールをキープするつくば、奪ったボールを素早く前線に送り、速攻を繰り出す福島という展開に。福島のプレスが最終ラインにかからないと判断すると、#27井上、#28小島、#26小田切、#9廣田のDF陣とGK#1中橋はボールを素早く動かすこと、またポジションを細かく取り直すことで福島の1stライン突破にかかります。

右サイドでは井上がポジションを中寄りに取ることで、2トップ横の起点となります。この井上にボールが渡ることを嫌い、福島がディフェンスの意識を中に向ければ大外のスペースにいる#10豊嶋がフリーに。バランスを崩さなければ、井上がそのまま前進し、福島の選手を前へと引き出します。

左サイドでは#4藤井と#9廣田が上下の入れ替わりを起こし、相手を撹乱。そこに#8衣奈が関わることで、より人の動きに流動性が生まれ、縦へのパワーを増しながら崩しにかかります。

開始から狙いの見える攻撃を展開したつくばでしたが、技術の精度やポジションの取り直しが遅れることが積み重なり、最後まで崩しきることが出来ません。さらに福島は豊嶋対策として本来FW登録の世代別代表選手を左SBにコンバート。相手の対策もうまくハマり決定的なシーンを作り出せません。

時間が経つにつれ、IHの衣奈や#11内田が低い位置で攻撃の組み立てに参加。テンポを生み出すことには成功しますが、前線の枚数が減ってしまい、#19堀江が孤立状態に。堀江の持ち味が出せない時間が長く続いてしまいます。

福島の攻撃はDF陣を中心になんとか跳ね返し続け、前半を0-0で終えます。


再び顔を覗かせた課題
HTにもう一度攻撃の狙いを整理し、後半に入ったつくば。前半の終盤、ようやくボールが入り、攻撃にリズムをもたらした#19堀江に替え、#3遠藤をそのまま1トップで起用。堀江同様、足元の高い技術で前線のターゲットとしての役割を担います。

しかし、後半7分。右サイドのスローインを跳ね返されるとそのまま突破を許し、クロスまで持ち込まれます。後ろ向きでの対応となった中央ではマークを見切れず、背後を取られ見事なループヘディングシュートを浴び失点。昨年から苦手としていた後半の立ち上がりにやられ、スコアを0-1とされます。

同点に追いつきたいつくばですが、基本的な戦い方は変えません。選手が降りることによって空いたポジションには上手く他の選手が入ることで、位置的優位性を失わず攻撃を展開していきます。前半よりも高い位置にいる選手の数が増え、攻撃に厚みが生まれます。前からのプレスの強度も1段階上がり、#10豊嶋が福島ゴール前でボールを奪い、シュートまで至るシーンを作り出すもこれは得点にはならず。

同点の兆しが見えた中ですが後半21分。再び右サイドを突破されると、#26小田切のスライディングは躱されシュートを浴びます。これは#1中橋が辛うじて触り、バーに当たりますが跳ね返りを押し込まれ失点。0-2とされてしまいます。


苦境の中で得たもの
追加点を奪われ、まずは1点を返したいつくばは後半25分。#4藤井に替え#14亀井を投入。亀井はアンカーに入り、#2大木を左SHに押し出す形で福島ゴールに迫ります。投入された亀井は福島2トップのギャップをうまく突き続け、狭いスペースでも前向きになることで、前線の選手にボールを供給。SBも高い位置を取ることでチームとしてより前がかりになる状況を作ります。

両サイドの選手がいい体勢からクロスを上げるシーンや、中央で人数をかけることが出来つつも、最後まで得点を奪えずに0-2のまま試合終了。

今シーズン6試合目にして初の黒星を喫してしまいました。

対人の守備は全く寄せ付けないものの、やはり裏を取られ、万全の状態から外されると跳ね返すのは難しくなってしまいます。シンプルに裏を狙ってくる相手に対してはより警戒してDFラインを構築していくことが必要であると感じました。

攻撃においては優先順位の確認、場面における共通理解が得られているのか、またトレーニングで確認し、改善を図っていきたいと思います。

遠く静岡まで熱いご声援ありがとうございました。この敗戦で崩れない、今年のテーマである「変化」をお見せできるよう次節に向け準備していきたいと思います。
引き続き応援お願いいたします。


試合結果
プレナスチャレンジリーグEAST第6節
VSJFAアカデミー福島
前半:0-0
後半:0-2
合計:0-2





リザーブメンバー
GK
#21高橋
DF
#3遠藤
#6川原
MF
#22菊池
#14亀井

(次節公式戦情報)
2019プレナスチャレンジリーグEAST 第7節
VS常盤木学園高等学校
5月26日(日) 13時K.O@セキショウ・チャレンジスタジアム  
Posted by つくばFC at 19:32Comments(0)レディース

2019年05月20日

【TOP選手ブログリレー2019】 vol.18 レディース#27 井上 愛(新加入)

はじめまして。
新加入の井上愛です。
背番号27番、ポジションはDFです。




まずは簡単に自己紹介させていただきます。

名前:井上愛
ニックネーム:オズ
生年月日:1996年11月29日
出身地:東京都
前所属チーム:筑波大学
好きな俳優:鈴木亮平

つくばFCレディースには、"井上"(かなさん#23)も"愛(あいさん#9)も2人いて、非常によくある名前で出来上がっているなと実感しています。
チームメイトからはオズと呼ばれているので、覚えていただけたら嬉しいです。

さて、私は音楽が好きです。
つくばFCレディースに加入してからこんなことがありました。

ある試合のバス移動の際。
私はいつも通り、両耳にイヤホン、片手にiPhoneのスタイルで音楽を聴いていました。
携帯ゲームをしている最中、ふと顔を上げた時、4〜5人のチームメイトの視線がこちらにありました。ん?
どうやら、ノリノリで口パクをしていたらしいです。
変なやつだと思われた終わった。笑

という感じで楽しくやっています。


最後に、私のモットーと座右の銘を紹介したいと思います。

モットーは、「ポジティブ」です。
何でも前向きに行こうよ!!ということです。

座右の銘は、「事実というものは存在しない。存在するのは解釈だけである。」です。
かの有名な哲学者ニーチェの言葉です。



これからも、よろしくお願いします。


p.s. 旅行に行った時に、"ついマネしたくなっちゃうポーズ"の看板があったので、シェアしておきます。


  
Posted by つくばFC at 14:00Comments(0)レディース

2019年05月18日

【ジョイフル】関東サッカーリーグ1部前期第5節 マッチレポート

 5/18(土)関東サッカーリーグ前期第5節が行われました。ジョイフル本田つくばFC(以下ジョイフル)の対戦相手は流通経済大学FC。(以下、流大FC)先週の天皇杯決勝では流通経済大学のトップチームに敗れているのでリベンジを果たしたいところ。
 
 立ち上がりからジョイフルは得意のパスワークからチャンスを作ります.。この日リーグ戦今シーズン初スタメンの#7冷岡や#32宮谷らが積極的にシュートを放ち、ゴールに迫るも得点ならず。時折相手のカウンターを受けますが#99小笠原が鉄壁の守備。ジョイフルの流れで試合は進みます。

 そして迎えた前半28分、#27堀西が右サイドを駆け上がりクロスを上げるとポストに当たりボールがこぼれます。そのボールに反応したのは#6深澤。深澤が豪快にボレーシュートをネットに突き刺し先制!!1-0とします。

 しかし相手は個人技のある流大FC。その能力の高さをまざまざと見せつけられます。ジョイフルのCKのこぼれ球を相手に拾われると、ドリブルで独走されます。約70メートルを独走されシュートを決められてしまいます。その後はジョイフルは落ち着きを取り戻し何度も相手ゴールに迫りますが2点目は奪えず1-1で前半終了。

 後半に入ってもジョイフルがボールを握る展開が続きます。相手のプレッシャーを交わしながらサイドから崩しにかかります。しかし相手も集中した守備で得点を許しません。
 それでも後半18分。#26今井がPA内で仕掛けクロスを上げると相手DFの手に当たりPK獲得。キッカーは#11宮本。相手GKの逆を突くシュートでしたが、横っ飛びした足のつま先にあたりゴールならず、さらにそのこぼれ球にいち早く反応した#7冷岡がシュートを放ちますが惜しくもゴールならず。その後も#13小泉の絶妙なクロスを#7冷岡がヘディングで折り返したところに#11宮本が飛び込みますがゴールならず。チャンスを逃し続けていると、やはりしっぺ返しを食らってしまいました。後半27分カウンターから見事なゴールを決められ1-2。逆転を許します。

 しかしまだまだあきらめないジョイフル。#10下重、#19川島、#28山下、#35櫻井と次々に攻撃的な選手を投入し反撃に出ます。右サイドを崩しクロスを入れるとファーサイドに走り込んだ#10下重が絶妙なトラップからシュートを放ちますが相手GKのファインセーブ。さらには中央を細かく繋ぎ最後は#28山下がシュートを放ちますが枠外。
 
 残り時間は徐々に少なくなっていきます。それでも慌てずに攻めるジョイフル。そして迎えた後半43分、#26今井が左サイドを突破、クロスを上げると、#13小泉が中央でボールをキープ。そして後ろから走り込んだ#6深澤がミドルシュート。そのミドルシュートをゴール前で#28山下がコースを変え見事なゴール!!2-2の同点に追いつきます。

 そしてアディショナルタイムに突入。残り時間はあと2分。中央でボールを受けた#35櫻井が#10下重へパス。下重がドリブルで相手を交わしながらクロスを上げるタイミングを伺います。そして相手の背後へ浮き球のスルーパスを送るとそこに走り込んだのは#35櫻井。冷静なコントロールから最後は左足でボレーシュートを叩き込みついに逆転!!3-2とします。そして試合終了!!劇的な逆転劇で3-2で勝利となりました。

 リードを許しながらもあきらめず最後まで攻め続け見事勝ち点3を手にすることが出来ました。途中出場の選手含め全員で勝ち取った勝利です。このまま一戦一戦大事に戦い首位VONDSさんにプレッシャーをかけ続けたいと思います。本日もたくさんの応援本当にありがとうございました。

(次節公式戦情報)
6/2(日)
関東サッカーリーグ第5節
vs桐蔭横浜大学FC
16時K.O@
桐蔭学園多目的グラウンド

流大ジョイフル集合写真

   
Posted by つくばFC at 20:39Comments(0)ジョイフル

2019年05月17日

【TOP選手ブログリレー2019】 vol.17 ジョイフル#32 宮谷 快都(新加入)

こんにちは!
今回、選手ブログを担当させてもらいます。
新加入の背番号32番 宮谷 快都(みやたに かいと)です。
今回のブログで皆さんに出来るだけ自分のことを知ってもらいたいと思ってます!
よろしくお願いします!



ではまず簡単に自己紹介をしたいと思います!
1996年7月20日生まれ、AB型で大阪府出身です!
4人兄弟の長男なんですが弟3人も全員サッカーをしていて、家ではうるさい時もありますが、
4人でサッカーをすると兄弟でこんな事ができるのはなかなかいないなぁと思い、改めて弟がいて良かったなぁと思います!
サッカーを始めたのが6歳の時からでガンバ大阪の試合を見て、プロサッカー選手になりたいと思いサッカーを始め、
摂津ベアーズ→レオSC→金光大阪高等学校を経て、今年3月に関西福祉大学を卒業し、ジョイフル本田つくばFCに加入しました!!

こちらの写真は関西福祉大学の卒団式の写真です!



ジョイフル本田つくばFCに加入することになった過程は東海で行われた合同セレクションで小松監督、副島強化部長に声をかけていただき、
練習に参加したところ本当に雰囲気がよく、練習のメリハリもしっかりしていてここなら自分自身、成長できると思いこのチームを選びました。
つくばFCに加入して2ヶ月近く経ち思うことは、スタッフ、選手、サポーターの一体感がこのチームは本当にすごいと思います。
改めて、このつくばFCに加入できて良かったと思いましたし、つくばFCに貢献していけるように頑張りたいと思いました!!

最後にサポーターの皆さん、今年1年、全力でサポーターの皆さんの応援に応えられるようなプレー、結果を見せていきたいと思ってますので応援の方、よろしくお願いします。
最後まで読んでいただきありがとうござました。

《次節試合詳細》
◇男子リーグ戦情報(※アウェイ)
関東サッカーリーグ1部前期第5節
5/18(土)11:00キックオフ
vs 流通経済大学FC
@流通経済大学フットボールフィールド(人工芝)

◇女子リーグ戦情報(※アウェイ)
チャレンジリーグEAST第6節
5/19(日)14:00キックオフ
vs JFAアカデミー福島
@時之栖スポーツセンター裾野グラウンド(静岡県)  
Posted by つくばFC at 10:53Comments(0)ジョイフル

2019年05月14日

【ジョイフル本田つくばFC】茨城県サッカー選手権大会兼天皇杯予選 決勝 マッチレポート

 5/11(土)、ジョイフル本田つくばFC(以下、ジョイフル)は茨城県サッカー選手権大会兼天皇杯予選決勝戦に臨みました。
対戦相手は関東大学リーグに所属する流通経済大学(以下、流大)。クラブ史上初の決勝に駒を進めたジョイフル。悲願の初優勝へ一丸となって挑む。

 立ち上がりから攻め込むのは流大。サイドの選手が高い位置をとりながらDFラインの背後を狙ってくる形でジョイフルゴールに迫ります。しかし#99小笠原、#4佐藤、#15竹中を中心に身体を張って相手の攻撃を跳ね返します。
いつもよりブロックの位置を下げ相手にボールを持たせながら守備を固めるもそれでも強引に仕掛けてくる流大に押し込まれる展開が続きます。それでも相手に決定機を与えず、次第にリズムをつかむジョイフル。奪ったボールを丁寧につなぎ、相手コートへ押し込む時間が増え始めます。中央でボールを奪った#15竹中が左サイドに展開。#14菅谷がボールをキープし、オーバーラップをしてきた#26今井に展開。今井が個人技で2人を交わしPA内からシュートを放つも惜しくも枠を捉えられません。その後も、ゴール前で細かく繋ぎ最後は中央でボールを受けた#13小泉がシュート。しかしこれも相手選手のブロックに遭い惜しくもゴールならず。その後も、相手に攻め込まれる時間が長くなりポストに助けられるシーンもありながら粘り強く戦い0-0で前半を終えます。

 後半に入るとよりボールを持って前に出るジョイフル。#19川島がボールをキープし、走り込んだ#14菅谷にパスを送ると菅谷がフリーでクロスを上げる。そのクロスに走り込んだのは#10下重。下重がボレーで合わせるも相手が身体を張って死守。そのこぼれ球を宮本がボールをキープしシュートを狙うもゴールならず。
 さらにチャンスは続きます。この日絶好調の#14菅谷、#26今井のコンビでまたも左サイドを崩します。#14菅谷が左サイドでボールをキープし、今度は#26今井が内側をインナーラップ。ボールを受けた今井がPA内に侵入し、低いグラウンダーのボールをDFラインとGKにいれます。#11宮本が走り込むも惜しくも触れずボールは流れていきます。
 続けてジョイフルは中央から攻め立てます。中央で細かく繋ぎ#19川島が#11宮本にボールをつなぐと#11宮本がロングシュート。しかしシュートはクロスバーに嫌われます。決定機をものにできずにいると、流れは再び流大へ。
 
自陣でボールを失うと相手のショートカウンターを受けます。サイドからクロスを上げられ相手選手が必死に足を延ばし合わされるとそのボールはGK小笠原の頭上を越え、ゴール右隅に吸い込まれ失点。0-1とされます。その後は勢いに乗った流大に何度も攻め込まれますがGK#99小笠原がギリギリのところでセーブ。なんとか0-1を保ちます。
 
 一方のジョイフルも流れを変えるべく#7冷岡、#28山下を投入し、反撃に出ます。#13小泉が中央で#10下重に繋ぐと#10下重がDFラインの背後へスルーパス。このパスに#28山下が反応し抜け出しGKと1対1になるかと思われましたが相手DFに倒されFKなります。このプレーで相手選手にレッドカードが出て数的優位に立ちます。
 FKのキッカーは#10下重。左足で放たれたシュートは壁を越えゴールに向かっていくも惜しくもポストに直撃。再びポストに嫌われ同点ゴールならず。残り時間はあとわずか。
 後半アディショナルタイム、ジョイフルの攻撃。左サイドから#26今井からのクロスのこぼれ球を#13小泉が拾ってミドルシュート。このシュートも相手ゴールキーパーのファインセーブに遭いゴールならず。そしてこのまま試合終了となります。最後まで反撃を試みるも1点が遠かったジョイフル。

 残念ながら天皇杯本戦出場とはなりませんでしたが選手たちは最後まで勝利を目指し戦ってくれました。あのシュートが決まっていればというシーンもたくさん作り出すことができましたがやはり流大さんの方がすべてが上回っていましたし、優勝するにふさわしいチームでした。しかしクラブ史上初の決勝に連れてきてくれた選手たちを誇りに思いますし、応援してくださったすべての方々に感謝を申し上げたいと思います。

 この夢の続きはまた来年チャレンジしたいと思います。まずは現実に戻りすぐさま再開するリーグ戦に照準を合わせ勝ち点を重ねていきたいと思います。

(次節公式戦情報)
5/18(土)
関東サッカーリーグ前期第5節
vs流通経済大学FC
11時K.O@RKUフットボールフィールド
天皇杯決勝ジョイフル集合写真
  
Posted by つくばFC at 14:15Comments(0)ジョイフル

2019年05月13日

【マッチレポート】5/6(土) 2019プレナスチャレンジリーグEAST 第5節

2019年5月11日 プレナスチャレンジリーグEAST第5節
VSFC十文字VENTUS戦 @セキショウ・チャレンジスタジアム  マッチレポート


日頃からつくばFCを応援してくださり、ありがとうございます。

5月11日行われました、プレナスチャレンジリーグEAST第5節の結果についてお伝えします。


首位迎撃戦。狙いを持った守備
前節をアウェイで引き分けに終え、ホームに帰ってきたつくばFCレディース(以下つくば)。今節は目下4連勝中、10得点0失点とEASTの首位をひた走るFC十文字VENTUS(以下十文字)をホームに迎えての対戦となりました。

十文字の基本的な構えは3-4-3。人数を中盤に割き、常に相手のギャップを伺い、位置的優位を取り続けることで、MFとDFの2ラインにズレを生じさせます。相手が一つのズレに対応しようと飛び出すことで生まれたスペースを効果的に使い、ボールサイドに人数をかけることで、攻撃の厚みを生み出します。

圧倒的な攻撃力を誇る十文字に対し、つくばは前節から変わらず4-1-4-1で構え、守備の基準点をチームで明確にすることで対応を図ります。スターティングメンバーも前節から入れ替わりはなく、リザーブには#6川原が3試合ぶりに名を連ね、メンバーに入れなかった選手も含め、チーム全員で勝利を奪いにかかります。

ゲームは序盤から十文字がボールを持つ展開に。3バックがワントップの#19堀江をしっかりと剥がし、前向きの状態を作り、つくば陣地まで持ち込みます。

しかしこれはつくばの想定通りの流れ。IHとアンカーの#11内田、#8衣奈、#2大木の3人は中央をしっかりと封鎖。サイド寄りに侵入してきたCBに対し、#10豊嶋と#7原島の両SHが強烈にプレッシャーをかけ、これを合図に後ろの選手も一気にスライドを起こし、十文字の出しどころを潰します。

奪ったボールはアンカーの大木を有効的に使い攻撃に転じます。大木が受けることで相手を引っ張り出し、空いたスペースで内田と衣奈が前向きな体勢を作り、両サイド、中央と選択肢を複数持った状態で攻め入ります。


粘りの守備、落ちなかった強度
前節2失点を喫した序盤の時間帯はうまく守備も連動し、十文字の攻撃を抑えていたつくばですが、徐々に押し込まれる展開に。

守備で前に強く出る際の基準をはっきりとさせたいつくばに対し、十文字はボールから遠いサイドの選手も中に絞り、中央の選択肢をさらに増やします。これによりつくばの両SHが中も気にする必要が生まれ、結果ボールホルダーに対し、強く前にできることができず、ずるずると全体のラインが押し下げられます。

ゴール前で守備をする時間が増えましたが、ゴールは簡単には許しません。数的不利のサイドはでも、SHとSBの選手が上下動と連続して守備を行い、ボールカット。中央に侵入してきたボールは#26小田切、#28小島の両CBが力強い守備を見せれば、最後はGK#1中橋がシュートストップ。ポストにも助けられ、ゴールを守りきり、0-0で前半を終えます。


重なった想定外
なんとかペースを掴みたいつくばは、守備時にIHを一つ押し出し、前線は2人で追うようにプランを変更。ボールの移動方向を明確に制限することで、守備の役割をよりはっきりとさせます。

ボールに対し、前に出る選手がはっきりとしたつくばですが、この日はボールがなかなか落ち着きません。押し込まれることで外へ逃げるクリアボールが増えてしまいます。また、想定よりも強い強度でプレスをかけ、ハイラインを保つ十文字に対し、ビルドアップがうまく機能せず、ボールを持てる時間が少なくなり、苦しい時間が続きます。

状況を変えたいつくばですが、ここでアクシデントが。後半13分、FW#19堀江に代わって入った#13菊地が入って直後に負傷。交代を余儀なくされます。

菊地に代わって入るには#4藤井。藤井は左SHに入り、#7原島をFWに上げ、全体のバランスをとります。


負けられない戦い、執念のゴール
#4藤井は持ち前のスピードと守備能力を生かし、左サイドの強度を確保しますが、時間の経過と共に、チームとして十文字のテンポの良いパスワークに追いつかなくなってきたつくば。

後半33分。十文字DFラインからの縦パスで中央を割られ、その流れでボールはつくばの左サイドへ。対応に追われるも、後手を踏み、そのまま深い位置まで持ち込まれます。後ろ向きの対応を迫られ、且つ中の人数が手薄になり、空いたスペースに走り込むのは十文字の選手。中央フリーの状態からのシュートを決められ、先制を許します。

しかし今シーズンのつくばはここで力尽きません。
後半38分。右サイド深い位置で得たスローインを#27井上が素早くリスタートし、#11内田へ。内田は3人に囲まれながらもボールを#10豊嶋に預けます。これを豊嶋はダイレクトでセンタリング。中で#8衣奈が競ったボールがニアに溢れそこには#7原島が!背後からきたボールに対し、振り向きざまに右足を振り抜きゲット!!

原島の2試合連続ゴールでこれまで無失点を続けてきた十文字ゴールをこじ開け、スコアを1-1の同点とします。

その後、最終盤に十文字に攻め込まれるもこの試合耐え続けた守備意識が切れることなくこのまま試合終了。

十文字の連勝街道をストップし、得点を奪いこそしたものの、力のあるチームに押し込まれ、自分たちのやりたいサッカーを表現する時間の少ないゲーム展開となりました。

これで1巡目を終え、1勝4分け。負けなしの勝ち点7を得ました。次節からは2巡目となり、チームの力が本当の意味で試されてくると思います。
ホーム、アウェイ問わず熱い応援を届けてくださるサポーターの皆様、本当にありがとうございます。次節以降も変わらず応援のほどよろしくお願いいたします。


試合結果
プレナスチャレンジリーグEAST第5節
VSFC十文字VENTUS
前半:0-0
後半:1-1(38分 #7原島)
合計:1-1

(次節公式戦情報)
2019プレナスチャレンジリーグEAST 第6節
VSJFAアカデミー福島
5月19日(日) 14時K.O@時之栖スポーツセンター裾野グラウンド





リザーブメンバー
GK
#21高橋
DF
#3遠藤
#4藤井
#6川原
FW
#13菊地  
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2019年05月07日

【マッチレポート】5/6(月祝) 2019プレナスチャレンジリーグEAST 第4節

2019年5月6日 プレナスチャレンジリーグEAST第4節
VSノルディーア北海道戦 @札幌厚別公園競技場  マッチレポート


日頃からつくばFCを応援してくださり、ありがとうございます。

5月6日行われました、プレナスチャレンジリーグEAST第4節についてお伝えします。


予想外の立ち上がり
開幕3戦を終え、1勝2分けの2位に付けたつくばFCレディース(以下つくば)。アウェイでの初勝利を得るべく、北の大地北海道に乗り込み、ノルディーア北海道(以下ノルディーア)との対戦となりました。

ノルディーアは初勝利をおさめた前節から変わらず4-4-2の構え。170cm越えのCBを含む馬力のあるDFラインを敷き、前線では2トップが縦関係になることでマークに捕まらず、バイタルでボールを受けたり、裏にフリーで抜け出す形を作り出します。

一方つくばはフォーメーションを第2節までの4-1-4-1に戻し、GKを含む最終ラインからのビルドアップでノルディーアを崩しにかかります。先発メンバーには前節チャレンジリーグデビューを飾った#19堀江が1トップで初先発。アンカーには#2大木が攻守の要として入り、試合に臨みます。

前半4分。いきなり得点が動きます。
右サイドでのノルディーアのスローインを右SBの#27井上が目測を誤り、背後を取られてしまいます。ダイレクトで挙げられた低いクロスに対し、中でマークに付いていた#9廣田も一瞬反応が遅れ、相手のFWにニアサイドで合わされ、失点。開始早々先制を許し、スコアを0-1とされます。

追いつきたいつくばですが、この試合は立ち上がりに集中力を欠いてしまいます。
前半7分。DFラインから蹴られたロングボールをはね返せず、バイタルエリアでのキープを許してしまいます。中央右寄りでキープしたノルディーアの選手はそのままダイアゴナルにスルーパスを供給。走り込んだ選手に対し、#27井上も懸命に対応しますが、深いアウトサイドフックで振り切られ、万全の体勢からニア上のシュートを浴び、失点。

前半10分経たずに0-2とリードを広げられてしまいます。


キャプテンの一撃
早いうちに1点を返し、試合の流れを引き戻したいつくば。失点はしたものの、最終ラインからのビルドアップで得点を狙いにいきますが、この試合はアウェイの洗礼を受けます。

芝が長めに整備されたグラウンドに加え、上空では強風が吹き荒れます。芝に勢いを奪われパスのスピードが上がりにくく、浮いたボールに対しては、受け手が落下点をうまく読めずコントロールしにくい環境となり、効果的な攻撃を連続的に行うことがなかなか出来ません。

流れを掴めないまま迎えた前半27分。つくばが反撃の狼煙をあげます。
右サイドからのスローインを#11内田が相手の守備が整う前に素早くリスタートし、#27井上に預けます。遅れてサイドに対応することで中央にいた#2大木がフリーな状況に。井上から受けた大木はそのまま思い切り左足を振り抜きます。
これが追い風にも乗り、ゴール左上隅に吸い込まれ、まず1点目をゲット!!

ゴールまで25m超えのキャプテンの見事なロングシュートでスコアを1-2とし、前半を終えます。


後半開始直後の鋭い一撃
差を1点に縮め迎えることができて迎えたハーフタイム。後半は向かい風側に立つこともあり、チームとしての戦い方をもう一度確認して、勝ち点を取りにいきます。

後半3分。最終ラインの#28小島から#2大木、#27井上、#19堀江そして#11内田とボールがテンポ良く縦に横にとつながり、ノルディーアの2ラインを完璧に突破。その後、内田からボールはフリーな状態の右SH#10豊嶋へ。縦への推進力で群を抜いている豊嶋は相手の左SBをあっさりと躱し、中へクロス。最終ラインからアタッキングエリアまで相手に一度もボールを触らせずにチャンスを作り出します。

中央では#7原島がCBの前に身体を入れ構えていましたが、後ろからチャージを受け、転倒。これがファウルの判定となりPKを獲得します。

この場面で、キッカーはファウルを受けPKを得た原島自身。これをゴール左に冷静に決め切り同点に!!原島にとって2年ぶりとなるゴールは、チームを救う値千金の同点弾となり、スコアを2-2のタイに戻します。

原島のゴールで後半早々同点に追いつくことに成功したつくば。その後は#28小島、#26小田切の両CBも本来のリズムを取り戻し、#2大木をうまく使いながらノルディーアの1stラインの突破を試みます。

前向きの良い状態でボールを受ける回数が増えたことにより、#8衣奈が2列目からの飛び出しを狙うシーンや、空いたスペースで#19堀江がリンクマンとなり攻撃に厚みを持たせますが、高さと強さを兼ね備えたノルディーアDFラインを崩しきるまでには至りません。


譲らなかったゴール前
両チーム共勝ち点3を得たいという思惑が強くなってきた後半の終盤。ノルディーアはシンプルに前線にボールを送り込み、人数を前にかけ追加点を狙います。

前線の運動量が落ち、ボールへのプレッシャーがかからなくなったつくばはノルディーアに押し込まれる展開に。それでも対人においては#28小島と#26小田切がしっかりと跳ね返し、裏に抜けたボールは#27井上が身体を投げ出してのクリアを見せるなど、寸前のところで粘りを見せます。

最大のピンチは後半42分、ノルディーアのFKから。ゴール前に放り込まれたボールに対し、GK#1中橋が一度は対応。パンチングを試みるも、クリアが小さくボールはゴール前にいたノルディーアの選手の前へ。これをハーフボレー気味にシュートし、ボールはつくばゴール目掛けて飛んでいきます。しかし、このシュートに対して、再び中橋が鋭い反応を見せ、ジャンプ一番右手一本でボールを搔き出すスーパーセーブ!全員が最後まで高い守備の意識を持ち続け、勝ち越しを許しません。

このまま2-2で試合終了。

早い時間帯で失点を許し、その後のなかなか流れを掴みきれない難しいゲーム展開となってしまいました。ゲーム序盤の入り方や、いかに早く自分たちのリズムを作り出すことができるのかといった、ゲームプランニングに課題を抱える結果となりました。

ただ、複数失点を重ねた後も試合に集中し続け、誰一人諦めることなく結果的に追いつき、最低限勝ち点1を奪うことができたのは、チームとして成長している部分ではないかと感じます。
次節は現在負けなし、無失点で首位を独走しているFC十文字VENTUSをホームに迎えての戦いとなります。この試合で得た課題を解消するべくまた準備を進めていきますので、引き続き応援のほどよろしくお願いいたします。


試合結果
プレナスチャレンジリーグEAST第4節
VSノルディーア北海道
前半:1-2(28分 #2大木)
後半:1-0(3分 #7原島)
合計:2-2





リザーブメンバー
GK
#21高橋
DF
#3遠藤
#4藤井
MF
#22菊池
FW
#13菊地

(次節公式戦情報)
2019プレナスチャレンジリーグEAST 第5節
VSFC十文字VENTUS
5月11日(土) 17時K.O@セキショウチャレンジスタジアム  
Posted by つくばFC at 10:39Comments(0)レディース