2019年11月27日

【ジョイフル】KSL市原PENALTYカップ 準決勝 vs栃木シティ マッチレポート

 11/24(日)、KSL市原PENALTYカップ 準決勝が行われ、ジョイフル本田つくばFC(以下、ジョイフル)は栃木シティ(以下、シティ)との一戦に臨みました。
 
 立ち上がりサイドから駆け上がった#6深澤が相手を交わし、ロングシュートを放ちます。惜しくも枠を捉えられませんでしたがいい形でゲームに入ります。

 その後は相手の背後を取る動きにサイドを崩されそうになりますが最後のところで#15竹中、#3三森が跳ね返し落ち着いて対応します。
そして迎えた前半20分右サイドを#22坂場がドリブルで駆け上がり相手をひきつけて#28山下へパス。山下がワンタッチでクロスを上げるとそこに走り込んだのは#19川島。川島が抜け出したところを相手に後ろから倒されPKを獲得。これを川島自ら決め先制に成功します!!

 しかし前半30分、相手に見事なロングシュートを決められ同点とされてしまいます。その後は一進一退の攻防が続きましたが1-1の同点で折り返します。

 後半入っても相手は早めのクロスボールからチャンスを伺いますが、しっかりはじき返し相手にチャンスを作らせません。セカンドボールも拾えるようになり、チャンスを増やすジョイフル。#19川島のポストプレーから#22坂場がボールを受けミドルシュート。下重のスルーパスに抜け出した#19川島がシュートを放つも惜しくもゴールならず。さらにはロングスローのこぼれ球を拾った#27堀西が相手をフェイントで交わし左足でシュート。強烈なシュートを放つも相手GKのファインセーブでゴールならず。

 徐々にゴールの匂いがしてきたジョイフルでしたが一瞬の隙を突かれます。中盤でボールを奪われるとカウンターを受けPA内でシュートを受けますが#15竹中がギリギリのところでクリア。一度は跳ね返すもののそのこぼれ球を拾われ、再びクロスを上げられヘディングシュートを決められ失点。

 同点に追いつくべく、#26今井、#11宮本を投入し攻勢に出ます。#19川島、#32宮谷が次々にシュートを放ちますがゴールを奪うことが出来ません。最後のセットプレーのチャンスではGK近嵐まであがり攻め立てますが最後まで同点ゴールを奪うことができず1-2で試合終了。決勝進出はなりませんでした。

 この結果により今シーズンの公式戦はこれで終了となります。自分たちの望むような結果は手にすることはできませんでしたが、それでも悲願である天皇杯出場まであと一歩というところまで迫ったり、リーグでも上位陣との実力差は確実に埋まってきていると感じています。中々勝てず苦しい時期もありましたがそれでも選手たちは下を向かず自分たちのやるべきことに向き合い本当に頑張ってくれましたし、プレーヤーとしての成長も感じております。そうすることが出来たのは1年間どんな時も支えてくださったサポーターの皆さんのおかげです。今シーズン栃木シティ戦で1091名のサポーターが応援に駆けつけてくださいましたが、満員に近いあのチャレスタの雰囲気、あの興奮は今でも忘れられません。本当にありがとうございました。

 そしてつくばFCとしての挑戦はこれで終わりではありません。これからもその挑戦は続いていきます。これからもつくばFCの挑戦に共に歩んで行っていただければと思っております。1年間本当にありがとうございました。

ジョイフルシティ集合写真
  
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2019年11月19日

【ジョイフル】KSL市原PENALTYカップ 準々決勝 vsブリオベッカ浦安 マッチレポート

 11/17(日)、ジョイフル本田つくばFC(以下、ジョイフル)はKSL市原カップ決勝トーナメント準々決勝、ブリオベッカ浦安(以下、浦安)との一戦に臨みました。

 立ち上がりから積極的に攻めるジョイフル。サイドから攻め上がりチャンスを伺います。しかし一瞬の隙を突かれカウンターからボールを運ばれ失点。開始早々に失点し、出だしで躓くジョイフル。その後も相手の背後を突く攻撃に苦しめられますが#99小笠原中心に相手の攻撃を跳ね返します。
 
 10分を過ぎると徐々に落ち着きを取り戻し始めたジョイフル。ここから落ち着いてボールを繋ぎ攻撃に出ます。#28山下のクロスを#19川島がフリーでヘディングするも浦安GKのファインセーブでゴールならず。

 さらには#7冷岡がドリブル突破からスルーパス。スルーパスに抜け出した#19川島が左足でシュートを放つもこちらも再び浦安GKの好守に阻まれます。しかし徐々に得点の匂いがしてきたジョイフル。
 迎えた24分、#99小笠原のフィードに#14菅谷が抜け出しチャンスを作ります。相手を交わし中央へパスを入れると#19川島がコントロール。川島がシュートフェイントからヒールで落とすと#10下重が走り込みます。下重がワンフェイントで相手を交わしそのまま左足で豪快にネットに突き刺し同点!!1-1の振り出しに戻します。
 その後も中央、サイドとボールを動かしながら攻撃を組み立て主導権を渡さないジョイフル。再び#10下重が相手ゴールに襲い掛かります。中盤でボールを動かしながらボールは左サイドの#6深澤へ。深澤が斜めに縦パスを入れると川島が中央で反転してターン。川島が前を向いてスルーパスを出すとそこに反応したのは#14菅谷。菅谷が抜け出しGKと1対1になりそのままシュートを打つと見せかけてヒールで落とすと再びここに走り込んだのは#10下重。今度は右足で冷静に流し込みゴール!!前半の内に逆転に成功し2-1で折り返します。

 後半に入っても勢いが衰えないジョイフル。後半開始から積極的に攻め込みチャンスを作ります。すると後半3分。右サイドを#28山下が突破し崩すと#22坂場がクロス。一度は相手にクリアされるも#27堀西が拾い前線へ。相手のクリアミスに反応した#19川島が豪快にボレーで蹴り込み3-1!!さらにリードを広げます。
 こうなると完全にジョイフルペースに。#19川島のスルーパスに抜け出した#28山下がGKと1対1で抜け出すもシュートは相手GKに阻まれます。さらには左サイドを#7冷岡、#27堀西がワンツーで崩し中央へ。ボールを受けた#14菅谷ターンからコースを狙うシュートを放つも惜しくも枠を外れます。この時間帯に追加点を奪えずにいると徐々に浦安に流れが移ります。

 次々に攻撃の交代カードを切り、攻めに転じる浦安。少しづつ押し込まれる時間帯が多くなりますが身体を張った全員守備で追加点を許さないジョイフル。#32宮谷を投入し守備の安定をはかるとともに#11宮本、#26今井を投入しカウンターも狙います。

 相手も攻めの残りの選手を増やし圧力をかけてきますが、逆にジョイフルがチャンスを作ります。空いたスペースを#26今井が#10下重がワンツーで抜け出しシュートを放つも惜しくもクロスバー。そのこぼれ球を#19川島が詰めますが惜しくも枠の外。絶好機を逃すと最後10分は相手の圧力に受け身になってしまう場面が続き、失点してしまうものの、最後まで粘り強く全員で戦い3-2でそのまま試合終了。見事初のベスト4進出を決めました。

 次の相手は今シーズンホームではスコアレスドロー、アウェイではアディショナルタイムに失点し、敗戦を喫した栃木シティさんとの一戦です。リーグ戦のリベンジを果たすべく全員で良い準備をして臨みたいと思います。来週もたくさんの応援よろしくお願いいたします。

 そしてこの日は試合前の写真撮影、そして試合後の挨拶で、前十字靭帯を再び断裂してしまった#8中里の復帰を願いメッセージTシャツを全員で着させていただきました。闘っているのはピッチ上の選手たちだけではありません。ピッチの外でも怪我と戦いサッカーに本気で向き合っている選手がいることを多くの人に知ってもらいたい、そして何よりも勇斗は一人ではない、勇斗の左足をまた観たいと思っている人たちがたくさんいるんだということを伝えたくて選手たちが企画し今回に至りました。ご協力いただいたサポーターの皆さん、そして試合前のコイントス含め我々の撮影時間にご協力いただいたブリオベッカ浦安さん、審判団の方々に感謝申し上げます。本当にありがとうございました。
こんな素敵なチームメート達と少しでも長くサッカーをするために。あと2試合このチームで勝てるよう日々努力していきたいと思います。
ジョイフル浦安集合写真
ジョイフル浦安集合写真2
(次節公式戦情報)
11/24(日)
KSL市原PENALTYカップ準決勝
vs栃木シティFC
11時K.O@ゼットエーオリプリスタジアム

  
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2019年11月15日

【TOP選手ブログリレー2019】 vol.36 ジョイフル#14 菅谷将人

皆さんこんにちは!

茨城県茨城町出身
背番号14番 菅谷将人です。



今回のブログは、仕事との両立について書いていこうと思います。

私の仕事は、茨城県の水戸市にあります水戸葵陵高校という私立高校のサッカー部のコーチをしています。
水戸葵陵高校のグラウンドは学校とは別の場所にあり、そのグラウンドが実家から近いため、つくばに住むことなく茨城町にある実家に暮らしています。

母校でもない高校でなぜコーチができているんだと思う方もいるかもしれませんのでその経緯について説明します。

それは私が高校3年生のとき、当時は群馬にある高校で寮生活をしていましたが年末年始に実家へ帰ったとき遊んでいた地元の友達が水戸葵陵高校のサッカー部出身で、初蹴りに行かないかと誘われ勝手にグラウンドにお邪魔してサッカーをしたのがきっかけです!
そこから毎年のように初蹴りに参加させていただき、大学を卒業しジョイフル本田つくばFCに入団することを知ったスタッフの方が私にわざわざ連絡をくれてコーチの仕事の話をもらい、迷いなく決断させていただきました。

私は、昔から現役を終えたらそのまま指導者になってサッカーを教えたいという思いがありました。
その思いが現役を終えてからではなく現役と両立してできるという私にとっては恵まれた環境に巡り合えたこと、
他校の生徒が初蹴りに来てもきさくで快く受け入れてくれた先生、スタッフの方々には本当に感謝しています。



私の一日の流れは、朝に実家である茨城町からつくばまで車で一般道を使い片道およそ1時間30分かけグラウンドに行き、9時から11時まで練習します。

練習が終わり実家に戻るのは日によりますが14時前、仕事は部活動ですので生徒が学校終わってグラウンドに向かい、16時30分から始まり2時間の指導の後、片付けや生徒とのコミュニケーションなど色々あり20時30分に完全撤収という流れになります。

実家からグラウンドへ近いと話しましたが移動は車で約5〜10分で着きます。

土曜日、日曜日はつくばFCの予定と葵陵高校の予定を見て被る日はつくばFC優先、被らない日はつくばFCでプレーした後に仕事に向かうという流れです。



現役で続けながら指導者として両立する事は相乗効果があると思いました。

私がプレイヤーになるときは指導者やチームメイトから新しい知識をたくさん与えてもらいながらプレーの選択に迷ったときは私が高校生になんて指示をしているのか考え冷静に判断することが多くなりました。

逆に私が指導者側になるときは、この歳で教えてもらった新しい知識をそのまま仕事場に持っていき高校生に教えることができます。

私は新しい知識をつくばFCに入ってたくさん学ばせていただきました。
それと同時にこんなにも知らないことが多く無知でサッカーをしていたのかと思います。
水戸葵陵の生徒には私の持っている知識を惜しみなく伝えていきたいと思いますし、
共に成長できる喜びや楽しさを共感できる仲間でもあるなと感じています。

そんな水戸葵陵高校サッカー部で私は茨城県で優勝し全国大会でも優勝することを目標にしています。
葵陵のスローガン「謙虚に、ひたむきに、賢く」を胸に、生徒たちやスタッフの方々とこの目標に向かって積み重ねる日々はとてもやりがいを感じますし楽しいです。


水戸葵陵高校サッカー部をこのブログを通してたくさんの方に知っていただけたら嬉しいですし、応援していただけたらなお嬉しいです!
よろしくお願いします!



最後に、いつも応援してくれるファン、サポーターの方々には感謝してもしきれないほどです。
見ていて楽しく結果も常についてくる選手になれるよう日々精進していきます!

以上です。最後まで読んでいただきありがとうございました!


【今週末試合情報】
11/17(日)
KSL市原PENALTYカップ準々決勝
vsブリオベッカ浦安
13時半K.O
@市原スポレクパークAコート
観戦注意事項はこちら
  
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2019年11月12日

【ジョイフル】KSL市原PENALTYカップGL第3節 千葉教員SC戦 マッチレポート

 11/10(日)ジョイフル本田つくばFC(以下、ジョイフル)はKSL市原PENALTYカップGL第3節、千葉教員SC戦(以下、千葉教員)との一戦に臨みました。

この日はカップ戦初スタメンに#5堀之内、#16諸井が名を連ねました。立ち上がりから積極的に相手コートにボールを入れてくる千葉教員。ジョイフルもDFラインが落ち着いて対応しチャンスを作らせずにいると、ファーストチャンスをいきなりものにします。相手ボールを奪うと#10下重が持ち出しそのままスルーパス。抜け出した#28山下が落ち着いて流し込みいきなり先制!
 勢いはまだまだ止まりません。CKのチャンス。キッカーは#22坂場。坂場のキックを#5堀之内が折り返し、#34土遠が押し込み2-0!!

 その後も#34土遠、#7冷岡が次々にチャンスを迎えるも決めきれず。その後も相手コートで押し込み続けますが中々3点目を奪えずにいると一瞬の隙を突かれてしまいます。フリーキックからゴール前にボールを落とされると、処理を誤り相手にシュートを打たれてしまい失点2-1とされてしまいます。前半はそのまま2-1で終了します。

 後半に入ってもボールを持つジョイフル。守備を固めてカウンターを狙う千葉教員という構図は変わらず。後半は切り替えも早くなり相手にカウンターの機会すら与えないようボールを回収します。

 迎えた64分、相手ボールを奪った#14菅谷が#34土遠にスルーパス。土遠が抜け出し1対1を冷静に決め3-1。
続けて67分、下重が中央でボールを受けるとタメを作りDFラインの頭上を越えるスルーパス。そこに#14菅谷が走り込みヘディングで流し込み4-1。

まだまだ勢いは止まりません。86分、菅谷がDFラインの前でボールを受けると一人で持ち込みファーサイドきれいに流し込んだシュートで5-1。
とどめは#19川島みざき!!中央で#32宮谷、#10下重が細かく繋ぎ抜け出した#19川島が豪快に蹴り込み6-1で試合終了。

この結果により予選1位で決勝トーナメントに進出。準々決勝の相手はブリオベッカ浦安との一戦です。今シーズンの対戦成績は1勝2敗と負け越しているので絶対にリベンジしたい相手です。優勝するためにいい準備をしたいと思っております。来週もたくさんの応援よろしくお願いいたします。

(次節公式戦情報)
11/17(日)
KSL市原PENALTYカップ準々決勝
vsブリオベッカ浦安
13時半K.O
ジョイフル千葉集合写真

  
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2019年11月05日

【ジョイフル】KSL市原PENALTYカップGL2節アイデンティみらい戦  マッチレポート

 11/3(日)、ジョイフル本田つくばFC(以下、ジョイフル)は市原PENALTYカップGL第2節アイデンティみらい(以下、アイデンティ)戦に臨みました。

 立ち上がり、アイデンティのプレッシャーで思うようにボールをつなげないジョイフル。ミスからカウンターを食らうもGK#21近嵐が落ち着いて対応し事なきを得ます。
 15分過ぎから、徐々に落ち着きを取り戻したジョイフル。テンポの良いパス回しからチャンスを作ります。右サイドを崩し#13小泉のが#34土遠へスルーパス。土遠がシュートを放つも惜しくも枠を外れます。
 さらには再び#28山下、#22坂場が右サイドを崩し#13小泉へ。小泉がタメを作り中央へスルーパスを送ると、そこに走り込んだのは#14菅谷。菅谷が抜け出し決定機を迎えるもコントロールが大きくなりGKに阻まれてしまいます。その後もジョイフルがボールを持ち、アイデンティがカウンターを狙う展開が続きます。自陣でのボールロストから相手選手の強烈なシュートも#21近嵐がセーブ、こぼれ球も#22坂場がクリアし事なきを得ます。
 
 ピンチを凌ぐと、ジョイフルは攻勢を強めます。左サイドを#27堀西、#7冷岡、#14菅谷で崩すと菅谷がスルーパス。#13小泉が抜け出しシュートを放つも相手GKの好守に阻まれます。今度は中央から#6深澤と#14菅谷がワンツーで抜け出すと#6深澤がシュート。このシュートもゴールキーパーに弾かれゴールならず。
 このままスコアレスで前半終了かと思われた前半45分。#6深澤とのワンツーで#7冷岡がダイレクトでクロスを入れるとそこに走り込んだのは#34土遠。土遠がワンタッチで合わせ先制!!1-0で前半を折り返します。

 後半も集中した入りを見せるジョイフル。高い位置からの守備でボールを奪いショートカウンターを繰り出し決定機を迎えるも得点を奪えません。すると後半14分、CKからヘディングで合わされ失点。1-1の同点とされてしまいます。さらにその直後、左サイドを抜け出されクロスを上げられフリーでシュートを打たれるもポストに助けられます。

 その後は落ち着きを取り戻したジョイフル。ここから怒涛の攻めを見せます。#10下重と#6深澤がワンツーで抜け出すと、#10下重がフリーでクロスを上げるも惜しくも#34土遠が触れず。さらにPA内で反転して抜け出した#34土遠がGKと1対1になるもGKの好守に阻まれてしまいます。

 それでも攻め続けるジョイフル。カウンターから抜け出した#35櫻井がPA内でシュートを放つも枠を捉えられず。さらには#15竹中がドリブルで持ち上がりミドルシュートを放つもポストに嫌われてしまいます。残り時間もわずか。相手のパスをカットし攻めあがるジョイフル。#10下重が持ち込み右サイドの#13小泉へパス。小泉がアーリークロスを上げるとDFとGKの間へ絶妙なボールがあがります。触ればゴールというボールにジョイフル選手3人が飛び込みますが惜しくも触れず。そのままタイムアップ。1-1で試合終了。

幾度となく相手ゴールに迫るも決勝ゴールを奪えず1-1のドローで勝ち点1を分け合う形となりました。

 来週の3戦目に勝てば予選突破が決まります。難しいゲームとなると思いますが必ず勝ち点3をとって決勝トーナメントに駒を進めたいと思います。たくさんの応援ありがとうございました。
ジョイフルアイデンティ集合写真



(次節公式戦情報)
11/10(日)
vs千葉教員SC
11時K.O@VONDSグリーンパーク
  
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2019年10月31日

【TOP選手ブログリレー2019】 vol.35 ジョイフル#11 宮本英明

背番号11番宮本英明です!
それでは、駆け足で自己紹介します!

1992年5月21日生まれ

ポジション
小学生の時からずっとFW
(FW以外だったらサッカー辞めてました)

つくば市立並木小学校→並木中学校→流通経済大柏高校→仙台大学

小学校4年生つくばFCスクール〜
つくばFCジュニアユース出身

好きなチーム
ソフトバンク、川崎フロンターレ


好きな選手

柳田悠岐(ソフトバンク)
やる事全て豪快!最高!

家長昭博(川崎フロンターレ)
男から見てもカッコいい男!


最近の自慢
UFOキャッチャーでこれを1発で取った事
(置く所に困っているので誰かあげます)




こんな話はどうでもいいんです。




さて、今回はいつも応援してくださる人達に向けて書きたいと思います。

今シーズン入団5年目になり、試合に出場している時はチームで最年長の時もありました。

しかし、自分が5年間在籍した中で1番不甲斐ないシーズンになってしまいました。

チームは公式戦9試合未勝利などもあり、
最終戦まで残留争い

個人としても15試合に先発出場して1得点

昨年は9試合出場で7得点
一昨年は出場時間188分で5得点

点を取る事が最大のアイデンティティだった自分にとって今年は許し難い成績になってしまいました。

自分が例年以上、例年通りのペースで点を取っていればもっと上の順位いたと思います。

自分に期待していつも応援してくださったサポーターの皆さんには本当に感謝しています。
試合中、ハーフタイム、試合後、自分の名前を叫んでくれていた人達を思い出すと、点が取れず本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです。

シーズン中ずっと自分に言い聞かせていた事があります。
「成功にとらわれるな、成長にとらわれろ」

努力しても結果が出ない事はある。けど努力したら絶対に前の自分よりも成長している。

「結果で得た自信は弱い、過程で得る自信が本物の自信になる」

その時の結果で自分に自信を持っている人は結果が出なくなった時、精神的に弱く立ち止まる。
積み重ねてきた過程で自分に自信がある人は結果が出なくなっても進み続ける。

「全ては上手く行っている」

5年前10年前の自分を振り返ってみたとき、前の自分より成長していると思ったら、それは今までの経験が積み重ねて出来たもの。
だから今、失敗してもそれは将来的には上手く行っている。




今シーズンは結果こそ出せなかったですが個人的には人間的にもサッカー選手としても成長出来たと思っています。
この経験を次は結果として出せるように前に向いて積み重ねて行きたいと思います。


最後に市原カップがあります。そこでやり残した事がないように最後までやって行きたいと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。



(次節公式戦情報)
KSL市原PENALTYカップGL第2節
11/3(日) 
vsアイデンティみらい
13時30分K.O@ゼットエーオリプリスタジアム  
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2019年10月29日

【ジョイフル】KSL市原PENALTYカップGL第1節 マッチレポート

 10/27(日)ジョイフル本田つくばFC(以下、ジョイフル)はKSL市原PENALTYカップGL第1節、Criacao Shinjuku (以下、Criacao)との一戦に臨みました。

 初戦の相手は関東リーグ2部を圧倒的な強さで制したCriacao。来季1部昇格を決め勢いに乗るチーム。予選突破のためには絶対に負けられない相手である。

 立ち上がりからジョイフルが積極的に攻め込みます。ゴール前で得たFKを#22坂場が狙うも惜しくゴール横に外れます。さらに素早いパス回しから#27堀西、#13小泉が立て続けにシュートを放ちますがゴールならず。その後も素早い切替えで攻守にリズムをつかみますが中々先制点を奪えずにいるとCriacaoもカウンターのチャンスからチャンスを作りますが#三森、#15竹中が落ち着いた対応で相手にシュートを打たせません。

 迎えた33分相手コートでプレスをかけボールを奪うと#14菅谷が#19川島へスルーパス。川島が冷静に流しこみ先制!!1-0となります。
その後も立て続けにチャンスを作り続けると、38分中央で#13小泉、#27堀西、#22坂場と中央で細かく繋ぎ、最後は#6深澤が右サイドへスルーパス。#28山下が抜け出し豪快にゴールに突き刺し追加点!2-0とします。その後もゲームをコントロールし2-0で前半終了。

 後半に入り前がかりに攻めてくれるCriacao。サイドを崩されシュートを打たれる場面もありますが相手のシュートは枠を捉えられません。逆にカウンター気味に素早く相手コートに攻め込み#28山下、#19川島がチャンスを作りますが惜しくもゴールならず。
 そのチャンスで得たCK。キッカーは#22坂場。坂場のキックに合わせたのは#3三森。三森がヘディングで合わせるも一度は相手DFがブロックするもそのこぼれ球を再び三森が豪快に叩き込み3-0!!さらに突き放します。
 しかし73分、一瞬の隙を突かれボールを自陣PA付近で失うと、前に出ていたGKの頭上を越えるループシュートを決められ3-1とされてしまいます。
 失点後は、途中から入った#4佐藤を中心に落ち着いて対応します。逆に#13小泉、#28山下がチャンスを迎えるも決めきれなかったものの3-1でそのまま勝利を収めました!!予選初戦を勝利で終えることができました。

 来週の相手は同じ茨城の県南地域に本拠地を置くアイデンティみらいさんです。難しい試合になることが予想されますが、勝ち点3を取るためにいい準備をしたいと思います。そして27日の試合では遠く市原までたくさんの方々が応援に来てくださいました。本当にありがとうございました。これからもたくさんの応援よろしくお願いします!

(次節公式戦情報)
KSL市原PENALTYカップGL第2節
11/3(日) 
vsアイデンティみらい
13時30分K.O@ゼットエーオリプリスタジアム
ジョイフルクリアソン集合写真
  
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2019年10月24日

【TOP選手ブログリレー2019】 vol.34 ジョイフル#10 下重優貴

みなさんこんにちは。

今回担当になった背番号10番の優貴、下重優貴です。


今回は全選手のイメージ(アダ名)を一言、二言で表していきたいと思います。

No.1 西尾隆→ドケチで常におどおどしている愛されキャラ
No.2 関河奨人→おチャラけボーイ
No.3 三森和人→真面目な努力家
No.4 佐藤正三郎→悪知恵の主、黒幕
No.5 堀之内航平→パリピ
No.6 深澤裕輝様→人として選手として目指すべき、尊敬すべき人、みんなのパパ
No.7 冷岡幸輝→イケメン風天然おバカちゃん
No.8 中里勇斗→オンオフのテクニシャン
No.11 宮本英明→マイペースなエゴイスト
No.13 小泉洋生→天才的な物知り少年
No.14 菅谷将人→ニコニコしたちっちゃな監督
No.15 竹中広大→超真面目なパンティー仮面
No.16 諸井孝太→優しすぎるスパイクコレクター
No.17 秋元愛斗→未だに高校生
No.19 川島みざき→世間知らずのサッカー小僧
No.20 池本陽彦→腿怪物顔大仏
No.21 近嵐大地→やかましい人
No.22 坂場功司→しょうもない
No.23 菊地隼介→ただの遅刻魔
No.26 今井渓太→メンテナンス不要のストイックマシーン
No.27 堀西謙太→佐賀の爆買い楽天カードマン
No.28 山下宇一=ダンベル
No.29 大久保翼→要注意危険人物取扱注意
No.32 宮谷快都→関西の人懐っこいドラえもん
No.33 吉田有理→謎な生き物
No.34 土遠修平→予測不能
No.35 櫻井 龍→小馬鹿にする達人
No.99 小笠原正人→寝落ちのプロ



今年の選手たちはこんな感じです。あとでたくさんのクレームが来ると思いますが、しっかり処理していきたいと思います。
チーム全体として雰囲気も良く、楽しく過ごせたシーズンだと思います。

※深さん素敵



サッカーはピッチ内もピッチ外も全ての性格が現れる場所です。サッカーの技術だけではなく、人間性の分析も特に中盤の選手には必要なことだと思っています。私は、たくさんのことを把握した上で多くの予測、選択肢を増やしていっています。そうしたうえで、プレーを見てみるとほんとに性格がリンクしていることに気づくので面白いです。なので是非、やってみてください。



そして謝罪です。
優勝宣言をしておきながら、降格争いをしてしまったことを本当に反省しています。
そしてなにより優勝するための力になれなかったことを後悔するばかりです。どんな時も僕たちの背中を押してくれたサポーターの方々、応援してくれた方々には感謝してもしきれません。本当にありがとうございました。
また1から頑張りたいと思います。

そしてそして、最後にみなさんに知ってほしいある言葉を体現してみせた選手を紹介したいと思います。
"練習は嘘をつかない" "臥薪嘗胆"
という言葉です。
これを体現してみせたのは #3 三森和人 選手です。
彼は当初、なかなかうちのスタイルに合わず、監督に練習から違うと怒られることも多くありました。もちろん苦手なことはすぐには出来ません。去年と比べると1年間で凄く足元の技術が上達し、CBとしての風格も出てきました。しかし、開幕戦からレギュラーを取ることは出来ず、ベンチの日々が続き、仕事も忙しく、練習もきつく、きっと逃げ出したい気持ちだったと思います。そこで彼が凄い所は、その素振りをいっさい見せず、何でも100パーセントで取り組むところ。リーグ終盤になると出場機会も増えていきチャンス到来。試合に出れない、今年はベンチで終わってしまうと思った矢先、彼はMVPを2回も取り、勝利に大きく貢献しました。そして、最終戦では自身初となるゴールを決め、幕を閉じました。
私は、正直、最終戦の時に感動して泣きそうでした。。。。堪えましたけど。写真が全てを物語っていると思います。

※冷岡ダサい


というわけで、サッカーにしろ、仕事にしろ、多くの困難がありますが、立ち向かう勇気、強さを彼から学べたことに感謝しています。



現場からは以上です。  
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2019年09月27日

【TOP選手ブログリレー2019】 vol.33 ジョイフル#8 中里 勇斗

みなさんこんにちは。
今回のブログは背番号8番中里が
担当させていただきます。

2019年3月9日。
私は、練習試合中のアクシデントにより
左膝前十字靭帯を断裂し、手術をしました。
昨シーズン、個人として不甲斐ないシーズンを送ってしまったので「今シーズンこそは!」と、
意気込んだ矢先のことでした。
全治8ヶ月の宣告があり、頭が真っ白になりました。
人生で初めての大きな怪我だったので、このまま引退なのかなとかも考えてしまいました。
でも全治8ヶ月を乗り越えて復帰してるサッカー選手は山ほどいます。
例にあげると、日本代表に上り詰めたサンフレッチェ広島の佐々木翔選手もその1人です。
彼は2度の前十字断裂を乗り越えて今や日本代表選手まで活躍の場を広げています。
コンサドーレ札幌の深井一希選手もそうです。
彼に関してはまだ若いのに3度です。
それでもやめることなく、地獄のリハビリ生活を乗り越え、復帰し、活躍しています。
ここには書ききれないほど沢山います。

自分はまだたったの1回。そう考えるようにしました。
サッカー選手にとって怪我はつきもの。
友達みたいなものです。
海外のスーパースターだって怪我します。
どんなにケアをしていても
怪我をしてしまうのは仕方ない事だと思っています。
それだけ高い強度やレベルでサッカーできてるってことです。
怪我すらもチャンスに変えましょう。


「プラス思考、夢は叶う」
これは中学の時のサッカー部の顧問の先生がずっと言い続けていた言葉です。
当時はしつこいなーって思ってましたが、
何事もプラスに考えることは大事なことだと最近すごく感じています。

話がそれましたが、
怪我から6ヶ月が経ちました。
体感では2年くらい経ってるんじゃないかってくらい時間が経つのが遅かったです。
サッカーができない生活は本当に退屈で
みんなが練習や試合してるの見てるのも正直辛くて、
練習に行きたくない時も結構ありました。逃げ出したいときもありました。
でも毎日リハビリメニューを送ってくれる響也コンディショニングコーチがいました。
復帰待ってるよって言ってくれる家族、友達、サポーター、チームメイト、スタッフがいました。
色んな人が支えてくれました。
そういう人たちの気持ちを裏切りたくなかったので、
地道にリハビリ頑張れました。
やめてしまうのは簡単だったけど。
落ち込んでる場合じゃないなって。

人間という生き物は非常に弱い生き物です。
日頃強がっている人ほど、実は弱く脆いものなのです。
稀に強い人間もいます。
強い人間は壁にぶち当たった時、自力で壁を乗り越えます。
しかし人間の大半が弱い人間です。
自力で乗り越えられないから、人と協力して乗り越えます。
誰かに下から支えてもらって乗り越えます。
乗り越えた人は下の人を引っ張って乗り越えさせてあげます。
人間関係はそれの連続です。
人が困っていたら支えてあげる。
落ち込んでいたら手をさしのべて引っ張ってあげる。

複数の人間が協力することで人間は強くなります。
なににおいてもそうです。
サッカーもそうです。
複数のプレーヤーのグループが沢山できて
それがチームになります。
より良い集団はそのグループを沢山作ることができます。いわゆるコンビネーションってやつです。

何が言いたいのかわからなくなってきたのでもうやめます。

1番言いたいことは、
どんな高い壁にぶち当たっても
必ず乗り越えられるということです。

もっともっと辛く、苦しい人は沢山いると思っているので、
僕の怪我なんて全然高い壁ではないですけどね。


是非、Mr.Childrenの「終わりなき旅」を聞いてみてください。
知ってる人も多いかと思いますが、
歌詞の中に
「高ければ高い壁の方が、登った時気持ちいいもんな。」という歌詞が入っています。
高校の時、選手権の試合前に毎回聞いていました。
最近はLDHのバラード系を聞いています。
試合前、テンポの早いテンション上げるような曲を聞く人が多いと思いますが、僕は逆にバラード系を聞いて気持ちを落ち着かせて試合に挑むことが多いです。
そんなことはどーでもいっか。


怪我の回復の具合は順調で、リーグ戦は間に合いませんでしたが、市原カップでは試合に出場できそうです。
市原カップ優勝が僕の今シーズンの目標です。
必ずまた私の左足で会場を沸かせますので、楽しみにしていてください。
今シーズンの最後の最後まで応援よろしくお願いします。

おわり。


  
Posted by つくばFC at 15:14Comments(0)ジョイフル

2019年09月24日

関東サッカーリーグ1部後期最終節 ブリオベッカ浦安戦 マッチレポート

 9/22(日)関東サッカーリーグ1部最終節が行われ、ジョイフル本田つくばFC(以下ジョイフル)はホーム、セキショウチャレンジスタジアムにブリオベッカ浦安(以下、浦安)を迎えての一戦に臨みました。

 立ち上がりからお互いに積極的に攻め合う展開に。ファーストシュートは浦安。左サイドをワンツーで崩すとカットインからミドルシュート。しかし大きく枠を外れます。対するジョイフルも#4佐藤の縦パスから#19川島がターン。そのままミドルシュートを放ちますが枠をとらえられません。

 前半10分を過ぎたあたりから徐々に流れはジョイフルに。#10下重と#7冷岡の連動したプレスから、最後は#19川島が相手のパスをカットしそのまま抜け出します。GKと1対1になりかけたところで後ろから追いかけてきたDFにギリギリのところでクリアされ決定機を逃してしまいます。
それでも得意のパスワークで相手を押し込みゴール前に迫っていくジョイフル。左サイドを#26今井、#14菅谷、#6深澤のコンビネーションで崩します。そこから何度もチャンスを作り出すも、最後のフィニッシュの精度や、パスの精度を欠き得点までつなげられません。それでも慌てず粘り強く丁寧に相手を動かし続けます。ミスからカウンターを受けることもありましたが#4佐藤、#15竹中、#3三森が相手のカウンターの芽を摘むディフェンスでチャンスを作らせません。

 そして迎えた前半43分。#10下重がFKから絶妙なボールをゴール前に挙げるとそこに走りこんで合わせたのは#3三森。三森が足で合わせたボールはゴールに吸い込まれジョイフルが先制。1-0のリードで前半を終えます。

 後半もしっかりボールを動かしながら攻め込むジョイフル。相手DFのスキを伺いながら最終ラインでボールを動かし#4佐藤が一瞬のスキをついて相手を引き付けてDFラインの背後へスルーパス。スルーパスに反応した#19川島が上手く相手と入れ替わり抜け出し決定機かと思われましたが、PA内に入る寸前に倒されファール。惜しくもゴールとはなりませんでしたが後半も積極的に攻め2点目を取りに行きます。
 一方のブリオベッカも交代カードを次々に切り攻撃的に出てきます。次第に相手に押し込まれPA内に侵入されかけるシーンも増えますがGK#99小笠原を中心に落ち着いて対応、相手のミドルシュートに対しても全員で集中し身体を張ったブロックでゴールをさせません。

 守備に回る時間も増えますがしっかり守ってカウンターを狙うジョイフル。#19川島がボールをキープし、スルーパス。そこに走りこんだのは途中出場の#28山下。山下がGKと1対1になりますがシュートは惜しくもポストの横に外れてしまいます。さらに右サイドでボールをキープした#28山下が#10下重へスルーパス。下重がクロスを上げると、#19川島がニアに走り込みシュート。しかし上手くミートせず惜しくもゴールならず。2点目がなかなか奪えない展開にも最後まで集中力を切らさず戦い続けたジョイフル。このまま1-0で逃げ切り試合終了。ホームでのリーグ最終戦を勝利で終えることができました。

 この日は台風が近づいているという予報の中でも808名もの方が我々の為に駆けつけてくださいました。自分たちの臨むような順位には入ることができず選手たちは苦しい日々を過ごしていましたがそれでも選手たちが前を向いて日々進むことができたのは、応援して下さるサポーターの皆さんのおかげです。本当にありがとうございました。リーグ戦は終了となりましたが、カップ戦等まだまだシーズンは終わりではありません。来季に向けてもうすでにわれわれの挑戦は始まっております。立ち止まらず日々成長していきたいと思いますのでこれからもたくさんの応援よろしくお願い致します。

 ジョイフル浦安集合写真
  
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2019年09月19日

皇后杯 JFA第41回全日本女子サッカー選手権大会関東地区予選2回戦 マッチレポート

2019年9月16日 第41回関東女子サッカー選手権大会(兼)皇后杯 JFA第41回全日本女子サッカー選手権大会関東地区予選2回戦
VS日テレ・メニーナ戦 @那須塩原市青木サッカー場B マッチレポート


日頃からつくばFCを応援してくださり、ありがとうございます。

9月16日に行われました、第41回関東女子サッカー選手権大会(兼)皇后杯 JFA第41回全日本女子サッカー選手権大会関東地区予選2回戦の結果についてお伝えします。


全国へ向け、一戦必勝
チャレンジリーグの全日程を終え、中1日で皇后杯本選への出場をかけた大会を迎えたつくばFCレディース(以下つくば)。皇后杯の出場権を得るためには、なんとしても勝たなくてはならない試合の相手は、なでしこリーグ屈指のチーム力を誇る日テレ・ベレーザの下部組織、日テレ・メニーナ(以下メニーナ)との対戦となりました。

メニーナは4-1-4-1の布陣を採用。両SBは中寄りのポジションをとり、偽ボランチの様な役割を担いながらビルドアップに参加。アンカーもうまく使いながら1stラインを突破します。SBが中に入ることでSHはフリーな状態を作りやすくなり、攻撃の起点に。受けた後は積極的にカットインを試み、高い個人技を用いながらゴールを狙います。

一方、2年ぶりの本選出場を目指すつくばは相手にアンカーがいることを想定し、3-4-1-2の構えで応戦。トップ下に#9廣田を起用し、アンカー潰しを担当。2トップには#7原島、#10豊嶋をおき、自慢のスピードを生かして前線からアグレッシブに守備を行い、速攻を狙います。サイドにつけられたボールは#2大木、#22菊池(瑠)が対応し、逆サイドへの展開を抑え、同サイドに追い込むことで人数をかけ、ボールを奪います。

開始からつくばの守備はメニーナのポゼッションを苦しめます。2トップを守備の開始をスイッチに全員がラインをコンパクトに保ち、メニーナの時間とスペースを奪います。メニーナはそこを正確な技術と、速いプレースピードで躱し、ゴール前までボールを運びますが、個の局面は#4藤井、#26小田切、#28小島がシャットアウト。高いプレー強度でゲームに入ります。


見せあう好機、仕留めた伏兵
立ち上がりから積極的な守備を仕掛け、カウンターから#10豊嶋の決定機を作ることにも成功し、ゲームを支配しかけたかに見えたつくばでしたが、前半12分。好機を確実に仕留められてしまいます。

左サイドを崩され、深い位置まで持ち込まれると、CB#28小島がつり出されながらの対応に。全体が押し込まれた状態でマイナスのクロスを上げられると、絶妙なワンタッチから強烈なシュートを浴び失点。最初の決定機を確かな技術で沈められ先制を許してしまいます。

しかし、その後もつくばは強度を落とすことなく前線からの守備を継続。メニーナに楽な体勢でのボール保持を許さず、奪ってからの速攻で流れを引き戻します。

迎えた前半21分。ここまで続けていた守備が実を結びます。
#22菊池(瑠)が粘り強くボールを追いかけ相手陣地深いところでスローインを獲得すると、自らスローワーに。得意のロングスローでPA内までボールを送ると豊嶋がキープし後方へ。ここに上がっていたのはCBの小島!下がりながらの難しい体勢から左足を振り向くと、これがGKの上からゴールをとらえる美しい弧を描き、同点弾をゲット!!

チームとして準備してきた形からボールを奪い、そのままゴールまでつながるという理想的な展開でスコアを1-1にし、前半を終了します。


離し、追いつくシーソーゲーム
前半に追いつくことに成功し、勢いそのままに逆転までつなげたいつくばでしたが、メニーナも簡単には崩れません。

後半6分。開始からセカンドボールの回収率を高めてきたメニーナは攻撃を緩めずに続けるとサイドからカットインし、ワンツーでDFラインを突破するとゴール前まで。そのままシュートを放つとこれが寄せていたDFに当たり、コースが変化。GK#1中橋も逆に振られながら懸命に反応しますが、わずかに届かず失点。開始早々1-2と離されます。

後半開始からメンバーを変え、プレーの強度を上げてきたメニーナに対し、つくばは疲れも見え始め押し込まれる展開に。それでも最後の場面は体を張って守り抜き、追加点を与えません。

そして後半11分。ゴール前で#26小田切がパスカットをすると流れたボールを#14亀井が持ち味の広い視野を生かし、そのまま前線の#10豊嶋へ。豊嶋は絶妙なタイミングで抜け出すとGKと1対1に。雨の影響でボールの勢いも読みにくくなり、GKが判断に迷うと豊嶋が先にボールコントロール。そのままGKを抜き去り冷静にゴールに流し込み、チーム2点目をゲット!!豊嶋の公式戦3試合連続ゴールで再び同点に追いつきます。


問われたチーム力、最後の詰め
失点からすぐに追いつき、何とか逆転まで持ち込みたいつくばでしたが、質の高いメニーナのサッカーになかなか自陣を抜け出すことが出来ません。

後半21分。アンカー潰しに高い運動量を発揮していた#9廣田に替え、今シーズン途中加入の#29大岩を投入。高いボールキープ力とシュート力を備えた大岩に逆転の糸口を託します。

ここまで時間が経過しても後半は守勢に回る展開は変わらず。しかし、#8衣奈、#14亀井のダブルボランチが前線をコントロールし、ゴールへ迫るパスにはCBが厳しくチェックし対応。守備の穴を作らず陣形を構築し、決定機まで持ち込ませません。

後半37分。守備に回る時間が多く、体力の消耗が激しかった#22菊池(瑠)に替え、#30伊藤を投入。湯郷戦でも見せた駆け上がりから、メニーナ守備網の突破を図ります。

レギュレーションの関係上、引き分けの場合そのままPKへとつながる今大会。2得点目からチャンスをつくれず、このままPK戦かと思われた後半ロスタイム。劇的な結末を迎えます。

左サイドのCKを与えてしまうとメニーナはこれを素早くリスタート。パス交換を挟み、中の陣形を揺さぶったあとクロスを上げると、つくばはこれを大きく跳ね返せずにボールはゴール前に。ここにいち早く反応され、押し込まれ三度突き放され2-3に。

再開後、ゴールに向かいますが時間は残されておらず試合終了。皇后杯への挑戦は2回戦で終了となりました。

常にリードを奪われてしまう苦しい展開でしたが、今シーズンを象徴するかのように、相手に食い下がり、粘り強く戦うことはできたと思います。しかし、すでになでしこリーグカップ1部も舞台を経験している相手は非常にプレーのスピード、判断が速く、想定以上に守備が難しい試合となりました。

最後の最後で差をつけられ、勝敗が決してしまいましたが、つくばFCレディースがより強くなるためには、必ず埋めていかなければいけない差であると感じました。

今シーズン、たくさんのサポーターの皆様に支えられ、リーグ戦では過去最高の結果を出すことが出来ました。しかし、シーズン当初に掲げた目標の達成には至ってはいません。今年の結果に満足することなく、より上のステージに立つチームになるため、また準備を進めていきたいと思いますので、引き続き応援をよろしくお願いいたします。

最後になりますが、今シーズンのマッチレポートはGKコーチの野々山が担当させていただきました。拙い文章にも関わらず、1シーズンお付き合いいただきありがとうございました。来シーズンもチームの動向と共に、レポートもよろしくお願いいたします。


試合結果
第41回関東女子サッカー選手権大会(兼)皇后杯 JFA第41回全日本女子サッカー選手権大会関東地区予選2回戦
VS日テレ・メニーナ
前半:1-1(22分 #28小島)
後半:1-2(11分 #10豊嶋)
合計:2-3






リザーブメンバー
GK
#21 高橋
DF
#5 梓
#6 川原
MF
#19 堀江
#23 井上(佳)
#29 大岩
#30 伊藤  
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2019年09月17日

【ジョイフル】関東サッカーリーグ1部後期第8節 マッチレポート

 9/15(日)関東サッカーリーグ後期第8節が行われ、ジョイフル本田(以下、ジョイフル)はアウェイで日立ビルシステム(以下、日立)と対戦しました。引き分け以上で残留が決まるジョイフル。今節で残留を決めたいところ。

 開始から相手の勢いを持ったダイレクトプレーに苦しめられます。相手にセカンドボールを拾われ、サイドに展開されると一度はシュートブロックで相手のシュートを止めるもこぼれ球をPA外から豪快に決められ失点。0-1とされてしまいます。

 その後は日立の5バックの堅守の前に攻めあぐねる展開が続きます。
それでも#26今井がサイドを駆け上がりチャンスメイク。15分過ぎからは主導権を握り始めます。中盤でボールを繋ぎ、#10下重がターン。下重が#7冷岡へスルーパスを送ります。冷岡が持ち込みクロスを上げるも走り込んだ#19川島にわずかに合わず。
続いて、ゴール前で細かくパスを繋ぐと#13小泉がシュート。そのシュートは相手にはじかれるもPA内に転がったボールを冷岡が反応しクロス。そのクロスに#26今井が走り込みボレーシュート、ボレーシュートはゴールカバーに入った相手DFにブロックされますがさらにそのこぼれ球に反応した#7冷岡がシュートを放つもミートせず相手GKにセーブされてしまいます。
さらに、今度は中央から細かく崩し、サイドへ展開。走り込んだ#6深澤がシュートを放つもGKギリギリで足でクリア。これもゴールならず。そのまま0-1で前半終了となります。

 後半もジョイフルがボールを持つ展開は変わらず。後半も#26今井が#14菅谷とのコンビネーションで何度も崩すも相手の堅いブロックに阻まれゴールが遠いジョイフル。#7冷岡に変え、#27堀西を投入。さらには、#35櫻井、#20池本、#22坂場を次々投入し、攻勢を強めます。
サイドからのクロス、ミドルシュート、中央からのワンツーと様々なパターンで攻撃を試みますがゴールが遠いジョイフル。
次第にミスからカウンターを食らう場面も目立ちます。しかし#1GK西尾が安定した守備をみせゴールを割らせません。

最後まで攻め続けますが結局ゴールを奪うことが出来ず逆に終了間際に自陣でのミスから失点し0-2で敗戦。
アウェイで勝ち点3を上げることはできませんでした。

9/22(日)はリーグ最終節、ホームチャレスタでブリオベッカ浦安さんとの一戦になります。ホームで今出せるすべてを出し尽くしてサポーターの皆さんと勝利を分かち合いたいと思います。スタジアムでお待ちしております。引き続き応援よろしくお願い致します。

(次節公式戦情報)
9/22(日)
関東リーグ後期第9節
vsブリオベッカ浦安
14時K.O@セキショウチャレンジスタジアム
ジョイフル日立集合写真
  
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2019年09月17日

プレナスチャレンジリーグ プレーオフ 順位決定戦5位〜8位 第3節 マッチレポート

2019年9月14日 プレナスチャレンジリーグプレーオフ順位決定戦5位〜8位第3節
VS岡山湯郷Belle戦 @セキショウ・チャレンジスタジアム マッチレポート


日頃からつくばFCを応援してくださり、ありがとうございます。

9月14日行われました、プレナスチャレンジリーグプレーオフ順位決定戦5位〜8位第3節の結果についてお伝えします。


つくばFCL28人、「成長」を見せる総力戦
前節、アウェイの地で粘り強さも見せるも突き放され、PO未だ勝利なしと苦戦しているつくばFCレディース(以下つくば)。チャレンジリーグ最終戦は、2年前までは1部に所属していた女子サッカー界の名門、岡山湯郷Belle(以下岡山)をホームで迎えての1戦となりました。

岡山はここまでと戦い方を変えず、4-4-2の構え。2トップに元なでしこジャパンの#10木龍と、今シーズンここまで16ゴールを挙げている#11足立という強烈な力を持っている選手を配置。サイドに一度ボールを預け、中のスペースを作ると、木龍やボランチが空いた場所に顔を出し起点に。そこからもう一度サイドの深い位置まで持ち込み、クロスを上げ、得点を狙います。

迎えるつくばは3-4-3の構え。中1日で皇后杯 JFA第41回全日本女子サッカー選手権大会関東地区予選を控える中、メンバーを入れ替えてゲームイン。両WBの#15小池、#16三浦、IHの#24肥留川は今シーズン初先発。さらに1トップには下部組織から高校3年生の#30伊藤を抜擢。レギュラーシーズン出場機会の少なかった選手もいますが、ここまでトレーニングで積み上げてきた力に疑いはなく、チーム一丸となって勝利を目指します。

チームとしての戦い方はここまでと変えず。マイボールになると、各ポジションの選手がボールを受ける前にポジショニングを取りきり、相手の守備に迷いを生じさせ、空いたところに侵入。1st、2ndラインを突破し、相手の最終ラインをつり出すと、スピードに自信のある伊藤の抜け出しをうまく狙いながらゴールまで迫ります。


底上げされたチームの力
クラブの格も実績も格上の相手との対戦となりましたが、つくばは臆さずに開始からゲームに入ることに成功します。

WBが対峙するSHと駆け引きをすることで、岡山の中盤の距離感を広げ、#19堀江と#24肥留川のパスコースを確保。GKも含め、フリーになった選手は見逃さず、ラインを飛ばして前進することも狙いに。引いたところにはボランチの#2大木と#23井上(佳)がポジションを取り続け、起点に。決定的なパスの距離を短くし、WBの駆け上がりも有効に使いながら、押し込む展開を作り出します。

守備においては、強烈な2トップに対し、こちらも#5梓、#26小田切、#28小島という強力な3バックで対応。個で剥がされてしまった場面もボランチがプレスバックし、カバーし危険なエリアで楽な体勢を作らせずに、我慢強く守備を続けます。

ゴール前まで侵入を許すシーンも作られますが、最後まで身体を寄せジャストミートさせず。コースは際どいながらも威力の低いシュートにはGK#21高橋が俊敏な反応を見せセービング。岡山に対し、一歩も引かず、互角の戦いを繰り広げます。


見せた綻び、傾いた流れ
ここまで強度を落とさずに戦い続けていましたが、前半30分。

中央で振り切られ、縦パスをCB間に位置していた岡山FWに入れられてしまいます。これを絶妙なフリックでDFラインの裏に送り込まれ、PA内にフリーな状態で持ち込まれると、シュートをゴール右隅に決められ失点。一つ対応が遅れた隙を見逃されず、スコアを0-1とされます。

その後の時間を、崩れずに持ちこたえ、ハーフタイムへ。

後半、頭から#23井上(佳)と#24肥留川に替え、#7原島と#14亀井を投入。フレッシュな選手を起用し、追い上げを図ります。しかし、岡山も掴みかけた流れを簡単には手放しません。

後半3分。右サイドの深い位置までボールを運ばれ、人数をかけるも取りきれず、クロスを許します。中央の人数は揃っていましたが、クリアしきれず、強烈なシュートを浴び失点。

さらに後半8分。上げられたクロスに対応しようと、PA内で相手に身体を寄せたプレーがファウルの判定となり、PKに。後半の早い時間帯に得点を連続で許し、0-3と引き離されてしまいます。

このままでは終われない後半15分。疲れの見えた#15小池に替え、エース#10豊嶋を投入。豊嶋をCFにおき、#30伊藤を右WBにポジションチェンジし、右サイドの制圧力を高め、停滞気味の攻撃にスピードという武器で岡山の攻略に掛かります。


成長、経験、さらに上へ・・・
#10豊嶋の投入により、前線がより活気づき、岡山DFラインの背後を取る場面の増えだしたつくば。ボールの支配率を高めつつ、シンプルな展開もみせ攻撃に回る回数を増やします。

迎えた後半24分。GKのクリアを#7原島が回収し、#30伊藤へ。ここから#2大木、豊嶋、再び伊藤とテンポ良く回り、右サイドの攻略にかかると、さらに伊藤と大木がワンツーを決め、右サイドを突破。伊藤が中央へ折り返すとそこに左IHの#19堀江が走り込み、相手に寄せられながらも持ち前のキープ力を発揮し、ボールを保持。前を向くのが難しいと見ると、サポートに走り込んでいた豊嶋にしっかりと渡します。

ペナルティサークル中央付近で受けた豊嶋は迫る相手を冷静に躱し、得意の右足を振り抜き、ゴール左隅に確実に流し込み2試合連続弾をゲット!!

交代策がうまくハマり、岡山に追いすがります。

今シーズンは逆境を何度も跳ね返してきたつくば。ここからさらに食らいついていきたいところでしたが、岡山にチーム力の差を見せつけられます。

後半30分。左サイドからあげられたグラウンダーのクロスを、中央で押し込まれ失点。続く34分。今度は右サイドで躱され、クロスを許すとこれをゴール前でジャストミートされ失点。短い時間に連続失点を許し、スコアを1-5とされてしまいます。

この後、豊嶋、原島を中心に押し込む場面も作り出しますが、最後まで詰めきれず試合終了。

結果として、なでしこ界の名門に対し今季最多失点をホームで喫してしまいました。メンバーを変更して臨んだ試合でしたが、チームとしての戦い方は一貫して表現することが出来たと思います。それでも及ばなかったのはチームとしての総合力が、まだ足りなかったからではないかと思います。

今シーズンのチャレンジリーグは今節をもって終了となります。皆様のご声援に押され、降格争いからの脱却を果たし、12チーム中8位という過去最高順位で終えることができました。しかし、まだまだ差を感じさせられる場面が多いのも事実です。さらに上のステージへ挑戦するため、準備を進めていきますので引き続き応援をお願いいたします。

プレナスチャレンジリーグプレーオフ順位決定戦5位〜8位第3節
VS岡山湯郷Belle
前半:0-1
後半:1-4(21分 #10豊嶋)
合計:1-5






リザーブメンバー
GK
#1 中橋
DF
#6 川原
MF
#7 原島
#10 豊嶋
#14 亀井  
Posted by つくばFC at 08:42Comments(0)レディース

2019年09月13日

【TOP選手ブログリレー2019】 vol.32 ジョイフル#7 冷岡 幸輝

皆さんこんにちは!
ジョイフル本田つくばFC 背番号7番の冷岡幸輝です。
いつも応援ありがとうございます!

今回のブログは
①今年の夏休みの思い出
②ヒヤーズキッチン
③試合のこと
について書いていこうと思います!

少し長くなりますが最後まで目を通していただけると嬉しいです!

まず今年の夏休みの思い出について

今年の夏は大学の同期に会いに、大阪へ行きました!
人生初の夜行バスでワクワクしながら東京駅で待ってたのですが、出発時間を間違えてしまうという天然なところが出てしまい、すぐチケットを買い直して大阪へ向かいました。。。
心身ともに疲れたので夜行バスにはもう乗りません。笑

大阪ではひたすら美味しいご飯を食べて観光スポットを巡ってました。
たこ焼き、お好み焼き、串カツどれも最高に美味しかったです!

大阪といえばこれですね





お好み焼き


まだまだ大阪での思い出はたくさんありますが、長くなるのでここまでで、

続いてヒヤーズキッチン

最近よく作る料理はこれです



みんな大好きカルボナーラです!
意外と簡単に美味しくできるのでオススメです!
そのうちチームメイトにも食べさせてあげようと思います!
全員には作れないので、このブログを見てくれた人に作ってあげたいと思います!
先着5名まで

最後に、試合について

ホーム3連戦たくさんの応援ありがとうございました!
自分たちがこうして試合ができるのは、いつも応援してくれるサポーターの方々、試合を運営してくれるスタッフ、ボランティアの方々、ユース、ジュニアユースの選手達他にもたくさんの人のおかげです。
ほんとに感謝しています。

残留争いで厳しい状況が続き、個人的にも結果を残せず不甲斐ない気持ちですが、最後の2試合いい準備して臨みたいと思います!

最後まで応援よろしくお願いします!


《トップチーム試合詳細》
9/14(土)13:00キックオフ※ホーム戦
つくばFCレディース vs 岡山湯郷Belle
@セキショウチャレンジスタジアム
詳しくはこちら

9/15(日)11:00キックオフ※アウェイ戦
ジョイフル本田つくばFC vs 日立ビルシステム
@日立ビルシステム大宮総合グラウンド



  
Posted by つくばFC at 15:53Comments(0)ジョイフル

2019年09月10日

【ジョイフル】関東サッカーリーグ1部後期第7節 マッチレポート

 9/8(日)関東リーグ後期第7節が行われ、ジョイフル本田つくばFC(以下、ジョイフル)はホームチャレスタで横浜猛蹴(以下、猛蹴)との一戦に臨みました。

 立ち上がりから猛蹴は守備を固めてくる戦い方。そんな相手に対し、細かいパスワークから攻撃を仕掛けるジョイフル。
#3三森の縦パスから、#26今井がフリック。そこに抜け出したのは#14菅谷。菅谷がPA内でフリーでシュートを放つも枠を捉えられず。
その後も#35櫻井、#10下重が突破をし、シュートを放ちますが猛蹴のGKに止められてしまいます。ボールを持つものの、ラストパスや攻撃のスイッチを入れるパスでミスが多くなかなか決定機まで持って行けない。

 一方の猛蹴も特徴であるサイドバックの選手のロングスローと、GKのロングキックで陣地を回復しそこから攻撃を構築しますがDFもGK#99小笠原を中心に落ち着いて対応。相手の攻撃をシャットアウト。

 そして給水明け後、少しづつギアを上げるジョイフル。#35櫻井がPA内で相手を交わし中へクロスを上げると#26今井が飛び込むも惜しくも合わず。
さらにはカウンターから#26今井が相手を交わしてシュートを放つもギリギリで相手にクリアをされてしまう。

 チャンスを逃していると、先制点は猛蹴に。相手のミドルシュートがジョイフル選手の頭に当たりコースが変わり失点。その後もボールを持ちシュートまではいくもののゴールが遠いまま前半終了。

 後半に入ると#34土遠を投入。後半開始早々、早速チャンスが訪れる。ゴール前中央で細かくパスを繋ぎ、最後は#10下重が狭いところをスルーパス。これに#34土遠が抜け出すが、コントロールが少し大きくなり、ゴールならず。さらには左サイドから#26今井や、#14菅谷が抜け出しクロスを上げるもいずれも相手にスライディングでクリアをされてしまう。さらには#6深澤、#10下重、#4佐藤がPA外からシュートを狙うもいずれもGKの正面。チャンスを作るものの相手の堅い守備をこじ開けられない。

 給水を挟み、#20池本、#22坂場、#19川島を投入し、さらに攻めるジョイフル。#34土遠がボールをキープし左サイドを駆け上がる#20池本へ。池本がワンタッチでクロスを上げると#19川島と坂場が飛び込むもののいずれもギリギリで触れず。

 迎えた後半35分、右サイドを#22坂場と#34土遠がワンツーで崩し中央へ。中央でボールを受けた#6深澤が#19川島へ。川島がターンし相手をひきつけて#10下重へラストパス。ボールを受けた下重が左足を振り抜きゴール右上隅へ突き刺し同点!!

残り時間あと10分。猛蹴も残留の為に勝ち点3をとらなければいけない状況。最後の力を振り絞って前に出てくる。相手が前に出てくるのを利用し、逆にカウンターを仕掛けるジョイフル。カウンターで駆け上がった#13小泉が相手PA内で相手を交わし、右足を振り抜くも惜しくもポスト横に外れる。さらにカウンターから#19川島が1人で持ち込みシュートを放つも相手DFのブロックに遭います。さらに#22坂場がスルーパスに抜け出すもクロスは味方にあわず。後半は相手にシュートを1本も打たれず押し込み続けましたが最後まで2点目が遠く1-1のまま試合終了。

台風が近づく中、そして34℃という酷暑の中たくさんの方々が応援に駆けつけてくださいました。本当にありがとうございました!!
あと2戦、次はアウェイでの試合になりますが、勝ち点3をとってホーム最終節再びチャレスタに戻ってきたいと思います。
ジョイフル猛蹴集合写真
(次節公式戦情報)
9/15(日)
関東リーグ後期第8節
vs日立ビルシステム
11時K.O@日立ビル大宮総合グラウンド

  
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2019年09月09日

プレナスチャレンジリーグ プレーオフ 順位決定戦5位〜8位 第2節 マッチレポート

2019年9月7日 プレナスチャレンジリーグプレーオフ順位決定戦5位〜8位第2節
VSノルディーア北海道戦 @札幌サッカーアミューズメントパーク マッチレポート

日頃からつくばFCを応援してくださり、ありがとうございます。

9月7日行われました、プレナスチャレンジリーグプレーオフ順位決定戦5位〜8位第2節の結果についてお伝えします。


4度目の顔合わせ、知り尽くした戦い
プレーオフ第1節を引き分けで終えたつくばFCレディース(以下つくば)。第2節は同じEASTリーグに所属するノルディーア北海道(以下ノルディーア)との対戦となりました。

ノルディーアはレギュラーシーズンと変わらず、4-4-2の布陣。GK以外は先発メンバーの顔ぶれにも変化はなくゲームに入ります。攻撃はスピードのある前線を生かすため、サイドから低い位置からシンプルに縦を窺います。裏のスペースに対応するため、相手のDFラインが下がると、空いた中盤にボールを預け、中央からDFラインの突破を狙います。

一方、今シーズンノルディーアに対し1分け2敗と勝ち星を上げられていないつくばは前節同様3-4-3の布陣。GKを#21高橋に変更した以外にはメンバーも変えず、ノルディーアから初勝利を狙います。

2トップの相手に対し、つくばはFWの両脇を取り、1stラインを無効化。中盤より前ではWBの幅、IHのギャップ、FWのスピードと各ポジションで優位に立ち位置を取り、常に相手に対応を迫りながら、ズレを見逃さずゴールを狙います。

4度目の対戦となり、お互いの特徴を十分に理解した上で迎えたこの試合。慎重にゲームに入りたいところでしたが、不安定な立ち上がりをノルディーアに突かれてしまいます。

前半9分。縦パスをカットされるとそのまま前進をされ、そこからのパスでFWにDFラインの背後への侵入を許すとGKと1対1に。高橋もブロックを試みますが技ありのループ気味のシュートで躱されボールはゴールに。長めの芝でボールの勢いはなく、#28小島も懸命にゴールカバーを見せますが一歩及ばす失点。

立ち上がりの時間で踏ん張りきれず、先制を許しスコアを0-1とされます。


崩れず修正、積み上げた攻撃
早い時間に先制をされ、ノルディーアにペースを握られかけますが、つくばはここで乱れず、チームとして狙いを持った攻撃を継続します。

#2大木、古巣対戦となった#22菊池(瑠)の両WBは常に相手SHに対しポジショニングで駆け引きをし続け、有利な状況を幾度となく作り出します。そこに対し、#4藤井と#28小島はタイミングを見計らいボールを預けます。相手がサイドに寄れば、中で#7原島と#9廣田が選択肢となり、DFの的を絞らせずに両サイドを突破。

FWの#10豊嶋も関わり、ノルディーアのサイド深い位置までボールを持ち込み、クロスを上げる場面を何度も作り出しますが、ゴール前でノルディーアDF陣を躱しきれず、得点には至りません。

それでも前半はつくばがボールを持つ展開に。中盤の#8衣奈と#14亀井はこまめにポジションを取り直し、DFラインからボールを引き出すと、相手が対応することによってできたスペースを上手く使い、ノルディーアの2ndラインも効果的に突破。前線の選手に前向きでプレイさせるパスの供給を繰り返し、攻撃のリズムを作ります。

中盤を潰そうと前がかりになると、#26小田切や小島から縦パスを直接IHに送り込んだり、長いボールでサイドを変え、ノルディーアDFを揺さぶりながら攻撃を組み立てますが、最後の崩しの場面で精度を欠き、攻めきれず、前半を0-1で折り返します。


課題と強さ、今年の色
HTに入り、ビルドアップの継続、中盤より先では近い選択肢だけではなく、寄せた逆サイドまで視野に入れ、ボールを動かせるようにする事を確認。ピッチの幅と相手のスライドの限界を存分に使いながら同点、そして勝ち越しを狙います。

しかし、課題としている立ち上がりにまた脆さを見せてしまいます。
後半1分。キックオフからの流れで左サイドを押し込まれると、そのままクロスまで持ち込まれます。クロスは右へ抜けますが、抜けた先で反転を許し、ボールは再び中央へ。1度目のシュートはブロックに成功するものの、こぼれたボールを再び振り切られ失点。追いかける点差を2に広げられてしまいます。

前後半の立ち上がりに失点を喫し、難しい展開を強いられてしまったつくば。ノルディーアとの2度目の対戦では4失点と崩れてしまいましたが、今回は今年何度も見せてきた「粘り」をここから発揮します。

攻撃は最終ラインからのビルドアップで慌てずに構築。遠くの選択肢を1つ入れ、ダイアゴナルに人とボールが動く事で、ノルディーアDFラインのギャップを攻略。守備ではサイドにつけられたボールに全体がスライドし、#2大木と#22菊池(瑠)がしっかりと1stDFの役割を果たし縦を封鎖。狭いエリアに追い込み、ボールを奪い、攻撃へとつなげます。

迎えた後半10分。最終ラインでボールを回していたノルディーアでしたがSBからCBに入るパスがズレ、ボールはどちらのチームも保持していない状態に。これをCFW#10豊嶋が見逃さず、ボールを奪うとそのまま豪快なシュートを放ち、ゲット!!エースの7試合ぶりのゴールで反撃に移ります。

続く後半13分。左から右にボールが動くと大木がシュートを放ちますがこれはGK正面に。その後もGK#21高橋からリズム良くサイドに、中央にとボールを動かし続け、前半同様ノルディーアの2ndラインの攻略まで成功しますがそこから先へ持ち込めず、時間が経過していきます。

詰めた差、見せられた差
後半29分。給水タイムを終え、残り時間20分余りという中、右サイドの突破から得たCK。前節もチャンスを作り出したセットプレーでキッカーは#9廣田。

インスイングで上げられたボールは相手のクリアにあいますが、こぼれ球を#14亀井がダイレクトでシュート。これはノルディーアDFが反応し、コースを変えますが、勢いは殺しきれず、ボールはゴール前へ。これに反応したのは#22菊池(瑠)!右足で冷静にゴールに流し込み、同点弾をゲット!!

菊池にとっては、チャレンジリーグにおいて、通算初ゴールとなる一発でスコアを2-2とします。

同点に追いつき、逆転といきたいところでしたが、その直後。
ノルディーア右サイドの突破を許し、クロスを浴びると、クリアしきれず、そのまま押し込まれすぐさま2-3と勝ち越しを許します。

その後、#23井上(佳)、#5梓を続けざまに投入。積極的な選手交代で同点を目指します。残り5分となり、怪我で苦しみながらも復帰を果たした#15小池を投入し、最後の一押しを図るも、一歩届かずこのまま2-3で試合終了。

サッカーにおいて重要な立ち上がりと得点直後の2場面で失点を重ねてしまったことは、チームの甘さが見えてしまったところだと思います。取られた後、巻き返すことは今シーズン何度も見られ、勝ち点を積み上げることのできた一つの要因ではありますが、90分間常にゲームを支配し続けなければ勝利を手にすることは難しいと痛感させられました。

今節は遠く北海道の地まで、たくさんの声援ありがとうございました。
次節は今シーズンホームでの最後の公式戦となります。つくばのサッカーをフルタイム発揮し続けられるようまた一週間準備していきますので、最後まで選手たちに熱い応援をよろしくお願いいたします。


試合結果
プレナスチャレンジリーグプレーオフ順位決定戦5位〜8位第2節
VSノルディーア北海道
前半:0-1
後半:2-2(10分 #10豊嶋、30分 #22菊池)
合計:2-3







リザーブメンバー
GK
#1 中橋
DF
#5 梓
MF
#19 堀江
#23 井上(佳)
#15 小池

(次節公式戦情報)
プレナスチャレンジリーグプレーオフ順位決定戦5位〜8位 第3節
VS岡山湯郷Belle
9月14日(土)13時K.O@セキショウ・チャレンジスタジアム   
Posted by つくばFC at 21:29Comments(0)レディース

2019年09月05日

【TOP選手ブログリレー2019】 vol.31 ジョイフル#6 深澤 裕輝

こんにちは!

静岡県静岡市出身
選手唯一の昭和生まれ
筑波大OB
所属8シーズン目
ジョイフル本田つくばFC背番号6、深澤裕輝です。



突然ですが、つくば市稲岡にあるフットサル場、『スポーツシューレつくば』はご存知でしょうか?
『スポーツシューレつくば』では、子どもたちだけではなく、学生・社会人の皆さまにも気軽にフットサルをプレーしていただけます。


(イオンモールつくばにある、この建物が目印です。)

毎日開催している個人フットサルでは、チームやサークルに所属していても、していなくても、その日集まったメンバーでフットサルが楽しめます!
毎週開催のリーグ戦や、週末のワンデイ大会、好きな時間帯に利用できるコートレンタルなど、グループでフットサルを楽しんでいただくことも可能です。


(揃いのユニホームで、優勝賞品を懸けて戦います!)

いきなり試合形式はちょっと…という方には、1人でも参加できるスクール形式のプログラムがオススメです!
つくばFC所属のコーチが、基礎から丁寧に指導します!

もうすぐ夏も終わり、スポーツの秋が到来です!この機会に是非一度、フットサルをプレーしてみてはいかがでしょうか?
気になった方がいらっしゃいましたら、「つくば フットサル」で検索してみて下さい!
以上、ブログを使った宣伝でした!!

《試合情報》
9/7(土)13:00キックオフ
つくばFCレディース vs ノルディーア北海道
@札幌サッカーアミューズメントパーク

9/8(日)17:00キックオフ※ホーム戦!!
ジョイフル本田つくばFC vs 横浜猛蹴
@セキショウチャレンジスタジアム
詳しくはこちら  
Posted by つくばFC at 16:17Comments(0)ジョイフル

2019年09月05日

【TOP選手ブログリレー2019】 vol.30 レディース#6 川原布紗子

こんにちは!
背番号6の川原布紗子です。

最近は夜も涼しくなり、夏の終わりを感じます。ちょっと寂しいけど、練習終わりの涼しい感じは大好きです。

さて、今年の夏のビックニュースといえば!
ついに映画ワイルドスピードを全部観れたということですね(超個人的)!!!!

今年の初めから観始めて早8ヶ月、ついにやりました(時間がかかりすぎて1話目がどんな話かは忘れてしまいました)!!!

何が良かったって、仲間への想い、絆ですよね。

つくばFCにも、選手はもちろん、サポーターさんやスタッフの方々をはじめ、たくさん仲間がいます!!
サッカーのことはもちろん将来のことや目の前のことに熱く語れる仲間がいることは本当に幸せなことだなあと思います(たとえリュックにセミの抜け殻がつけられていたりモノボケ・ハラスメントがあったとしても)!!!

いよいよ今週からプレーオフが始まります!
そんな仲間とひとつでも多く勝利の瞬間を共にしたいと思います!
応援のほど、よろしくお願いします!!



《試合情報》
9/7(土)13:00キックオフ
つくばFCレディース vs ノルディーア北海道
@札幌サッカーアミューズメントパーク

9/8(日)17:00キックオフ※ホーム戦!!
ジョイフル本田つくばFC vs 横浜猛蹴
@セキショウチャレンジスタジアム
詳しくはこちら
  
Posted by つくばFC at 16:16Comments(0)レディース

2019年09月03日

プレナスチャレンジリーグ プレーオフ 順位決定戦 5位〜8位 第1節 マッチレポート

2019年9月1日 プレナスチャレンジリーグプレーオフ順位決定戦5位〜8位第1節
VSアンジュヴィオレ広島戦 @ミツトヨスポーツパーク郷原(呉市総合スポーツセンター)  マッチレポート


日頃からつくばFCを応援してくださり、ありがとうございます。

9月1日行われました、プレナスチャレンジリーグプレーオフ順位決定戦5位〜8位第1節の結果についてお伝えします。


リーグ再開、次を見据えてのスタート
約1ヶ月半の中断を終え、リーグ再開を迎えたつくばFCレディース(以下つくば)。レギュラーシーズンをEAST4位で終えたため、今年のプレーオフは東西合わせた全体の5位〜8位を決める中位リーグで戦うこととなりました。

昇格、降格。どちらの可能性もない中位リーグでの戦いですが、つくばにとってはチャレンジリーグ参入後初の挑戦に。現在の力がどこまで通用するのかを測る上で、一つも気の抜けない戦いの初戦は、アウェイでWEST3位のアンジュヴィオレ広島(以下広島)との対戦となりました。

広島は3-4-3の構えでゲームイン。広島の3バックはシーズンから取り組んでいる形で、中盤の両翼がコートの横幅一杯にポジショニングを取り、サイドを起点に攻撃を組み立て。相手がサイドを警戒し、中央が手薄になったところに前線の選手が顔を出し、経由点に。そこに対応し、ゴール前が固くなるとまたサイドにボールを動かしと、相手を揺さぶりながらゴールまで迫ります。

対するつくばは、レギュラーシーズンから取り組んでいる3-4-3の構えは崩さず試合へ。RWBに#2大木が入り、IHにはCBでの起用が多かった#9廣田を配置。LWBには#22菊池(瑠)がチーム加入後公式戦初先発を飾ります。

メンバーや配置に若干の変更はあるものの、つくばの狙いは変わらず。最終ラインでボールを保持し、WB、IH、CFそれぞれの選手は相手のラインやポジショニングを見ながらアクションを起こします。ボールを持っている選手はパスの優先順位を持ちながら、常に変化している状況に合わせ判断。選択と実行を繰り返しながらボールを前線に運び、得点を狙います。


チームの成長、個人の成長
ミラーゲームとなったこの試合。つくばはボールを落ち着いて保持し、ゲームをコントロールしたいところですが、序盤は押し込まれる展開に。

相手の3バックに対し、つくばは前線からプレッシャーをかけにいきますが、広島のボランチを上手く抑えきれず、中央に起点を作られます。そこからサイドの背後へと展開され、深い位置まで持ち込まれますが、そこは#4藤井、#26小田切、#27小島の最終ラインが的確なカバーと強靭なフィジカルを見せつけ、最後まで仕事をさせません。

時間が経つにつれ、全体の守備のラインも上がり、つくばはコンパクトな陣形を形成。サイドにつけられたボールにも#2大木と#22菊池(瑠)が前向きで対応し、蓋をします。すると広島は縦に大きく蹴り出し、裏を狙いますが、これは精度を欠き決定打にはならず。つくばは守備を早い時間で改善することに成功し、広島の攻撃を跳ね返し続けます。

後ろからボールを保持する展開が多くなる中、相手の様子を見ながら攻撃につなげたいつくば。#7原島、#9廣田のIHに良い状態でボールを預け、#10豊嶋のスピードや両WBの突破につなげたいところですが、前半は広島の中盤のライン突破に苦しみます。

GK#1中橋も含め、最終ラインで安定してボールを保持し、サイドや前線はポジションを取り続けるものの、攻撃のスイッチとなるパスの質やタイミングが合わなかったり、苦しい状況で前線に預け、狭い局面に追い込まれてしまったりと有利な状態を作り出せず、前半は0-0で折り返します。


引かずにゴールへ、より前へ
ハーフタイムには、前線は相手の3バックにより積極的にプレスをかけ、時間を奪うことを確認。前だけではボールを追いきれないので、中盤より後ろも前線についていき、プレスのラインをより前に設定。ボールを奪った後のゴールまでの距離を短くし、得点のチャンスを増やすことを狙います。

後半は立ち上がりから守備がチーム全体で機能し、広島の攻撃はより単調なものに。最終ラインは安定感のあるパフォーマンスを発揮し続け、良い状態でボールを保持できたため、攻撃にも勢いが生まれます。

後半12分。右サイドを#2大木、#7原島、#28小島の3人で崩した得たCK。#9廣田のインスイングで蹴り出されたボールはゴール前で混戦を生み、これにいち早く原島が反応しシュートを放ちますが、これは広島が決死のゴールカバーを見せ得点ならず。

後半30分。#10豊嶋が前線の守備でボールを奪い、それが繋がるとボールは途中出場の#19堀江の目の前に。堀江は上手くワンタッチで持ち出し、PA付近からシュートを放ちますが、これはGKの正面に。

続く31分。#14亀井がパスカットし、原島と華麗にワンツーを決めると豊嶋へ絶妙なスルーパスを供給。豊嶋も抜群のタイミングで抜け出し、相手を振り切りシュートまで持ち込みますが、これは惜しくもポストの外へ。決定機を決めきれず、時間が経過していきます。


試合終盤、試される総合力
後半35分。#14亀井に替え、#23井上(佳)を投入。#8衣奈とのダブルボランチを形成し、パスのテンポを落とさず、相手よりも早くボールを動かし、先制点を狙います。

さらに後半39分。#5梓を投入。怪我の影響でなかなか出場機会に恵まれなかったものの、1年ぶりに公式戦出場を果たします。

試合も終盤になり、#10豊嶋のスピードをシンプルに使うところは使い、下がった相手に対しては、ボランチ、サイドを経由し、押し込み気味にゲームを展開するつくばでしたが、最後までゴールに一歩迫りきれず0-0のスコアレスドローで試合終了。

立ち上がりこそ相手の勢いに押される場面がありましたが、試合中に修正することに成功し、試合の流れを渡さず、無失点で終えられたことは、ここまで戦い抜いてきたチームの力なのではないかと思います。
また、メンバーが変わり、ポジションが流動的に入れ替わっても、安定した力を発揮し続けられたことも次に繋がる材料になると思います。

一方、後半は特にゴール前まで迫る決定機を作り出せましたが、決めきれず無得点で終わってしまったことはチーム全体での課題であると感じました。試合に勝ち切るためにも、次節に向け、また準備していきたいと思います。

今節は遠くアウェイの地まで応援を届けてくださり、ありがとうございました。サポーターの皆様の声は選手の戦い抜く力になっています。
次節もまた遠い地でのアウェイゲームになりますが、上位進出に向け、厳しい戦いが続きますので、引き続き応援をよろしくお願いいたします。


試合結果
プレナスチャレンジリーグプレーオフ順位決定戦5位〜8位第1節
VSアンジュヴィオレ広島
前半:0-0
後半:0-0
合計:0-0





リザーブメンバー
GK
#21高橋
DF
#5 梓
MF
#19 堀江
#23 井上(佳)
#24 肥留川

(次節公式戦情報)
プレナスチャレンジリーグプレーオフ順位決定戦5位〜8位 第2節
VSノルディーア北海道
9月7日(土)13時K.O@札幌サッカーアミューズメントパーク  
Posted by つくばFC at 00:58Comments(0)レディース

2019年09月02日

【ジョイフル】関東サッカーリーグ1部後期第6節 マッチレポート

 9/1(日)関東リーグ後期第6節が行われ、ジョイフル本田つくばFC(以下、ジョイフル)は桐蔭横浜大学FC(以下、桐蔭)と対戦しました。

 開始から#19川島らが積極的に相手にプレスをかけ主導権を握ります。すると開始3分、中央でボールを細かく繋ぎ、#14菅谷ボールを受けターン。菅谷が#19川島にパスを出すと抜け出しそのままシュートを放つも惜しくもゴールならず。開始直後からチャンスを作るジョイフル。
その後もサイドを崩し立て続けにチャンスを作るも決定機を活かせません。

 一方の桐蔭もスピードを活かした攻撃でジョイフルゴールに迫りますが、#15竹中が鉄壁のブロックでゴールを割らせません。

そして迎えた23分。#10下重のCKを#15竹中が合わせ1-0。先制点を奪うことに成功します!!その後もジョイフルペースでゲームが進みます。
36分#15竹中がヘディングでクリアしたボールに反応した#19川島が抜け出しゴールに突き刺し2-0!!
さらに直後の38分、左サイドを崩し、ボールを受けた#10下重が豪快にミドルシュートを突き刺し3-0。その後も落ち着いてゲームを支配し3-0で前半を折り返します。

 後半に入り、攻撃的に出てくる桐蔭。前線からプレッシャーをかけてきます。後半の序盤は落ち着いてゲームを進めていたジョイフルでしたが、次第に疲れも見え始めミスが増え相手にカウンターを受ける場面が増えてきます。
62分ゴール前の混戦からシュートを決められ3-1。さらには65分PKをとられ、それを決められ3-2とされてしまいます。

その後も相手に押し込まれる場面もありましたが全員で高い集中力を保ち、最後まで同点ゴールを許さず試合終了!!

見事勝ち点3を獲得することができました。来週はホーム3連戦の最終戦。勝ち点3を再び獲得できるよう全力を尽くしたいと思います。本日もたくさん応援本当にありがとうございました。

ジョイフル桐蔭集合写真


(次節公式戦情報)
9/8(日)
関東リーグ後期第7節
vs横浜猛蹴FC
17時K.O@セキショウチャレンジスタジアム

  
Posted by つくばFC at 01:06Comments(0)ジョイフル