2020年03月12日

【TOP選手ブログリレー2020】vol.8 レディース#6 佐藤友衣

こんにちは。

つくばFCレディース新加入の背番号6番、佐藤友衣です。

まずは、自己紹介をします!

1997.6.9産まれ。町田育ち。といっても、中学生まで。

B型の22歳です( ¨̮ )



つくばにきて約半月がたちました。

チームの皆さんとは少しずつ打ち解けられてる気がしています。笑

優しい先輩や、賑やかな同期のおかげで、とても楽しい毎日を送ってます!

これからもっともっとみんなと仲良くなるために毎日佐藤友衣全開ガールで行きたいです!笑





つくばに住んで感じたことはとても住みやすいということです!近くに、ショッピングモールやCostcoなどがあるのでとても便利で嬉しいです\( ¨̮ )/



ここで2枚!

タコパと鍋パです♡♡

優しい先輩と同期とともに( ᐛ )و






開幕に向けて、チームとしても個人としてもレベルアップしていけるよう日々精進していきます!

これからたくさんの応援よろしくお願いします!  
Posted by つくばFC at 18:26Comments(0)レディース

2020年03月10日

【TOP選手ブログリレー2020】vol.7 ジョイフル#1 西尾隆

こんにちは!!
ジョイフル本田つくばFC 背番号1番
西尾 隆です!

世間ではコロナウイルスとやらで大変なことになっていますが、皆様はいかがお過ごしでしょうか??
僕は、つくばFCのみんなは元気でやっております!!


4月。
出会いと別れの季節ですね。笑
サッカーをしていると避けられないのが出会いと別れだと思っております。

今まで様々なことで切磋琢磨し、いろいろな思い出を作ってきたチームメイトとの別れはとてつもなく寂しく、切ない気持ちになってしまいます。
でもそれはしょうがないことで、それぞれの場所でまた努力し、活躍し、またみんなで集まってその話をつまみに飲むと言う、とてつもなく幸せなことができたらいいなって思ってます。

はい、こんなこと言う西尾はやはり気持ち悪いですね。笑





坂場功司(と職場の皆様方)
彼は成長して帰ってくると思います。






堀西謙太

2人は移籍ですが、他にも昨シーズン引退した選手もいます。
楽しい時間をありがとう!
お疲れ様でした!


ただ、別れだけではありません!
たくさんの出会いがあります!!
今年も数多くの新加入の選手がつくばFCにきました!

昨年以上にシーズン開始から皆でコミニュケーションをとっているせいか、なじむのが早かったと思います!!
僕らはチーム全体で団結しなければ勝てないと思っています。
なので日々のトレーニングで積極的に話し、指摘しあい、すり合わせていくことが大事だと思います。



年を追うごとにレベルが上がってくる関東リーグです。
他のチームはすごい補強をしたりしてるみたいで、今年もどうなっていくかわかりません。

ただ、そういうチームに僕らが全力で戦い、勝つことができたら最高の喜びを味わえると思います!!
その最高の喜びをファン、サポーター、つくばFCに関わってくださる皆さまと一緒に味わえるように、日々努力していきますので、今年も熱い応援をよろしくお願いいたします!!


……西尾でもこんなことを思ってます!笑
いつもはパッパラパーですが。笑

試合会場でお会いできるのを楽しみにしております!!  
Posted by つくばFC at 18:12Comments(0)ジョイフル

2020年03月04日

【TOP選手ブログリレー2020】vol.6 レディース#2 佐藤歩夢

こんにちは!

つくばFCレディース背番号2番、佐藤歩夢です。



今シーズンより新潟医療福祉大学から加入させていただくことになりました。新加入ということで少し自己紹介をさせていただきたいと思います!



1998年2月18日生まれ、先日22歳になったばかりです!血液型はB型ですが、よくA型っぽいと言われます。ポジションはDFで、得意なプレーは左足のクロスなので、たくさんアシストをしてチームの勝利に貢献できるように頑張ります!!



チームに合流して約1ヶ月が経ちました。私は人見知りなため最初はなかなか話すことができなかったのですが、つくばFCレディースの選手はとても優しく面白い人たちばかりでだいぶ話せるようになってきました!これからもっと素をだしていきたいのですが、素をだしすぎてうるさいと言われないように気をつけたいと思います(笑)



ここで先日焼肉を食べに行った時の写真を1枚!








何枚か写真を撮ったのですが、志保さん以外ぼやけて誰が誰だかよくわからないこの写真が1番お気に入りです(笑)





今年はホームゲームがつくば市外での開催となりますが、たくさんの方にプレーを観ていただきたいなと思っています。ぜひ会場に足を運んでいただけたら嬉しいです!今シーズンもつくばFCの応援よろしくお願いします!!  
Posted by つくばFC at 16:17Comments(0)レディース

2020年03月03日

【TOP選手ブログリレー2020】vol.5 ジョイフル#13 宮谷快都

こんにちは!
今回のブログを担当させてもらいます。
背番号13番の宮谷快都です!!

ファン・サポーターの皆さん、昨年は本当に暖かい応援ありがとうございました。
関西から茨城に来てつくばFCに入団して、もう1年が経ちます。昨年は、初めての茨城での生活・手術・初めてのポジション・大学サッカーでは味わえない応援など慣れないことが多く気づけば「もう1年経ったの?」ってくらい短く感じました。笑
ですが慣れないことが多かった中でつくばFCに慣れるのはめっちゃ早かったと思います。なんで、すぐに慣れることが出来たのか考えるとやっぱり先輩達の存在が大きかったと思います。私生活では、1番初めにご飯に誘ってくれた昨年のキャプテン謙太くんや何度もご飯に連れて行ってもらい色々お世話になってるモロくん(No.16諸井選手)。サッカー面では慣れないポジションで悩んでる中で相談に乗ってくれる深さんや将人くんなど、他にもつくばFCには優しい先輩が沢山います。そのおかげでチームに慣れるのが早かったと思うのでとても感謝してます。今年は優しい先輩に昨年同様甘えつつ(笑)、新入団の選手に先輩達のような振る舞いが出来ればいいなと思ってます。

最後に今年の目標としてJFL昇格!!
年々、関東リーグのレベルも他の地域リーグのレベルも上がってきて難しい目標なのは分かってます。ですが自分自身もっともっと上のリーグで戦いたいと思ってますし、それがつくばFCと一緒ならさらに嬉しいことです!
昨年は、先輩達に引っ張ってもらってましたが今年は副キャプテンも任され、自分がチームを引っ張っていかないといけない立場なのでさらに自分自身、成長してチームを引っ張っていこうと思ってます!
リーグ開幕まであと約1カ月しかありません。リーグ優勝のために全力で頑張りますのでファン・サポーターの皆さん今年も熱い応援よろしくお願いします!




P.S.今年で退団した昨年キャプテンの謙太くんの代わりに副キャプテンになり、昨年13番を付けていた小泉先輩の13番を今年受け継いだので2人の分も頑張ります!笑
小泉先輩との写真はありませんでした。笑  
Posted by つくばFC at 15:44Comments(0)ジョイフル

2020年02月27日

【TOP選手ブログリレー2020】vol.4 レディース#4 藤井志保

こんにちは。
つくばFCレディース背番号4番、藤井志保です。

ぞくぞくと新加入選手も合流し、賑やかになってきました。
大卒の選手を見ていると、自分がつくばに来た7年前(22歳)を思い出します!
私がつくばに来た当時は、ちょうど県リーグから関東2部に上がった年でした。
アウェイ戦はグランドキャビンとバンの2台で試合会場に移動していましたが、
みんなで車の中で歌を歌ったり、とにかく騒ぎながら試合会場に移動していました(笑)
そんな自分の社会人1年目を考えると今の子たちはすごく落ち着いて見えます!

入団した年にチャレンジリーグ昇格という貴重な経験をしましたが、
それ以降は毎年ケガでまともにシーズンを戦えませんでした。
昨季やっと、大きなケガなく1年間を終えることができました。
自分の中でそれはとても大きなことでした。
色んな人に支えられていること、毎日サッカーができることは当たり前ではないこと、
それを忘れずに今シーズンも1日1日を大切に過ごしたいと思います。

仕事面でも社会人7年目となり、いろんな仕事を任せてもらえるようになりました。
パソコンも使えなかった私をフロントスタッフに迎えてくれたつくばFCにも感謝しています。
毎日笑いが絶えない事務所はとても温かく、楽しいです。

それではここで、(あまり興味ないかもしれませんが)私が最近一番テンションが上がった出来事を紹介したいと思います!(笑)




産まれたての子猫です!かわいい!!


あと約1ヵ月ほどで2020シーズンが開幕します。
今シーズンもたくさんの人への感謝の気持ちを忘れずに、大好きなサッカーに全力で取り組みます。
応援してくださる皆さんの声援はとても力になります!
今シーズンも応援よろしくお願いします!


  
Posted by つくばFC at 16:01Comments(0)レディース

2020年02月25日

【TOP選手ブログリレー2020】vol.3 ジョイフル#7 冷岡幸輝

皆さんこんにちは。
ジョイフル本田つくばFC 背番号7番の冷岡です。今回は自分がブログを担当させていただきます。

今年で在籍4年目になります。
今年は、去年からいる選手が多く残りました。
さらに川村誠也さんが戻ってきたり、新しく大卒や高卒の若い選手も加わり、チーム内での競争は今まで以上に激しくなっています。
チーム内だけでなく、関東リーグやほかの地域リーグもどんどんレベルが上がってきています。

僕自身、この中でスタメンで試合に出て、1年間を通して得点やアシストという形でチームの勝利に貢献し、JFLに昇格すること、天皇杯の本戦へ出場することが今シーズンの目標です。
そのために、副キャプテンとしてチームを引っぱっていき、自分も成長できるように日々努力していきます。

昨年は天皇杯での3得点のみで、リーグ戦では無得点という非常に悔しいシーズンを送りました。

今年で27歳になります。サッカー選手として1番脂の乗った時期だと思います。今シーズンが今までのサッカー人生で1番のシーズンになるように、今まで以上にサッカーに懸けて、覚悟を持って戦っていきたいと思います。







最後に前回のブログを見た選手からヒヤーズキッチン食べたいと要望があったので、チームメイトに食べてもらった時の写真を載せて締めさせていただきます。(作ったカルボナーラは一気にたくさん作りすぎて失敗しました)
最後まで読んでくださって、ありがとうございました。

今シーズンもジョイフル本田つくばFCの応援よろしくお願いします!
  
Posted by つくばFC at 21:36Comments(0)ジョイフル

2020年02月20日

【TOP選手ブログリレー2020】vol.2 レディース#8 菊地さやか

こんにちは。
つくばFCレディース背番号8番、菊地さやかです。

新シーズンも始動し、少しずつ新加入も合流し始めてきています。
長年つくばに在籍していた選手や中心となって牽引してきたメンバーなどが一気にいなくなり、少し寂しい気待ちもありますが、今年は大卒を中心とする若いメンバーが加入するので、チームに新しい風を吹かせてくれると楽しみです。

私もとうとう上から2番目の歳になりました。笑
(1番上は#4藤井選手です。笑)
今年でつくば在籍6年目にもなります。
やたら歳を感じるようになってきたので、若さに負けないように頑張ります。笑

自分自身、昨年の5月に左膝前十字靭帯断裂という大怪我を負いました。

サッカー人生初めての大怪我で、リハビリはとても辛く、毎日自分との戦いで、何度もめげそうになりました。
でもそんなときはいつも仲間の戦う姿を見て、勇気づけられ、自分も諦めずに絶対復帰するんだと鼓舞してきました。
どんなに辛くてもここまでやってこれたのは、家族、サポーターの皆様、チームメイト、リハビリの先生、スタッフ、など、支えてくれた人たちがいたからです。
まだリハビリ中ではありますが、私の今年の目標は、怪我を克服し、完全復活でピッチに戻ることです!
それが支えてくれた人たちへの私ができる恩返しだと思います。
またその姿を見て誰かに勇気や希望を与えられたら嬉しいです。

最後になりますが、
いつも応援して下さる方々への感謝の気持ちを、ひとつひとつのプレーや結果でお伝え出来るように、今年もチーム一丸となって頑張りますので、応援よろしくお願いします!

  
Posted by つくばFC at 15:17Comments(0)レディース

2020年02月18日

【TOP選手ブログリレー2020】vol.1 ジョイフル#26 今井渓太

皆さん、こんにちは!
日頃よりジョイフル本田つくばFCへの多くのご支援、熱いご声援ありがとうございます!
2020シーズン最初のブログは、背番号26番、今井渓太がお届けします!

最初のブログを担当するということは、、、
そうなんです
この度、ジョイフル本田つくばFCのキャプテンに就任いたしました!

前キャプテンの堀西謙太は、キャプテン就任と同時に、ふざけたことやボケを25%削減すると宣言していましたが、僕は削減なしのありのままでいきたいと思います!!

とはいえチームを引っ張っていく立場として、しっかりと決意表明させてください。

今シーズンの関東1部リーグは、JFLから降格してきた流経大ドラゴンズに加え、元徳島ヴォルティス所属の井筒選手率いるCriacaoの昇格と、レベルの高さは言うまでもなく過去最高。
熾烈で厳しい闘い間違いなしです。

その中でも私たちが目指すところは、もちろん「JFL昇格」!
険しい道のりなのは一目瞭然です。

ただ、高ければ高い壁の方が登った時気持ちいいもんな、とMr.Childrenの桜井さんも言っていました。(曲:終わりなき旅より)

たとえ個の能力に突出したスパースターがいなくとも、チーム全員が目指すべき目標に向かい、想いを一つに切磋琢磨していくことができる。
私たちつくばFCの強みはそこあると思っています!要は団結力ですね!

そんな素敵な選手たちが集まるこのチームにおいて、僕にできることは、全員が同じ方向を向いて進んでいく、その熱量とベクトルを常に調整し、基準になっていくこと。
そして、いい時も悪い時もチームの軸がぶれないよう、僕自身がシーズンを通して変わらぬ姿勢を見せ続けることだと思っています。

この場で公言しましたので、皆さんには常に厳しい目で評価していただけると幸いです。

今年こそJFL昇格を果たすべく、文字通りチーム一丸となって闘っていきます!
そして、つくばFCを応援してくださる全ての方々と、少しでも多く勝利の喜びを分かち合い、感動を共有できるよう、すべてをかけてぶつかっていきますので、応援よろしくお願いします!

以上、決意表明でした!




閑話休題(同じ94年組で、この言葉の生みの親、小泉洋生が今シーズンはもういないと思うと寂しい限りです)












さて、皆さんこの写真はご存知ですよね?

昨シーズン、ブログが回ってきたタイミングで書こうと思っていたのですが、残念ながら順番が来る前に終わってしまったのでここで書きます。

何かと話題になったこの写真。そう、昨シーズンの僕のプロフィール写真です!
見て分かる通り、他の選手と比べるとなにか違うんです。。
もちろん特段何かねらいにいったわけでもなく、あくまで真剣に撮影したはずが。。

チームメイトには
「1人だけサイズ感おかしくない?」

僕がサッカーを教えているスクールの子供たちには
「なんでこんなにかっこつけてるの?」

また、ある友人には
「オードリーの春日みたいだね!」

行く先々で様々な評価をいただきました!笑
初めは、この写真が1年間使われ続けるのは少し恥ずかしいなと思っていましたが、徐々にあらゆるところでこの話題になるのが少しおいしいと感じるようになりました。
今に至っては、今年のプロフィール写真どうしようかな、なんて考えている自分がいます。

皆さん、今年はどんな写真が見たいですか!?

と、皆さんの意見も聞きたいところですが、なかなか難しいので蓋を開けてのお楽しみで!
今年のプロフィール写真も、ぜひ楽しみにしていてください!!




今回、2020シーズン初めてのブログということで、少しかっちりした内容にはなってしまいましたが、今シーズンもこのブログを通じて、僕たち選手のことを少しでもたくさん知ってもらえるとうれしいです!
また、興味を持った選手目当でも、試合会場に足を運んでいただけると、この上ない幸せです!

最後まで目を通していただきありがとうございました!
引き続き、各選手のブログをお楽しみください!  
Posted by つくばFC at 16:10Comments(0)ジョイフル

2019年11月27日

【ジョイフル】KSL市原PENALTYカップ 準決勝 vs栃木シティ マッチレポート

 11/24(日)、KSL市原PENALTYカップ 準決勝が行われ、ジョイフル本田つくばFC(以下、ジョイフル)は栃木シティ(以下、シティ)との一戦に臨みました。
 
 立ち上がりサイドから駆け上がった#6深澤が相手を交わし、ロングシュートを放ちます。惜しくも枠を捉えられませんでしたがいい形でゲームに入ります。

 その後は相手の背後を取る動きにサイドを崩されそうになりますが最後のところで#15竹中、#3三森が跳ね返し落ち着いて対応します。
そして迎えた前半20分右サイドを#22坂場がドリブルで駆け上がり相手をひきつけて#28山下へパス。山下がワンタッチでクロスを上げるとそこに走り込んだのは#19川島。川島が抜け出したところを相手に後ろから倒されPKを獲得。これを川島自ら決め先制に成功します!!

 しかし前半30分、相手に見事なロングシュートを決められ同点とされてしまいます。その後は一進一退の攻防が続きましたが1-1の同点で折り返します。

 後半入っても相手は早めのクロスボールからチャンスを伺いますが、しっかりはじき返し相手にチャンスを作らせません。セカンドボールも拾えるようになり、チャンスを増やすジョイフル。#19川島のポストプレーから#22坂場がボールを受けミドルシュート。下重のスルーパスに抜け出した#19川島がシュートを放つも惜しくもゴールならず。さらにはロングスローのこぼれ球を拾った#27堀西が相手をフェイントで交わし左足でシュート。強烈なシュートを放つも相手GKのファインセーブでゴールならず。

 徐々にゴールの匂いがしてきたジョイフルでしたが一瞬の隙を突かれます。中盤でボールを奪われるとカウンターを受けPA内でシュートを受けますが#15竹中がギリギリのところでクリア。一度は跳ね返すもののそのこぼれ球を拾われ、再びクロスを上げられヘディングシュートを決められ失点。

 同点に追いつくべく、#26今井、#11宮本を投入し攻勢に出ます。#19川島、#32宮谷が次々にシュートを放ちますがゴールを奪うことが出来ません。最後のセットプレーのチャンスではGK近嵐まであがり攻め立てますが最後まで同点ゴールを奪うことができず1-2で試合終了。決勝進出はなりませんでした。

 この結果により今シーズンの公式戦はこれで終了となります。自分たちの望むような結果は手にすることはできませんでしたが、それでも悲願である天皇杯出場まであと一歩というところまで迫ったり、リーグでも上位陣との実力差は確実に埋まってきていると感じています。中々勝てず苦しい時期もありましたがそれでも選手たちは下を向かず自分たちのやるべきことに向き合い本当に頑張ってくれましたし、プレーヤーとしての成長も感じております。そうすることが出来たのは1年間どんな時も支えてくださったサポーターの皆さんのおかげです。今シーズン栃木シティ戦で1091名のサポーターが応援に駆けつけてくださいましたが、満員に近いあのチャレスタの雰囲気、あの興奮は今でも忘れられません。本当にありがとうございました。

 そしてつくばFCとしての挑戦はこれで終わりではありません。これからもその挑戦は続いていきます。これからもつくばFCの挑戦に共に歩んで行っていただければと思っております。1年間本当にありがとうございました。

ジョイフルシティ集合写真
  
Posted by つくばFC at 12:51Comments(0)ジョイフル

2019年11月19日

【ジョイフル】KSL市原PENALTYカップ 準々決勝 vsブリオベッカ浦安 マッチレポート

 11/17(日)、ジョイフル本田つくばFC(以下、ジョイフル)はKSL市原カップ決勝トーナメント準々決勝、ブリオベッカ浦安(以下、浦安)との一戦に臨みました。

 立ち上がりから積極的に攻めるジョイフル。サイドから攻め上がりチャンスを伺います。しかし一瞬の隙を突かれカウンターからボールを運ばれ失点。開始早々に失点し、出だしで躓くジョイフル。その後も相手の背後を突く攻撃に苦しめられますが#99小笠原中心に相手の攻撃を跳ね返します。
 
 10分を過ぎると徐々に落ち着きを取り戻し始めたジョイフル。ここから落ち着いてボールを繋ぎ攻撃に出ます。#28山下のクロスを#19川島がフリーでヘディングするも浦安GKのファインセーブでゴールならず。

 さらには#7冷岡がドリブル突破からスルーパス。スルーパスに抜け出した#19川島が左足でシュートを放つもこちらも再び浦安GKの好守に阻まれます。しかし徐々に得点の匂いがしてきたジョイフル。
 迎えた24分、#99小笠原のフィードに#14菅谷が抜け出しチャンスを作ります。相手を交わし中央へパスを入れると#19川島がコントロール。川島がシュートフェイントからヒールで落とすと#10下重が走り込みます。下重がワンフェイントで相手を交わしそのまま左足で豪快にネットに突き刺し同点!!1-1の振り出しに戻します。
 その後も中央、サイドとボールを動かしながら攻撃を組み立て主導権を渡さないジョイフル。再び#10下重が相手ゴールに襲い掛かります。中盤でボールを動かしながらボールは左サイドの#6深澤へ。深澤が斜めに縦パスを入れると川島が中央で反転してターン。川島が前を向いてスルーパスを出すとそこに反応したのは#14菅谷。菅谷が抜け出しGKと1対1になりそのままシュートを打つと見せかけてヒールで落とすと再びここに走り込んだのは#10下重。今度は右足で冷静に流し込みゴール!!前半の内に逆転に成功し2-1で折り返します。

 後半に入っても勢いが衰えないジョイフル。後半開始から積極的に攻め込みチャンスを作ります。すると後半3分。右サイドを#28山下が突破し崩すと#22坂場がクロス。一度は相手にクリアされるも#27堀西が拾い前線へ。相手のクリアミスに反応した#19川島が豪快にボレーで蹴り込み3-1!!さらにリードを広げます。
 こうなると完全にジョイフルペースに。#19川島のスルーパスに抜け出した#28山下がGKと1対1で抜け出すもシュートは相手GKに阻まれます。さらには左サイドを#7冷岡、#27堀西がワンツーで崩し中央へ。ボールを受けた#14菅谷ターンからコースを狙うシュートを放つも惜しくも枠を外れます。この時間帯に追加点を奪えずにいると徐々に浦安に流れが移ります。

 次々に攻撃の交代カードを切り、攻めに転じる浦安。少しづつ押し込まれる時間帯が多くなりますが身体を張った全員守備で追加点を許さないジョイフル。#32宮谷を投入し守備の安定をはかるとともに#11宮本、#26今井を投入しカウンターも狙います。

 相手も攻めの残りの選手を増やし圧力をかけてきますが、逆にジョイフルがチャンスを作ります。空いたスペースを#26今井が#10下重がワンツーで抜け出しシュートを放つも惜しくもクロスバー。そのこぼれ球を#19川島が詰めますが惜しくも枠の外。絶好機を逃すと最後10分は相手の圧力に受け身になってしまう場面が続き、失点してしまうものの、最後まで粘り強く全員で戦い3-2でそのまま試合終了。見事初のベスト4進出を決めました。

 次の相手は今シーズンホームではスコアレスドロー、アウェイではアディショナルタイムに失点し、敗戦を喫した栃木シティさんとの一戦です。リーグ戦のリベンジを果たすべく全員で良い準備をして臨みたいと思います。来週もたくさんの応援よろしくお願いいたします。

 そしてこの日は試合前の写真撮影、そして試合後の挨拶で、前十字靭帯を再び断裂してしまった#8中里の復帰を願いメッセージTシャツを全員で着させていただきました。闘っているのはピッチ上の選手たちだけではありません。ピッチの外でも怪我と戦いサッカーに本気で向き合っている選手がいることを多くの人に知ってもらいたい、そして何よりも勇斗は一人ではない、勇斗の左足をまた観たいと思っている人たちがたくさんいるんだということを伝えたくて選手たちが企画し今回に至りました。ご協力いただいたサポーターの皆さん、そして試合前のコイントス含め我々の撮影時間にご協力いただいたブリオベッカ浦安さん、審判団の方々に感謝申し上げます。本当にありがとうございました。
こんな素敵なチームメート達と少しでも長くサッカーをするために。あと2試合このチームで勝てるよう日々努力していきたいと思います。
ジョイフル浦安集合写真
ジョイフル浦安集合写真2
(次節公式戦情報)
11/24(日)
KSL市原PENALTYカップ準決勝
vs栃木シティFC
11時K.O@ゼットエーオリプリスタジアム

  
Posted by つくばFC at 17:03Comments(0)ジョイフル

2019年11月15日

【TOP選手ブログリレー2019】 vol.36 ジョイフル#14 菅谷将人

皆さんこんにちは!

茨城県茨城町出身
背番号14番 菅谷将人です。



今回のブログは、仕事との両立について書いていこうと思います。

私の仕事は、茨城県の水戸市にあります水戸葵陵高校という私立高校のサッカー部のコーチをしています。
水戸葵陵高校のグラウンドは学校とは別の場所にあり、そのグラウンドが実家から近いため、つくばに住むことなく茨城町にある実家に暮らしています。

母校でもない高校でなぜコーチができているんだと思う方もいるかもしれませんのでその経緯について説明します。

それは私が高校3年生のとき、当時は群馬にある高校で寮生活をしていましたが年末年始に実家へ帰ったとき遊んでいた地元の友達が水戸葵陵高校のサッカー部出身で、初蹴りに行かないかと誘われ勝手にグラウンドにお邪魔してサッカーをしたのがきっかけです!
そこから毎年のように初蹴りに参加させていただき、大学を卒業しジョイフル本田つくばFCに入団することを知ったスタッフの方が私にわざわざ連絡をくれてコーチの仕事の話をもらい、迷いなく決断させていただきました。

私は、昔から現役を終えたらそのまま指導者になってサッカーを教えたいという思いがありました。
その思いが現役を終えてからではなく現役と両立してできるという私にとっては恵まれた環境に巡り合えたこと、
他校の生徒が初蹴りに来てもきさくで快く受け入れてくれた先生、スタッフの方々には本当に感謝しています。



私の一日の流れは、朝に実家である茨城町からつくばまで車で一般道を使い片道およそ1時間30分かけグラウンドに行き、9時から11時まで練習します。

練習が終わり実家に戻るのは日によりますが14時前、仕事は部活動ですので生徒が学校終わってグラウンドに向かい、16時30分から始まり2時間の指導の後、片付けや生徒とのコミュニケーションなど色々あり20時30分に完全撤収という流れになります。

実家からグラウンドへ近いと話しましたが移動は車で約5〜10分で着きます。

土曜日、日曜日はつくばFCの予定と葵陵高校の予定を見て被る日はつくばFC優先、被らない日はつくばFCでプレーした後に仕事に向かうという流れです。



現役で続けながら指導者として両立する事は相乗効果があると思いました。

私がプレイヤーになるときは指導者やチームメイトから新しい知識をたくさん与えてもらいながらプレーの選択に迷ったときは私が高校生になんて指示をしているのか考え冷静に判断することが多くなりました。

逆に私が指導者側になるときは、この歳で教えてもらった新しい知識をそのまま仕事場に持っていき高校生に教えることができます。

私は新しい知識をつくばFCに入ってたくさん学ばせていただきました。
それと同時にこんなにも知らないことが多く無知でサッカーをしていたのかと思います。
水戸葵陵の生徒には私の持っている知識を惜しみなく伝えていきたいと思いますし、
共に成長できる喜びや楽しさを共感できる仲間でもあるなと感じています。

そんな水戸葵陵高校サッカー部で私は茨城県で優勝し全国大会でも優勝することを目標にしています。
葵陵のスローガン「謙虚に、ひたむきに、賢く」を胸に、生徒たちやスタッフの方々とこの目標に向かって積み重ねる日々はとてもやりがいを感じますし楽しいです。


水戸葵陵高校サッカー部をこのブログを通してたくさんの方に知っていただけたら嬉しいですし、応援していただけたらなお嬉しいです!
よろしくお願いします!



最後に、いつも応援してくれるファン、サポーターの方々には感謝してもしきれないほどです。
見ていて楽しく結果も常についてくる選手になれるよう日々精進していきます!

以上です。最後まで読んでいただきありがとうございました!


【今週末試合情報】
11/17(日)
KSL市原PENALTYカップ準々決勝
vsブリオベッカ浦安
13時半K.O
@市原スポレクパークAコート
観戦注意事項はこちら
  
Posted by つくばFC at 19:08Comments(1)ジョイフル

2019年11月12日

【ジョイフル】KSL市原PENALTYカップGL第3節 千葉教員SC戦 マッチレポート

 11/10(日)ジョイフル本田つくばFC(以下、ジョイフル)はKSL市原PENALTYカップGL第3節、千葉教員SC戦(以下、千葉教員)との一戦に臨みました。

この日はカップ戦初スタメンに#5堀之内、#16諸井が名を連ねました。立ち上がりから積極的に相手コートにボールを入れてくる千葉教員。ジョイフルもDFラインが落ち着いて対応しチャンスを作らせずにいると、ファーストチャンスをいきなりものにします。相手ボールを奪うと#10下重が持ち出しそのままスルーパス。抜け出した#28山下が落ち着いて流し込みいきなり先制!
 勢いはまだまだ止まりません。CKのチャンス。キッカーは#22坂場。坂場のキックを#5堀之内が折り返し、#34土遠が押し込み2-0!!

 その後も#34土遠、#7冷岡が次々にチャンスを迎えるも決めきれず。その後も相手コートで押し込み続けますが中々3点目を奪えずにいると一瞬の隙を突かれてしまいます。フリーキックからゴール前にボールを落とされると、処理を誤り相手にシュートを打たれてしまい失点2-1とされてしまいます。前半はそのまま2-1で終了します。

 後半に入ってもボールを持つジョイフル。守備を固めてカウンターを狙う千葉教員という構図は変わらず。後半は切り替えも早くなり相手にカウンターの機会すら与えないようボールを回収します。

 迎えた64分、相手ボールを奪った#14菅谷が#34土遠にスルーパス。土遠が抜け出し1対1を冷静に決め3-1。
続けて67分、下重が中央でボールを受けるとタメを作りDFラインの頭上を越えるスルーパス。そこに#14菅谷が走り込みヘディングで流し込み4-1。

まだまだ勢いは止まりません。86分、菅谷がDFラインの前でボールを受けると一人で持ち込みファーサイドきれいに流し込んだシュートで5-1。
とどめは#19川島みざき!!中央で#32宮谷、#10下重が細かく繋ぎ抜け出した#19川島が豪快に蹴り込み6-1で試合終了。

この結果により予選1位で決勝トーナメントに進出。準々決勝の相手はブリオベッカ浦安との一戦です。今シーズンの対戦成績は1勝2敗と負け越しているので絶対にリベンジしたい相手です。優勝するためにいい準備をしたいと思っております。来週もたくさんの応援よろしくお願いいたします。

(次節公式戦情報)
11/17(日)
KSL市原PENALTYカップ準々決勝
vsブリオベッカ浦安
13時半K.O
ジョイフル千葉集合写真

  
Posted by つくばFC at 17:27Comments(0)ジョイフル

2019年11月05日

【ジョイフル】KSL市原PENALTYカップGL2節アイデンティみらい戦  マッチレポート

 11/3(日)、ジョイフル本田つくばFC(以下、ジョイフル)は市原PENALTYカップGL第2節アイデンティみらい(以下、アイデンティ)戦に臨みました。

 立ち上がり、アイデンティのプレッシャーで思うようにボールをつなげないジョイフル。ミスからカウンターを食らうもGK#21近嵐が落ち着いて対応し事なきを得ます。
 15分過ぎから、徐々に落ち着きを取り戻したジョイフル。テンポの良いパス回しからチャンスを作ります。右サイドを崩し#13小泉のが#34土遠へスルーパス。土遠がシュートを放つも惜しくも枠を外れます。
 さらには再び#28山下、#22坂場が右サイドを崩し#13小泉へ。小泉がタメを作り中央へスルーパスを送ると、そこに走り込んだのは#14菅谷。菅谷が抜け出し決定機を迎えるもコントロールが大きくなりGKに阻まれてしまいます。その後もジョイフルがボールを持ち、アイデンティがカウンターを狙う展開が続きます。自陣でのボールロストから相手選手の強烈なシュートも#21近嵐がセーブ、こぼれ球も#22坂場がクリアし事なきを得ます。
 
 ピンチを凌ぐと、ジョイフルは攻勢を強めます。左サイドを#27堀西、#7冷岡、#14菅谷で崩すと菅谷がスルーパス。#13小泉が抜け出しシュートを放つも相手GKの好守に阻まれます。今度は中央から#6深澤と#14菅谷がワンツーで抜け出すと#6深澤がシュート。このシュートもゴールキーパーに弾かれゴールならず。
 このままスコアレスで前半終了かと思われた前半45分。#6深澤とのワンツーで#7冷岡がダイレクトでクロスを入れるとそこに走り込んだのは#34土遠。土遠がワンタッチで合わせ先制!!1-0で前半を折り返します。

 後半も集中した入りを見せるジョイフル。高い位置からの守備でボールを奪いショートカウンターを繰り出し決定機を迎えるも得点を奪えません。すると後半14分、CKからヘディングで合わされ失点。1-1の同点とされてしまいます。さらにその直後、左サイドを抜け出されクロスを上げられフリーでシュートを打たれるもポストに助けられます。

 その後は落ち着きを取り戻したジョイフル。ここから怒涛の攻めを見せます。#10下重と#6深澤がワンツーで抜け出すと、#10下重がフリーでクロスを上げるも惜しくも#34土遠が触れず。さらにPA内で反転して抜け出した#34土遠がGKと1対1になるもGKの好守に阻まれてしまいます。

 それでも攻め続けるジョイフル。カウンターから抜け出した#35櫻井がPA内でシュートを放つも枠を捉えられず。さらには#15竹中がドリブルで持ち上がりミドルシュートを放つもポストに嫌われてしまいます。残り時間もわずか。相手のパスをカットし攻めあがるジョイフル。#10下重が持ち込み右サイドの#13小泉へパス。小泉がアーリークロスを上げるとDFとGKの間へ絶妙なボールがあがります。触ればゴールというボールにジョイフル選手3人が飛び込みますが惜しくも触れず。そのままタイムアップ。1-1で試合終了。

幾度となく相手ゴールに迫るも決勝ゴールを奪えず1-1のドローで勝ち点1を分け合う形となりました。

 来週の3戦目に勝てば予選突破が決まります。難しいゲームとなると思いますが必ず勝ち点3をとって決勝トーナメントに駒を進めたいと思います。たくさんの応援ありがとうございました。
ジョイフルアイデンティ集合写真



(次節公式戦情報)
11/10(日)
vs千葉教員SC
11時K.O@VONDSグリーンパーク
  
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2019年10月31日

【TOP選手ブログリレー2019】 vol.35 ジョイフル#11 宮本英明

背番号11番宮本英明です!
それでは、駆け足で自己紹介します!

1992年5月21日生まれ

ポジション
小学生の時からずっとFW
(FW以外だったらサッカー辞めてました)

つくば市立並木小学校→並木中学校→流通経済大柏高校→仙台大学

小学校4年生つくばFCスクール〜
つくばFCジュニアユース出身

好きなチーム
ソフトバンク、川崎フロンターレ


好きな選手

柳田悠岐(ソフトバンク)
やる事全て豪快!最高!

家長昭博(川崎フロンターレ)
男から見てもカッコいい男!


最近の自慢
UFOキャッチャーでこれを1発で取った事
(置く所に困っているので誰かあげます)




こんな話はどうでもいいんです。




さて、今回はいつも応援してくださる人達に向けて書きたいと思います。

今シーズン入団5年目になり、試合に出場している時はチームで最年長の時もありました。

しかし、自分が5年間在籍した中で1番不甲斐ないシーズンになってしまいました。

チームは公式戦9試合未勝利などもあり、
最終戦まで残留争い

個人としても15試合に先発出場して1得点

昨年は9試合出場で7得点
一昨年は出場時間188分で5得点

点を取る事が最大のアイデンティティだった自分にとって今年は許し難い成績になってしまいました。

自分が例年以上、例年通りのペースで点を取っていればもっと上の順位いたと思います。

自分に期待していつも応援してくださったサポーターの皆さんには本当に感謝しています。
試合中、ハーフタイム、試合後、自分の名前を叫んでくれていた人達を思い出すと、点が取れず本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです。

シーズン中ずっと自分に言い聞かせていた事があります。
「成功にとらわれるな、成長にとらわれろ」

努力しても結果が出ない事はある。けど努力したら絶対に前の自分よりも成長している。

「結果で得た自信は弱い、過程で得る自信が本物の自信になる」

その時の結果で自分に自信を持っている人は結果が出なくなった時、精神的に弱く立ち止まる。
積み重ねてきた過程で自分に自信がある人は結果が出なくなっても進み続ける。

「全ては上手く行っている」

5年前10年前の自分を振り返ってみたとき、前の自分より成長していると思ったら、それは今までの経験が積み重ねて出来たもの。
だから今、失敗してもそれは将来的には上手く行っている。




今シーズンは結果こそ出せなかったですが個人的には人間的にもサッカー選手としても成長出来たと思っています。
この経験を次は結果として出せるように前に向いて積み重ねて行きたいと思います。


最後に市原カップがあります。そこでやり残した事がないように最後までやって行きたいと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。



(次節公式戦情報)
KSL市原PENALTYカップGL第2節
11/3(日) 
vsアイデンティみらい
13時30分K.O@ゼットエーオリプリスタジアム  
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2019年10月29日

【ジョイフル】KSL市原PENALTYカップGL第1節 マッチレポート

 10/27(日)ジョイフル本田つくばFC(以下、ジョイフル)はKSL市原PENALTYカップGL第1節、Criacao Shinjuku (以下、Criacao)との一戦に臨みました。

 初戦の相手は関東リーグ2部を圧倒的な強さで制したCriacao。来季1部昇格を決め勢いに乗るチーム。予選突破のためには絶対に負けられない相手である。

 立ち上がりからジョイフルが積極的に攻め込みます。ゴール前で得たFKを#22坂場が狙うも惜しくゴール横に外れます。さらに素早いパス回しから#27堀西、#13小泉が立て続けにシュートを放ちますがゴールならず。その後も素早い切替えで攻守にリズムをつかみますが中々先制点を奪えずにいるとCriacaoもカウンターのチャンスからチャンスを作りますが#三森、#15竹中が落ち着いた対応で相手にシュートを打たせません。

 迎えた33分相手コートでプレスをかけボールを奪うと#14菅谷が#19川島へスルーパス。川島が冷静に流しこみ先制!!1-0となります。
その後も立て続けにチャンスを作り続けると、38分中央で#13小泉、#27堀西、#22坂場と中央で細かく繋ぎ、最後は#6深澤が右サイドへスルーパス。#28山下が抜け出し豪快にゴールに突き刺し追加点!2-0とします。その後もゲームをコントロールし2-0で前半終了。

 後半に入り前がかりに攻めてくれるCriacao。サイドを崩されシュートを打たれる場面もありますが相手のシュートは枠を捉えられません。逆にカウンター気味に素早く相手コートに攻め込み#28山下、#19川島がチャンスを作りますが惜しくもゴールならず。
 そのチャンスで得たCK。キッカーは#22坂場。坂場のキックに合わせたのは#3三森。三森がヘディングで合わせるも一度は相手DFがブロックするもそのこぼれ球を再び三森が豪快に叩き込み3-0!!さらに突き放します。
 しかし73分、一瞬の隙を突かれボールを自陣PA付近で失うと、前に出ていたGKの頭上を越えるループシュートを決められ3-1とされてしまいます。
 失点後は、途中から入った#4佐藤を中心に落ち着いて対応します。逆に#13小泉、#28山下がチャンスを迎えるも決めきれなかったものの3-1でそのまま勝利を収めました!!予選初戦を勝利で終えることができました。

 来週の相手は同じ茨城の県南地域に本拠地を置くアイデンティみらいさんです。難しい試合になることが予想されますが、勝ち点3を取るためにいい準備をしたいと思います。そして27日の試合では遠く市原までたくさんの方々が応援に来てくださいました。本当にありがとうございました。これからもたくさんの応援よろしくお願いします!

(次節公式戦情報)
KSL市原PENALTYカップGL第2節
11/3(日) 
vsアイデンティみらい
13時30分K.O@ゼットエーオリプリスタジアム
ジョイフルクリアソン集合写真
  
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2019年10月24日

【TOP選手ブログリレー2019】 vol.34 ジョイフル#10 下重優貴

みなさんこんにちは。

今回担当になった背番号10番の優貴、下重優貴です。


今回は全選手のイメージ(アダ名)を一言、二言で表していきたいと思います。

No.1 西尾隆→ドケチで常におどおどしている愛されキャラ
No.2 関河奨人→おチャラけボーイ
No.3 三森和人→真面目な努力家
No.4 佐藤正三郎→悪知恵の主、黒幕
No.5 堀之内航平→パリピ
No.6 深澤裕輝様→人として選手として目指すべき、尊敬すべき人、みんなのパパ
No.7 冷岡幸輝→イケメン風天然おバカちゃん
No.8 中里勇斗→オンオフのテクニシャン
No.11 宮本英明→マイペースなエゴイスト
No.13 小泉洋生→天才的な物知り少年
No.14 菅谷将人→ニコニコしたちっちゃな監督
No.15 竹中広大→超真面目なパンティー仮面
No.16 諸井孝太→優しすぎるスパイクコレクター
No.17 秋元愛斗→未だに高校生
No.19 川島みざき→世間知らずのサッカー小僧
No.20 池本陽彦→腿怪物顔大仏
No.21 近嵐大地→やかましい人
No.22 坂場功司→しょうもない
No.23 菊地隼介→ただの遅刻魔
No.26 今井渓太→メンテナンス不要のストイックマシーン
No.27 堀西謙太→佐賀の爆買い楽天カードマン
No.28 山下宇一=ダンベル
No.29 大久保翼→要注意危険人物取扱注意
No.32 宮谷快都→関西の人懐っこいドラえもん
No.33 吉田有理→謎な生き物
No.34 土遠修平→予測不能
No.35 櫻井 龍→小馬鹿にする達人
No.99 小笠原正人→寝落ちのプロ



今年の選手たちはこんな感じです。あとでたくさんのクレームが来ると思いますが、しっかり処理していきたいと思います。
チーム全体として雰囲気も良く、楽しく過ごせたシーズンだと思います。

※深さん素敵



サッカーはピッチ内もピッチ外も全ての性格が現れる場所です。サッカーの技術だけではなく、人間性の分析も特に中盤の選手には必要なことだと思っています。私は、たくさんのことを把握した上で多くの予測、選択肢を増やしていっています。そうしたうえで、プレーを見てみるとほんとに性格がリンクしていることに気づくので面白いです。なので是非、やってみてください。



そして謝罪です。
優勝宣言をしておきながら、降格争いをしてしまったことを本当に反省しています。
そしてなにより優勝するための力になれなかったことを後悔するばかりです。どんな時も僕たちの背中を押してくれたサポーターの方々、応援してくれた方々には感謝してもしきれません。本当にありがとうございました。
また1から頑張りたいと思います。

そしてそして、最後にみなさんに知ってほしいある言葉を体現してみせた選手を紹介したいと思います。
"練習は嘘をつかない" "臥薪嘗胆"
という言葉です。
これを体現してみせたのは #3 三森和人 選手です。
彼は当初、なかなかうちのスタイルに合わず、監督に練習から違うと怒られることも多くありました。もちろん苦手なことはすぐには出来ません。去年と比べると1年間で凄く足元の技術が上達し、CBとしての風格も出てきました。しかし、開幕戦からレギュラーを取ることは出来ず、ベンチの日々が続き、仕事も忙しく、練習もきつく、きっと逃げ出したい気持ちだったと思います。そこで彼が凄い所は、その素振りをいっさい見せず、何でも100パーセントで取り組むところ。リーグ終盤になると出場機会も増えていきチャンス到来。試合に出れない、今年はベンチで終わってしまうと思った矢先、彼はMVPを2回も取り、勝利に大きく貢献しました。そして、最終戦では自身初となるゴールを決め、幕を閉じました。
私は、正直、最終戦の時に感動して泣きそうでした。。。。堪えましたけど。写真が全てを物語っていると思います。

※冷岡ダサい


というわけで、サッカーにしろ、仕事にしろ、多くの困難がありますが、立ち向かう勇気、強さを彼から学べたことに感謝しています。



現場からは以上です。  
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2019年09月27日

【TOP選手ブログリレー2019】 vol.33 ジョイフル#8 中里 勇斗

みなさんこんにちは。
今回のブログは背番号8番中里が
担当させていただきます。

2019年3月9日。
私は、練習試合中のアクシデントにより
左膝前十字靭帯を断裂し、手術をしました。
昨シーズン、個人として不甲斐ないシーズンを送ってしまったので「今シーズンこそは!」と、
意気込んだ矢先のことでした。
全治8ヶ月の宣告があり、頭が真っ白になりました。
人生で初めての大きな怪我だったので、このまま引退なのかなとかも考えてしまいました。
でも全治8ヶ月を乗り越えて復帰してるサッカー選手は山ほどいます。
例にあげると、日本代表に上り詰めたサンフレッチェ広島の佐々木翔選手もその1人です。
彼は2度の前十字断裂を乗り越えて今や日本代表選手まで活躍の場を広げています。
コンサドーレ札幌の深井一希選手もそうです。
彼に関してはまだ若いのに3度です。
それでもやめることなく、地獄のリハビリ生活を乗り越え、復帰し、活躍しています。
ここには書ききれないほど沢山います。

自分はまだたったの1回。そう考えるようにしました。
サッカー選手にとって怪我はつきもの。
友達みたいなものです。
海外のスーパースターだって怪我します。
どんなにケアをしていても
怪我をしてしまうのは仕方ない事だと思っています。
それだけ高い強度やレベルでサッカーできてるってことです。
怪我すらもチャンスに変えましょう。


「プラス思考、夢は叶う」
これは中学の時のサッカー部の顧問の先生がずっと言い続けていた言葉です。
当時はしつこいなーって思ってましたが、
何事もプラスに考えることは大事なことだと最近すごく感じています。

話がそれましたが、
怪我から6ヶ月が経ちました。
体感では2年くらい経ってるんじゃないかってくらい時間が経つのが遅かったです。
サッカーができない生活は本当に退屈で
みんなが練習や試合してるの見てるのも正直辛くて、
練習に行きたくない時も結構ありました。逃げ出したいときもありました。
でも毎日リハビリメニューを送ってくれる響也コンディショニングコーチがいました。
復帰待ってるよって言ってくれる家族、友達、サポーター、チームメイト、スタッフがいました。
色んな人が支えてくれました。
そういう人たちの気持ちを裏切りたくなかったので、
地道にリハビリ頑張れました。
やめてしまうのは簡単だったけど。
落ち込んでる場合じゃないなって。

人間という生き物は非常に弱い生き物です。
日頃強がっている人ほど、実は弱く脆いものなのです。
稀に強い人間もいます。
強い人間は壁にぶち当たった時、自力で壁を乗り越えます。
しかし人間の大半が弱い人間です。
自力で乗り越えられないから、人と協力して乗り越えます。
誰かに下から支えてもらって乗り越えます。
乗り越えた人は下の人を引っ張って乗り越えさせてあげます。
人間関係はそれの連続です。
人が困っていたら支えてあげる。
落ち込んでいたら手をさしのべて引っ張ってあげる。

複数の人間が協力することで人間は強くなります。
なににおいてもそうです。
サッカーもそうです。
複数のプレーヤーのグループが沢山できて
それがチームになります。
より良い集団はそのグループを沢山作ることができます。いわゆるコンビネーションってやつです。

何が言いたいのかわからなくなってきたのでもうやめます。

1番言いたいことは、
どんな高い壁にぶち当たっても
必ず乗り越えられるということです。

もっともっと辛く、苦しい人は沢山いると思っているので、
僕の怪我なんて全然高い壁ではないですけどね。


是非、Mr.Childrenの「終わりなき旅」を聞いてみてください。
知ってる人も多いかと思いますが、
歌詞の中に
「高ければ高い壁の方が、登った時気持ちいいもんな。」という歌詞が入っています。
高校の時、選手権の試合前に毎回聞いていました。
最近はLDHのバラード系を聞いています。
試合前、テンポの早いテンション上げるような曲を聞く人が多いと思いますが、僕は逆にバラード系を聞いて気持ちを落ち着かせて試合に挑むことが多いです。
そんなことはどーでもいっか。


怪我の回復の具合は順調で、リーグ戦は間に合いませんでしたが、市原カップでは試合に出場できそうです。
市原カップ優勝が僕の今シーズンの目標です。
必ずまた私の左足で会場を沸かせますので、楽しみにしていてください。
今シーズンの最後の最後まで応援よろしくお願いします。

おわり。


  
Posted by つくばFC at 15:14Comments(0)ジョイフル

2019年09月24日

関東サッカーリーグ1部後期最終節 ブリオベッカ浦安戦 マッチレポート

 9/22(日)関東サッカーリーグ1部最終節が行われ、ジョイフル本田つくばFC(以下ジョイフル)はホーム、セキショウチャレンジスタジアムにブリオベッカ浦安(以下、浦安)を迎えての一戦に臨みました。

 立ち上がりからお互いに積極的に攻め合う展開に。ファーストシュートは浦安。左サイドをワンツーで崩すとカットインからミドルシュート。しかし大きく枠を外れます。対するジョイフルも#4佐藤の縦パスから#19川島がターン。そのままミドルシュートを放ちますが枠をとらえられません。

 前半10分を過ぎたあたりから徐々に流れはジョイフルに。#10下重と#7冷岡の連動したプレスから、最後は#19川島が相手のパスをカットしそのまま抜け出します。GKと1対1になりかけたところで後ろから追いかけてきたDFにギリギリのところでクリアされ決定機を逃してしまいます。
それでも得意のパスワークで相手を押し込みゴール前に迫っていくジョイフル。左サイドを#26今井、#14菅谷、#6深澤のコンビネーションで崩します。そこから何度もチャンスを作り出すも、最後のフィニッシュの精度や、パスの精度を欠き得点までつなげられません。それでも慌てず粘り強く丁寧に相手を動かし続けます。ミスからカウンターを受けることもありましたが#4佐藤、#15竹中、#3三森が相手のカウンターの芽を摘むディフェンスでチャンスを作らせません。

 そして迎えた前半43分。#10下重がFKから絶妙なボールをゴール前に挙げるとそこに走りこんで合わせたのは#3三森。三森が足で合わせたボールはゴールに吸い込まれジョイフルが先制。1-0のリードで前半を終えます。

 後半もしっかりボールを動かしながら攻め込むジョイフル。相手DFのスキを伺いながら最終ラインでボールを動かし#4佐藤が一瞬のスキをついて相手を引き付けてDFラインの背後へスルーパス。スルーパスに反応した#19川島が上手く相手と入れ替わり抜け出し決定機かと思われましたが、PA内に入る寸前に倒されファール。惜しくもゴールとはなりませんでしたが後半も積極的に攻め2点目を取りに行きます。
 一方のブリオベッカも交代カードを次々に切り攻撃的に出てきます。次第に相手に押し込まれPA内に侵入されかけるシーンも増えますがGK#99小笠原を中心に落ち着いて対応、相手のミドルシュートに対しても全員で集中し身体を張ったブロックでゴールをさせません。

 守備に回る時間も増えますがしっかり守ってカウンターを狙うジョイフル。#19川島がボールをキープし、スルーパス。そこに走りこんだのは途中出場の#28山下。山下がGKと1対1になりますがシュートは惜しくもポストの横に外れてしまいます。さらに右サイドでボールをキープした#28山下が#10下重へスルーパス。下重がクロスを上げると、#19川島がニアに走り込みシュート。しかし上手くミートせず惜しくもゴールならず。2点目がなかなか奪えない展開にも最後まで集中力を切らさず戦い続けたジョイフル。このまま1-0で逃げ切り試合終了。ホームでのリーグ最終戦を勝利で終えることができました。

 この日は台風が近づいているという予報の中でも808名もの方が我々の為に駆けつけてくださいました。自分たちの臨むような順位には入ることができず選手たちは苦しい日々を過ごしていましたがそれでも選手たちが前を向いて日々進むことができたのは、応援して下さるサポーターの皆さんのおかげです。本当にありがとうございました。リーグ戦は終了となりましたが、カップ戦等まだまだシーズンは終わりではありません。来季に向けてもうすでにわれわれの挑戦は始まっております。立ち止まらず日々成長していきたいと思いますのでこれからもたくさんの応援よろしくお願い致します。

 ジョイフル浦安集合写真
  
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2019年09月19日

皇后杯 JFA第41回全日本女子サッカー選手権大会関東地区予選2回戦 マッチレポート

2019年9月16日 第41回関東女子サッカー選手権大会(兼)皇后杯 JFA第41回全日本女子サッカー選手権大会関東地区予選2回戦
VS日テレ・メニーナ戦 @那須塩原市青木サッカー場B マッチレポート


日頃からつくばFCを応援してくださり、ありがとうございます。

9月16日に行われました、第41回関東女子サッカー選手権大会(兼)皇后杯 JFA第41回全日本女子サッカー選手権大会関東地区予選2回戦の結果についてお伝えします。


全国へ向け、一戦必勝
チャレンジリーグの全日程を終え、中1日で皇后杯本選への出場をかけた大会を迎えたつくばFCレディース(以下つくば)。皇后杯の出場権を得るためには、なんとしても勝たなくてはならない試合の相手は、なでしこリーグ屈指のチーム力を誇る日テレ・ベレーザの下部組織、日テレ・メニーナ(以下メニーナ)との対戦となりました。

メニーナは4-1-4-1の布陣を採用。両SBは中寄りのポジションをとり、偽ボランチの様な役割を担いながらビルドアップに参加。アンカーもうまく使いながら1stラインを突破します。SBが中に入ることでSHはフリーな状態を作りやすくなり、攻撃の起点に。受けた後は積極的にカットインを試み、高い個人技を用いながらゴールを狙います。

一方、2年ぶりの本選出場を目指すつくばは相手にアンカーがいることを想定し、3-4-1-2の構えで応戦。トップ下に#9廣田を起用し、アンカー潰しを担当。2トップには#7原島、#10豊嶋をおき、自慢のスピードを生かして前線からアグレッシブに守備を行い、速攻を狙います。サイドにつけられたボールは#2大木、#22菊池(瑠)が対応し、逆サイドへの展開を抑え、同サイドに追い込むことで人数をかけ、ボールを奪います。

開始からつくばの守備はメニーナのポゼッションを苦しめます。2トップを守備の開始をスイッチに全員がラインをコンパクトに保ち、メニーナの時間とスペースを奪います。メニーナはそこを正確な技術と、速いプレースピードで躱し、ゴール前までボールを運びますが、個の局面は#4藤井、#26小田切、#28小島がシャットアウト。高いプレー強度でゲームに入ります。


見せあう好機、仕留めた伏兵
立ち上がりから積極的な守備を仕掛け、カウンターから#10豊嶋の決定機を作ることにも成功し、ゲームを支配しかけたかに見えたつくばでしたが、前半12分。好機を確実に仕留められてしまいます。

左サイドを崩され、深い位置まで持ち込まれると、CB#28小島がつり出されながらの対応に。全体が押し込まれた状態でマイナスのクロスを上げられると、絶妙なワンタッチから強烈なシュートを浴び失点。最初の決定機を確かな技術で沈められ先制を許してしまいます。

しかし、その後もつくばは強度を落とすことなく前線からの守備を継続。メニーナに楽な体勢でのボール保持を許さず、奪ってからの速攻で流れを引き戻します。

迎えた前半21分。ここまで続けていた守備が実を結びます。
#22菊池(瑠)が粘り強くボールを追いかけ相手陣地深いところでスローインを獲得すると、自らスローワーに。得意のロングスローでPA内までボールを送ると豊嶋がキープし後方へ。ここに上がっていたのはCBの小島!下がりながらの難しい体勢から左足を振り向くと、これがGKの上からゴールをとらえる美しい弧を描き、同点弾をゲット!!

チームとして準備してきた形からボールを奪い、そのままゴールまでつながるという理想的な展開でスコアを1-1にし、前半を終了します。


離し、追いつくシーソーゲーム
前半に追いつくことに成功し、勢いそのままに逆転までつなげたいつくばでしたが、メニーナも簡単には崩れません。

後半6分。開始からセカンドボールの回収率を高めてきたメニーナは攻撃を緩めずに続けるとサイドからカットインし、ワンツーでDFラインを突破するとゴール前まで。そのままシュートを放つとこれが寄せていたDFに当たり、コースが変化。GK#1中橋も逆に振られながら懸命に反応しますが、わずかに届かず失点。開始早々1-2と離されます。

後半開始からメンバーを変え、プレーの強度を上げてきたメニーナに対し、つくばは疲れも見え始め押し込まれる展開に。それでも最後の場面は体を張って守り抜き、追加点を与えません。

そして後半11分。ゴール前で#26小田切がパスカットをすると流れたボールを#14亀井が持ち味の広い視野を生かし、そのまま前線の#10豊嶋へ。豊嶋は絶妙なタイミングで抜け出すとGKと1対1に。雨の影響でボールの勢いも読みにくくなり、GKが判断に迷うと豊嶋が先にボールコントロール。そのままGKを抜き去り冷静にゴールに流し込み、チーム2点目をゲット!!豊嶋の公式戦3試合連続ゴールで再び同点に追いつきます。


問われたチーム力、最後の詰め
失点からすぐに追いつき、何とか逆転まで持ち込みたいつくばでしたが、質の高いメニーナのサッカーになかなか自陣を抜け出すことが出来ません。

後半21分。アンカー潰しに高い運動量を発揮していた#9廣田に替え、今シーズン途中加入の#29大岩を投入。高いボールキープ力とシュート力を備えた大岩に逆転の糸口を託します。

ここまで時間が経過しても後半は守勢に回る展開は変わらず。しかし、#8衣奈、#14亀井のダブルボランチが前線をコントロールし、ゴールへ迫るパスにはCBが厳しくチェックし対応。守備の穴を作らず陣形を構築し、決定機まで持ち込ませません。

後半37分。守備に回る時間が多く、体力の消耗が激しかった#22菊池(瑠)に替え、#30伊藤を投入。湯郷戦でも見せた駆け上がりから、メニーナ守備網の突破を図ります。

レギュレーションの関係上、引き分けの場合そのままPKへとつながる今大会。2得点目からチャンスをつくれず、このままPK戦かと思われた後半ロスタイム。劇的な結末を迎えます。

左サイドのCKを与えてしまうとメニーナはこれを素早くリスタート。パス交換を挟み、中の陣形を揺さぶったあとクロスを上げると、つくばはこれを大きく跳ね返せずにボールはゴール前に。ここにいち早く反応され、押し込まれ三度突き放され2-3に。

再開後、ゴールに向かいますが時間は残されておらず試合終了。皇后杯への挑戦は2回戦で終了となりました。

常にリードを奪われてしまう苦しい展開でしたが、今シーズンを象徴するかのように、相手に食い下がり、粘り強く戦うことはできたと思います。しかし、すでになでしこリーグカップ1部も舞台を経験している相手は非常にプレーのスピード、判断が速く、想定以上に守備が難しい試合となりました。

最後の最後で差をつけられ、勝敗が決してしまいましたが、つくばFCレディースがより強くなるためには、必ず埋めていかなければいけない差であると感じました。

今シーズン、たくさんのサポーターの皆様に支えられ、リーグ戦では過去最高の結果を出すことが出来ました。しかし、シーズン当初に掲げた目標の達成には至ってはいません。今年の結果に満足することなく、より上のステージに立つチームになるため、また準備を進めていきたいと思いますので、引き続き応援をよろしくお願いいたします。

最後になりますが、今シーズンのマッチレポートはGKコーチの野々山が担当させていただきました。拙い文章にも関わらず、1シーズンお付き合いいただきありがとうございました。来シーズンもチームの動向と共に、レポートもよろしくお願いいたします。


試合結果
第41回関東女子サッカー選手権大会(兼)皇后杯 JFA第41回全日本女子サッカー選手権大会関東地区予選2回戦
VS日テレ・メニーナ
前半:1-1(22分 #28小島)
後半:1-2(11分 #10豊嶋)
合計:2-3






リザーブメンバー
GK
#21 高橋
DF
#5 梓
#6 川原
MF
#19 堀江
#23 井上(佳)
#29 大岩
#30 伊藤  
Posted by つくばFC at 15:39Comments(0)レディース

2019年09月17日

【ジョイフル】関東サッカーリーグ1部後期第8節 マッチレポート

 9/15(日)関東サッカーリーグ後期第8節が行われ、ジョイフル本田(以下、ジョイフル)はアウェイで日立ビルシステム(以下、日立)と対戦しました。引き分け以上で残留が決まるジョイフル。今節で残留を決めたいところ。

 開始から相手の勢いを持ったダイレクトプレーに苦しめられます。相手にセカンドボールを拾われ、サイドに展開されると一度はシュートブロックで相手のシュートを止めるもこぼれ球をPA外から豪快に決められ失点。0-1とされてしまいます。

 その後は日立の5バックの堅守の前に攻めあぐねる展開が続きます。
それでも#26今井がサイドを駆け上がりチャンスメイク。15分過ぎからは主導権を握り始めます。中盤でボールを繋ぎ、#10下重がターン。下重が#7冷岡へスルーパスを送ります。冷岡が持ち込みクロスを上げるも走り込んだ#19川島にわずかに合わず。
続いて、ゴール前で細かくパスを繋ぐと#13小泉がシュート。そのシュートは相手にはじかれるもPA内に転がったボールを冷岡が反応しクロス。そのクロスに#26今井が走り込みボレーシュート、ボレーシュートはゴールカバーに入った相手DFにブロックされますがさらにそのこぼれ球に反応した#7冷岡がシュートを放つもミートせず相手GKにセーブされてしまいます。
さらに、今度は中央から細かく崩し、サイドへ展開。走り込んだ#6深澤がシュートを放つもGKギリギリで足でクリア。これもゴールならず。そのまま0-1で前半終了となります。

 後半もジョイフルがボールを持つ展開は変わらず。後半も#26今井が#14菅谷とのコンビネーションで何度も崩すも相手の堅いブロックに阻まれゴールが遠いジョイフル。#7冷岡に変え、#27堀西を投入。さらには、#35櫻井、#20池本、#22坂場を次々投入し、攻勢を強めます。
サイドからのクロス、ミドルシュート、中央からのワンツーと様々なパターンで攻撃を試みますがゴールが遠いジョイフル。
次第にミスからカウンターを食らう場面も目立ちます。しかし#1GK西尾が安定した守備をみせゴールを割らせません。

最後まで攻め続けますが結局ゴールを奪うことが出来ず逆に終了間際に自陣でのミスから失点し0-2で敗戦。
アウェイで勝ち点3を上げることはできませんでした。

9/22(日)はリーグ最終節、ホームチャレスタでブリオベッカ浦安さんとの一戦になります。ホームで今出せるすべてを出し尽くしてサポーターの皆さんと勝利を分かち合いたいと思います。スタジアムでお待ちしております。引き続き応援よろしくお願い致します。

(次節公式戦情報)
9/22(日)
関東リーグ後期第9節
vsブリオベッカ浦安
14時K.O@セキショウチャレンジスタジアム
ジョイフル日立集合写真
  
Posted by つくばFC at 23:04Comments(0)ジョイフル