2019年07月16日

【ジョイフル】関東サッカーリーグ1部後期第1節 マッチレポート

関東リーグ後期第1節が行われ、ジョイフル本田つくばFC(以下、ジョイフル)は東京23FC(以下東京23)戦に臨みました。


 直近のリーグ戦3試合で2分け1敗と勝ち点がを伸ばしきれていないジョイフル。アウェイで難敵の東京23とはいえ、勝ち点3が欲しいところ。
怪我から復帰した#4佐藤、#11宮本がスターティングメンバーに名を連ねました。

 立ち上がりからいつも通りボールを保持するジョイフル。#11宮本がボールをキープし、#14菅谷へ。菅谷がドリブルで仕掛けシュートを放ちますがGKに阻まれます。東京23も奪ったボールから素早いカウンターを狙いますが#15竹中、#4佐藤を中心に相手にチャンスを作らせません。

 さらに攻め立てるジョイフル。#13小泉が相手PA付近でボールを受けるとドリブルで持ち込みシュート。シュートは惜しくもポストに嫌われます。さらに相手のミスを突き#19川島が抜け出しGKと1対1に。川島が交わしに行ったところをGKに倒されるもまさかのノーファール。それでも冷静に戦い続けさらにチャンスを作り続けます。#10下重のスルーパスに抜け出した#14菅谷がワンタッチでヒールで落とす。そこに走り込んだ#11宮本がフリーでシュートを放つも惜しくも枠外。圧倒的に攻め続けますが得点が遠いジョイフル。前半終了間際に立て続けに相手にCKをとられるがしっかり対応し前半終了。0-0で折り返します。

 後半になってもボールを持って攻めるジョイフル。待ち構えてカウンターを狙う東京23という構図は変わらず。立ち上がりサイドを抜け出され相手にヘディングでシュートを打たれるも大きく枠を外れ事なきを得ます。

 反撃に出るジョイフル。#14菅谷が中盤で受けてサイドに展開。#20池本がボールを受けてクロスを上げるとぎりぎりで相手にクリアをされてしまいます。さらには#10下重、#13小泉が相手を崩してミドルシュートを狙うも相手DFに阻まれます。

 そしてこの日最大のチャンスが訪れます。中盤で#13小泉が相手選手のボールを奪うと#35櫻井へ。追い越した#13小泉が再びボールを受けるとドリブルで持ち込み、クロスを上げる。そのクロスに走り込んだ#10下重が冷静にコントロールからシュート。キーパーのタイミングを外したシュートでしたが相手DFがギリギリのところでクリア。

 さらに終了間際#15竹中が最終ラインから持ち込みミドルシュート。相手DFに当たりながらもゴールへ一直線に向かったシュート。相手GKは逆を突かれながらも必死に手を伸ばしファインセーブこれもゴールならず。最後まで攻め続けましたが0-0でスコアレスドローで終了。

後期初戦を勝利で終えることはできませんでした。雨の中のゲームでしたがたくさんの方が応援に来てくださいました。本当にありがとうございました。

 次節は2位につける東京ユナイテッドFCとの一戦。上位陣に離されないためには、負けられない一戦です。引き続き応援よろしくお願いいたします。


(次節公式戦情報)
7/21(日)
関東サッカーリーグ後期第2節
vs東京ユナイテッドFC
16時K.O@味の素フィールド西が丘

ジョイフル東京23FC集合写真  
Posted by つくばFC at 20:25Comments(0)ジョイフル

2019年07月15日

【マッチレポート】7/14(日) 2019プレナスチャレンジリーグEAST 第14節

2019年7月14日 プレナスチャレンジリーグEAST第14節
VSFC十文字VENTUS戦 @十文字学園女子大学サッカーグラウンド  マッチレポート

日頃からつくばFCを応援してくださり、ありがとうございます。

7月14日行われました、プレナスチャレンジリーグEAST第14節の結果についてお伝えします。


「1」を争う残り2節
前節ホーム戦を落とし、第3クール未だ勝ちなしと苦しんでいるつくばFCレディース(以下つくば)。下位チームとの勝ち点差が縮まる中迎えた今シーズンアウェイ最終戦は、他会場の結果次第では1位の決定もあり得るFC十文字VENTUS(以下十文字)との試合となりました。

十文字はここまでリーグ戦において圧倒的な力を発揮している3-4-3の構え。両WBが幅を取り、外へボールを預けることで相手を揺さぶり、テンポよく逆サイドまでボールを運ぶことでサイドを攻略。スピード溢れるIHが裏を狙い、WBも追い越す動きを見せ、前線に人数をかけ攻撃を仕掛けます。

守備は前線から自由を与えない厳しいプレッシングを敢行。ゴールに近い位置でボールを奪いそのままショートカウンターへ持ち込み、相手の攻撃の組み立てを許しません。

一方昨シーズンから十文字戦において、滅法強さを見せているつくばは、前回の対戦同様3-4-3のミラーの形で応戦。十文字の攻撃の特徴を踏まえ、相手のWBにはこちらもWBを前向きに当てることで対応。サイドからの前進を許さず、中央に入ったボールに対して、中盤ではボランチが、DFラインではCBがここでも前向きに強く当たり、攻撃の封鎖を狙います。

攻撃では雨、そしてスリッピーなピッチコンディションを踏まえ、まずはシンプルに背後を選択。ワントップに構える#10豊嶋のスピードを生かしにいきますが、相手のラインの押し下げに成功したら、後ろからボランチ、IHを経由しながら丁寧に組み立てることを確認し、ゲームに臨みます。


継続する強度、見えた成長
立ち上がりからつくばはボールを持たれる展開に。十文字はコートの幅を広く使い、位置的優位を保ちつつ、チャレンジリーグ屈指の力を持った選手たちが質の高いプレーを発揮し、攻め込みにかかります。

しかしつくばは動じず、想定された攻撃に準備してきた守備をぶつけ、攻め入る隙を与えません。WBは#9廣田と#27井上がしっかりと蓋をし、裏に抜けた相手には#4藤井、#26小田切、#28小島が身体を張った対応を見せます。

ボランチの#8衣奈と#14亀井も左右に揺さぶりをかけられますが、素早いスライドを献身的に繰り返し、中央のパスコースを消し、守備に隙を作りません。

それでもリーグ戦をここまで無類の強さで戦ってきた十文字はチャンスを見逃しません。
前半33分。つくばの左サイド深い位置まで侵入するとマイナスのクロスを供給。中央に走りこんでいた選手がダイレクトで合わせ、シュートを放ちますがここは#1中橋が安定したセービングを見せ、ブロック。守備陣が立ち上がりから集中力を継続させ、十文字の攻撃を跳ね返し続けます。

守備が機能し、攻撃にうまく転じたいつくば。シンプルに裏を狙うボールは流石に簡単には繋がらないと見ると亀井、衣奈のダブルボランチがうまく相手のギャップに立ち、ボールを受け前進。#7原島や#11内田がフリーで受けられる状態を作り出すことには成功しますが、守備に比重が傾いた影響もあり、後ろから追い越す選手が不足。攻撃に人数をかけることがうまくできず、前半は0-0のスコアレスで折り返します。


守備から攻撃へ、動いた役者
後半に入っても、つくばの集中は切れません。サイドや後ろの強度はそのままに、前線からのプレスも徐々に効き始め、十文字に楽な体勢でボールを蹴らせず、より回収率を高めていきます。

HTには両WBのアクションについて再確認。ボランチが前向きになったのを合図に、相手のWBの背後のスペースに走り込むことで、前線の枚数を確保しつつ、相手の3バックに対しても判断を迷わせる要素を増やし、攻撃にかかります。

実際にゲームが動き始めるとつくばは、WBが裏に背後にアクションを起こすことで生まれたバイタルエリアを有効に使い始め、中央からパスを展開することに成功。同サイドに3人、4人と圧力をかけながら押し込み、少しずつ攻撃のペースをつかみ始めます。

しかし最初の決定機は十文字。
後半13分。左サイドで与えたFK。一発で逆サイドまで運ばれると、折り返しを中央で合わされますが、これを#1中橋が身体を反対に流されながらも右手一本でファインセーブ!こぼれ球もシュートを狙われますが、ここはDF陣が身体を投げ出しシュートブロックにいき、ゴールを守ります。

お互い中盤の攻防から攻撃に転じる一進一退のゲーム展開が続く中、後半20分。ついにスコアが動きます。
GKにクリアされたボールを#8衣奈が競り勝ち、それが#7原島、#10豊嶋とダイレクトでテンポ良く繋がり、中央を突破すると最後に走りこんでいたのは#14亀井!ボールを受けると、ワンタッチでPA内に侵入し、そのまま左脚を振り抜き先制点をゲット!!

数少ない決定機を頼れるベテランが確実に決め、スコアを1-0とします。


次の一歩へ、問われた力
先制し、このまま勝利で終えたいつくばですが、十文字もそう簡単には勝ちを譲りません。

後半31分。左サイドからのCKのピンチ。インスイングで蹴り出されたボールに対し、中ではマンツーマンで対応を図っていましたが、その上からヘディングを浴び失点。スコアを1-1の同点とされてしまいます。

自力での4位以上を確保するため、何としても勝ち点3の欲しいつくばですが、お互いに得点した後もゲーム様相は大きな変化を見せず。#10豊嶋も厳しいマークに遭い、持ち味を十分に発揮できず、このまま1-1で試合終了。

首位相手に組織での守備を構築し、チームとして機能させ続けられたところは簡単には崩れない今年の成長の一部ではないのかと思います。苦しい時間も長かったですが、先制点をもぎ取り、ゲームを有利に運べたことは次節に向け、ポジティブな材料になったと感じています。

しかし今節の結果で、5位に転落し、次節の直接対決にレギュラーシーズンでの残留がかかるという状況です。ホームでの最終戦。勝てば文句なしの4位。複雑に考えることは何もない、ある意味スッキリとした試合を迎えることとなりました。

今節は終始雨の降る中での試合となりましたが、試合終了までたくさんの応援ありがとうございました。今までのつくばの歴史を塗り替えるべく、次節に向けまた準備を進めていきますので、最後まで変わらぬご声援、応援お願いいたします。


試合結果
プレナスチャレンジリーグEAST第14節
VSFC十文字VENTUS
前半:0-0
後半:1-1(20分 #14亀井)
合計:1-1





リザーブメンバー
GK
#21高橋
DF
#5 梓
MF
#6 川原
#22 菊池
#15 小池

(次節公式戦情報)
2019プレナスチャレンジリーグEAST 第15節
VS新潟医療福祉大学
7月20日(土) 17時K.O@セキショウ・チャレンジスタジアム
  
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2019年07月10日

【TOP選手ブログリレー2019】 vol.25 ジョイフル#3 三森 和人

こんにちは!

今回ブログを担当させてもらいます!
NO.3 DF 三森和人です!



今回は…

数ヶ月ぶりに1日何もないOFFがあったので、
その事について書いていきたいと思います!



2019.06.23
に1日OFFがあり、その日を使って恩師に会ってきました!


@真岡スポーツ交流館


恩師とは、私が小学生の時からお世話になっており、今年で12年目になります!
いつも相談に乗ってくださったり、気にかけてくださったりと、私にとって第2の父のような方です!

今回も世間話しから、将来の事、相談事など、沢山お話しをすることができました!

私の地元である那須で、みどりフットサルパークというフットサル場を経営していることもあり、帰省したときはよくフットサルをさせてもらっています!

この前、ドリブルデザイナー岡部さんが遊びに来ていたみたいで、その様子がYouTubeに載っているので見てみてください!



また今回挨拶行った時に、女子フットサル県リーグが行われていて、スタッフとしてベンチに入れられという驚きな事かありました!



見てるとやっぱりサッカーやりたくなりますね!

次の練習や試合へのモチベーションになった気がします!


恩師に会ったり、1日スタッフなったりと有意義なOFFを過ごせたような気がします!

最後まで読んでくださりありがとうございます!

まだまだリーグが続きます!
今後とも熱い応援をよろしくお願いします!


【次節詳細】
7/13(土)18:45キックオフ
関東リーグ《後期第1節》
vs 東京23FC
@ZOZO PARK HONDA FOOTBALL AREA


7/14(日)11:00キックオフ
プレナスチャレンジリーグEAST《第14節》
vs FC十文字VENTUS
@十文字学園女子大学サッカーグラウンド  
Posted by つくばFC at 15:25Comments(0)ジョイフル

2019年07月09日

【TOP選手ブログリレー2019】 vol.24 レディース#1 中橋 まりな

こんにちは!
今回ブログを担当させていただく、つくばFCレディース#1GK中橋まりなです!

今回は私の兄弟を紹介したいと思います!
実は5人兄弟なんです!
1番上がお姉ちゃんのまどか
2番目がお兄ちゃんの衛
真ん中が自分で
3.4番目が双子の弟の優と誠です!
なんと全員一文字目にまがつくんです!
両親に理由を聞いたら特に理由はないそうです笑
姪っ子2人の名前にもまがついてます笑



喧嘩も特にした覚えもない仲のいい兄弟です!

兄弟の紹介はここらへんで終わりにします!
いつもつくばFCレディースの応援ありがとうございます!
サポーターの方の、「まりな今日も頼んだぞ!」と言う言葉を聞くといつも気合がはいります!
これからも応援よろしくお願いします!


【次節詳細】
7/13(土)18:45キックオフ
関東リーグ《後期第1節》
vs 東京23FC
@ZOZO PARK HONDA FOOTBALL AREA


7/14(日)11:00キックオフ
プレナスチャレンジリーグEAST《第14節》
vs FC十文字VENTUS
@十文字学園女子大学サッカーグラウンド

  
Posted by つくばFC at 13:21Comments(0)レディース

2019年07月08日

【マッチレポート】7/6(土) 2019プレナスチャレンジリーグEAST 第13節

2019年7月6日 プレナスチャレンジリーグEAST第13節
VSノルディーア北海道戦 @セキショウ・チャレンジスタジアム  マッチレポート


日頃からつくばFCを応援してくださり、ありがとうございます。

7月6日行われました、プレナスチャレンジリーグEAST第13節の結果についてお伝えします。


リーグ終盤戦、3位を巡る直接対決
第3クールに入り、ここまで2引き分けと若干のブレーキのかかってきたつくばFCレディース(以下つくば)。今節は現在つくばに勝ち点差1を付け、3位に位置しているノルディーア北海道(以下ノルディーア)との対戦となりました。

ノルディーアは今シーズン用いている4-4-2の構え。ディフェンス・中盤・フォアードそれぞれの選手の縦と横の距離間を常に意識し、コンパクトな守備ラインを形成。中央を固め、サイドのボールを追い込むとSHの選手が前から、FWの選手が後ろからプレスバックをかけ二枚で対応し、自由を与えません。
痺れを切らし、一本のパスでFWを狙うとそこには長身でフィジカル能力に長けているDF陣が待ち構え、最終ラインの突破を容易には許しません。

攻撃ではまずシンプルにDFラインからロングボールを供給。前線にボールを運ぶとスピード溢れる左SHを起点に構築。左サイドに有利な状態でボールを保持するため、ボールは一度中央にいるゲームメイク能力に長けた選手を経由。サイドに警戒の比重を置きすぎると自らの仕掛けも見せ、隙あらばフィニッシュまで持ち込み得点を狙います。

一方この試合に勝利し、3位浮上を目指すつくばは3-4-3の布陣でスタート。コンパクトに構えるノルディーアに対し、両WBが幅をとることでラインの横の選手の距離を。IHがDFラインとMFラインの間に位置することで縦の選手間の距離をそれぞれ広げ、DFラインから空いた場所を狙い続け、ノルディーア守備ラインの突破を目指します。

守備では両WBの選手がDFラインまで下がり5バックのようにラインを形成。ノルディーアSBにはIHが、SHにはWBが前向きで対応することで前進を封鎖。裏へのボールも3人のCBがスペースを埋め、カバーと対応を図りゴールを守ります。


探り合い、潰し合い
ゲームは序盤からボールを保持するつくば、奪って素早い攻撃を仕掛けるノルディーアという展開に。つくばの#4藤井、#26小田切、#28小島の3CBとGK#1中橋はノルディーアの前線からのプレスにも屈さず、ボールをキープし、相手の穴を伺います。ノルディーアもこれに対し、2トップに加え、SHの選手を1人に押し出し、さらに前線からの守備を果敢に挑み続けます。

同数での揺さぶりが難しいと見ると、#14亀井がDFラインのビルドアップに参加。4人でボールキープを確実なものにしようと試みます。

亀井が一列降りたことで、中盤より上の人数が減ってしまったところを、#2大木や#11内田のポジションチェンジでカバーしたいところでしたが、ノルディーアのコンパクトな守備に加え、人に対する強烈なプレスもあり、ボールを受ける位置が徐々に下がり、受けても前を向けず、ノルディーアのラインを突破しきれません。

苦しい状況を打破すべく、1トップに構える#10豊嶋にボールを送りますが、そこは相手も最重要ポイントと警戒は怠らず。さすがの豊嶋もノルディーアの強力な2CBを相手にしてはいい状態になれず、攻め手に活路を見出せません。

攻撃は停滞してしまっているものの、守備は狙いが見事にハマります。中盤はIHがサイドのケアをすることによる陣形で同数の対応を可能とします。5バック気味に構えた後ろは裏への突破を簡単には許さず、ボールに強く出れると判断した際は積極的にアプローチをかけ、危険なエリアで自由を与えません。


ピンチを救う守護神の左手
お互いの攻撃の特徴を十分に理解し、長所を抑え合うという硬いゲーム展開は時間を追っても変わらず、決定的なシュートシーンをなかなか作り出せず、このまま前半終了かと思われた40分過ぎ。

スローインからのリスタートで左サイド深く抉られるも、一度はボール奪取に成功。しかしすぐさま奪い返され、ゴールライン沿いに運ばれると、PA内に侵入されたところで後ろから倒してしまい、これがPKの判定に。

苦手としていた立ち上がりの時間を無失点で乗り切り、後半の得点に向け準備するためにも失点をせず、前半を終えたいタイミングでしたが、ここでこの試合最大のピンチを迎えてしまいます。この局面、つくばの行方は守護神#1中橋に託されました。

ノルディーアのキッカーはこの試合ロングFKのキッカーも務めた選手。ボールはゴール右隅に蹴り出されましたが、コースは甘く、中橋も抜群のタイミングで踏み切りこれを左手1本でスーパーセーブ!!こぼれたボールにも自ら素早く反応し、ボールをその手に収め、このピンチを乗り切り、前半を0-0で終えることに成功します。


詰めれなかった差、さらなる成長のために
前半終了間際のピンチを#1中橋が抑え、この流れに乗りなんとか得点し、勝利を収めたいつくば。しかし、今シーズン幾度となく失点を重ねている立ち上がりの時間に、またしても悩まされてしまいます。

後半9分。中央の密集から抜け出されかけますが、これは#28小島が身体をしっかり入れて対応。しかし、バウンドが合わずクリアできずにいると背中に相手を背負ったままの状態でPA内に。#4藤井もカバーに入ろうとしますが意図が合わずズルズルと侵入を許し、なんとか藤井がクリアをしますが、このクリアボールが詰めていたノルディーアの選手に当たり、そのままゴールに。

DFの連携ミスと不運も重なり先制を許してしまいます。

先制を許してしまったものの、慌てずに返していきたいつくば。HTにサイドの選手の立ち位置を再確認。相手のSHより高い位置をとることで全体の守備ラインを押し下げ、サイドを起点にし、攻撃を優位に運び出します。

しかしこの日は最後まで攻撃の歯車が噛み合いません。後半に入り、立ち位置も整理され、的を絞らせないことに成功し、#8衣奈や#7原島といった攻撃の起点となれる選手にボールが入りだします。そこからノルディーアのセカンドラインまでの突破には幾度となく成功するものの、その先の精度や強度で最後のラインを突破できず。

最大のチャンスは後半35分。#9廣田がCBに強烈にアタックをかけると、キックミスを誘いボールカット。そのままGKとの1対1に持ち込み、ショートを放ちますが、これは相手GKのセーブに合い得点ならず。

このまま0-1で試合終了。狙いを持って試合に臨み、あと一歩のところまでボールを運ぶことはできましたが、最後ゴールまで迫るところに課題を残す結果となりました。上を目指していく中で、こだわらなければいけない部分。勝負を決めるシーンでのゴールに対する意識。まだまだ上位チームとは埋めなければいけない差があると感じました。

雨の降る季節外れの肌寒い中での試合となりましたが、最後までたくさんの熱い応援ありがとうございました。自力での3位は難しくなりましたが、4位の確保、その中での3位進出を狙う上で残り2試合、大切な試合が続きます。

一つでも勝ち点を多く積むため、準備を進めていきますので、リーグの最後まで、変わらぬご声援、応援よろしくお願いいたします。


試合結果
プレナスチャレンジリーグEAST第13節
VSノルディーア北海道
前半:0-0
後半:0-1
合計:0-1





リザーブメンバー
GK
#21高橋
DF
#6川原
MF
#27井上
#22 菊池
#24肥留川

(次節公式戦情報)
2019プレナスチャレンジリーグEAST 第14節
VSFC十文字VENTUS
7月14日(日) 11時K.O@十文字学園女子大学サッカーグラウンド
  
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2019年07月07日

【ジョイフル】関東サッカーリーグ1部前期第9節 マッチレポート

 7/6(土)関東サッカーリーグ前期第9節が行われ、ジョイフル本田つくばFC(以下、ジョイフル)はアウェイでブリオベッカ浦安(以下、浦安)と対戦しました。

 ここ数試合試合の入りは悪くないジョイフルであったがこの日は立ち上がり早々失点してしまう。CKからゴール前で混戦になり、ジョイフル選手も懸命に身体を張ってブロックに行くも相手に先に触られ0-1。苦しい展開を強いられます。

 しかしその後は冷静さを取り戻し、サイドを中心に崩しブリオベッカゴールに迫り、#35櫻井がカットインからシュートも枠外。
さらには#10下重、#32宮谷が持ちこんでシュートを放ちますが惜しくも枠を捉えられません。さらには#13小泉がPA内で待ち構える#19川島へ鋭いパス。反転してフィニッシュに持ち込もうとした川島が相手選手にスライディングで倒されるもノーファール。

一方の浦安は自陣で待ち構えカウンターを狙い、時折鋭いカウンターを見せるも#15竹中、#3三森を中心にゴールを許しません。

しかし前半40分、自陣でのミスを突かれ、失点してしまい0-2。0-2のまま前半終了となります。

後半、#35櫻井に変え#34土遠を投入し、反撃に出ます。後半開始早々#19川島がPA内でボールをキープし、走り込んだ#10下重へパス。下重がシュートを放つも相手に当たりGK正面。さらには#19川島が見事な反転から持ち込んでシュートを放つも惜しくもゴールならず。しかし得点に匂いがしてきたジョイフル。

後半23分、左サイドを#34土遠、#10小泉で崩し、中央で待つ#32宮谷へ。ボールを受けた宮谷が相手DF1人を交わし、横へパス。そこに走り込んだ#19川島が左足を振り抜き豪快にネットに突き刺し1-2とします。その後も圧倒的に攻め続けるジョイフル。#11宮本、#22坂場を投入しさらに攻勢に出ます。右サイドでボールを受けた#11宮本がカットインからシュート。さらに宮本がPA内で相手を背負いながらポストプレー。その落としを#22坂場がシュートを放ちますがこれも惜しくもゴールならず。さらには#22坂場が右サイドから絶妙なアーリークロス。GKとDFラインの間に落とされたボールは相手DFは誰も触れずファーに走り込んだ#10下重のもとへ。しかし下重が相手選手につかまれそのまま倒されるも、またもノーファールの判定。それでもあきらめずに攻め続けるジョイフル。

この日最大のチャンスが訪れます。

#13小泉がドリブルでピッチ中央を駆け上がり左サイドへ展開。左サイドでボールを受けた#34土遠と#7冷岡でサイドを攻め込むと#7冷岡がクロス。#28山下が頭で後ろへ流すとファーサイドから走り込んだ#22坂場が押し込むもGKがギリギリでセーブしノーゴール。最後まで諦めず攻め続けるも1-2のまま試合終了。

立ち上がりの失点が悔やまれる敗戦となりました。しかし下を向いている暇はありません。来週からすぐに後期リーグがスタートします。

次こそは勝ち点3を手にできるよういい準備をしたいと思います。最後になりましたがアウェイにもかかわらずたくさんの声援ありがとうございました。

(次節公式戦情報)

7/13(土)
関東リーグ後期第1節
vs東京23FC
18時45分K.O@ZOZO PARK HONDA FOOTBALL AREA
ジョイフル浦安集合写真

  
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2019年07月01日

【マッチレポート】6/29(土) 2019プレナスチャレンジリーグEAST 第12節

2019年6月29日 プレナスチャレンジリーグEAST第12節
VSJFAアカデミー福島戦 @セキショウ・チャレンジスタジアム  マッチレポート


日頃からつくばFCを応援してくださり、ありがとうございます。

6月29日行われました、プレナスチャレンジリーグEAST第12節の結果についてお伝えします。


上位進出へ、続ける変化
前節、劇的な展開で引き分けに持ち込み、勝ち点を1積み上げたつくばFCレディース(以下つくば)。3位との勝ち点差を1とし、順位の入れ替わりを起こすためにも勝ち点3を納めたい今節は、今シーズン唯一得点を奪えていないJFAアカデミー福島(以下福島)との対戦となりました。

福島は今シーズン一貫している4-4-2の構え。守備は積極的に前線からプレスをかけることはせず、陣形をコンパクトに保ち、センターサークル先端を目安にプレスを開始し、サイドにボールを追い込み、SHとSBで挟み込むことでボール奪取を狙います。

攻撃に転じれば、CBからサイドへ展開し、相手DFラインの隙間を広げ、空いたスペースにCMFやFWが落ちて入ることで起点となり、背後へアクションを起こした選手を使うことでラインの突破を狙います。また、相手の陣形が整ってないと見ると、CBからFWまで一気にフィードし、シンプルにゴール前まで迫ります。

対するつくばは前節から変更し4-4-2の構え。福島の攻撃の特徴を踏まえ、サイドのケアを厚くするために3バックから4バックに変更。サイドにつけられれば、SHやSBが強烈にアプローチをかけ自由を許さず、中央を狙う攻撃にはCBがしっかりと対応し、攻撃の芽を摘み取ります。

攻撃は昨年からの積み上げをもう一度思い出し、各ポジションで位置的優位を取り続けられるように組み立て。福島のプレスのラインが低いことを念頭に置き、CBはしっかりとボールを保持し、前進。その間にタイミングを見計らい、SBかSHどちらかの選手は中に、もう一方の選手は幅を取り、サイドの高い位置を取る動きを見せ、相手を撹乱。中を閉めればサイドが、サイドを警戒すれば中が開く状況を作り出し、守備の的を絞らせません。

相手の2トップのラインを攻略した先では、スピードとキープ力に溢れる#9廣田や#11内田に加え、今シーズンコンスタントに得点を重ねている#7原島と#10豊嶋の2トップが待ち構え、得点を狙います。


激しい立ち上がり、「課題」と「強み」
福島のゲームの運び方、攻撃の狙い、守備の意図を十分に理解した上でゲームに臨んだつくばでしたが、またしても立ち上がりに脆さを見せます。

前半6分。左サイドからのFKのピンチ。一度はニアサイドで跳ね返しますが、クリアが弱く、ペナルティアークの中央付近に転がってしまいます。これにいち早く反応した福島の選手はそのままダイレクトで振り抜くと、ボールはゴールポストに当たって入るビューティフルシュートに。#1中橋も懸命の対応を見せますが、わずかに届かず、早くも追いかける展開に持ち込まれてしまいます。

しかし、今年のつくばは1失点では動じません。
前半10分。つくばは右からのCKのチャンスを得るとキッカーは#2大木。今シーズンここまで4点を奪い、強みとなりつつあるセットプレーで同点に追いつくべく、中では#26小田切と#28小島のつくばのツインタワーも待ち構えます。

大木からインスイングで蹴り出されたボールは、福島の選手に当たり、福島ゴール前にポトリと落ちます。このボールに誰よりも早く足の伸ばしたのはゴール前に位置していた#7原島!つま先でボールを押し込み今シーズン5点目となる同点弾をゲット!!
原島の2試合連続弾で、早い時間にスコアを1-1とします。


仕掛け合う駆け引き、潰し合う長所
先制されるもすぐさま追いついたつくば。一方の追いつかれた福島。つくばは3位上昇のため、福島は首位追走のためにもお互い追加点を狙い、仕掛けます。

しかしこの試合つくばは福島対策のための守備的な布陣。4-4-2の構えに加え、右SBに#2大木、左SBに#4藤井を起用し、福島の裏へのボールにはボールとは逆サイドのSBが中にカバーリングをし続け隙を見せません。

前線では#7原島と#10豊嶋が持ち前の運動量とスピードでプレッシャーをかけ、ボールの出所を限定し、中盤の中央では#8衣奈と#14亀井の経験豊富な二人が、危険なパスコースをポジション取りで封鎖。中央への出しどころがなくなり、外に運ばれたボールを#9廣田と#11内田のSH で追い詰めていく守備が機能し、福島は有効な攻撃を発揮できません。

一方の福島はつくばの2トップに最大限の注意を払い守備を構築。つくばのCBのボール保持は許し、流動的にポジションの入れ替わるビルドアップで2ラインの突破までは許すものの、最後の決定的なパスや裏への抜け出しに対しては#2富岡を中心とするDFラインが身体を張って守り抜き、ゴール前までの侵入を許しません。

前半はその後、動きなく1-1で終了。お互いの長所を潰し合い、決め手に欠けます。


「負けない」からさらに上へ
後半開始からゲームの様相は変化を見せず、ボールを保持するつくば、奪ってから一気にゴールを目指す福島という展開に。

時間の経過で落ち着きも出てきたつくばのDFラインは効果的にボールを前後左右に出し入れし、福島のブロックラインを崩しにかかりますが、テクニックのミスや、福島の献身的な守備にあい、最後まで突破しきれません。

最大の見せ場は後半17分。
CKをしっかり跳ね返すとボールは#10豊嶋の元へ。受けた豊嶋はそのまま自陣からドリブルを開始すると、今シーズン何度もスタンドを沸かせたその快足であっという間に相手陣地まで持ち込み、ゴールまで25m付近に迫ります。DF1人とGKが立ち塞がる中でしたが、果敢にシュートを放つもこれは枠外に。惜しくもゴールとはなりません。

崩されないが、崩しきれない。前線からの守備も掛かりはするものの、最後は冷静に躱され、チャンスメイクとはならず、このまま大きなピンチも、しかし大きなチャンスもなく1-1でゲーム終了。

早い時間に先制を許してしまったものの、守備的な布陣で挑み、その後は福島の攻撃を抑え続けることは試合を通してできたと思います。ただ、上位進出のチャンスがある中で、攻撃に転じた際は、1点ではなく、2点3点と重ねるため、一つ一つの技術の精度をより高め、ボールを保持しながらチーム全体で前進し、ゴールまで迫れなければならないと感じました。

小雨の降りしきる天候の悪い中での試合となりましたが、最後まで熱いご声援ありがとうございました。リーグを見ると勝ち点は上と1差、下とも1差。ここから3試合、勝つか負けるかでは意味合いが大きく変わってきます。

今節の結果で最下位は無くなりましたが、3位浮上のため、勝ち点3を取りにまたトレーニングから準備を進めていきますので、残りの試合も引き続き応援、ご声援のほどよろしくお願いいたします。


試合結果
プレナスチャレンジリーグEAST第12節
VSJFAアカデミー福島
前半:1-1(10分 #7原島)
後半:0-0
合計:1-1





リザーブメンバー
GK
#21高橋
DF
#6川原
MF
#27井上
#22 菊池
#15小池

(次節公式戦情報)
2019プレナスチャレンジリーグEAST 第13節
VSノルディーア北海道
7月6日(土) 12時K.O@セキショウ・チャレンジスタジアム  
Posted by つくばFC at 10:58Comments(0)レディース

2019年06月30日

【ジョイフル】関東サッカーリーグ1部前期第8節 マッチレポート

ジョイフル本田つくばFC(以下、ジョイフル)はホーム、セキショウチャレンジスタジアムで日立ビル(以下、日立)との1戦に臨みました。

 開始早々、#35櫻井、#26今井がドリブル突破からシュートを狙うもゴールならず。日立もすぐさま反撃を見せます。こぼれ球をひろいスルーパスに抜け出しシュートを放つも#99小笠原が冷静にセーブ。相手に得点を許しません。その後はボールを持つジョイフル、守ってカウンターを狙る日立という構図でゲームは進んでいきます。

そして得点が動いたのは35分。#10下重のフリーキックを#26今井が頭で合わせ先制!!1-0とします。

その後も#35櫻井、#19川島が立て続けにチャンスを迎えるもモノにできず。

そのまま前半終了かと思われた前半アディショナルタイム、自陣でボールを奪われるとサイドに展開され見事なミドルシュートを決められ1-1とされ前半終了。

 同点に追いつかれはしたものの落ち着いて攻め込むジョイフル。左サイドを#13小泉、#24菅谷で崩し最後は中央で待つ#35櫻井へ。櫻井はコントロールから反転してシュートを放つも惜しくも枠を外れます。

さらには#10下重のスルーパスに抜け出した#28山下が抜け出しシュートを放ちますがこれも枠を外れます。

そして次第に流れは日立へ。自陣ゴール前でこぼれ球を拾われミドルシュートを打たれますがGK小笠原が冷静にパンチングで逃れます。さらにはCKからのカウンターで再びミドルシュートを打たれるとこれはポストに救われます。

相手の流れを耐えたジョイフル。アディショナルタイムで逆転を目指し再び猛攻を仕掛けます。

ゴール中央でボールを受けた#13小泉がシュートを放つもGKがセーブ。さらには#13小泉のスルーパスに#22坂場が飛び込むも惜しくも触れず。最後はCKを折り返して#28山下がボールを受けるも相手のブロックに遭いフィニッシュまで持っていけず。

最後まで2点目を奪うことが出来ず試合終了。

1-1で勝ち点1を分け合う形となりました。
雨が降る中でのゲームでしたがたくさんの方が応援に来てくださいました。本当にありがとうございました!!

(次節公式戦情報)
7/6(土)
関東リーグ第9節
vsブリオベッカ浦安
15時半K.O@浦安市陸上競技場

ジョイフル日立集合写真
  
Posted by つくばFC at 14:41Comments(0)ジョイフル

2019年06月25日

【ジョイフル】関東サッカーリーグ1部前期第7節 マッチレポート

 6/22(土)関東サッカーリーグ前期第7節が行われ、ジョイフル本田つくばFC(以下ジョイフル)は横浜猛蹴(猛蹴)戦に臨みました。

 アウェイでの戦いとはいえ勝ち点3がほしいジョイフル。立ち上がりから積極的に攻め込みます。左サイドを駆け上がった#20池本がクロスを上げるとファーサイドに走り込んだ#27堀西が合わせますがGKがセーブ。さらには#10下重がゴール前で相手を交わしシュートを放つもGK正面。

さらに猛攻を仕掛けるジョイフル。CKのチャンス。#10下重のボールを#26今井が打点の高いへディングでシュートを狙いますが相手DFにゴールライン上でクリアされゴールならず。続いて、#10下重からのラストパスを受けた宮本が胸トラップで相手を交わしGKと1対1になりますが相手の好守に阻まれます。その後も中央、サイドとボールを動かしチャンスを作るも得点を奪えず前半終了。

 後半に入ってもジョイフルペースは変わらず。#10下重のパスから#24菅谷がPA内に侵入。菅谷の絶妙なクロスボールがゴール前にあがると、#11宮本がシュートを狙いますがこれも相手DFに阻まれてしまいます。さらにはPA内をワンツーで抜け出した#13小泉がシュートを放ちますがこれも相手GKに止められてしまいます。

 猛蹴もホームで勝ち点3をとりに前がかりに攻めてきますが#99小笠原を中心にチャンスを作らせません。

 何としても勝ち点3が欲しいジョイフルは#3三森、#19川島、#35櫻井を投入しさらに猛攻を仕掛けます。
#10下重のFKを#3三森がヘディングで折り返したところを#26今井がシュートで狙いますが相手DFにあたり、さらにポストに当たりノーゴール。
さらには#19川島、#35櫻井がそれぞれ抜け出してGKと1対1なるもこれも決められず。

この日は本当にゴールが遠かったジョイフル。最後まで決定力を欠き0-0のスコアレスドローに終わりました。

今週のホームゲームでは必ず勝ち点3をそして応援してくださる方々に喜んでもらえるようなゲームをしたいと思います。
今週も応援よろしくお願いします!!

最後になりましたが雨の中のアウェイの試合にも関わらずたくさんの応援ありがとうございました。

(次節公式戦情報)
6/29(土)
vs日立ビルシステム
11時K.O@セキショウチャレンジスタジアム

ジョイフル猛蹴集合写真


  
Posted by つくばFC at 14:49Comments(0)ジョイフル

2019年06月24日

【マッチレポート】6/22(土) 2019プレナスチャレンジリーグEAST 第11節

2019年6月22日 プレナスチャレンジリーグEAST第11節
VS常盤木学園高等学校戦 @相馬光陽サッカー場人工芝Dグラウンド マッチレポート


日頃からつくばFCを応援してくださり、ありがとうございます。

6月22日行われました、プレナスチャレンジリーグEAST第11節の結果についてお伝えします。


最終クール、「波乱」の開幕
前節アウェイで勝利を収め、連勝中と勢いの出てきたつくばFCレディース(以下つくば)。今節からいよいよ第3クールとなり、リーグも終盤戦。ここで迎えるのは前回の戦いで今シーズン初白星を献上してしまった常盤木学園高等学校(以下常盤木)。現在最下位に沈んでいますが、つくばにとっては過去の対戦成績を見ても、決して楽な相手とは言えない、まさしく難敵との対戦となりました。

常盤木はここまでのリーグ戦と変わらず3-2-4-1の構え。対人能力に長けた3人のCBが相手の攻撃を封鎖し、ボールを奪うと一気に前線にボールを供給。スピード溢れる両WGとCFを中心にサイドを攻略し、クロスからの得点を狙います。

一方のつくばも前節から変わらず3-4-3の構え。前節負傷交代を余儀なくされた#7原島はベンチからのスタート。1トップにはエースの#10豊嶋が復帰。#19堀江が1列下のIHに入ります。

常盤木の特徴は十分に理解し、試合に臨むつくばでしたが、今節もコートの縦方向に強い風が吹くピッチコンディションに。加えて、前半は風下に立たされることとなったため、ロングボールへの対応が課題となることを確認。

守備ではラインコントロールをしっかりとし、逆サイドのケアはいつも以上に怠らず、素早くポジションを取ることが求められます。攻撃に転じたときは弾道の高いボールは押し戻されるため、CBの準備は早く、下でボールをつなぎ、常盤木のラインを一つずつ攻略し、最後は#11内田や豊嶋の突破力からゴールを目指します。

立ち上がりの時間、攻守の切り替えには十二分に注意したいところでしたが、前半12分、トランジションからピンチを迎えてしまいます。

ゴールキックのリスタート、ポジション取りが遅れ、ロングキックの選択しかなくなると、これを相手にヘディングで跳ね返され、それがそのままスルーパスのようになると、右サイドに持ち込まれます。当然得意の形となった常盤木は中に選手が入り込み、クロスでこれを合わされ失点。警戒していた全ての局面が見られたにも関わらず、すべての対応で後手を踏み、またしても早い時間に先制を許してしまいます。

先制された中、風下に立たされるという苦しい状況のつくば。なんとか形勢を持ち直すべく、早い時間帯での選手交代に踏み切り、同点弾を狙いますが、ラストパスの精度、最終ラインとの駆け引きなど、最後の部分で合わせきれず得点を挙げられずにいると前半42分。

最終ラインからのロングボールをカットされると今度は左サイドを崩され、中央でしっかりと合わせられ失点。与えたくなかった追加点を与えてしまい、0-2で前半を終了します。


逆境、さらに逆境
ハーフタイムにメンバー・スタッフ全員で諦めず、追いかけ、追い越すこと、戦い抜くことを第一に後半に臨んだつくば。#19堀江に替え、#7原島を頭から投入し、攻勢に出ます。

しかしこの試合は守備が安定しません。後半3分。
縦パスでPA内に侵入を許してしまうと、後ろ向きで受けた相手選手にターンを許してしまい、GKと1対1に。これを冷静に沈められ、0-3にスコアを放されます。

今シーズンのつくばの1試合での最多得点は「3」。追いつく上でこれ以上の失点は許されず、かつ早い時間での1得点が求められます。しかし、#10豊嶋の抜け出しはGKにうまく処理され、原島のシュートも枠を捉えきれずにいると後半7分。

常盤木につくばの左サイドから、右サイドに大きくサイドチェンジをされ、起点を作られると、そこからアーリークロスを上げられ、後方からダイアゴナルにスプリントをかけていた常盤木の選手に合わせられ、失点。与えてはいけなかった4点目を与えてしまいます。


開けた風穴、狙うは4点
0-4と今シーズン最多失点、最多の点差をつけられたつくば。このままでは終われず、前線から積極的にボールを奪いにかかります。

すると後半12分。相手CBが自陣ゴール前で一瞬ボールコントロールを乱すとこれを見逃さなかったのは後半から入った#7原島。ボールをCBから奪い去るとそのまま左足を振り抜き、今シーズン3点目をゲット!持ち前のスピードとアグレッシブさで得点をもぎ取り、自身のプレーでチームを鼓舞します。

これ以上の失点は重ねず、それでも攻勢に回らなければいけない、非常に難しいゲーム展開を強いられるつくばですが、この原島のゴールを皮切りに攻撃の歯車が噛み合い出します。

相手のDF陣へのプレスが効き、ボールの回収率が向上すると、前線で原島と#10豊嶋が起点になり、ボールを収めます。その後ろでは#8衣奈、#11内田、#14亀井がカバーを作り、前向きでボールを受け、背後やサイドにボールを供給。常盤木を押し込み、シュートに至る回数が多くなります。

そして後半31分。右サイドで、衣奈と内田が相手に寄せられながらもボールを失わず、常盤木の陣形を動かすと、衣奈からボールを受け取った亀井はこれを左サイドに展開。#4藤井が絞っていたことにより空いていたサイドに走りこんでいたのは左CBの#9 廣田!

受けた廣田はそのまま縦にドリブルで持ち込むと逆サイドネットに冷静に流し込み、2点目をゲット!!廣田のチャレンジリーグ初ゴールで2-4とし、また一歩常盤木に迫ります。

2点差とし、俄然勢い付くつくば。攻撃の手を緩めません。
後半37分。右サイドで得たFKにキッカーは内田。蹴り出されたボールは中央で一度触られるもコースが大きく変わることなく逆サイドまで。ここに待ち構えていたのは原島!そのままダイレクトボレーで豪快に突き刺し、チーム3点目をゲット!!原島のこの試合2点目のゴールでスコアを3-4の1点差とし、一度は決したかと思われた試合の行方を分からないものとします。


「負けないつくば」へ、迎えた最終盤
4位以上の確保、さらには上位進出を目指すために何としても勝ち点を得たいつくば。残り時間は10分弱、点差は1。まだまだ攻め続けます。

後半42分。#10豊嶋がスローインから抜け出すと、左サイド奥までボールを持ち運び、CKを獲得。1度目の対戦の際から、常盤木がセットプレーの対応に難を抱えているのは織り込み済みのつくばは、ここが勝負所と見るとCBの#26小田切と#28小島も前線にあげ、4点目を狙います。

キッカーはインスイングのボールを上げられる原島。1度相手にクリアされ、逆サイドに流れるも、ボールはまだPA内に。ゴール前に人数が密集する中、ただ一人フォアサイドにポジションを取っていたのはつくばの#14亀井!
冷静にトラップし、その右足を振り抜くと、相手の懸命なブロックもわずかに届かず、ボールは常盤木ゴールに吸い込まれついに同点に追いつきます!!

スコアを4-4とし、流れは完全につくばに。直後のキックオフをまたしても原島が強烈なプレッシャーをかけ、ボール奪取。独走に入りかけましたが、ここは常盤木も堪らずファールで水際の対応。得たFKを内田が直接狙いますが、これは惜しくも枠外に。

後半47分。DFのクリアボールがそのまま前線に流れると、スタートを切ったのは豊嶋!最後まで落ちることないスピードで常盤木DF陣を切り裂きますが、シュートはジャストミートせずゴールとはなりません。

このまま4-4で試合終了。後半10分までに4点差つけられるまさに絶体絶命と言える状況の中、30分間で4点を奪い引き分けに持ち込むことができたことは、今までのつくばFCレディースには無かった粘り強さ、勝負強さだと思います。

しかし、「4失点」という現実は真摯に受け止めなければなりません。環境にあったゲーム運び、立ち上がりの集中力、プレーへの準備。どれが欠けても厳しいチャレンジリーグで、守備を構築することは難しくなってしまいます。爆発力のある攻撃には自信を持ちながらも、堅実で、強固な守備を90分間発揮できるよう、トレーニングから取り組んでいかなければならないと感じました。

遠くアウェイの地まで応援を届けてくださったサポータの皆様、ありがとうございました。下位との差を広げることはできませんでしたが、まだまだ上位を狙えるチャンスを残しています。次節はホームでの今年最初で最後の男女アベック開催となり、レディースの相手は今シーズン唯一得点を挙げられていないJFAアカデミー福島になります。

サポーターの皆様に来て良かったと思っていただけるようなサッカーをお見せするべく、準備していきますので、変わらぬご声援、応援よろしくお願いいたします。


試合結果
プレナスチャレンジリーグEAST第11節
VS常盤木学園高等学校
前半:0-2
後半:4-2(12、37分 #7原島、31分 #9廣田、42分 #14亀井)
合計:4-4





リザーブメンバー
GK
#21高橋
DF
#6川原
MF
#2大木
#22 菊池
#7 原島

(次節公式戦情報)
2019プレナスチャレンジリーグEAST 第12節
VSJFAアカデミー福島
6月29日(土) 17時K.O@セキショウ・チャレンジスタジアム  
Posted by つくばFC at 00:27Comments(0)レディース

2019年06月16日

【マッチレポート】6/16(日) 2019プレナスチャレンジリーグEAST 第10節

2019年6月16日 プレナスチャレンジリーグEAST第10節
VS新潟医療福祉大学女子サッカー部戦 @新潟聖籠スポーツセンター アルビレッジ(人工芝)  マッチレポート


日頃からつくばFCを応援してくださり、ありがとうございます。

6月16日行われました、プレナスチャレンジリーグEAST第10節の結果についてお伝えします。


吹き荒れる強風、迫られる決断
前節、首位相手に勝ち星を挙げ、連敗を止めたつくばFCレディース(以下つくば)。波に乗りたい今節は9節終了時点でつくばに勝ち点差2で5位につけている新潟医療福祉大学女子サッカー部(以下新潟)との対戦となりました。

上位進出、残留争い脱出。どちらを目指す上でもお互い負けられないという中でしたが、天気はあいにくの悪天候。風速10m/s級の強風が常に吹き荒れ、ボールの軌道は不安定に。さらにピッチは滑りやすいコンディションとなり、常に状況に応じた対応が求められるという非常に難しい条件の中での試合となりました。

新潟はここまでと同じ4-4-2の構え。攻撃では2トップとダブルボランチの選手がそれぞれ縦関係となり、相手の守備陣に縦ズレを起こし、生まれたスペースに2列目の選手が飛び出します。前線でアクションが起こるとDFラインの選手やサイドの選手はシンプルに裏を狙い、手数をかけずに攻撃を組み立て、ゴールを狙います。

つくばも前節と同じ3-4-3の構え。この日の1トップには#19堀江がメンバー入り。ブロックを敷いてくる相手に対し、足元の技術に長ける堀江を先発で使うことにより、攻撃において中盤での構成力に厚みを持たせ、ボールを右へ左へと動かしながらサイドで優位な状態に持ち込むことを狙います。加えてこの日は強風にスリッピーなピッチ状況。ロングボールは精度が大きく落ちルため攻撃の構築には加えにくく、逆にグラウンダーのボールはスピードが上がりやすいというつくばにとって有利な環境も揃い、ゲームは展開していきます。

試合開始つくばはチャンスを迎えます。#11内田が右サイドでのスローインをタッチライン際で受けると、相手を強引に振り切りドリブルでゴール前へ。内田はそのままシュートに持ち込みますがこれは惜しくもポストに嫌われます。

つくばはサイドにボールを追い込み、そこに強烈なプレスをかけ、ボール奪取を狙います。奪ったボールは焦らず、後ろからしっかりとつなぎ、サイドの選手が幅を十分に取ることで生まれたスペースを内田や#14亀井がうまく使いボールを受け、決定的なパスを狙います。


躍動する新たな武器
苦手としている立ち上がりの時間を無失点で終えたつくば。今度は攻勢に回ります。

前半19分。左サイドを#4藤井、#8衣奈、#9廣田のコンビネーションで崩しにかかるとCKを獲得。キッカーは#7原島。今季はCKで2得点を挙げていますが全てインスイングのキックから。ここも原島の右足から得点を狙います。

蹴り出されたボールは狙い通りゴールに向かう曲線を描くとこれに合わせたのは今シーズン加入したDFの#26小田切!頭一つ分抜け出す打点の高いヘディングでピッタリと合わせ、先制点をゲット!!原島と小田切という関東学園大学時代の先輩後輩ラインで新潟ゴールをこじ開け、1-0とします。

先制した後という気の緩みやすい時間帯にしっかりと守備を再確認し、失点を許したくないつくば。この日は強固な守備を見せます。サイドに出たボールは#4藤井、#27井上がこれまでと同様に蓋をし、相手を追い返します。苦しい状態から前線に送られてくるロングボールには#9廣田と#28小島が自由を与えず、そこをも突破してきた相手に対しては中央で待ち構えている#26小田切が抜群のカバーリングと強靭なフィジカルを見せつけ、決定機まで持ち込ませません。


一瞬が生んだ隙、試される力
全員が高い強度でプレーを続けていましたが、ここでアクシデントが。前半35分、原島が鋭くボールにアプローチにいくと相手と接触し、プレー続行不可能に。この日は控えに回っていた#10 豊嶋と交代を余儀なくされます。

プレーが一旦止まり、集中力が切れてしまったのか、直後の前半38分、ゴール前で新潟にFKを与えてしまいます。これを新潟の#10園田に見事に決められ、同点に。リードを保てず前半を終えます。

失点を喫したものの、攻撃、守備ともに意図を持って取り組めているつくば。やり方は変えず、サイドのポジショニングに細かい修正を加え、勝利を目指し後半に臨みます。

前線に入った豊嶋のスピードは新潟守備陣も警戒は怠らず、二枚体制で裏をケア。簡単に豊嶋のスピードが使えないと見ると、中盤では#11内田、#19堀江、#8衣奈、#14亀井の四枚がうまくポジションを上下させながら前向きな状態でボールを保持。#4藤井と#27井上のスプリントを生かしにいきます。

後半15分。疲れの見えた堀江に代えてチームキャプテンの#2大木を投入。残り30分、勝ち越し点を狙うため、チームにブーストをかけます。


新潟の風、最後に吹いたのは・・・
上位を追いかけるためにもなんとしても勝ち点3の欲しいつくば。後半に入ってより安定したビルドアップから、左サイドを中心に徐々に新潟を押し込みます。

左サイドの深い位置までボールを運ぶ回数が増え、新潟の最終ラインはずるずるとゴールに近い位置まで押し下げられます。ペナルティエリア内を固めることで、DFとMFの間には大きな空間が生まれます。そこにつくばの#8衣奈や#14亀井が入り込み、シュートまで迫りますが、決め切るところまではいけません。

このまま試合終了かと思われた後半ロスタイム。ドラマが待っていました。

右サイドの高い位置で#27井上がボールを持つと、中央にいる#10豊嶋にアーリークロス。これを豊嶋は相手に捕まりながらもカバーに入っていた亀井に預けます。受けた亀井も万全の体勢ではありませんでしたが、自身の後方に広がっていたスペースにボールを流します。そこに待ち構えていたのはキャプテンの#2大木!ゴールまで30mほど距離がある中、その左足からはGKも反応が遅れるまさに地を這う弾丸シュートが放たれ、そのまま新潟ゴールに突き刺さり、勝ち越し点をゲット!!

キャプテン大木のあまりにも貴重な一点で新潟を突き放し、このまま2-1で試合終了。

先制しながらもセットプレーで追いつかれるという、試合内容も決して楽なものではなかったですが、最後の最後にチーム全員の想いを、キャプテンがその左足に乗せ、勝利を掴み取ることができました。これで3位に勝ち点差2と迫ることに成功しました。

この試合、守備は全員が役割を90分間やり抜き通すことができ、相手に自由を与える時間を少なくすることができたと思います。このプレーの基準を落とすことなく次につなげていかなければなりません。
攻撃面は、簡単に失わない、味方に渡しきるといった個人のクオリティの部分にさらにこだわり、ゴールに迫る場面、決め切る場面を増やしていけるようまた準備していきます。

雨風が強く吹き荒れ、気温も寒い悪天候の中での試合となりましたが、それを吹き飛ばすほどの熱い応援ありがとうございました。上位進出を狙う上で、まだまだ落とせない戦いが続いていきます。チーム一丸となり残り5試合、勝ち抜いていくための準備をしていきますので、引き続き応援よろしくお願いいたします。


試合結果
プレナスチャレンジリーグEAST第10節
VS新潟医療福祉大学女子サッカー部
前半:1-1(19分 #26小田切)
後半:1-0(45+1分 #2大木)
合計:2-1






リザーブメンバー
GK
#21高橋
DF
#6川原
MF
#2大木
#22 菊池
FW
#10豊嶋

(次節公式戦情報)
2019プレナスチャレンジリーグEAST 第11節
VS常盤木学園高等学校
6月22日(土) 13時K.O@相馬光陽サッカー場  
Posted by つくばFC at 23:19Comments(0)レディース

2019年06月14日

【TOP選手ブログリレー2019】 vol.23 ジョイフル#1 西尾 隆

こんにちは!
今回ブログを担当する、
背番号1番 GK 西尾隆です!
よろしくお願いします!


徐々に熱くなってきましたね。
ブログを読んでくださっている皆様は体調は大丈夫でしょうか??
今年は去年以上に熱くなりそうな予感があるので水分補給はしっかりしていきましょう!

…偉そうにすみません!笑


最近の西尾の出来事といえば…

まず。



MacBook!!
買いました。笑
完全にMacBook持ってたらかっこいいっしょ!って言うしょうもない動機で買いました!笑
使い方はまだまだ分からなくて未熟ですが、今年中には動画編集できるくらいまで頑張ります!
小泉(#13)、堀西(#27)に聞こうかなって思ってます。笑

そして…



先日自分のユニホームを購入していただけるという選手として、とてつもなく幸せなことがありました。
感謝しなきゃいけないのはもちろん、これを励みにしてもっと頑張っていかなきゃいけないと改めて感じました。
本当にありがとうございます!!!



天皇杯予選も終わり、リーグ戦、全国社会人サッカー大会に出場するためにチーム全体で高め合っております。
まずは目の前の試合に勝てるように最高の雰囲気を作り、その雰囲気で試合に入っていけるようにしっかり準備していきます!
ピッチに立つ選手はもちろん全力で戦います!
その上でファン・サポーター皆様の応援が僕らの力になりますので、盛大な声援をどうぞよろしくお願いいたします!!

なんもひねりのないブログを最後まで読んでいただきありがとうございます!!
試合会場でお会いできるのを楽しみにしております!!

《試合情報》
6/16(日)
全国社会人サッカー選手権大会関東予選 代表決定戦
vsブリオベッカ浦安SC
13:30キックオフ
@ひたちなか市総合運動公園陸上競技場

6/16(日)
2019プレナスチャレンジリーグEAST 第10節
vs新潟医療福祉大学
11:00キックオフ
@新潟聖籠スポーツセンター アルビレッジ(人工芝)


☆次回ホームゲームはアベック開催!!
つくば市民特別招待(無料)の日となっております。
詳しくはこちら  
Posted by つくばFC at 15:56Comments(0)ジョイフル

2019年06月14日

【TOP選手ブログリレー2019】 vol.22 レディース#20 小里 捺雌

今回ブログを担当させていただきます。
つくばFCレディース背番号20番小里捺雌です!よろしくお願いします!

もう少しで父の日なので今日は私の父について話したいと思います!

私の父は1974年12月6日生まれのO型です!おとなしい性格ではありますがなんでもできるお父さんです!
そんなお父さんの良いところを箇条書きで紹介したいと思います!
・サッカーが上手
・スケートボードが上手
・サーフィンもできる
・洗濯物もやる
・掃除をこまめにやる
・毎日朝走っている
・夜遅くまで仕事をやる
・家族を支えてくれている
・シンプルに頭が良い
少し考えただけでもたくさん出てきだのでこの辺でやめておきます笑

私はこんなお父さんが大好きで仕方ありません!
※決して、ファザコンではありませんよ
また、とても尊敬しています!
今までたくさんサポートしてもらったのでプレーで恩返しできるように復帰に向けて頑張りたいと思っています!



話は変わりますが、いつもサポートしてくださっているスポンサーの方を始めサポターの皆様、暖かい声援をありがとうございます!
その声援に応えられるよう精一杯頑張りますので、今後とも応援よろしくお願いします!

《試合情報》
6/16(日)
2019プレナスチャレンジリーグEAST 第10節
つくばFCレディース vs新潟医療福祉大学
11:00キックオフ
@新潟聖籠スポーツセンター アルビレッジ(人工芝)

6/16(日)
全国社会人サッカー選手権大会関東予選 代表決定戦
ジョイフル本田つくばFC vs ブリオベッカ浦安SC
13:30キックオフ
@ひたちなか市総合運動公園陸上競技場


☆次回ホームゲームはアベック開催!!
つくば市民特別招待(無料)の日となっております。
詳しくはこちら
  
Posted by つくばFC at 15:56Comments(0)レディース

2019年06月10日

【マッチレポート】6/8(土) 2019プレナスチャレンジリーグEAST 第9節

2019年6月8日 プレナスチャレンジリーグEAST第9節
VSFC十文字VENTUS戦 @セキショウ・チャレンジスタジアム  マッチレポート


日頃からつくばFCを応援してくださり、ありがとうございます。

6月8日行われました、プレナスチャレンジリーグEAST第9節の結果についてお伝えします。


流れを断ち切るつくばの快足
前節アウェイで黒星を喫し、リーグ2巡目に入り3連敗と苦しむつくばFCレディース(以下つくば)。上位進出を狙う上で、何としても勝ち点を得たい今節は目下リーグ戦無敗、首位を独走中のFC十文字VENTUS(以下十文字)をホームに迎えての一戦となりました。

十文字はここまでと同様3-4-3の構え。テクニックとスピードを兼ね備えた前線の選手を生かすため、DFラインの選手がボールを持つと、両WBの選手がコートの一杯に幅を取ります。相手が開いたサイドに対応すれば、中央で、中央を警戒するようならそのままサイドで攻撃を構築し、攻撃において常に位置的優位を保ちながらその圧倒的な攻撃力でゴールに迫ります。

迎え撃つつくばはここ2試合で取り組んでいる3-4-3の構え。奇しくもミラーゲームとなりました。つくばの守備の狙いは十文字のサイドの選手に強烈なプレッシャーを掛けること。その為、WBには左の#4藤井、右の#27井上という守備において高いインテンシティを発揮することのできる選手を起用。前線の#7原島、#10豊嶋、#11内田でパスコースをサイドに限定し、十文字のWBにボールが入ったところで攻撃の芽を摘みにいきます。

メンバーには前節コンディション不良で欠場していた#1中橋と#8衣奈が戦列復帰。衣奈がボランチに入ることにより、内田のポジションが一列前になり、よりゴールに近い位置から攻撃の組み立てに参加します。

ここ数試合、開始直後の失点が続いているつくばですが、この日は高い集中力を見せ、十文字ゴールに迫ります。
前半10分。左サイドで#9廣田、#7原島、#4藤井が的確なポジショニングと堅い守備でボールを十文字の左CBの選手まで追い返すと、ここにも原島が前から、#10豊嶋が背後からプレッシャーをかけにスプリント。相手はこれに慌てたのか、下げられたボールをコントロールミス。この隙を見逃さなかったのはつくばの豊嶋!ボールを奪うと、後ろに残っていた選手もあっさりと自慢のスピードでかわし、GKとの1対1に。これをゴール右隅に流し込み先取点をゲット!!ここまでの悪い流れを断ち切るエースの一発で展開を有利なものとします。


ハマった守備、乗ったエース
この試合のつくばは準備してきた守備がしっかりと機能します。サイドを起点にゲームを組み立てる十文字に対し、つくばはミラーで人を配置することで全体のコンパクトさを保ち、そのサイドを完全に封鎖。十文字に前進を許しません。

中央に入ったボールは中盤では#8衣奈と#14亀井が、最終ラインでは#9廣田、#26小田切、#28小島がボールに対して強く当たり、楽な体制を作らせません。特に最終ラインは、なでしこリーグでプレーしていた十文字の選手に対しても全く引けを取らず、チーム全体でハイレベルな守備を構築します。

迎えた前半39分。コンパクトに構築された守備で、右サイドで#28小島がボールを奪うと、カバーに入っていた#27井上に一旦預けます。井上は相手が前がかりになっていると見るとこれを前線にフィード。前に一枚残っていた#10豊嶋をターゲットに狙います。しかし十文字も豊嶋に対し2枚でマーク。跳ね返されるかと思われましたが、この日は雨で地面がスリッピーな状態に。バウンドで伸びたボールに対し、マークについていた選手2人とも目測を誤り、これが豊嶋への絶好のスルーパスに!

裏に抜け出した豊嶋に追いつける選手などいるはずも無く、またしてもGKと1対1の展開に持ち込むと、これも冷静に決めきり追加点をゲット!!待望の追加点を欲しい時間帯に取るまさに10番の仕事をきっちりこなし、前半を2-0で折り返します。


牙を剥く首位の力
前半を理想的な展開で終え、残り45分。しっかりとゲームを締めくくりたいつくばでしたが、ここまで圧倒的な力でリーグ戦を進めてきたチームとの一戦。そう簡単に終えることはできません。

後半10分。中盤でボールを失うとそのまま右サイドに持ち込まれ、逆サイドにいたフリーの選手にクロスを上げられます。戻りながらの苦しい守備になり、全員がボールウォッチャーとなり、懸命なシュートブロックに入るもこれを再び右サイドに振られ、走り込んだ選手に合わせられ失点。スコアを2-1とされます。

流れを引き渡したくないつくばですが、得点から十文字は同点弾を狙いに畳み掛けます。相手の圧力が増したことで、前半かかっていた前線からのプレスをかけ切ることができず、常に自陣に押し込まれ続ける苦しい展開に。クリアボールも相手に拾われ続け体力の消耗する時間が続いてしまいます。

なんとか耐え凌ぎ続けたいところでしたが、後半23分。前からボールを追い続けるも躱され、再び右サイドを崩されると中央へクロス。中では#9廣田が対応を図りましたがクリアが#1中橋との連携も合わず、マークについていた相手選手の足元へ。これを押し込まれ2-2同点に追いつかれてしまいます。


振り抜いた左足、掴んだ勝利
同点に追いつかれ、心理的にも難しい展開となってしまったつくばでしたが、この試合はここから、もう一段ギアが上がります。前線の守備が強度を取り戻し、前からしっかりとプレッシャーがかかり始めると、全体のラインも押し上がり、高い位置からボールを奪いに行けるように。奪ったボールを#10豊嶋を中心とした前線の選手に預け、ショートカウンターを狙いに行きます。

ボールを持つ十文字、奪って速攻を狙うつくばの一進一退の攻防が続く中、先に変化をつけたのは十文字。この日#26小田切の前に思うようなプレーができなかったスピードタイプのFWをポストプレイヤータイプに交代。競り合いで溢れた裏を狙いますが、つくばは制空戦も相手には渡さず、追加点を許しません。

このまま終了になるかと思われた後半43分。
前線から果敢にボールを追い続けると相手のパスミスを誘い、これを#4藤井がカット。前にいるDFと1対1を仕掛けると、縦に突破を図ります。相手は中からシュートコースまでケアをし寄せてきますが、藤井はドリブルで一瞬タイミングを外すとそのまま左足を振り抜きます!これが美しい曲線を描きながら、逆サイドネットに吸い込まれるまさにゴラッソと形容するに相応しいゴールに!!

藤井の在籍5年目にしてチャレンジリーグ初ゴールとなる貴重な勝ち越し弾でスコアを3-2にし、ロスタイムも戦い抜きそのまま試合終了。ここまで無敗の十文字に初黒星を与え、今シーズン待望の2勝目。新潟医療福祉大学と順位が入れ替わり4位に浮上することに成功しました。

前半は狙い通りの試合運びに成功し、リードを奪うものの、後半の入り方にはまだまだ課題があります。90分間通して変わらぬクオリティでパフォーマンスを発揮できるよう、トレーニングから改善していく必要があると感じました。

それでも2点差を追いつかれるという精神的にも厳しい状況で、選手は誰一人後ろ向きにならず、前から勇敢にボールを取りに行ったことで、首位に食らいつき、追い越す展開に持ち込めたと思います。ここからの6試合、一瞬たりとも緩めることをせず、上位に離される事なく、リーグ戦を戦い抜いていきたいと思います。

時折雨も降る、寒い中での試合となりましたが、たくさんの応援ありがとうございました。サポーターの皆様の応援のおかげで、厳しい試合を戦い抜くことができました。次節はアウェイでの戦いとなりますが、変わらぬご声援、応援お願いいたします。


試合結果
プレナスチャレンジリーグEAST第9節
VSFC十文字VENTUS
前半:2-0(10分、39分 #10豊嶋)
後半:1-2(42分 #4藤井)
合計:3-2






リザーブメンバー
GK
#21高橋
DF
#6川原
#16三浦
MF
#2大木
#19堀江


(次節公式戦情報)
2019プレナスチャレンジリーグEAST 第10節
VS新潟医療福祉大学
6月16日(日) 11時K.O@新潟聖籠スポーツセンター アルビレッジ(人工芝)  
Posted by つくばFC at 09:23Comments(0)レディース

2019年06月09日

【ジョイフル】全国社会人サッカー選手権大会関東予選2回戦 vs早稲田大学ア式蹴球部FC戦マッチレポート

 6/16(日)、ジョイフル本田つくばFC(以下、ジョイフル)は全国社会人サッカー選手権大会関東予選2回戦に臨みました。対戦相手は関東リーグ2部に所属する早稲田大学ア式蹴球部FC(以下、早稲田)です。

 立ち上がりから積極的に攻めるジョイフル。開始早々チャンスを作ります。左サイドの#35櫻井、#26今井のコンビで相手を崩すと、中央へパス。中央でボールを受けた#6深澤がシュート。さらにそのこぼれ球を#7冷岡がシュートを放つも相手GKの好守に阻まれます。
 その後も再び左サイドを崩し#35櫻井が右サイドへ展開。フリーで受けた#13小泉がGKと1対1になりシュートを放つも惜しくもポストに阻まれます。なかなかチャンスをものにできません。しかし慌てずに攻め続けるジョイフル。引いて守る相手にも冷静に中央、サイドと上手く使い分けながら攻め立てます。

 そして迎えた28分、CKのチャンス。#6深澤からあげられたボールを#11宮本が豪快なヘディングを突き刺し先制!!

 さらに攻勢に出るジョイフル。中央でボールを受けた#11宮本が#7冷岡へパス。冷岡が相手をひきつけて#35櫻井へパス。ボールを受けた櫻井が冷静に流し込み2-0。その後も冷静にボールを動かし続け主導権を握り前半を2-0で終えます。

 後半に入り早稲田も同点に追いつくべく、前からプレッシャーをかけてきます。その中であいてに押し込まれる時間帯もありましたが、この日スタメンに名を連ねたGK#21近嵐、#3三森や#4佐藤が落ち着いた対応で相手の攻撃を跳ね返し続けます。

 相手の時間帯をしのぐと再びチャンスが訪れます。後半23分、オーバーラップしてきた#26今井がゴール前へスルーパス。そのスルーパスに反応した#11宮本が冷静に流し込み3-0とリードを広げます!!

 その後は早稲田の人数をかけてくる攻撃に危ない場面も作られますが#21近嵐の好セーブもありピンチを凌ぎ試合終了。3-0で見事勝利となりました!!

 一発勝負のトーナメントの初戦ということで難しさもありましたが、しっかり無失点で勝ち切れたことは収穫でした。来週の代表決定戦に勝利すれば全国大会出場の切符を手にすることができます。相手はブリオベッカ浦安さんということで強豪ですが自分たちの力を信じ、必ず勝利したいと思います。本日もたくさんの応援ありがとうございました!!


(次節公式戦情報)

6/16(日)全国社会人サッカー選手権大会関東予選 代表決定戦
vsブリオベッカ浦安SC
13時半K.O@ひたちなか市総合運動公園陸上競技場

ジョイフル全社集合写真

 
  
Posted by つくばFC at 21:37Comments(0)ジョイフル

2019年06月07日

【TOP選手ブログリレー2019】 vol.21 ジョイフル#35 櫻井 龍(新加入)

皆さんこんにちは!
今回選手ブログを担当させてもらいます、
新加入の背番号35番 櫻井 龍(サクライ リュウ)です。
よろしくお願いします。



まず軽い自己紹介から始めます。
1996年4月11日生まれ、そうです、デレ・アリと全く一緒です。
身長と体重もほとんど一緒です。大きな違いは所属チームくらいです。
出身は茨城県龍ヶ崎市で、毎朝1時間ほどかけて通っています!
朝が苦手なので寝坊しないように気をつけています。

こちらの写真は1番お世話になっているであろう先輩です。



家が近いこともあり、アウェイの時は毎回乗せてもらっています。運転は全て任せて、自分はDJに徹しています。
気持ちよく運転してもらうためにも、その時の状況によって選曲しています。
例えば、眠そうな時はRAD(多分好き)を流し熱唱させ、帰り道の疲れてる時はRAD(絶対好き)を流し熱唱させています。
このように良い関係だと自分は思っています。他にも親しみやすいチームメイトのおかげで楽しくプレーしています。

最後になりますが個人の目標としては、楽しくプレーをして少しでもみなさんを楽しませれたら良いなと思います。
そしてチームの目標でもあるJFL昇格を目指してチーム一丸となって闘います。
サポーター皆さんの応援に応えられるように全力でで頑張りますので、応援の方よろしくお願いします!!



《試合情報》
☆女子ホーム戦!
プレナスチャレンジリーグEAST第9節
6/8(土)13:00キックオフ
つくばFCレディース vs FC十文字VENTUS
@セキショウチャレンジスタジアム

☆男子全社予選スタート!
全国社会人サッカー選手権大会関東予選2回戦
6/9(日)13:30キックオフ
ジョイフル本田つくばFC vs 早稲田大学ア式蹴球部FC
@RKUフットボールフィールド  
Posted by つくばFC at 18:40Comments(0)ジョイフル

2019年06月07日

【TOP選手ブログリレー2019】 vol.20 レディース#16 三浦 ひかる

こんにちは。今回ブログを担当させていただく#16番DFの三浦ひかるです。よろしくお願いします。
つくばFCに在籍して2年目となりましたが、ブログを書くのは初めてなので軽い自己紹介からさせていただきます!



出身地:山梨県
生年月日:1995.08.24
職場:広瀬医院2階「conditioning station FINE」
(運動指導をしています!)
前所属:新潟医療福祉大学
あだ名:えびす
(蛭子能収に似ているらしいです、、、認めたくありませんが、、、)


ではでは、次は少々突っ込んだ自己紹介も!笑
私事ではありますが、
私は、「成人still病」と「若年性特発性関節炎」という病気を持っています。
高校3年生の時に突然発症し、現在もこの病気と付き合いながらサッカーをしています。
2週間に1度の点滴と毎日の服薬でプレーが出来ている状況です。
全く隠していた訳ではありませんが、言う機会もなかったので、、!

発症から2年半程は走ることさえも出来ない状態で、
復帰できるかも分からないと言われていました。
良くなりかけた所でまた悪化したりと、
全く先の見えないトンネルを走り続けた感覚です。
しかし、少しずつですが良くなり、
大学3年生の時にやっとの思いで復帰する事が出来ました。

なぜこのような話をさせてもらったかというと、
誰かが無理と言おうが、医者が分からないと言おうが、
叶えたい、達成したいという自分自身の想いと
信じて地道にやり続ける、前に進み続けることが
現実を変えるのかな。なんて思います。

何度もサッカーをやめちゃえば楽なんだろうなーっと思いましたし、
やっぱ無理だろう。と弱気になったこともあります。
でも、今はサッカーを諦めなくてよかったなと心の底から思います。
サッカーが出来るという、当たり前にみえるけど、当たり前じゃない日々に感謝しながら、
毎日努力していきたいと思います!
復帰出来たことがゴールではなく、選手としてもっと成長していき、
チームの勝利に貢献したいと思っています!

せっかくブログを書くのであれば、自分にしか書けないようなものにしようと思い、
経験してきたことを通して感じた事を書かせて頂きました。
読んでいただき、ありがとうございました!


最後に!
今年、日本航空高校時代の後輩が二人も加入してくれました!
1年後輩の梨紗(#17)と優里花(#21)です!
また一緒にサッカーすることができ、嬉しく感じています!


(ぜひ、3人の姿を探してみてください!全く変わっていません!)


(高校3年間走り続けた素晴らしい滑走路も載せておきます、、笑)


これからも、つくばFCの応援をよろしくお願いします!


《試合情報》
☆女子ホーム戦!
プレナスチャレンジリーグEAST第9節
6/8(土)13:00キックオフ
つくばFCレディース vs FC十文字VENTUS
@セキショウチャレンジスタジアム

☆男子全社予選スタート!
全国社会人サッカー選手権大会関東予選2回戦
6/9(日)13:30キックオフ
ジョイフル本田つくばFC vs 早稲田大学ア式蹴球部FC
@RKUフットボールフィールド

  
Posted by つくばFC at 18:36Comments(0)レディース

2019年06月04日

【ジョイフル】関東サッカーリーグ1部前期第6節 マッチレポート

 6/2(日)、ジョイフル本田つくばFC(以下、ジョイフル)は関東リーグ第6節、桐蔭横浜大学FC(以下、桐蔭大)戦との一戦に臨みました。

 立ち上がりから落ち着かない展開が続き中々ペースを握れない展開が続くジョイフル。いつものパスワークが中々発揮できずにいると、前半13分、ミドルシュートを豪快に決められ先制を許し0-1とされます。

 しかしその後は落ち着きを取り戻したジョイフル。いつものようにテンポの良いパス回しから相手陣地に攻め込みますが、決定機を作るまでには至りません。しかし確実に相手ゴールに迫り始め、#11宮本が抜け出し、フィニッシュを放つなど徐々にゴールの匂いがしてきました。

 そんな中、一瞬の隙をつかれカウンターを食らうとそれをスライディングで阻止した#4佐藤がレッドカードで一発退場。厳しいジャッジとなりましたが、残り60分近くを数的不利で戦う事となってしまいました。
 
 そして前半41分、サイドを崩され失点。0-2とされてしまいます。0-2と苦しい状況で前半を終えます。

 後半に入りもう一度選手たちはスイッチを入れなおしゲームに入ります。後半途中から#32宮谷を投入し形を変え攻撃的にでると、そこから同点に追いつくべく反撃に出ます。さらに#19川島、#35櫻井、#28山下と攻撃的な選手を次々に投入し、さらに攻勢に出ます。#28山下がPA内でボールをキープし、#35櫻井にボールを繋ぐと、櫻井がフリーでシュートを放ちますがGKの好セーブに遭います。さらにはショートコーナから#13小泉がクロスをあげると#3三森がドンピシャのヘディングシュートを放つも惜しくも枠外。

 当然リスクを追って攻めている分ピンチもありますが#99小笠原が冷静に対応してピンチを防ぎます。

 残り時間も少なくなってくる中で選手たちは最後まで諦めずに攻めます。#6深澤のクロスに#28山下が飛び込みます。そのこぼれ球を#35櫻井がシュートを放ちますが相手がブロック。そのこぼれ球を#28山下がシュートを放ちますが、相手GKに阻まれます。そのこぼれ球に#19川島も詰めますが相手DFが必死のクリア。

 最後まで諦めずに走り抜きましたが0-2で試合終了。悔しい敗戦となりました。

 来週からはリーグ戦は一時中断し、全社の関東予選が始まります。全社の出場権を獲得するため全力で準備をしたいと思います!!
たくさんの応援ありがとうございました。今週もたくさんの応援よろしくお願い致します。


(次節公式戦情報)
6/9(日)全国社会人サッカー選手権大会関東予選2回戦
vs早稲田大学ア式蹴球部FC
13時半K.O@RKUフットボールフィールド
ジョイフル桐蔭集合写真



 
  
Posted by つくばFC at 23:19Comments(0)ジョイフル

2019年06月03日

【マッチレポート】6/2(日) 2019プレナスチャレンジリーグEAST 第8節

2019年6月2日 プレナスチャレンジリーグEAST第8節
VSノルディーア北海道戦 @札幌サッカーアミューズメントパーク マッチレポート


日頃からつくばFCを応援してくださり、ありがとうございます。

6月2日行われました、プレナスチャレンジリーグEAST第8節の結果についてお伝えします。

次の一手、見据える成長
リーグ戦も半分を終え、直近の試合で2連敗と足踏みをしているつくばFCレディース(以下つくば)。連敗脱出を図るべく、アウェイの地でノルディーア北海道(以下ノルディーア)との一戦に臨みました。

ノルディーアはここまでと変わらず4-4-2の構え。後ろでは165cm越えの両CBが構え、前線ではテクニックのある選手がボールを収め、起点になりスピードのあるサイドの選手に展開することで攻撃を組み立てます。

一方のつくばはこの試合フォーメーションを3-4-3に変更。守備においてはサイドの選手が前に出た裏に一人ではなく、二人カバーがいる状況を作り出すことにより、ポジションごとの守備の役割を明確にします。攻撃に転ずれば、両WBの選手はこれまでよりも一つ高いポジションを取ることで、相手のサイドの選手をピン留めし、守備の基準を作らせず、位置的優位を保ったまま前進を図ります。

この日はGK#1中橋がコンディション不良のため、#21高橋がチャレンジリーグデビュー。1トップには#10豊嶋が入り、両WBは#4藤井と#27井上という前に強く出ることのできる選手を起用し、サイドの制圧を狙います。

新たなチャレンジをスムーズな形で挑みたかったつくばですが、今シーズンの課題である立ち上がりにまたしても隙を見せてしまいます。

前半8分。左サイドからのCKを与えると、ゴール前での長身の選手へのケアを重視するあまり、クイックリスタートに対する意識が散漫に。フリーな状態でのショートコーナーのリスタートを許すと、ボールへの対応が遅れそのままシュートへ持ち込まれ失点。前節、前回の対戦と同様に早い時間であっさりと先制点を許してしまいます。


克服した課題、新たな課題
先制を許してしまったものの、慌てることなく、取り組む課題を一つずつこなし、得点を返していきたいつくば。フォーメーションこそ変わりはしましたが、基本的な攻め方は変わりません。GKからボールを丁寧につなぎ、相手のラインをポジションとパスのスピードで突破し、守備陣形のズレを生み出し、ゴールまでボールを運びます。

これまでの2CBの形から、DFラインの中央にも選手のいる3バックの形に変わったことにより、ビルドアップ時にDFラインに幅が生まれ、相手の1stラインをボールホルダーが前向きの状態で突破する回数が増加。いい状態でボールを運んでくる選手たまらず飛び出した傍のスペースや、より高い位置での中間ポジションで前線の選手がボールを受けることができ、効果的な攻撃の構築に幾度となく成功します。

前線へボールを優位な状態で運ぶことには成功し、#4藤井と#27井上が持ち前の突破力を生かすことで、サイドを起点に押し込む展開も増えるつくばですが、ゴールにはなかなか迫れません。ゴール前に人数をかけることができず、攻めきれないシーンが続いたり、技術のミスが重なり、シュートまで持ち込めなかったりともどかしい時間が続きます。

それでも迎えた前半37分。つくばの左サイドからのCK。キッカーは#7原島。蹴り出されたボールはゴールエリア中央で待ち構えていた#28小島の元へ一直線に飛んでいきます。小島は厳しいマークに遭いながらもこれをヘディングで押し込み同点弾をゲット!小島の移籍後初ゴールで同点に追いつきます。

前半を同点で終えたいつくばですが、終了直前にゴール正面からのFKのピンチを迎えます。直接ゴールを狙って蹴り出されたキックは壁の横を抜け、ゴール右隅へ。しかしここは#21高橋のビッグセーブでゴールを許さず前半を同点で折り返します。


続かなかったチームとしての強度
前半を同点で終え、逆転を狙いたいつくばですが、後半は苦しい展開が続きます。

前半、高い位置を取り続けることで優位に立っていたサイドが、相手のMFラインの前でボールを受ける回数が増え、ビルドアップに人数をかけているものの、相手を剥がすまでにはいかない時間が続いてしまいます。

全体のラインが後ろに寄ってしまうことで、前半はつくばボールにできていたルーズボールを拾える回数も減り、ノルディーアの2次、3次攻撃を受けてしまう苦しい展開に。#26小田切、#28小島、#9廣田のDF陣に加え、#14亀井、#11内田のボランチの選手も懸命の守備を見せ、耐え凌ぎますが、後半31分、一瞬の間に裏を取られ失点。ついに追加点を許してしまいます。

なんとか追いつきたいつくばでしたが、前がかりになった裏を取られ、後半33分にも失点。さらにその4分後にはCKからも失点を重ね、結果的には1-4で試合終了。

前半に攻撃の形を見出すものの、ここ数試合続く試合の入り方と、押し込まれた時、チームとしてどう立て直すか、どこにボールを落ち着けるのかといった課題が残る試合となってしまいました。

次節はホームで首位を独走するFC十文字VENTUSを迎えての一戦となります。なんとしても連敗の流れを断ち切り、サポーターの皆様に勝利を届けることができるようまた準備をしていきますので、引き続き熱い応援をお願いいたします。


試合結果
プレナスチャレンジリーグEAST第8節
VSノルディーア北海道
前半:1-1(41分 #28小島)
後半:0-3
合計:1-4





リザーブメンバー

DF
#16三浦
#6川原
MF
#19堀江
#23井上(佳)
#22菊池

(次節公式戦情報)
2019プレナスチャレンジリーグEAST 第9節
VSFC十文字VENTUS
6月8日(土) 13時K.O@セキショウチャレンジスタジアム   
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2019年05月28日

【TOP選手ブログリレー2019】 vol.19 ジョイフル#34 土遠 修平(新加入)

こんにちはー!いつも応援ありがとうございます!
新加入の背番号34番、土遠修平(どえん しゅうへい)です。ポジションはFWになります。



筑波大学を卒業後、グルージャ盛岡、ヴェルスパ大分、アルテリーヴォ和歌山、コバルトーレ女川を経てジョイフル本田つくばFCに加入しました。移籍回数と移動距離は誰にも負けない自信があります(笑)

8年ぶりにつくバックする事になりましたが、見るもの全てが懐かしく感じますし、僕が大学生の頃は開発途中だったものが完成されていき、つくばはこれからも発展していく未来都市であると改めて感心させられました。

さてチームで一番合流の遅かった僕は筑波山神社での必勝祈願に行くことが出来ずにいたので、個人的に筑波山神社へ必勝祈願に行ってきました。
ついでと言ってはなんですが、脚がガクガクになりながらも筑波山に登頂してきました(笑)





と言うのも筑波大学蹴球部には験担ぎとしてシーズンの初めやインカレ前に筑波山を皆で登る伝統があります。
皆で気持ちを一つにして困難を乗り越えようという意味が込められているのだと思います。
ちなみに僕が大学4年間で1回しか登らなかったのはここだけの話です(笑)



そんな僕が神社で必勝祈願をして筑波山を登りきったのですから、今年こそJFL昇格は間違いないでしょう!
皆さん熱応援よろしくお願いします!
最後までお読み頂きありがとうございます。


《試合情報》※今週はアウェイ戦!!
6/2(日)
ジョイフル本田つくばFC vs 桐蔭横浜大学FC
@桐蔭学園多目的グラウンド(人工芝)

6/2(日)
つくばFCレディース vs ノルディーア北海道
@札幌サッカーアミューズメントパーク




  
Posted by つくばFC at 16:33Comments(0)ジョイフル