2020年09月25日

【TOP選手ブログリレー2020】vol.48 ジョイフル#34 並木利雄

こんにちは!
今回ブログを担当するFW34番並木利雄です。

夏も終わり涼しくなってきましたね、暑かったり寒かったりと気温の変化が激しいです。皆さん体調管理は大丈夫でしょうか?

話は変わりますが、3月頭に神奈川からつくばに来てあっという間に6ヶ月が経ちました、一人暮らしをするのが初めてで今まで親にやってもらっていたことを全部自分でやらないきゃいけないと不安もありましたが、サッカーができる嬉しさでドキドキの方が大きかったです。
いざ生活してみて、コロナの自粛期間で仕事も見つからなく最初の3ヶ月金銭面で親に助けてもらいました、それで何とか生活ができて6月にようやく仕事が見つかり安定した生活ができるようになりました、今も色々と大変ですが頑張って生活しています。

サッカーの面では、高校から関東一部リーグに所属しているつくばFCに加入して、当たり前ですがレベルが違いました、何が違うのかと言うとスピード、フィジカル、テクニック、頭の良さなど全てに関して倍以上違います。 物に例えるなら乗用車とF1レースくらい違うと思います。
チームの皆さんは優しく、もちろんプレー中は厳しく怒られることもあって正直サッカーやるのが嫌になることもあります。ですが、そんなんで挫けてたら上にはいけないと思いながら自分に足りないものを無くそうと頑張っています。
残り2節となりましたが、早く試合に絡めるように毎日の練習を無駄にせず、早く試合に絡めるように頑張っていきます!

ここまで読んでくれた人ありがとうございます。

話が長くなりましたが、まだまだ足りないものだらけですが日々成長していきます!!
応援よろしくお願いします!

最後に、最近お昼ご飯にオムライスを作ったのですが、作り方を忘れてスクランブルエッグを乗っけてしまいました。


  
Posted by つくばFC at 13:10Comments(0)ジョイフル

2020年09月18日

【ジョイフル】関東サッカーリーグ1部後期第6節 マッチレポート

 9/13(日)、ジョイフル本田つくばFC(以下、ジョイフル)は関東リーグ後期第6節Criacao Shinjuku(以下、Criacao)との一戦に臨みました。

 
 試合開始早々試合は動きます。#6深澤が前線にボールを入れると相手DFが処理を誤り、ボールがこぼれます。、そのボールに抜け出したのは#19川島。川島が抜け出してGKと1対1になったところを相手DFが後ろから決定機を阻止しファール。このファールで相手にレッドカードが提示されます。

 このファールで得たFK。キッカーは#30岩出。右足で放たれたキックはきれいな弧を描きゴールに吸い込まれます!!試合開始早々1-0とリードを奪います!!
 勢いそのままに追加点を奪いたいところでしたが、Criacaoも1人少ない状況ながらしっかりブロックを敷いてこれ以上の追加点を許しません。
逆にカウンターからゴール前まで運ばれるシーンも作られてしまいます。ボールを保持してゴール前まで攻め込むもののなかなかシュートまで行けないジョイフル。

 迎えた34分。CriacaoのFK。ジョイフルゴールに直接向かってくるボールが飛んできます。GK#1西尾がパンチングで処理しますがそれが相手に当たりそのまま混戦となりゴールに吸い込まれ1-1とされてしまいます。
 
 しかし慌てることなく攻撃を続けるジョイフル。徐々に相手の怖い位置を受け仕掛けるシーンが増えてきました。#19川島が中央でボールを受け突破から#9山下へのスルーパス。抜け出したかと思われましたが、コントロールが少し乱れ相手のブロックに遭います。さらには#30岩出が中央を突破しミドルシュートを放つも相手に阻まれてしまいます。徐々に得点のにおいがしてきますが1-1のまま前半終了。

 後半に入るとさらに攻勢を強めるジョイフル。シンプルにサイドを突破し、チャンスを作ります。#20康が左サイドを突破しクロス。#9山下がヘディングで合わせますが惜しくも枠を外れます。今度は右サイドを崩して最後は#30岩出が中央でシュートを放ちますが相手の身体を張ったブロックに阻まれゴールならず。圧倒的に攻め込み、前半よりチャンスを量産しますが相手も執念のDFでゴールを許しません。

 ここで#9山下に代え#18小野瀬を投入し、さらに攻撃的に行くジョイフル。今度は中央を崩し、PA内で細かくつなぎ#10下重が#19川島へ。川島がコントロールからシュートを放ちますが相手GKがナイスセーブ。

 #14菅谷に代え#7冷岡を投入。2点目を奪うべくさらに攻勢に出ます。交代直後のCK。#10下重からのボールにフリーで走りこんだ#28有田がヘディングで合わせます。GKも1歩も動けずそのままゴールに吸い込まれたかと思いきや、ゴールライン上でギリギリDFがクリア。このシュートも入らないかというような素晴らしいヘディングでしたがこれもゴールならず。
 それでもあきらめないジョイフル。中央で相手のボールをカットした#30岩出が#19川島へスルーパス。川島が見事な反転から左足でシュートを放ちます。このシュートも、惜しくも枠を外れゴールならず。何度も相手ゴールに迫りますが、ゴールが遠いジョイフル。Criacaoも疲労の色が濃くなってくるものの、ギリギリのところで踏みとどまる執念を見せます。

 このまま引き分けかと思われた後半アディショナルタイム。相手のクリアボールを処理し、GKへのバックパスが少し弱くなってしまったところを、カットされてしまいます。そのままGKもかわされ、無人のゴールに流し込まれてまさかの失点。後半唯一のシュートが決勝ゴールとなってしまい、悔しい敗戦となりました。

 今週9/19(日)はいよいよホーム最終戦、強豪TOKYO UNITED FCとの一戦になります。難しい試合になることは間違いないと思いますが応援してくださる皆様の為にも全力で戦い抜き勝利を掴みたいと思います。

ジョイフル集合写真


 
  
Posted by つくばFC at 21:03Comments(0)ジョイフル

2020年09月16日

2020年9月13日皇后杯関東予選2回戦 vs群馬FCホワイトスター マッチレポート

2020年9月13日 第42回関東女子サッカー選手権大会(兼)皇后杯 JFA第42回全日本女子サッカー選手権大会関東地区予選2回戦
vs群馬FCホワイトスター戦 マッチレポート


日頃からつくばFCを応援してくださり、ありがとうございます。

9月13日(日)に行われました、第42回関東女子サッカー選手権大会(兼)皇后杯 JFA第42回全日本女子サッカー選手権大会関東地区予選2回戦の結果についてお伝えします。

◇3年ぶりの全国を目指す闘い
直前のリーグ戦でメンバーを大幅に変更し、連戦に向け可能な限りコンディションを調整し、皇后杯関東予選に臨むつくばFCレディース(以下つくば)。全国大会出場枠が7つあるとはいえ、初戦の勝利が絶対条件のレギュレーションの中、対する相手は関東リーグに所属する群馬FCホワイトスター(以下群馬)となりました。

群馬は4-4-2の構えでゲームスタート。FWにスピードのある選手を起用し、前線から素早いチェックをかけ、DFラインにプレッシャーを与えます。ボールを持つと最終ラインから前線にダイレクトに配球。一気に相手陣地に攻め込み、相手を押し込む時間を長くし、圧を掛け続けます。

対するつくばは3-4-3の構え。群馬の前線からのプレッシャーを想定し、#3小田切を起点とする最終ラインでのポゼッション、WBのポジション取りをより意識し、サイドでの有利な状態を起点としながら相手のラインを1つずつ突破し、ゴール前までボールを運びます。

お互いメンバーの入れ替わりはあるものの、過去に対戦もあり、特徴を分かった上でのこの試合。どちらがより強みを出し、得意な形での展開に持ち込むことができるのかが重要となります。

◇早々に迎えたチームを救うビッグプレー
縦に速い攻撃を徹底して狙ってくる群馬の攻撃に、つくばは立ち上がりから苦しめられます。

前半3分。群馬が縦パスから最終ラインを突破、PA内に侵入します。これに対してつくば守備陣が果敢にスライディングでボール奪取を狙うも、PKの判定に。早い時間帯で決定的なピンチを迎え、試合の流れは#1稲葉に託されました。

群馬のキッカーは十分に時間をおき、助走も距離をとり、場の空気をコントロールして放ったキックは低く速い弾道でゴール左隅に。

これに対し、稲葉はキックの瞬間まで構えを崩すことなく、最後までタイミングを測り続けます。すると放たれたシュートにジャンプ一番右手を伸ばし、ボールを弾き出すビッグセーブ!!その後2回続いたCKもしっかりと跳ね返し、序盤のピンチを何とか脱します。

ゲームを落ち着かせ、流れを取り戻したいつくばですが、群馬の前線からのプレッシャーに苦しめられ、なかなかボールを落ち着いてキープできず、リズムを掴めないまま、前半を終えます。

◇詰めきれず、詰められたもの
後半に向け、つくばはチームとしての戦い方を再確認。#4藤井・#14岸川の両WBに前向きの状態でボールを預け、#10廣田・#24大岩・#9大坪3人のコンビネーションで押し込み、ゴール前に人数をかけることのできる展開まで持ち込み、先制点を狙います。

群馬のプレッシャーのスピードにも徐々に慣れ、ボールの落ち着く時間の増えたつくば。#7原嶋・#19山口のダブルボランチが上手くボールを捌きながら左右に展開。少しずつ、しかし確実に全体のラインを前進させ、細かいパスワークを交えながらの崩しを見せます。

一方、前半とは変わり、短いパスを用いるようになった群馬。バイタルエリアに立つ選手がボールを受けるとSHの選手が高い位置を取り、サイドの深い位置への侵入を狙います。しかし、ここは#6佐藤(友)・#17平川のCB二人が身体をぶつけ対応。楽な体勢での突破を許さず、一進一退の攻防が続きます。

そんな中、インサイドハーフにボールが入るようになり、攻撃の歯車が噛み合い始めたつくばでしたが、またしてもセットプレーからピンチを迎えてしまいます。

後半34分。
右サイドの深い位置でFKを献上。蹴り込まれたボールは#1稲葉がパンチングで一度ゴールから遠ざけますが、こぼれたボールを群馬の選手がダイレクトでシュート。このシュートは枠を外れていましたが、ゴール前に構えていた選手がヘディングでコースを変え、ゴールイン。

残り時間が少ない中、先制を許し、苦しい状況に追い込まれてしまいます。

その後メンバーチェンジを行い、前への圧力を強めながらゲームを進めようと試みますが、決定的な場面を作ることができず、0-1のままでタイムアップ。

リズムを掴むまでに時間がかかり、自分たちの得意な土俵で試合を進められなかったことで、難しい流れを作ってしまったことは今後への大きな課題だと感じています。

全国の舞台に立つためには、今まで以上に日頃のトレーニングから高い基準で取り組んでいくことが求められていると思います。

皇后杯の戦いは終わってしまいましたが、リーグ戦はまだまだ続いていきます。より強くなったつくばFCレディースをお見せできるよう、積み上げていきますので、引き続き応援のほどよろしくお願いいたします。


(Written by 野々山 理玖)


第42回関東女子サッカー選手権大会(兼)皇后杯 JFA第42回全日本女子サッカー選手権大会関東地区予選2回戦
vs群馬FCホワイトスター
前半:0-0
後半:0-1
合計:0-1


(次節公式戦情報)
2020プレナスチャレンジリーグEAST 第5節
VSNGUラブリッジ名古屋
10月10日(土) 17時K.O@テラスポ鶴舞


  
Posted by つくばFC at 15:44Comments(0)レディース

2020年09月16日

2020年9月12日プレナスチャレンジリーグ第4節 vs新潟医療福祉大学 マッチレポート

2020年9月12日 プレナスチャレンジリーグEAST第4節 マッチレポート
vs新潟医療福祉大学戦 @新潟聖籠スポーツセンター アルビレッジ 

日頃からつくばFCを応援してくださり、ありがとうございます。

9月12日(土)に行われました、プレナスチャレンジリーグEAST第4節の結果についてお伝えします。

◇過密日程、問われるチーム力
開幕戦の勝利以来、負けはせずとも勝ち切ることの出来ない試合が続くつくばFCレディース(以下つくば)。混戦の様相を見せているリーグ戦で、一つ上に抜け出すためにも勝利の欲しい今節は、前回引き分けに終わった新潟医療福祉大学(以下新潟)との対戦となりました。

新潟はここまでと変わらず4-4-2の布陣。最終ラインから丁寧にビルドアップを行い、サイドを攻略しチャンスメイク。サイドから決定力の高い中央にいる選手にボールを供給し、得点を狙います。守備では組織全体をコンパクトに保ち、攻め込んでくる相手に対ししっかりとブロックを形成し対応することで、一発の素早いカウンターに持ち込みます。

一方つくばは、ここまでとは変わり4-4-2でゲームイン。翌日に皇后杯関東予選2回戦を控える過密な日程の中で、どちらもチームとして最高の状態で臨み、勝利を手にするため若手の#15中山やGK#21伊東など、ここまで出場機会の少なかったものの、コンディションの良い選手を積極的に起用。まさにチーム全員の力で連戦に挑みます。

開始からゲームはボールを持つ新潟、受けるつくばの展開に。堅実にDFラインからボールをつないで運んでくる新潟に対し、つくばは組織的なブロックを形成し応戦。

全体のバランスを崩してボールを取りに行くのではなく、ブロックの中に入ってくる相手に前向きで強くアプローチをかけ、奪った場所からシンプルにボールを前線に送り攻勢を仕掛け、最短でゴールを目指します。

◇チームとして得た戦い抜く「力」
トレーニングからこの試合に向け攻撃と守備、共に基準を積み上げてきたつくばはボールを握られても冷静に対応を続けます。

サイドへの展開は両サイドバックの#2佐藤(歩)、#16大木が一列前にいる#15中山と#23伊藤とコミュニケーションをとりながら、バランスをコントロールし組織を維持。中央では#3小田切、#5梓の対人に強いCB2人がしっかりとボールを弾き、容易にDFラインの突破を許しません。

一度ボールを保持すると、ここまで見せていたビルドアップからではなく、GK#21伊東のフィード力を生かし、ボールを一気に前線へ。#28肥留川をターゲットとしつつも、セカンドボールを#20山崎、#22荒木、#26井上の3人で回収し、2次攻撃へつなげ、一斉に畳み掛けるように攻め込みます。

シンプルゆえに全員が役割を果たすことが必要となる今回の戦い方。つくばはゲームが進んでも集中力を切らすことなく、細かい修正を加えながらも高い強度を維持し続けます。


◇戦いの中で変化する「力」
試合前のプラン通りにここまでゲームを進めてきたつくばですが、前半39分。一つの綻びからピンチを迎えます。

#26井上が中盤でボールを回収し、DFラインにボールを預けます。ここからシンプルに前線に運びたいところでしたが、新潟のプレスもあり、大きな展開に持っていけず。最終ラインでの体勢の悪いポゼッションを余儀なくされると、ここで痛恨のミスパス。

新潟にボールを奪われるとそのまま持ち込まれ、シュートを浴び失点。悔しい形で0-1と先制を許してしまいます。

後半、頭から左サイドハーフに#4藤井を投入して臨みますが、大きなプランに変更はなく、まずは同点弾を狙います。

この試合に向け、戦い方は変えたものの、勝利を目指す姿勢を崩すことはないつくば。後半13分に#7原嶋と#14岸川を投入し、#16大木と#23伊藤を前線に上げ、システムを3-4-3に変更。縦に早くボールを送るここまでの戦い方から、最終ラインから相手を攻略していく形に戻し、攻撃を組み立て。守備においても引き込むのではなく、前線から厳しいプレッシングをかけ、新潟から時間とスペースを奪います。

3バックでのポゼッションを高め、両WBにフリーな状態でボールを入れると、そこからのIHとのコンビネーションで再度の深い位置まで持ち込み、クロスを中心とした攻撃を見せるつくば。

押し込み時間も増え、ゴールに迫るシーンを作り出しますが、最後シュートを打つまでは至らず、時間が過ぎていきます。

◇変わらない追いつく「力」
徐々に攻撃のペースも取り戻し、ゴールに向かう回数が増えるも得点を奪うことの出来ないつくば。何としても勝ち点を得るため、#3小田切をFWに上げさらに攻勢を強めます。

そして迎えた後半43分。
新潟のクリアボールを#26栗原が前線に跳ね返すと、#4藤井がバックヘッドでつなぎ、ボールは小田切の目の前に。

小田切はこれを走り込みながらハーフボレー気味に左脚を振り向くと、ボールはゴール左隅に一直線に吸い込まれ、待望の同点弾をゲット!!

その後も追いついた勢いそのままに攻め立てますが、1-1で試合終了。

翌日にも試合を控え、メンバーや戦い方を変えた中でも、トレーニングしてきたことを発揮し、先制された後はフォーメーションを変更し、修正することが90分の中でやり切ることができました。その理由は、選手層が厚くなり、チームの持っている戦いの幅が広がったからだと思います。

ただ、小田切の2戦連続となるゴールで追いつくことはできたものの、失点を防ぐこと、より早い時間で得点をあげることはここ3試合の結果を踏まえてもチーム全体での課題だと強く感じています。

ゲームをより有利に、主導権を握って進めるため、また日々のトレーニングから積み上げていきますので、引き続き応援のほどよろしくお願いいたします。



(Written by 野々山 理玖)

プレナスチャレンジリーグEAST第4節
VS新潟医療福祉大学
前半:0-1
後半:1-0(43分 #3小田切)
合計:1-1


(次節公式戦情報)
2020プレナスチャレンジリーグEAST 第5節
vsNGUラブリッジ名古屋
10月10日(土) 17:00K.O@テラスポ鶴舞

  
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2020年09月11日

2020年8月29日プレナスチャレンジリーグ第2節 vs新潟医療福祉大学 マッチレポート

2020年8月29日 プレナスチャレンジリーグ第2節
vs新潟医療福祉大学戦 @セキショウ・チャレンジスタジアム マッチレポート

日頃からつくばFCを応援してくださり、ありがとうございます。
8月29日(土)に行われました、プレナスチャレンジリーグ第2節の結果についてお伝えします。

◇ホーム開幕戦、因縁の対決
開幕戦を勝利で終え、今シーズン幸先の良いスタートを切ったつくばFCレディース(以下つくば)。リモートマッチでの開催となったホーム開幕戦の相手は、昨シーズン最終節で4位と5位を争い戦った因縁の相手、新潟医療福祉大学(以下新潟)となりました。

つくばは前節と同じ3-4-3の構え。スターティングメンバーの顔ぶれも変わらず、DFラインからボールを動かし、相手の組織を前後左右にスライドさせながらチーム全体で前進。ゴールに近い位置までボールを運び、相手のスライドのズレを見逃さずゴールまで迫ります。

対する新潟は昨シーズンと同様4-4-2でスタート。攻撃ではGKから始まるビルドアップ を展開。守備になるとFWからDFまでの距離をコンパクトに保ち、ボールをサイドに誘導。追い込んだ先で、全体のコンパクトな距離間を保ったまま、ボールに人数をかけて奪い取り、そこから素早くカウンターに転じ、得点を狙います。

序盤、攻勢を強めたのはつくば。#4藤井と#14岸川の両WBが高い位置でボールを受けることに成功。そこから縦に積極的に仕掛け、持ち前のスピードを生かしサイドを突破。クロスまで持ち込みますが、最後のところで精度を欠きゴールには至りません。

◇一瞬の隙、緩んだ対応
好機を作り出すも仕留められないまま迎えた前半25分。一瞬の気の緩みから新潟の鋭い攻撃を受けます。

スローインの対応の際、裏に抜けた選手に対し、マークの受け渡しがうまくいかずサイドの深い位置まで侵入を許します。これに#17平川が対応にあたるも振り切られ、クロスを許すとゴール前で完璧に合わせられてしまいます。このシュートはバーに当たるも、跳ね返りを新潟の選手にダイレクトでヘディングシュートされ、失点。優位に運んでいた時間帯で攻め切れず、スコアを0-1とされます。

先制を許した中、落ち着いて巻き返しを図りたいつくばでしたが、この試合は攻撃の歯車がうまく噛み合いません。

相手の2トップを#3小田切、#6佐藤(友)、平川の3バックで剥がし、新潟のMFラインと勝負を仕掛けたいところでしたが、相手のプレスも早く、構えている新潟の守備ラインに段差を作った状態で前線にボールを供給することができません。

ボールホルダーが苦しい体勢で構えているところへボールを入れてしまうため、新潟の前向きの対応を受け、ボールは跳ね返され、カウンターを受ける悪い循環に。バイタルエリアで効果的に前向きを作り出すこともできず、攻撃が停滞。前半を0-1とリードを許したまま折り返します。

◇切り替え、修正、立て直し
後半に向け、つくばはビルドアップからの攻撃の組み立てを再確認。一定のラインまではボールを追ってこない新潟に対し、DFラインからロングレンジのパスで攻略は難しいこと。相手の2トップを無力化し、つくばのCB3人が高い位置を取り、新潟のMFラインと駆け引きすることを意識し、攻撃を組み立てます。

すると徐々に攻撃が機能し、新潟の守備ブロックにズレを生み出します。

#6佐藤(友)が新潟2トップのラインを超えた状態でボールを持ち運ぶことに成功。この瞬間には#9大坪が背後に、#14岸川はワイドに、#22荒木がバイタルにそれぞれ的確にポジションを取ることで新潟に対し守備の的を絞らせず、優位な状態を全体で作り出します。

佐藤(友)から荒木へラインを切り裂く縦パスが入ると、荒木も素晴らしいターンを見せ大坪へスルーパスを供給。ラストパスは惜しくもシュートまでは至りませんでしたが、つくば本来の攻撃の形を取り戻します。

後半12分。荒木に替え、#24大岩を投入。大岩は昨年オフシーズンに負傷し、長期離脱を余儀なくされましたが、順調にコンディションも上向き、約1年ぶりの公式戦復帰、つくばでのリーグ戦初出場となりました。

なんとか早い時間に同点に追いつきたいつくば。ここまで攻守に渡り献身的な活躍を見せていた#4藤井に替え、母校との対戦となる#2佐藤(歩)を投入。積極的に選手交代を行い、守備の強度ももう一段上げ、チーム全体で前から果敢にボールを奪いにいきます。

後半24分。前線からの守備でチャンスを作ります。
一度はボールを奪われるも替わって入った大岩が素早い切り替えからボールを奪い、#19山口へ繋ぎます。中央で受けた山口は、右サイドからダイアゴナルに走り込んでいた岸川に送ると、岸川はそのまま大坪とのワンツーを挟み抜け出し、ゴール左45度の角度からシュート!これは惜しくもゴールの右へはずれます。

続く後半25分。
今度はスローインのリスタートから右サイドの深い位置までボールを運び、マイナスのクロスを上げると#7原嶋が豪快なランニングボレーシュート!これも枠は捉え切ることができませんが、安定したボール保持に加え、前節も見せた前からの守備で徐々に、しかし確実に新潟ゴールまで迫ります。

◇「勝ち切る」ためのあと一歩
追いつき、勝ち越しまで目指すつくば。強度の高い守備は勢いが衰えるどころかその鋭さを増し、新潟の選手達を苦しめます。

迎えた後半28分。その守備から新潟ゴールをこじ開けます。
#9大坪の裏への抜け出しに対し、後方からスペースに流し込むようなボールを送りますが、ここは新潟も危なげなく対応。ボールを保持し一度落ち着けようとしますが、大坪がアクションを切らすことなくそのまま1stディフェンダーとなり素早いプレスに移行。

新潟の選手はこれに焦ったのか、中央に曖昧なボールを送ってしまうとここに予測を立て、ボール奪取に向かったのは#10廣田!飛び出してきたGKも冷静に躱し、利き足とは逆の右足で素早く、確実に流し込み同点弾をゲット!!

全体で統一された意図的な守備からゴールに近い位置でボールを奪うことに成功し、スコアを1-1とします。

ここからはお互いに勝ち越し点を狙う激しい攻撃の応酬に。#20山崎と#23伊藤を投入し、ポゼッションを高めつつ、奪われた後の素早い切り替えからゴールを狙うつくば。一方ボールを奪った後DFラインに一斉にアクションを起こし、カウンターでの最短距離でゴールを目指す新潟。一進一退の攻防が続きます。
新潟の縦に早い攻撃に何度かゴールを脅かされるつくばですが、#3小田切と#6佐藤(友)の懸命なスライディングでのシュートブロックや、GK#1稲葉の冷静なシュートストップでゴールを許しません。

最終盤のチャンスはつくばに。
アディショナルタイムに突入し、センターライン上からのFKを得たつくば。シンプルにゴール前に放り込み競り合いを生みますが、これは新潟も懸命にクリア。しかし甘くなったクリアを#17平川がキープすると、ゴールから約30m離れた位置でしたがそのまま強烈なミドルシュート!

しかしこのシュートはGKに処理され、このまま1-1でタイムアップ。

苦しい時間が長く続き、先制されてしまう難しいゲーム展開でしたが、ゲーム中にプレーを修正し、本来やりたいことに戻せた事は、次節につながる収穫だと思います。ただ、負けないから勝ち切るチームになるためにはまだまだ課題も多く残しています。

次節も無観客での開催となりますが、皆様に勝利をお見せできるよう、取り組んでいきます。引き続き応援よろしくお願いいたします。

(Written by 野々山 理玖)

プレナスチャレンジリーグ第2節
VS新潟医療福祉大学
前半:0-1
後半:1-0(28分 #10廣田)
合計:1-1

アーカイブはこちらから
https://www.youtube.com/watch?v=fMuKDeqw4DY  
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2020年09月10日

2020年9月6日プレナスチャレンジリーグ第3節 vsJFAアカデミー福島 マッチレポート

2020年9月6日 プレナスチャレンジリーグEAST第3節
vsJFAアカデミー福島@帝人アカデミー富士グラウンド
マッチレポート

日頃からつくばFCを応援してくださり、ありがとうございます。

9月6日(日)に行われました、プレナスチャレンジリーグEAST第3節の結果についてお伝えします。

◇リーグ序盤、早くも迎えた天王山
リーグ戦を2試合終え、1勝1分けとまずまずのスタートを切ったつくばFCレディース(以下つくば)。他チームの試合結果が混戦となり、勝ち点を伸ばし切ることができず、順位を首位で迎えた第3節は、現在同勝ち点を獲得し、総得点の差で2位につけているJFAアカデミー福島(以下福島)との1位、2位直接対決となりました。

福島は昨年と変わらず、4-4-2の構えでゲームイン。3ラインをコンパクトに保ち、組織のバランスを崩すことなく守備陣形を形成。FWがボールを追い込む先を決定し、追い込んだ先では人数をかけボールを奪いきり、そのまま一気に速攻に持ち込み手数をかけずにつくばゴールを目指します。

対するつくばも、これまでと変わらず3-4-3の形で応戦。前節ゲーム開始からやり切ることの出来なかった2トップの攻略。ボールホルダーが前向きの状況を作り出すことが出来た時の周りのアクションとボールの出しどころの判断基準。この2点を特に意識し、よりゴールに近い位置で優位な状況を数多く作り出すことで、福島の整った守備組織を崩しにかかります。

◇試され続けるチーム力
福島の戦い方、狙いを頭に入れ、主導権を握ることを想定して臨んだゲームですが、出鼻を不運な形で挫かれてしまいます。

前半4分。
全体が福島陣内に押し込んだ状態となりましたが、不用意な形で中盤でボールを失うとそのまま速攻を受ける展開に。#3小田切、#6佐藤(友)、#17平川の3バックは中央を固め、福島の攻撃を遅らせ、一度つくばの右サイドにボールを流させることで、味方の戻る時間を作ります。

一度は決定的なピンチを脱したかと思われましたが、このボールをダイレクトで福島の選手がクロスを上げると、これがそのままゴールに吸い込まれてしまい失点。素早い速攻からの流れではありましたが、不運も重なり、早い時間に0-1と1点を追いかける苦しい展開になってしまいます。

しかし、先制を許しても慌てず、自分たちのペースでゲームを組み立て直し、粘り強く戦うのがつくばらしさ。この試合もトレーニングで積み上げてきたビルドアップから攻撃を構築し、同点ゴールを狙います。

◇迫力を増したプレッシング
前節、前からプレスをかけるのではなく、コンパクトに構えて受ける相手に対し、効果的な攻撃を繰り出すまでに時間のかかったつくばですが、この試合ではコンスタントに福島のライン間にボールを送ることが出来、福島の右へ左へと幾度となく揺さぶります。

両WBの#4藤井と#14岸川は幅と高さを取り、そこに#7原嶋、#10廣田、#19山口、#22荒木の中央4人の選手が良い距離間で関わり、細かくボールを動かしながら同サイドの突破、もしくは逆サイドへの展開を行い、サイドの深い位置まで攻め込みます。

この攻撃に加え、前節終盤に見せた前線からの厳しいプレスが序盤からチーム全体で効果的に機能。福島ボールになるとすぐさま切り替え、ボールホルダーに楽な姿勢を作らせないことでパスの選択肢を限定し、蹴られた先でしっかりとボールを回収。1度の攻撃で終わらず、2次、3次攻撃に素早くつなげ、福島の前進を許さず、主導権を握ってゲームを展開していきます。

それでも得点は奪えず前半は0-1で終了。後半に巻き返しを図ります。

◇執念を見せ、掴んだ勝ち点
後半も立ち上がりからつくばが攻勢を仕掛けます。

後半4分。福島がクリアしたこぼれ球を#19山口がダイレクトでシュートを放つもこれは惜しくもクロスバーを直撃。

続く後半8分。ゴールキックのリスタートから1度ボールを右から左に動かすとここから#17平川→#4藤井→#10廣田→#9大坪と、各ポジションの選手が的確にライン間に位置取ることでテンポよくボールが繋がり、大坪から再び藤井に渡り福島の右サイドを完全に突破。藤井からゴール中央にいた#22荒木にクロスが上がりますが、これはジャストミートできずGKが処理。

右サイドでも#14岸川をターゲットとした、効果的な突破が何度も見られ、前半の流れそのままに福島ゴールに攻め立てます。

一方、福島もこの流れの中でいつまでも黙っているはずがなく、少ない機会の中でも追加点を狙います。
後半18分。くさびのパスをダイレクトではたき、中央突破するとペナルティアーク付近からグラウンダーの鋭いシュートを放ちます。しかしこれは#1稲葉が右腕を懸命に伸ばし、ビッグセーブ!同点、逆転に向け、自身のプレーでチームを盛り立てます。

それでもなかなか最後のゴールが奪えないつくば。#5梓、#20山崎、#24大岩と一気にメンバー交代を行い、攻撃の手を緩めません。#2佐藤(歩)、#23伊藤と交代カードも使い切り、後半37分には#3小田切をCFにポジションチェンジ。チーム全体の意識をパワープレーに統一し、同点を目指します。

そして迎えた後半アディショナルタイム。

藤井がパスコースを的確に読み、インターセプトすると、これが前に上がっていた小田切に。前を向いた小田切は躊躇なくその右脚を振り抜くと、ボールはそのまま右サイドネットに突き刺さり同点弾をゲット!!

絶体絶命の状況の中、小田切の華麗なスーパーショットで土壇場で追いつき、このまま1-1で試合終了。

立ち上がりの一瞬を突かれ、そこから攻め続けるも得点の奪えない苦しい展開でしたが、最後はチーム一丸となり、何がなんでも1点を奪いにいった中で、成果が出たことは次につながることだと思います。

一方、前節から引き続いている課題もまだまだあるので、チームとしてもう一歩前に進むために、またトレーニングから取り組んでいきたいと思います。

引き続き応援のほどよろしくお願いいたします。

(Written by 野々山 理玖)

プレナスチャレンジリーグEAST第3節
vsJFAアカデミー福島
前半:0-1
後半:1-0(46分 #3小田切)
合計:1-1

(次節公式戦情報)
2020プレナスチャレンジリーグEAST 第4節
vs新潟医療福祉大学
9月12日(土) 11時K.O@新潟聖籠スポーツセンター アルビレッジ

  
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2020年08月31日

【TOP選手ブログリレー2020】vol.47 ジョイフル#33 吉田有理

こんにちは。
ジョイフル33番吉田有理です。

洗濯物がなかなか乾かずイライラしていた長い梅雨が明けたと思ったら、
間髪いれずに強烈な暑さが襲ってきましたね。

コロナウイルスの影響も相俟って
例年以上に過ごしにくさを感じていると思います。

皆様いかがお過ごしでしょうか。

僕たちは、SNSやブログで広報の方が発信してくださっている通り、
試合に向けて日々トレーニングに励んでいます。

みんな2リットルのペットボトルに水を凍らせて持って来ていますが
練習が終わる頃には水になっています。
そのくらい本当に暑いですね。

つくばFCに来てから初めてこのブログを担当できるという事で
ピッチ内でなかなか存在感を出せていないのでブログ内では
活躍しようと気合を入れていますが何も面白いことは浮かんでおりません。

数年前の自分は、社会人サッカーをやる未来を全く想像していませんでした。
けれど実際に昨年つくばに来て、ホームでのリーグ戦でのサポーターの皆様の応援と
沢山の関係者の皆様が作ってくださるあの雰囲気を肌で感じ、素晴らしい環境、カテゴリーだと心から思いました。

”自分たちを応援してくれている人たちがいる”プレイヤーとしてこの上なく幸せなことだと思います。
同時に応援してくれている人たちや見てくださっている方々に何かを感じさせたり与えたりしたいと強く思います。

ご存知の通り選手は皆んな仕事をしつつプレーしています。
しっかり仕事もしながらサッカーでも本気な先輩方と一緒のボールを追いかけれる事は
僕にとってとても刺激になりますし学びも多いです。

また、色んな年齢や色んなバックグラウンドを持った選手が集まっているという点も魅力的だと思います。
だからこそもっと色んな選手とコミュニケーションをとって沢山吸収したいです。
(頑固な性格を少しオープンにします。)

長くなっても飽きてしまいますのでそろそろ終わりますが、結局何が言いたいの?という文章になってしまいました。

一言でいうと、素晴らしい環境に感謝し、もっと努力するぞ!ということです。

サポーターの皆様含めスタッフやいろんな人の支えで僕たちはサッカーをできています。
いつも有難う御座います。

僕のチームでの今の立ち位置はこんな偉そうにブログを書くのも恥ずかしいような所にいますが、
しっかりと日々成長して無観客が終わって皆さんが応援に来てくださる時くらいには
チームを勝たせるために必要な存在になっていたいと思います。

とにかくもっと頑張ります!

厳しい暑さとコロナが続くと思いますがお体にお気を付けて下さい。

またグランドでお会いしましょう!


(地元の夕焼けです)  
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2020年08月25日

2020年8月22日プレナスチャレンジリーグ第1節 vs静岡SSUアスレジーナ マッチレポート

日頃からつくばFCを応援してくださり、ありがとうございます。

8月22日行われました、プレナスチャレンジリーグ第1節の結果についてお伝えします。

まずはじめに、このような社会情勢の中、リーグ再開に尽力してくださった協会関係者の皆様、スポンサー様、ファン・サポーター並びにチーム関係者の皆様。そして現在も医療の場を中心に現場に立ち続けている皆様に感謝申し上げます。

活動を行えることを当たり前と思わず、様々な方々からのご支援・ご協力に改めて感謝し、今後の活動に励んで参ります。

◇新生つくばFCレディース、いよいよ始動
なでしこリーグ1・2部の開幕から遅れること約1ヶ月。2020年のつくばFCレディース(以下つくば)の戦いがついに幕を開けました。

今シーズンはレギュレーションが大きく変わり、昇降格のないリーグ戦となりますが、来年度のリーグ再編も見据え、どれだけ良い準備ができるのか、チーム力が試されるシーズンとなります。

つくばは昨シーズンからメンバーが大幅に変化。引退12名、退団4名と一時代を築いた選手たちが次々とピッチを離れましたが、新卒入団9名、移籍での加入4名とチーム内に新しい風が吹き込み開幕戦を迎えます。

初戦の相手は昨シーズン2部に所属していた静岡SSUアスレジーナ(前静岡産業大学磐田ボニータ、以下静岡)に。チームの形態が大きく変化し、監督にはAC長野パルセイロレディースを長年率いた本田美登里監督を招集。さらにはアルビレックス新潟レディースから#6佐山選手を獲得し、チャレンジリーグの中でも一際力のある体制を作り上位進出を狙います。


◇磨きのかかったつくばスタイル
前年度はカテゴリーが別、さらに新型コロナウィルスの影響でお互いに情報が少なく、対策が難しい中での一戦。

つくばは昨年から取り組んできた3-4-3でゲームイン。3バックの中央にいる#3小田切から、GKを含む各ポジションの選手が基本となるそれぞれの立ち位置、役割を遂行。後方からのポゼッションを高め、ボールを細かく動かしながら、相手のFW、MFラインを突破。起点を作りながらゴールに近い位置までボールを運ぶと同時に、攻撃に関わる人数も増やし、静岡守備陣の攻略を図ります。

対する静岡も3-4-3の構えでスタート。DFラインの中央に#6佐山を配置し、そこから繰り出される精度の高いボールを、足元の技術に長けたLIHやスピードのあるRIHに預け、少ない手数で攻撃を構築しつくばゴールに迫ります。

開始数分、相手のキックオフから押し込まれた流れのまま、落ち着かない時間帯を迎えてしまいますが、ここは小田切、#6佐藤(友)、#17平川のDFラインを中心にボール保持の時間を高めていくことで落ち着きを取り戻します。

前半8分。DFラインと#7原嶋・#19山口のダブルボランチで静岡のプレスを完全に剥がし、#22荒木から#14岸川へ一本のパスで右サイドの攻略にいきますが、パスの精度を欠きオフサイドも重なりボールは相手GKへ。

静岡はここからつくば同様ビルドアップを試みますが、ここから昨年よりさらに強度のましたつくばのハイプレスが始まります。#10廣田がパスコースを限定しながらRCBにプレスのスタートを切ると、ミスパスを誘い、山口がこれをカットしボールを廣田へ。廣田がクロスを上げると中央で待っていた#9大坪が直接合わせますがこれは惜しくもポスト直撃。

こぼれ球を一度は静岡がキープするも、素早い切り替えから再び廣田がプレスをかけボールを奪取。ゴール前に残っていた大坪にグラウンダーのボールを送ると、大坪が冷静なトラップから見事なコントロールショットで先制点をゲット!

昨年から継続しているビルドアップに加え、力を入れて取り組んできた前線からの守備が機能し、早い時間での得点に成功します。


◇動じない、積み上げてきたチーム力
早い時間帯で得点を挙げ、流れに乗りたいつくばでしたが、展開はそう甘くはいきません。

前半33分。つくば右サイドにボールを持ち込まれ、ボールホルダーへのプレスが曖昧になるとそのままクロスを許します。ゴール前の人数は十分揃い、#3小田切がボールを収め、大きくクリアをしようとしますが、蹴り出したボールが静岡の選手に当たり、それがループのような形でゴールに吸い込まれ失点。不運な形でスコアを同点にされ、そのまま1-1で前半を終了します。

後半に向け、つくばは厳しい暑さも重なり、疲労の色が見えていた#22荒木と#14岸川に替え、#8菊地と#23伊藤を投入。守備の強度を落とすことなく後半に向かいます。

しかし、先に有利になったのは静岡。
後半6分。つくば左サイドの深い位置までボールを持ち込むと、そこからさらに中へ抉りPA内でダイレクトでテンポ良くパスが3本つながれると、強烈なシュートを浴び失点。立ち上がりの時間で1-2と逆転されてしまします。

不運な形での同点弾と後半立ち上がりでの逆転弾を浴びたつくばですが、それでも焦ることなく変わらず攻撃を組み立て、得点を狙います。

迎えた後半17分。
#19山口が大きな展開でフリーになっていたLWBの#4藤井へボールを預けると藤井がそのまま持ち運びチームとして前進。菊地とのパス交換を一度挟み、縦への突破を仕掛けると中へクロス。中央に待ち構えていたのはまたしても#9大坪!
正確なコントロールから今度は左足で流し込みこの試合2点目をゲット!!

有利な状態の起点づくりから一気に全体が押し上がり2-2の同点に追いつきます。


◇「負けない」から「勝ちきる」へ
同点に追いつき、一つギアが上がったつくば。昨シーズンからの成長を見せる意味でもここから勝ち越し弾を狙います。

中盤でのボール回収率を高めるため#7原嶋に替え、フレッシュな#20山崎を投入すると、つくばのポゼッションはさらに安定し、流れは完全につくばに。

そして後半29分。その山崎がイーブンなボールをしっかりとキープすると#6佐藤(友)、#3小田切と素早く渡り、そこから一気に#4藤井へ展開することに成功。藤井はダイレクトで#10廣田に渡すと、#9大坪が縦にアクションを起こし静岡DFを引きつけ中央にスペースメイク。そのスペースに#8菊地が走り込むと廣田も絶妙なパスを供給。

これを菊地がワントラップで相手を外し、ポストに当たってゴールに吸い込まれるスーパーショットで勝ち越し点をゲット!!

今シーズンのチームキャプテンが、怪我による長期離脱からの復帰戦でチームを救うゴールを奪い3-2の勝ち越しに成功します。

ここから静岡も#6佐山をFWに上げパワープレイに移行。前線の圧力を高め、つくばゴールに迫りますが、佐藤(友)に替わって入った#5梓が楽な状態を作らせずしっかりと対応。決定的なシーンも作られましたが、GK#1稲葉の素晴らしい飛び出しで追加点を許さずこのまま3-2で試合終了。

暑い時間帯での厳しいゲームとなりましたが、試合に出場した選手全員が高い強度でプレーすることができたのはここまでのトレーニングの成果だと思います。2年間怪我で満足にプレーすることのできなかった#17平川も菊池と同様復帰戦となりましたが、最後は静岡の右サイドを完全にシャットアウト。選手層の厚さも垣間見える結果となりました。

開幕戦ということもあり、まだチームとして向上できる部分は多く残していると思います。また日々のトレーニングから積み上げていきますので、次節もリモートマッチとなりますが、引き続き応援よろしくお願いいたします。


プレナスチャレンジリーグ第1節
VS静岡SSUアスレジーナ
@竜洋スポーツ公園サッカー場
前半:1-1(8分 #9大坪)
後半:2-1(17分 #9大坪、29分 #8菊地)
合計:3-2

(次節公式戦情報)
2020プレナスチャレンジリーグEAST 第2節
VS新潟医療福祉大学
8月29日(土) 16時K.O@セキショウ・チャレンジスタジアム



  
Posted by つくばFC at 21:53Comments(0)レディース

2020年08月24日

【クラブ】筑波乳業さんのアーモンドミルクを試飲させていただきました!

筑波乳業さまの「アーモンドミルク」を、つくばFC関係者(選手・スタッフなど)がモニターとして試飲させていただきました!
今回のブログでは、モニターから届いた、【6か月間継続してみた感想】をご紹介いたします!!


つくばFCレディース(#4)藤井 志保


アーモンドミルクは、ほのかな甘みがあり美味しかったです。
実は以前、他社さんのアーモンドミルクを飲んだ際に苦手意識があったのですが、筑波乳業さんのアーモンドミルクは濃厚なのにしつこさのない味わいで、とても飲みやすかったです。
私的には、冷やして飲んだほうが断然おいしいと感じました!
継続して飲むことで、肌トラブルの軽減につながったと感じています。
1本は朝食時、もう1本は練習前または夕食後に飲んでいました。
空腹時に飲むとお腹にもたまりやすく、ダイエット効果もあるのでは?!と思いました。
美味しくて、体に良い!特に女性に喜ばれる飲み物だと感じました。



つくばFCレディース(#16)大木 汐


アーモンドミルクは濃厚だけど程よい甘さでしつこくなく、とても飲みやすいです。
また、牛乳の代わりにミロやコーヒーに入れてみたり、そのまま常温で飲んだり、冷やしたり少し温めて飲んでみても味が変わり、どれも美味しく、様々な味を楽しむこともできました。
継続してアーモンドミルクを摂取することによって、ニキビが少し減りました。
また、練習による疲労が溜まりにくくもなりました。美味しかったので無理なく続けることができました。


つくばFCレディース(#28)肥留川 海生


私は、アーモンドミルクを飲むのは、今回が初めてでした。
アーモンドの味がしっかりしていて、黒糖も好きなので、飽きずに美味しく飲ませていただきました。
飲むタイミングとしては、お昼ご飯の時と、仕事終わり(練習前)に飲むようにしていました。
補食代わりにもなり、続けていくうちに、体重が少し減ったのと、肌荒れが軽減したように感じました!
味が美味しいので、飲むことに対してストレスがなく、身体の変化にも感じることができ、大満足です!


つくばFCレディースOG(現 筑波大学大学院生)川原 布紗子


もう少し濃い味を想像していましたが、優しく飲みやすい味で朝食や間食にぴったりでした。
また、1本125mlという量だったので、手軽に残さず飲むことができました。
今回は冷やしてそのまま飲むだけでしたが、何かアレンジを加えるとまた違った楽しみ方ができたのかなと思いました。


スポーツシューレつくばスタッフ 児玉 由可子


アーモンドミルクを飲んだのは、初めてでしたが、
まず、その美味しさに驚きました。
濃厚で、贅沢な味わいに、ご褒美感覚で頂いています。
実感した効果としては、心の充足感とお腹の満足感です。
朝1本と、あと1本は自分が好きなタイミングで頂いていますが、
朝は飲むだけで気分がほぐれます。
濃いアーモンドミルクは美味しく満足感が高いので、以前より余分な間食が減り、身体の中がスッキリしたような感覚があります。
また、甘いものを欲しがる年頃(幼稚園児)の甥も、
濃いアーモンドミルクがお気に入りの様子で、
ひとりで1本、すぐに飲んでしまいます。
保護者としても、甘いだけのジュースではないので、
気持ちよく与えられて、とても助かっています。
これからも、家族みんなで美味しく頂きたいです。



以上です!
どのモニターさんも大満足のようでした。
みなさんも、ぜひ、筑波乳業さんの「アーモンドミルク」を試してみて下さいね。




(筑波乳業さんには、つくばFCのホームゲームを応援していただいています。)  
Posted by つくばFC at 18:48Comments(0)クラブ

2020年08月19日

【TOP選手ブログリレー2020】vol.46 ジョイフル#30 岩出拓也

こんにちは!
今回担当させていただく、30番の岩出拓也です。
とても暑い日が続いていますが皆さん身体には充分気をつけて下さい!水分補給もしっかり取ってくださいね。
さて、リーグ戦が再開し3試合を終えて未だ勝ちなしの厳しい状況ではありますが、下を向いていても何も変わらないので、切り替えて次の試合に向けていい準備をしたいです。
その準備の一つとして、食事が大事だと思っているので、私はバランスの良い食事を心がけています。何かアドバイスがあれば教えてください。

写真はいつかの料理です。いつもこんな感じです。笑

  
Posted by つくばFC at 13:43Comments(0)ジョイフル

2020年08月07日

【TOP選手ブログリレー2020】vol.45 ジョイフル#28 有田光我

こんにちは。背番号28番DF有田光我です。

8月に入り、うだるような暑さが続いていますが、僕たちはリーグ戦再開に向けて良いトレーニングができています。大卒1年目で、初めて体験するような戦術、また社会人サッカー選手としての日々に馴染むのが難しかったですが、最近は着実に成長できているなと実感しています。



開幕2節は試合に絡むことが出来なかったので再開してからは毎試合チームに貢献できるように気合入れて頑張るので、読んでくれた皆さんも暑さに負けずに頑張っていきましょう!



では暑いので少し寒い事言って気温下げますね。

布団がふっとんだ。

押忍!



写真は最近美術館に行ってみたいなと思ってるので美術館です。


  
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2020年08月03日

【TOP選手ブログリレー2020】vol.44 レディース#3 小田切美咲

こんにちは!
つくばFCレディース背番号3番小田切美咲です!
この頃雨の日が多く気持ちが晴れませんね。

最近お料理をしようと思い、
人生初のロールキャベツを作ってみました!
キャベツを1枚ずつ剥くのが1番難しかった。。
見た目はイマイチですが
我ながらとっても美味しく出来て感動しました✨笑
料理の楽しさに気づけた日でした!

とうとう開幕まで1ヶ月を切りました!
一人一人意識を高く持ちコンディションを整え
最高の状態で試合に挑めるよう準備していきたいと思います。


  
Posted by つくばFC at 11:22Comments(0)レディース

2020年07月31日

【TOP選手ブログリレー2020】vol.43 ジョイフル#22 山田瑞生

今回ブログを担当させていただきます背番号22番MF山田瑞生です。

つくばに来てから、約5ヶ月が経過しました。
つくばFCは今まで経験したことのない面白いプレースタイルで、毎日頭をフル回転させて練習に取り組んでいます!
つくばでの生活もまだ堪能は出来てないですが、田舎すぎず都会すぎず本当に住みやすい街だなと思っています!

そして
7月11日に色々ありましたが無事
関東リーグ開幕し、(開幕にあたりご尽力くださった方々本当にありがとうございます)2試合が経過しました。
結果は2連敗。
関東社会人リーグの厳しさを実感しています。
チームとしてもっと求め合って成長していかなければと思っています。個人としても今年は勝負の年だと思っているので、もっとやらなければと焦りを感じています。

早く勝利という結果を届け、つくばFCファミリー全員と共に喜び合いたいです!
また今は無観客試合という状況が続いていますが、有観客試合になり、また今の無観客試合でのリーグ戦とは違った雰囲気を味わえることも楽しみにしています!

引き続き応援よろしくお願いします!!!

最後に
こちらは実家の愛犬コロです!
久しぶりに実家に帰っても嬉しそうに僕のほうに来てくれます!本当に可愛いです!

  
Posted by つくばFC at 14:12Comments(0)ジョイフル

2020年07月27日

【TOP選手ブログリレー2020】vol.42 レディース#17 廣田愛

今回ブログを担当させていただきます!
つくばFCレディース背番号10番廣田愛です。

2年目のシーズンを迎えましたが、新型コロナウィルスの影響や連日続く豪雨なので暗いニュースが続いていますね。私は普段病院で事務の仕事をしているので辛さ大変さを日々肌で感じています。
なのでつくばFCのサッカーを通して1人でも多くの方に元気になってほしいなと思います。

話が変わりますが、やっぱり好きなものがあると元気が出たり、頑張る源になったりすると思うんです!
なので突然ですがわたしの好きなものをここで紹介します!
*「ジャニーズWEST」
でた!またジャニーズ!って思っているそこのあなた!はい…そうなんですよ、またです(笑)面白いし曲も良いしなんてったって元気出ます!オススメです!アイドルに限らず推せる人がいるって素晴らしいですよ皆さん。笑

*「柴犬」
廣田家はみんな柴犬が大好きなんです。
うちには、きなこくん♂5歳が家族にいます。実家に帰った時は一緒に散歩したりボールで遊んだり一緒に寝たりします!試合が観戦可能になったらぜひ家族と一緒に応援に来てほしいなと思っています!
最後にきなこの写真を載せておきます!可愛い!

  
Posted by つくばFC at 15:45Comments(0)レディース

2020年07月14日

【TOP選手ブログリレー2020】vol.41 ジョイフル#21 近嵐大地

皆さまこんにちは!

ジョイフル本田つくばFC背番号21番GKの近嵐大地(ちからしだいち)です!



7月11日にやっと関東リーグが開幕しました!

結果は惜しくも負けてしまいましたが

すぐに切り替えて次の試合に向けていい準備をしていきます!







いい準備をしていきたいのですが

僕は開幕前の練習試合で怪我をしてしまいまして

目標にしてた開幕スタメンが残念ながら叶わず悔しい思いしました。





今年は試合数がいつもよりも少ないので

試合に出れるか少し焦りや不安などがありますが

この怪我している期間にできることをしっかりやり

復帰した時にはさらにレベルアップできてるように頑張っていきたいと思っています!





今はYouTubeで試合を観れる環境がありますが

いつの日かまた皆さんが安心してスタジアムにサッカーを観に来れる日が来ることを願っています!





それまでは画面越しではありますが

1試合でも多く熱い試合を皆さんにお届けできるように精一杯頑張っていきます!





これからも熱い応援よろしくお願いします!!!


  
Posted by つくばFC at 15:42Comments(0)ジョイフル

2020年07月12日

【TOP選手ブログリレー2020】vol.40 レディース#11 高野結佑希

皆さんこんにちは!
つくばFCレディース #11 高野結佑希です!

自粛期間が解除されましたが、まだまだ油断できない状況が続いていますね…
自分はOFFがあるとカフェや服が好きなので色んなお店をを調べてなんでも揃ってる東京にすぐ遊びに行きがちでしたが、今はこの様な状況ということもあり自粛しています。

なので今日は自粛期間どのように過ごしていたのか紹介したいと思います!

長い期間チームとしてトレーニングも出来ず、家の近くのトレーニングジムに行くのも少し怖かったので、家の家具を使って色んな筋トレや有酸素方法を編み出していました
筋トレの成果が出てか、何個かTシャツの肩幅が合わなくなりメルカリへ出品しました。(笑)

もう一つは、家で兄といちご飴を作りました‼︎
想像以上に大成功して、あまりのうまさに感動しました。
1人で作った時は大失敗だったとですが…兄は偉大です。(笑)

このように自粛期間中は普段絶対やらないようなことに挑戦してみたり、家の中でどれだけenjoyできるか日々模索してました!
皆さんもこの期間をぜひ逆手に取って今までやろうとも思わなかったことや新しいことに挑戦してみてはいかがですか⁇


  
Posted by つくばFC at 19:07Comments(0)レディース

2020年07月04日

【TOP選手ブログリレー2020】vol.39 ジョイフル#20 康杜豪

背番号20番MF康杜豪(かん・どぅほ)です。
今季からつくばFCでプレーしていますが、チームメイトとも仲良くなり、今は楽しくサッカーをしています。
自粛期間にサッカーが出来ないという状況で、その時だからこそ自分に出来るものは何かと考え、自粛明けのチームとの合流までに色々と準備をしました。
合流後は自粛期間に入る前よりも、プレーの質が上がっていると感じていますが、満足せずにもっと上を目指して頑張ろうと思っています。

関東リーグの開幕の日時が少しずつ迫って来ています。
開幕戦までにしっかり準備して、ファン・サポーター・つくばFCを支えて下さる皆様に、最高の結果を届けられるように頑張ります。
応援よろしくお願いします!


※活動自粛前に撮影した写真です。  
Posted by つくばFC at 14:41Comments(0)ジョイフル

2020年06月29日

【TOP選手ブログリレー2020】vol.38 レディース#16 大木汐

こんにちは!
つくばFC レディース背番号16番大木汐です。
梅雨入りして雨の日が多く,涼しくて過ごしやすい日が続いてますが,私は暑くても晴れの方が好きです。
今日は私の職場にいるカメさんを紹介します。
コロナウイルスによる休校中に職場内にカメがいることを発見し(ちゃんと水槽に飼われていた)世話をする人がいなかったので職員室前に持ってきました。

最初は人見知り&ビビリで近づくだけでびくついて首を引っ込めていました。

それでも辛抱強く話しかけると(変な人だと思わないでくださいね)カメさんもだんだん慣れてきて今では寄ってくるようになりました✨

実はこのカメさん,ずっと名前がありませんでした。各々好きなように呼んでました。

しかしこのカメさん,いつの間にか誰かが命名していました!(おそらく生徒)
そしてその名は、、、ぽち。
なぜぽちになったのかはわかりませんが、ぽち。

私は変わらずカメさんと呼んでいます。
これからもカメさんと仲良くしていきたいと思います

さて、活動再開から1ヶ月が経とうとしています。
先週末には再開後初の対外試合を組むなど、開幕に向けての準備が進んでいます。
今シーズンは暑い中での試合になるのでコンディションの整え方も改めて考えなければなりません。
みなさんも食事、睡眠、適度な運動で暑さや病気に負けない身体を作りましょう!


  
Posted by つくばFC at 13:33Comments(0)レディース

2020年06月24日

【TOP選手ブログリレー2020】vol.37 ジョイフル#19 川島みざき

背番号19番FW川島みざきです
自粛期間が解除されて約1ヶ月がたちます
今は普通にみんなと練習ができ関東リーグの日程も決まり開幕に向けて頑張っています
自粛期間中はサッカーが満足に出来なくてとても大変でしたが今はすごく幸せを感じながらサッカーをしてます。
あらためて自分にはサッカーがない人生は無理だと思いました。
少しずつ当たり前になってきているけど、まだ好きなサッカーができない人達はたくさんいます。
今自分が普通にサッカーが出来ることに感謝です。


さて、いよいよあと少しで関東リーグが開幕します!
当面の間無観客試合ですごく残念ですが必ずチーム一つになり、ファン・サポーター・つくばfcを支えてくださって方々のためにもいい報告が届けられるように頑張っていきます!
また満員のセキショウチャレンジスタジアムでみんなの前でプレー出来ることを楽しみに待ってます!!
チームとしても個人としても目標を達成出来るよう頑張っていきます
応援よろしくお願いします‍♂️‍♂️

  
Posted by つくばFC at 13:29Comments(0)ジョイフル

2020年06月22日

【TOP選手ブログリレー2020】vol.36 レディース#17 平川梨紗

こんにちは!
つくばFCレディース #17 平川梨紗です。
コロナウイルスによる長い活動自粛期間も明け、無事練習再開することができました。
仕事以外で人と会うこともなかったので久しぶりにチームのみんなに会えて一緒にサッカーする事ができてとても嬉しいです。
この写真は雨の日の練習後忘れ物を見つけてなぜか楽しそうに写真撮影してるところです。笑
忘れ物したらネタになりがちなので気をつけたいと思います。笑

リーグ開幕までの1日1日を大事にしてより良い状態で試合に臨めるように頑張ります!


※練習前後で、全選手が消毒を行っています。  
Posted by つくばFC at 12:43Comments(0)レディース