2018年07月17日

【レディース】2018プレナスチャレンジリーグ第15節 マッチレポート

7月15日に行われた試合結果を報告させていただきます。

下位プレーオフへの進出が決定しているつくばFCレディース(以下、つくば)は、同じく下位プレーオフへの進出が決まっている常盤木学園高校(以下、常盤木)との対戦になりました。

前半5分、チームでパスコースを遮断し、常盤木のDFラインがパスの出す場所を探しているところを、#13菊地が素早くプレスをかけてボールを奪取し、GKとの1対1の状況に。しかし、この決定機を決め切ることができません。

前半7分、常盤木のクリアボールが味方にあたり、こぼれたボールに反応した#13菊地はまたもGKとの1対1の状況を迎えます。しかし、GKを躱すことには成功しますが、シュートには至らず、その後パスを受けた#10豊嶋のシュートはGK正面へ。またも決定機を逃してしまいます。

前半25分、ショートコーナからファーサイドへクロスボールを上げられ、フリーの状態でのヘディングシュートが決まり、先制を許してしまいます。

前半アディショナルタイム2分、ハーフライン付近からDFラインの背後へボールを蹴り込まれ、そのこぼれ球に反応した常盤木の選手がループシュートを放ちます。GK#23中橋が懸命腕を伸ばしますが、ゴールラインを割る前に掻き出すことができず2点差に。

前半終了間際に失点してしまった流れを変えるため、後半開始から選手を2名入れ替え、主導権を奪い返しにいきます。

後半11分、PA付近でFKのチャンスを得ると、キッカー#14亀井の放ったシュートはゴール左に決まり、1点差に詰め寄ります。

後半18分、常盤木のクリアボールの処理を誤り、バックパスをカットされショートカウンターの形に。これをゴールエリア中央まで運ばれゴールを許してしまいます。

その後も試合終了までアグレッシブにゴールへと向かい続けましたが、得点には至ることができません。

後半アディショナルタイム2分、スローインからバイタルエリアに侵入を許すと、抜け出した常盤木選手に追加点を決められ、試合終了となりました。

ホームで完敗してリーグを終えてしまいましたが、プレーオフまでの準備期間がありますので、残留を勝ち取れるよう取り組んでまいります。





◆2018プレナスチャレンジリーグEAST 第15節
【日時】7/15(日)17:00キックオフ
【対戦】常盤木学園
【会場】セキショウ・チャンレンジスタジアム
前半0-2 
後半1-2
合計1-4

<スターティングメンバー>
[GK] #1中橋 [DF] #23川原、#5菅原、#25梓、#6三間
[MF] #11井上、#8衣奈、#15水島、#10豊嶋
[FW] #13菊地、#38坂本

<サブメンバー>
[DF] #3遠藤
[MF] #14亀井、#19武田
[FW] #7原島、#9中山

(次節公式戦情報)
リーグからの発表があり次第、ご連絡します。  
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2018年07月10日

【レディース】2018プレナスチャレンジリーグ第14節 マッチレポート

7月8日に行われた試合結果を報告させていただきます。

降格プレーオフ圏からなんとか抜け出したいつくばFCレディース(以下、つくば)は、優勝争い中の大和シルフィード(以下、大和)との対戦になりました。

チャレンジリーグでは圧巻の700人を超える観客が見守る圧倒的なアウェイの雰囲気の中、互いに同じ陣形で試合に臨みます。序盤は互いに非ボール保持時にはブロックを形成し、シンプルにDFの背後を狙うつくばと、中盤でボールを奪取しカウンターを狙う大和の構図に。

前半14分、大和のゴールキックのこぼれ球からDFラインの背後に抜け出した大和は、DFラインとGKの間にグラウンダーのクロスをあげますが、#3遠藤がスライディングでコースをずらし、FWはシュートを枠に捉えることができません。

前半16分、センターライン付近で得たFKを素早く再開し、ボールを受けた#10豊嶋がサイドを突破してクロスを上げます。クロスはカットされるも、#13菊地が素早くプレスをかけ、十分なクリアを許しません。そのボールを回収し、#38坂本が再びサイドで待つ#10豊嶋にボールを送ると、#10豊嶋からのクロスは大和GKのファンブルを誘い、溢れたボールは#11井上の元へ。これを素晴らしいタッチでコントロールした#11井上は、懸命にシュートブロックする大和DFの頭上を抜くシュートを放ち、大和サポーターで埋め尽くされる会場を鎮めるゴールを挙げます。

前半34分、大和のショートコーナーからファーサイドへの山なりクロスボールが上がり、そのボールをゴールエリア内に折り返されます。GK#21中橋がボールに飛び出しますがボールを捉え切ることができず、こぼれ球を押し込まれ、同点に追いつかれてしまいます。

追いつかれたつくばに対し、大和はホームの勢いを持って襲いかかります。前半43分、センターサークル付近からのFKから、GKとDFの間にボールを放り込みますが、GK#21中橋が勇気ある飛び出しでこれを抑えます。

ハーフタイムを終え、今季失点が多い後半開始15分を無失点で乗り切ったつくばは、3人を同時に入れ替え、一気に攻勢にでます。すると、後半19分にビッグチャンスを迎えます。左サイド深くからのスローインで抜け出した#19武田から、相手DFを引き寄せた股抜きパスが#30宮下へ通ります。これをペナルティーエリア中央へクロスボールを送りますが、走り込んできた#10豊嶋には僅かに合わず、シュートを打つことができません。

続く後半25分、FKのチャンスを得ると、#14亀井のキックは相手DFに弾かれますが、こぼれ球に#19武田が飛び込むもまたもや僅かに合わずシュートに至りません。

後半34分、スローインからクロスを上げられ、一度はこれを防ぎますがこぼれ球をゴールに流し込まれてしまい、逆転を許してしまいます。

諦めないつくばは後半36分、CKのチャンスに#8衣奈がヘディングで合わせますが、シュートは僅かにゴール右にそれてしまいます。

その後も試合終了までアグレッシブにゴールへと向かい続けましたが、得点には至らず試合終了となりました。

後半31分には全ての交代枠を使いきり、2得点目を奪うために攻勢に出ます。シンプルにDFラインの背後を狙い、CKのチャンスを何度も創出するも得点には至りません。

逆転されてからも崩れずにゴールを目指し続けられたことはチームとして成長した部分でしたが、下位リーグへの進出となってしまいました。最終節はホームで5位を争う闘いとなります。引き続き応援のほど、よろしくお願いいたします。




◆2018プレナスチャレンジリーグEAST 第14節
【日時】7/8(日)11:00キックオフ
【対戦】大和シルフィード
【会場】大和なでしこスタジアム
前半1-1 
後半0-1
合計1-2

<スターティングメンバー>
[GK] #1中橋 [DF] #4藤井、#3遠藤、#8衣奈、#23川原
[MF] #11井上、#7原島、#15水島、#10豊嶋
[FW] #13菊地、#38坂本

<サブメンバー>
[DF] #16藤原
[MF] #14亀井、#19武田、#30宮下
[FW] #9中山

(次節公式戦情報)
7/15(日)
2018プレナスチャレンジリーグEAST 第15節
vs 常盤木学園高校
17時K.O@セキショウ・チャレンジスタジアム  
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2018年07月03日

【レディース】2018プレナスチャレンジリーグ第13節 マッチレポート

6月30日に行われた試合結果を報告させていただきます。

今節は東部液化石油株式会社様のサポートのもと、つくば市長である五十嵐氏にもご来場いただきました。

降格プレーオフ圏からなんとか抜け出したいつくばFCレディース(以下、つくば)は、同じく降格プレーオフ圏を争う新潟医療福祉大学(以下、新潟)との対戦になりました。

炎天下の中での試合となり、非常に体力を消耗する試合展開が予想される中、互いに同じ陣形で試合に臨みます。また、新潟はなでしこ1部であるアルビレックス新潟から期限付き移籍で選手を獲得し、この日も移籍した2名がスターティングメンバーに名を連ねています。

序盤は互いに非ボール保持時にはブロックを形成し、ボールを奪取したのちに素早く攻勢に出ようとします。

前半9分、GK#21中橋の特大パントキックを#13菊地が収め、サポートに入った#11井上がボールを受け取ります。背後に抜け出した#38坂本へのスルーパスは相手DFにカットされますが、そのこぼれ球を回収した#13菊地がすぐさまロングシュートを選択します。このシュートが相手GKの頭上を抜くゴラッソに。幸先よく先制することに成功します。

前半15分、先制したことで自陣内でボールを回し、時計を進めるつくばでしたが、新潟の鋭いプレッシングでボールをロストし、GKと1対1のピンチを迎えます。しかし、このピンチをGK21中橋が冷静に対処し、ことなきを得ます。

前半37分、順調に相手陣地に押し込んでいたつくばでしたが、ビルドアップでミスを犯し、左サイドからクロスをあげられ、その折り返しをPA内で新潟FWがシュートを放ちます。シュートは枠を捉えていましたが、GK#21中橋が食らいつき執念のセーブを見せます。

リードして後半を迎えたつくばでしたが、またしてもデータ上でも苦手としている後半立ち上がりにピンチを迎えます。後半5分、ロングボールを処理したところにプレッシングを受け、ボールをロストしてしまいます。決定的な場面でしたが、新潟のシュートはポストを直撃し、#8衣奈がなんとか掻き出します。

その後も流れを掴めないつくばは、選手交代も用いながら危険な時間帯を乗り切っていきます。しかし、後半26分、CKのこぼれ球をファーサイドに蹴り込まれ、PA内でシュートを放たれますが、またしてもGK#21中橋がきっちりとセーブします。

後半31分には全ての交代枠を使いきり、2得点目を奪うために攻勢に出ます。シンプルにDFラインの背後を狙い、CKのチャンスを何度も創出するも得点には至りません。

後半ロスタイム、オーバーラップした#2大木からクロスボールが上がり、#13菊地がGK前に飛び込みます。こぼれたボールを#37濱垣が押し込みますが、相手DFにブロックされます。立て続けにチャンスは続きます。右サイドを抜け出した#7原島のシュート性の強いクロスは惜しくもバーを直撃。惜しくも得点とはなりませんでした。

3人ほど足が攣りながらも、なんとかリードを守りきり、今季初の2連勝を飾ることができました。今節の結果によって、中位リーグまで残り2試合で勝ち点6差に詰め寄りました。他チームの結果に依存している状況ではありますが、最後の最後まで諦めずに取り組んでいきます。

引き続き応援のほど、よろしくお願いいたします。







◆2018プレナスチャレンジリーグEAST 第13節
【日時】6/30(土)13:00キックオフ
【対戦】新潟医療福祉大学
【会場】セキショウ・チャレンジスタジアム
前半1-0 
後半0-0
合計1-0

<スターティングメンバー>
[GK] #1中橋 [DF] #2大木、#3遠藤、#8衣奈、#16藤原
[MF] #11井上、#7原島、#15水島、#10豊嶋
[FW] #13菊地、#38坂本

<サブメンバー>
[DF] #6三間、#23川原
[MF] #14亀井
[FW] #19武田、#37濱垣

(次節公式戦情報)
7/8(日)
2018プレナスチャレンジリーグEAST 第14節
vs 大和シルフィード
11時K.O@大和なでしこスタジアム  
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2018年06月26日

【レディース】2018プレナスチャレンジリーグ第12節 マッチレポート

6月23日に行われた試合結果を報告させていただきます。

降格プレーオフ圏からなんとか抜け出したいつくばFCレディース(以下、つくば)は、優勝争い中のFC十文字VENTUS(以下、十文字)との対戦になりました。

これまでの対戦と同じように、十文字がつくば陣地へと侵入した瞬間に迎撃するスタイルで臨むつくばと、自陣でボールを保持しながら好きを伺う十文字という構図になります。

前半6分、つくばが右サイドの奥深くにボールを押し込み、十文字がボールを回収するも、GKへのバックパスに反応した#11井上が、GKの死角となるボールサイドの反対側からパスコースを封鎖します。#11井上は、慌てたGKからボールを奪い、そのままゴールへ流し込み、先制します。

前半21分、つくばの中盤の選手をうまく引き出されてDF-MF間のスペースでボールを受けられるとそのまま左サイドへ展開されます。ゴールライン際から上がったクロスは、ファーサイドのゴールエリア角でフリーになった選手へ繋がり、折り返しを詰めれられますが、シュートはバーの上へ。事なきを得ます。

前半29分、#8衣奈が相手のロングキックをダイレクトパスで前線で待つ#38坂本へつなぎ、左サイドのアタッキングサードへ侵入します。クロスは跳ね返されるも、素早くリスタートし、#11井上の低弾道クロスを#30宮下が中央でバイタルエリアへ落とします。そこに走り込んだ#15水島がイブラヒモビッチ顔負けのテコンドーシュートを放ち、GK頭上を抜けてゴールへ吸い込まれます。

リードして後半を迎えたつくばでしたが、データ上でも苦手としている後半立ち上がりにピンチを迎えます。後半4分、9分、11分、13分と、再三突破を許し、決定的なシーンを作られてしまいますが、ポストやGK#21中橋のビッグセーブによって凌ぎます。

後半18分、エリアを回復しつつあるつくばは、執拗に左サイドの突破を図り、こぼれたボールを#2大木が回収し、アーリークロスを供給します。このボールに逆サイドから抜け出した#30宮下がダイレクトでゴールへ流し込み、勝負を決定づける3点目を獲得します。

後半25分、右サイドに侵入を許し、落としたボールをダイレクトでクロスに。これを収められシュートを打たれますが、またもGK#21中橋がキャッチして防ぎます。

後半39分、ピッチ中央でこぼれ球を収められると、DFラインの背後にスルーパスを通されます。GKとの1対1の場面を迎えますが、GK21中橋が抜群の飛び出しでセーブします。そのこぼれ球をまた回収され、クロスを合わせられますが、ヘディングシュートは左へ逸れていきます。

結果は3-0と完勝でしたが、ピンチも多くタフな試合でした。それでも雨の中、熱い応援を頂けたサポーターの皆様に勝利を届けられた事を嬉しく思います!降格プレーオフ圏内から抜け出すには、次節も負ける事ができません。最高の準備をして、アベックホームゲームを迎えたいと思います。





◆2018プレナスチャレンジリーグEAST 第12節
【日時】6/23(土)17:00キックオフ
【対戦】FC十文字VENTUS
【会場】セキショウ・チャレンジスタジアム
前半2-0 
後半1-0
合計3-0

<スターティングメンバー>
[GK] #1中橋 [DF] #2大木、#3遠藤、#8衣奈、#6三間
[MF] #11井上、#14亀井、#15水島、#30宮下
[FW] #13菊地、#38坂本

<サブメンバー>
[DF] #23川原
[MF] #4藤井 #7原島、#10豊嶋
[FW] #9中山

(次節公式戦情報)
6/30(土)
2018プレナスチャレンジリーグEAST 第13節
vs 新潟医療福祉大学
13時K.O@セキショウ・チャレンジスタジアム  
タグ :レディース

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2018年06月19日

【レディース】2018プレナスチャレンジリーグ第11節 マッチレポート

6月17日に行われた試合結果を報告させていただきます。

連敗から抜け出したいつくばFCレディースは、アウェイでノルディーア北海道との対戦となりました。

互いに同じ陣形で構えた前半は、互いにサイドを取り合う展開になります。風上に立つ北海道が何度もCKのチャンスを作り、つくばに襲い掛かりますが、#21中橋を中心に決死の守備で跳ね返します。

また、#13菊地と#38坂本のツートップは、ボールを保持するDFラインへのアタックや背後を狙うプレーでプレッシャーをかけ続けます。その努力が実り、前半26分に好位置で直接FKを獲得すると、#14亀井が素晴らしい軌道のシュートでゴール!先制することに成功します。

先制後もこの攻防が続きますが、集中力を切らさず守りきりリードしてハーフタイムを迎えます。

後半6分、相手のクリアミスを#13菊地がヘディングでDFラインの背後へ送ると、抜け出した#11井上がループシュートを放ちます。これがゴールネットを揺らしますが、オフサイドの判定に。

後半12分、クリアボールを回収した北海道は左サイドを突破すると、DFとGKの間にクロスボールを配給。ここに飛び込まれて1-1の同点となってしまいます。

流れを変えたいつくばは、後半15分に交代とともに陣形を変えて得点を奪いにいきます。しかし、増えた中盤の人数を生かすことができず、ボールを前へ運ぶことができません。

後半39分、ここまで耐えてきたCKのピンチですが、長身の選手にヘディングでゴールを決められてしまい、試合終了。

新たな取り組みもありましたが、うまく結果に結びつきませんでした。
次節に向けて、また準備をしていきます。
熱い応援をありがとうございました。




◆2018プレナスチャレンジリーグEAST 第11節
【日時】6/17(日)12:00キックオフ
【対戦】ノルディーア北海道
【会場】厚別公園競技場
前半1-0 
後半0-2
合計1-2

<スターティングメンバー>
[GK] #1中橋 [DF] #2大木、#3遠藤、#8衣奈、#6三間
[MF] #11井上、#14亀井、#15水島、#10豊嶋
[FW] #13菊地、#38坂本

<サブメンバー>
[DF] #23川原、32三浦
[MF] #4藤井 #5菅原
[FW] #37濱垣

(次節公式戦情報)
6/23(土)
2018プレナスチャレンジリーグEAST 第12節
vs FC十文字VENTUS
17時K.O@セキショウ・チャレンジスタジアム  
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2018年06月12日

【レディース】2018プレナスチャレンジリーグ第10節 マッチレポート

6月10日に行われた試合結果を報告させていただきます。

現在最下位のつくばFCレディースは、5位である常盤木学園高校との対戦となりました。

試合開始直後、#15水島からのスルーパスに抜け出した#19武田がフリーでシュートを放つも、GKにセーブされます。その後は互いにボールを保持できない時間が続きますが、前半12分、ハーフライン付近からのロングボールに対応する事ができず、相手FWに前を向かれてしまい、そのままシュートをゴール右隅に決められてしまいます。

しかし、前半16分でした。右サイドから中央へ流れていた#10豊嶋が、さらに左へ流れてコーナーアーク付近でスローインを受けると、そのまま反転して左サイドのゴールライン際をドリブルで突破し、ニアサイドに強烈なシュートを打ち込んで同点に追いつきます。

落ち着きを取り戻したつくばは、3バックである常盤木の背後を狙い、サイドから相手ゴールに何度も迫り、相手陣地でプレーする時間が増えていきますが、得点する事ができずにハーフタイムを迎えます。

後半開始直後、またもロングボールの処理を誤り、常盤木がボールを保持してドリブルを開始し、陣形が崩れた逆サイドへ展開します。左ペナルティーエリア内から放たれたシュートは、ニア上に突き刺さり、再度リードを許してしまいます。

なんとか踏みとどまりたいつくばでしたが、後半8分、相手のパスをカットし切れず、こぼれ球を回収されると、スルーパスを通され、GKとの1対1の状況に。#21中橋が懸命にシュートをブロックしますが、シュートは#21中橋の手を弾いてゴールに突き刺さりました。

流れを変えたいつくばは、後半15分、選手交代と同時にシステム変更を行います。ミドルサードでのボール保持が安定したつくばは、より相手DFラインの背後のスペースへの攻撃を強めていきます。

後半28分、獲得したCKのチャンスに、#3遠藤がヘディングで難しい角度からゴールへと流し込み、1点差に詰め寄ります。その後、互いに決定機を何度か作りますが、両チーム共粘り強い守備を見せ、2-3で試合は終了しました。

改善は見られるも、勝ち切れない試合が続いています。2勝目に向けて、さらにトレーニングを積み重ねていきます。





◆2018プレナスチャレンジリーグEAST 第10節
【日時】6/10(日)11:00キックオフ
【対戦】常盤木学園高校
【会場】松島フットボールセンター PITCH1
前半1-1 
後半1-2
合計2-3

<スターティングメンバー>
[GK] #1中橋 [DF] #2大木、#3遠藤、#8衣奈、#16藤原
[MF] #30宮下、#7原島、#15水島、#10豊嶋
[FW] #13菊地、#19武田

<サブメンバー>
[DF] #6三間、#23川原
[MF] #11井上
[FW] #14亀井、#37濱垣

(次節公式戦情報)
6/17(日)
2018プレナスチャレンジリーグEAST 第11節
vs ノルディーア北海道
12時K.O@札幌厚別公園競技場  
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2018年06月06日

【レディース】2018プレナスチャレンジリーグ第9節 マッチレポート

6月3日に行われた試合結果を報告させていただきます。

現在最下位のつくばFCレディースは、4位である大和シルフィードとの対戦となりました。

互いに同じ陣形で構える両チームでしたが、つくばがボールを保持しながら相手陣地へと押し込み、隙を見てカウンターを仕掛ける大和という様相をみせます。

再三、アタッキングサードまでボールを運ぶことに成功していたつくばは、前半35分、#13菊地が右サイドで起点を作ると#15水島が左サイドへ展開します。オーバーラップした#2大木がクロスをあげますが、これは大和が跳ね返します。#7原島がボールを回収し、#16藤原が背後に浮き玉のスルーパスを出すと、ボールを受けた#13菊地はこれを絶妙にコントロールし、シュートを放ちます。このシュートが相手DFの手に当たったかと思われましたが、ハンドの判定にはなりませんでした。

前半終了間際にも決定機を迎えます。コーナーキックのこぼれ球を#16藤原がダイレクトで中央へ、相手DFの間を抜けたボールは#15水島の足元へ収まります。GKとの1vs1の場面でしたが、これを決め切ることができずに、ハーフタイムを迎えます。

後半もボールを保持するつくばは、後半6分、#10豊嶋が右サイドから中央へドリブルを仕掛け、左サイドの#11井上へパスを送ります。左サイドのペナルティーエリアからドリブルを仕掛け、中央の#13菊地へ絶妙なスルーパスが通りますが、シュートはゴール左へと逸れてしまいます。

後半15分、左サイドから右サイドへのボールを受けた#3遠藤から#13菊地へとスルーパスが通り、右サイド深くからクロスが上がります。#19武田がこれをうまく収め、背後から走り込んで来た#7原島がダイレクトでシュートを放つも、またもや枠を捉えることができません。

後半34分、ゴールキックを回収されるとボールは左サイドへ。このクロスをニアで合わせられ、失点を許してしまいます。その直後、またもや#10豊嶋が右サイドから中央へドリブルを仕掛け、中央で#19武田がボールを受けると、左サイドでフリーで待つ#30宮下へ。しかし、#30宮下のシュートはGKにセーブされてしまいます。その後、試合終了まで、諦めることなくゴールへ迫りましたが、得点には至りませんでした。

意図通りの展開に持ち込むことには成功しましたが、決定機で得点することができませんでした。さらに一つ一つのアクションの質を上げて、2勝目をあげられるよう取り組んでいきます。







◆2018プレナスチャレンジリーグEAST 第9節
【日時】6/3(日)17:00キックオフ
【対戦】常盤木学園高校
【会場】セキショウ・チャレンジスタジアム
前半0-0 
後半0-1
合計0-1

<スターティングメンバー>
[GK] #1中橋 [DF] #2大木、#3遠藤、#8衣奈、#16藤原
[MF] #11井上、#7原島、#15水島、#10豊嶋
[FW] #13菊地、#19武田

<サブメンバー>
[DF] #23川原
[MF] #30宮下
[FW] #14亀井、#37濱垣、#38坂本

(次節公式戦情報)
6/10(日)
2018プレナスチャレンジリーグEAST 第10節
vs 常盤木学園高校
11時K.O@松島フットボールパーク PITCH1  
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2018年05月31日

【レディース】2018プレナスチャレンジリーグ第8節 マッチレポート

5月27日に行われた試合結果を報告させていただきます。

前節、ホームで勝ち星を逃したつくばFCは、アウェイで新潟医療福祉大学との対戦となりました。

前回の対決では、試合終了間際に失点を許して敗戦しましたが、今節は幸先よく先制することに成功します。

前半10分、#3遠藤が相手のロングボールを跳ね返すとそのボールを#7原島が収めます。右サイドへと展開されたボールは、#16藤原から#10豊嶋に渡ります。スピードに乗った#10豊嶋は相手陣地深くに侵入し、ゴール前へクロスを配給。#14亀井がこれをゴールへ叩き込み、得点します!

その後もボールを保持し、優位に立ち回りますが、前半35分に左サイドでボールを奪われると、そのまま同サイドの深い位置までの侵入を許してしまいます。上げられたクロスボールは、ファーサイドの待ち構えた新潟選手に渡り、逆サイドのサイドネットにヘディングシュートを決められてしまいます。

なんとか持ち直したいところでしたが、前半45分に自陣でボールを奪われ、相手の放ったミドルシュートは#21中橋の頭上を超えるスーパーゴールに。失意の中ハーフタイムを迎えます。

後半、もう一度ボールを保持してゴールへ向かうも意図が合わず、苦しい展開に。それでもつくばはゴールへ向かう意志を見せ、決定機を何度か作りますが決めきることができません。疲労もピークに達していた後半36分、ボールロストから堪らず反則を犯してしまいます。そのフリーキックは綺麗な弧を描きゴール左隅へ。止めを刺される結果となりました。

毎試合の熱い応援、本当にありがとうございます。選手・スタッフ一同の大きな支えになっております。待望の先制点を挙げながら勝ちきれなかったことは残念でしたが、切り替えて勝利に向けて準備をしていきます。引き続き、応援をよろしくお願いいたします。





◆2018プレナスチャレンジリーグEAST 第8節
【日時】5/27(日)16:00キックオフ
【対戦】新潟医療福祉大学
【会場】新発田市五十公野公園陸上競技場
前半1-2 
後半0-1
合計1-3

<スターティングメンバー>
[GK] #1中橋 [DF] #2大木、#3遠藤、#8衣奈、#16藤原
[MF] #30宮下、#7原島、#15水島、#10豊嶋
[FW] #13菊地、#14亀井

<サブメンバー>
[DF] #23川原、#32三浦
[MF] #11井上、#33菊池

(次節公式戦情報)
6/3(日)
2018プレナスチャレンジリーグEAST 第9節
vs 大和シルフィード
17時K.O@セキショウ・チャレンジスタジアム  
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2018年05月21日

【レディース】2018プレナスチャレンジリーグ第7節 マッチレポート

5月19日に行われた試合結果を報告させていただきます。

前節、プレナスチャレンジリーグEAST第2周目を黒星でスタートしたつくばFCは、ホームにノルディーア北海道を迎えて対戦となりました。
マッチスポンサーには東京フード株式会社様、応援には筑波学院大学の学生の皆様が駆けつけてくださり、圧倒的ホームで試合に臨むことができました。

前回の対決では前半に3失点を喫し、後半リズムを取り戻すも敗れたつくばでしたが、今節は課題となったビルドアップを修正して試合に臨みます。
対する北海道も、前回の対戦からつくばが守備を開始する地点を分析し、自陣からのビルドアップを試みる姿勢を見せます。

#8衣奈&#3遠藤のCBコンビを中心にビルドアップが改善されたつくばは、人数をかけて相手陣地へと侵入する回数が増えていき、ボールを奪われた後も7原島&#15水島のダブルボランチが素早い切り替えでボールを奪い返すことに成功する場面が目立ちました。しかし、平均身長で上回り、正確なプレースキックを誇る北海道は、コーナーキックのチャンスは常に決定機となります。高さで分が悪いつくばは、#21GK中橋を中心に決死の対応をみせ、ゴールを死守します。

前半をスコアレスで折り返したつくばは、後半に攻勢に出ます。前節の得点に貢献した#11井上藍と#14亀井に加え、推進力とシュート力が武器の#18柴田を相次いで投入し、ホーム初勝利に向けて相手ゴールへ襲い掛かります。

後半40分、#14亀井が一瞬の隙をついて相手からボールを奪い、奪ったボールは快足の#10豊嶋へ渡ります。異次元のスピードでドリブルを開始した#10豊嶋は相手を振り切りシュートを放つも、ボールはクロスバーに直撃してしまいます。試合終了間際、コーナーキックのこぼれ球に#14亀井が反応してボレーシュートを放ちますが、わずかにゴール上へ。そのまま試合終了を迎えます。

決定機を創出しながらも得点できなかったことは課題ですが、第7節にして初の無失点で試合を終えることができた事は、非常にポジティブな成果です。クリーンシートで勝利できるよう、さらに努力を重ねていきます。







◆2018プレナスチャレンジリーグEAST 第7節
【日時】5/19(土)13:00キックオフ
【対戦】ノルディーア北海道
【会場】 セキショウ・チャレンジスタジアム
前半0-0 
後半0-0
合計0-0

<スターティングメンバー>
[GK] #1中橋 [DF] #2大木、#3遠藤、#8衣奈、#16藤原
[MF] #30宮下、#7原島、#15水島、#10豊嶋
[FW] #13菊地、#19武田

<サブメンバー>
[GK] #1奥村
[DF] #32三浦
[MF] #11井上
[FW] #14亀井、#18柴田

(次節公式戦情報)
5/27(日)
2018プレナスチャレンジリーグEAST 第8節
vs 新潟医療福祉大学
16時K.O@ 新発田市五十公野公園陸上競技場  
タグ :レディース

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2018年05月15日

【レディース】2018プレナスチャレンジリーグ第6節 マッチレポート

5月13日に行われたの結果を報告させていただきます。
対戦相手は、FC十文字VENTUSです。

プレナスチャレンジリーグEASTの第2周目がいよいよ始まりました。

前半は、つくばが自陣内に待ち構え、陣地へ侵入してくる十文字を迎撃する展開になります。開始早々、#21GK中橋との1対1の場面を作られますが、放たれたシュートはゴールのバーに直撃し、事なきを得ます。
その後は奪ったボールを保持し、何度か相手陣地へと侵入を試みますが、一進一退の攻防が続き、スコアレスのままハーフタイムを迎えます。

シュートこそ打つことはできませんでしたが、相手の攻撃に対してうまく対応することができた場面が多かった前半でした。

後半も同じ形で臨んだつくばでしたが、徐々に奪ったボールを保持することができない時間帯が続きます。流れを変えたいつくばは、#14亀井を投入し、流れを引き戻しにかかります。しかし、後半26分、コーナーキックのピンチが連続し、ついに均衡を破られてしまいます。

さらに後半30分には、GKとDFの連携ミスから追加点を許してしまいます。
つくばは、DF#3遠藤・MF#20日比野・FW#11井上藍というボールを動かすことに長けた選手をそれぞれのポジションに相次いで投入し、得点することに重きを置いたシフトに変更します。

後半37分、ボールを受けた#14亀井は、一瞬のタメを作り、#10豊嶋の背後にボールを供給します。この日は警戒され、抑え込まれていた#10豊嶋ですが、圧倒的なスピードで抜け出すと、フリーでクロスボールを相手ゴール前へ。ここにすかさず飛び込んだ#11井上藍がゴールへ流し込み、出場時間1分で結果を出します。

1点差になったつくばは最後の攻勢を見せますが、時すでに遅く試合終了の笛が鳴ってしまいました。

これでチャレンジリーグ EAST2周目のスタートを勝利で飾りたいところでしたが、残念な結果となってしまいました。次節は、前回の対決で0-3と完敗したノルディーア北海道です。
課題を修正し、ホームで初勝利できるよう取り組んでまいりますので、応援のほどよろしくお願いいたします。




◆2018プレナスチャレンジリーグEAST 第6節
【日時】5/13(日)13:00キックオフ
【対戦】FC十文字VENTUS
【会場】 十文字学園女子大学サッカー場
前半0-0 
後半1-2
合計1-2

<スターティングメンバー>
[GK] #1中橋 [DF] #2大木、#32三浦、#8衣奈、#6三間
[MF] #30宮下、#7原島、#15水島、#10豊嶋
[FW] #13菊地、#19武田

<サブメンバー>
[GK] #1奥村
[DF] #3遠藤
[MF] #20日比野
[FW] #11井上藍、#14亀井

(次節公式戦情報)
5/19(土)
2018プレナスチャレンジリーグEAST 第7節
vs ノルディーア北海道
13時K.O@  セキショウ・チャレンジスタジアム  
タグ :レディース

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2018年05月09日

【レディース】2018プレナスチャレンジリーグ第5節 マッチレポート

5月6日に行われたの結果を報告させていただきます。
対戦相手は、大和シルフィードです。

1週間のうちに3試合という、GWの連戦をチームとしてどのように乗り越えるかが問われる試合でした。

前半は、大和がボールを保持しつくば陣地への侵入を試み、何度もつくばゴールを脅かす展開になります。
つくばは、なんとか奪ったボールを奪うも危険なゴール前でのパス回しを余儀無くされ、陣地を回復するためにロングボールを多用すると、大和の強靭なDF達が待ち構えていたように弾き返すというシーンが何度も繰り返されました。

前半32分、大和の高い位置からのプレッシングに捕まりボールを奪われると、右サイドから中央へのパスを許してしまいます。慌てて中央を固めるも、ボールは、その結果スペースを空けてしまった左サイドへ。完全に出遅れてガラ空きのゴール前にクロスボールを配給され、失点を許してしまいます。連続スタメンのGK#21中橋に与えられたチャンスはほとんどありませんでした。

失点後も苦しい展開が続きましたが、なんとか踏み留まったつくばは、0-1でハーフタイムを迎えます。

流れを変えたいつくばは、後半17分に#20日比野、後半24分に#10豊嶋と立て続けに攻撃的な選手を投入し、つくばがボールを保持する位置と時間を回復していきます。

後半28分、左サイドで得たフリーキックを蹴るのは#7原島。30mほど離れた位置からでしたが、蹴られたボールはGKの頭上を越えてファーサイドのポストに直撃します。そのこぼれ球を#3遠藤がすかさず押し込み、1-1の同点とします。

勢いに乗るつくばは、さらに#5菅原・#37濱垣を投入し、大和ゴールへと襲いかかります。決定的なシーンをいくつか作りましたが、大和も決死のDFで守り切り、そのまま試合終了となりました。

これでチャレンジリーグ EASTは1巡し、全てのチームと対戦したことになります。次節は、前回の対決で勝利したFC十文字VENTUSです。
一点でも多く得点し、勝利できるよう取り組んでまいりますので、応援のほどよろしくお願いいたします。







◆2018プレナスチャレンジリーグEAST 第5節
【日時】5/6(日)13:00キックオフ
【対戦】大和シルフィード
【会場】セキショウチャレンジスタジアム
前半0-1 
後半1-0
合計1-1

<スターティングメンバー>
[GK] #1中橋 [DF] #2大木、#3遠藤、#32三浦、#6三間
[MF] #7原島、#15水島、#17井上佳菜、#30宮下
[FW] #13菊地、#19武田

<サブメンバー>
[GK] #1奥村
[DF] #5菅原
[MF] #20日比野、#10豊嶋
[FW] #37濱垣

(次節公式戦情報)
5/13(日)
2018プレナスチャレンジリーグEAST 第6節
vs FC十文字VENTUS
13時K.O@十文字学園女子大学サッカー場    
タグ :レディース

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2018年05月05日

【レディース】2018プレナスチャレンジリーグ第4節 マッチレポート

5月3日に行われたの結果を報告させていただきます。
対戦相手は、新潟医療福祉大学です。

お互い同じ陣形で対面し、サイドをどのように攻略するかの対決になりました。

つくばは、ボールを保持して相手陣地への侵入を試みますが、精度を欠きボールをロストしてしまいます。
新潟医療福祉大は、奪ったボールをつくばSBの背後へと運びますが、つくばのDFラインがこれを弾き返します。

コーナーキックのチャンスに、#3遠藤がフリーで飛び込み、強いヘディングシュートを放ちますが、わずかにゴールを捉えることができません。

0-0で後半を迎えたつくばは、雨で滑りやすいグラウンドに苦戦し、相手に主導権を握られる時間帯が増えていきます。
それでも、快速MF#10豊嶋が再三突破を計り、クロスボールを上げますが、相手DFにブロックされてしまいます。

後半40分に、左PA外でフリーキックのチャンスを得ます。#7原島の狙いすましたキックは、惜しくもポストの角を直撃。千載一遇のチャンスを逃してしまいます。その後のプレーで、悲劇は起きてしまいます。ビルドアップの出口でボールをロストしてしまい、新潟FWはドリブルを開始。放ったシュートは、この日好セーブを連発していた#21中橋の頭上を越えてゴール右隅へ。切り替えてゴールへ迫るも、残された時間はあまりにも少なすぎました。

狙いを持ってボールを奪うことができましたが、前節に引き続きアタッキングサードでの質に課題が残る結果となりました。

次節は、女子サッカー界の古豪である大和シルフィードです。
GWの3連戦を、最後は勝って終えられるよう、応援のほどよろしくお願いいたします。





◆2018プレナスチャレンジリーグEAST 第4節
【日時】5/3(木祝)11:00キックオフ
【対戦】新潟医療福祉大学
【会場】新潟聖籠スポーツセンター アルビレッジ
前半0-0 
後半0-1
合計0-1

<スターティングメンバー>
[GK] #1中橋 [DF] #2大木、#3遠藤、#5菅原、#16藤原
[MF] #9中山、#15水島、#17井上佳菜、#10豊嶋
[FW] #7原島、#14亀井

<サブメンバー>
[GK] #1奥村
[DF] #32三浦
[MF] #20日比野、#30宮下
[FW] #37濱垣

(次節公式戦情報)
5/6(日)
2018プレナスチャレンジリーグEAST 第5節
vs 大和シルフィード
13時K.O@セキショウ・チャレンジスタジアム  
タグ :レディース

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2018年05月02日

【レディース】2018プレナスチャレンジリーグ第3節 マッチレポート

4月29日に行われたの結果を報告させていただきます。
対戦相手は、現在唯一の全勝であるノルディーア北海道です。
ホーム開幕戦ということもあり、下部組織の選手をはじめ多くの応援をいただきました。
いつも熱い応援をありがとうございます。

前半は、自陣からビルドアップを試みるつくばと、つくば陣地への果敢なプレッシングによってミスを誘い、苦し紛れのボールを体格差を活かして回収しようとする北海道という構図になりました。

試合が動いたのは前半12分でした。自陣深くからのロングキックをインターセプトされるとそのまま背後を取られGKとDFの間にグラウンダーのクロスが上がります。そのボールを元つくばFCレディースの平野選手が押し込み失点。

嫌な流れは続きます。前半15分つくばのコーナーキックのチャンスでしたが、跳ね返されたボールを回収しきれず、再び背後を取られてGKとDFの間にクロスが上がり、またもや平野選手が押し込み、2点差となります。

つくばは、前半34分・前半39分と立て続けに決定機を迎えますが、これを決め切ることができません。

前半終了間際、相手のプレッシングを回避できればチャンスとなる場面でしたが、北海道の執念のプレッシングの餌食となり、痛恨の3失点目を喫してしまいました。

後半9分、流れを変えたいつくばは、#14亀井と#7原島という攻撃的な選手を投入し、巻き返しを狙います。中盤でのボール保持が安定したつくばは、前半よりも余裕を持って相手陣地へと侵入する回数が増えていきます。

しかし、北海道の粘り強い守備に苦戦し、最後の精度を欠くつくばは、なかなか決定的なシーンを作り出すことができません。後半37分、今季初出場となる対人能力と高さが武器の#5菅原を投入し、最後の攻勢に出ます。ボールを保持し、北海道のプレッシングを交わし続け、迫力を持ってゴールに迫るつくばでしたが、一歩及ばず。0-3で敗北となりました。

前半で3点差という逆境の中、試合終了のホイッスルが鳴る瞬間まで、ピッチに立つ選手たちが、一人残らずゴールへ向かう意志を示し続けられた事は、次節へと必ず繋がると信じています。

次節は、現在3位の新潟医療福祉大学です。#30宮下と#32三浦の母校でもあります。
2位以下が混戦模様で、一つの勝敗で順位が一転する今季のチャレンジリーグEAST。
負けられない戦いが続きますが、応援のほどよろしくお願いいたします。





◆2018プレナスチャレンジリーグEAST 第3節
【日時】4/29(日)13:00キックオフ
【対戦】 ノルディーア北海道
【会場】セキショウ・チャレンジスタジアム
前半0-3 
後半0-0
合計0-3

<スターティングメンバー>
[GK] #1奥村 [DF] #2大木、#3遠藤、#32三浦、#6三間
[MF] #30宮下、#15水島、#20日比野、#10豊嶋
[FW] #19武田、#13菊地

<サブメンバー>
[GK] #21中橋
[DF] #3菅原、#16藤原
[MF] #7原島
[FW] #14亀井

(次節公式戦情報)
5/3(木祝)
2018プレナスチャレンジリーグEAST 第4節
vs 新潟医療福祉大学
11時K.O@新潟聖籠スポーツセンター アルビレッジ  
タグ :レディース

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2018年04月25日

【レディース】2018プレナスチャレンジリーグ第2節 マッチレポート

4月22日に行われたの結果を報告させていただきます。
対戦相手は昨年度のプレナスチャレンジリーグEASTの王者であるFC十文字VENTUS(以下、十文字)です。
前節からスタメンが5名入れ替わり、試合前には、季節外れの高い気温を考慮した試合運びと、守備時の決まりごとを確認して臨みました。

前半は、自陣で身構えるつくばとボールを動かしながら相手陣地へと迫る十文字という構図になり、両サイドのSBとMFのコンビネーションで数的有利を作り出す十文字が崩しきるか、つくばの両サイドMFとSBが適切なポジショニングで冷静に対処してカウンターを発動させるかの争いが繰り広げられます。

試合が動いたのは前半29分でした。GK#1奥村からパスをつなぎ、CBである#8衣奈が高いポジションをとってボールを右サイドへ展開すると、大外でボールを受けたのは#10豊嶋。前方には十文字の選手が3名構えていましたが、#10豊嶋はドリブルを開始し、異次元のスピードでPA内に侵入すると、放ったシュートはニア上に突き刺さり、先制することに成功します。

しかし、ここでつくばにアクシデントが起きます。この試合が初スタメンとなる#32三浦が前半39分に脚が痙攣してしまい、予定外の交代を余儀無くされます。#32三浦に替わり、#3遠藤が出場しました。急遽の出場でしたが、冷静に対処し、1-0とリードしてハーフタイムを迎えます。

ハーフタイムには、いつ、どの選手が暑さでやられてしまうかもわからないので、いつものポジションではない場所でプレーせざるを得ない状況も想定しておくよう伝えました。ハーフタイム時の交代はなく、前半終了時と同じメンバーで後半に臨みます。

後半、ハーフタイムを経て、気温にも相手の圧力にも慣れてきたつくばは、後半8分、#10豊嶋の鋭いアプローチからこぼれたボールを、#13菊地が回収し、#15水島へとボールが渡ります。水島が身体を投げ出して繋いだパスは、再びスペースへ抜け出した#10豊嶋の元へ。そのままGKとの1vs1を制し、2-0とします。
その後、つくばがボールを支配し、決定的なシーンを何度も演出しますが、決め切ることが出来ません。

すると、後半17分にキャプテン#2大木が脚を攣るというアクシデントが発生し、これまで右SBを務めていた#17藤原が途中交代で代役を務めざるを得ない状況に。少しずつ流れを取り戻しつつあった十文字は、後半27分、つくばのロングキックをインターセプトすると、すぐさま背後にボールを配給し、GK#1奥村との1vs1制して2-1とします。

暑さで消耗した状況で嫌な雰囲気が漂う中、直後に、この日初スタメン・初出場の高校生FW#19武田に替えて、#14亀井を投入します。
しかし、またもやアクシデントが発生し、後半34分には、#30宮下が脚を攣って、#7原島が投入され、残り10分を残してフィールドプレーヤーの交代枠を使い切ります。

勢いづく十文字でしたが、後半40分、同じく下部組織登録の高校生MF#20日比野が右に展開したボールを受け取った#10豊嶋は、またもや異次元のスピードでドリブルを開始。相手DFを置き去りにして上げたクロスボールに、#14亀井が完璧なタイミングで飛び込み、勝負を決定づける追加点をあげて起用に応えます。

負傷退場が続いたため、アディショナルタイムは5分と長かったですが、新加入GK#21中橋も出場を果たし、試合終了。
終わってみれば3-1と完勝することができましたが、サイドの攻防は常に紙一重でしたし、暑さであと数人倒れてもおかしくない状況でもあり、まさに死力を尽くした総力戦となりました。

攻撃陣の活躍はもちろん、前節とはうってかわって、冷静にビルドアップを遂行したGKおよびDFラインとボランチの頑張りがあってこその勝利でした。
そして、暑い中駆けつけてくださったサポーターの皆様に、たくさんの得点と勝利をお見せできたことが、何よりも嬉しいです。

次節は、唯一2連勝しているノルディーア北海道です。
元つくばFCレディース選手も在籍しており、昨季は降格の危機を共に経験した因縁の相手なので、是が非でも勝ちたいところであります。
ホーム開幕戦でもありますので、是非スタジアムへお越しいただき、共に闘っていただければ幸いです。






◆2018プレナスチャレンジリーグEAST 第2節
【日時】4/22(日)13:00キックオフ
【対戦】 FC十文字VENTUS
【会場】十文字女子大学サッカーグラウンド
前半1-0 
後半2-1
合計3-1

<スターティングメンバー>
[GK] #1奥村 [DF] #2大木、#8衣奈、#32三浦、#6三間
[MF] #30宮下、#15水島、#20日比野、#10豊嶋
[FW] #19武田、#13菊地

<サブメンバー>
[GK] #21中橋
[DF] #3遠藤、#16藤原
[MF] #7原島
[FW] #14亀井

(次節公式戦情報)
4/29(日)
2018プレナスチャレンジリーグEAST 第3節
vs ノルディーア北海道
13時K.O@セキショウ・チャレンジスタジアム

  
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2018年04月24日

【レディース】2018プレナスチャレンジリーグ第1節 マッチレポート

4月15日に行われたの結果を報告させていただきます。
対戦相手は高校サッカー界の名門である常盤木学園高校です。

開幕を迎えるまでに、チームとしてのコンセプトを伝え、プレシーズンマッチではその片鱗をお見せすることができたのですが、チャレンジリーグという舞台で、その特徴を発揮することができませんでした。チームとして『ビルドアップの起点作り』と『攻守の切り替えの早さ』に関するアクションの質と頻度が低く、常に相手の後手に回る結果となり、前半で2失点を喫してしまいました。相手の『3バックによるビルドアップに対応することができなかったこと』が優位に試合を進めることができなかった要因ではありますが、失点シーンはいずれも『攻撃から守備へのトランジション時に、適切なポジションを取れていなかったこと』が原因でした。

ハーフタイム時に、3バックのビルドアップに対応するための守備のタスクを整理しましたが、後半5分までに、セットプレー後の『攻撃から守備へのトランジション時に適切なポジションを取れなかったこと』から2失点してしまい、チームとして、ゲームプランを大きく方向転換することを余儀無くされてしまいます。4点差となってからは積極的に選手交代をしましたが、交代で出場した選手たちは、自分の与えられたタスクを理解し、忠実にプレーをしてくれました。後半40分間はボールを保持する時間帯も作ることができただけに、『チームの一員として取るべきアクションを起こし続けること』がどれだけ重要であるかを再確認すると共に、それらを徹底できていなかった甘さを感じました。

この試合からポジティブな面を抽出するとすれば、結果的にではありますが『新加入選手を含めたサブの選手が、当初の予定より多くチャレンジリーグに出場することができた事』です。この試合がチャレンジリーグ初出場の選手が2名いました。そして、スタメンとサブの選手の能力の差は大きくないなと改めて感じました。今季のつくばFCレディースは、登録選手も多く、出場機会を得るための競争もこれまでの3年間の比ではありません。4失点したスタメンの選手達も、もちろん悔しいでしょうし、メンバー外だった選手達も、この結果には当然納得しないでしょうから、全員がこの悔しさをバネにして、火曜日からのトレーニングに取り組んでくれると思います。私自身を含めて、つくばFCレディースはまだまだ発展途上のチームです。これから14試合、毎週試合がありますので、観るごとに成長を実感していただけるよう準備をしてまいります。これからも変わらぬ応援をよろしくお願いします!




◆2018プレナスチャレンジリーグEAST 第1節
【日時】4/15(日)11:00キックオフ
【対戦】 常盤木学園高校
【会場】めぐみ野サッカー場B
前半0-2 
後半0-2
合計0-4



<スターティングメンバー>
[GK] #1奥村 [DF] #4藤井、#8衣奈、#3遠藤、#16藤原
[MF] #7原島、#15水島、#20日比野、#10豊嶋
[FW] #14亀井、#13菊地

<サブメンバー>
[DF] #2大木、#6三間、#32三浦
[MF] #30宮下
[FW] #18柴田
  
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2017年12月11日

【レディース】2017プレナスチャレンジリーグ入替戦 第2節 マッチレポート

12月10日に行われた2017プレナスチャレンジリーグ入替戦 第2節の結果を報告させていただきます。

◇試合名:2017プレナスチャレンジリーグ入替戦 第2節
◇対戦相手:INAC神戸レオンチーナ
◇試合結果:1-0(1-0)
得点者:#18豊嶋

立ち上がり、中盤での激しい攻防で両チームゴール前のシーンが作れません。
22分、今節スタメン出場の#9柴田が#18豊島のパスを受けGKと1vs1の決定機を迎えます。シュートはGKに阻まれ、リバウンドにも#9柴田が反応しますが、これも阻まれてしまいます。
40分、つくばFCレディースに歓喜の瞬間が訪れます。#21菊地のパスを受けた#18豊嶋が約50m、DF3人をかわしシュート、一度はポストに跳ね返りますが、自ら押し込み待望の先制点を奪います。
後半、立ち上がりINAC神戸のミドルシュートでピンチを迎えます。
10分、#18豊嶋に再び決定機が訪れ、スタジアムも盛り上がりますが、オフサイドの判定となりました。
21分、この試合最大のピンチとなった、相手のシュートを#19遠藤の魂のゴールカバーでライン上でボールをかき出しピンチを逃れます。
その後、交代出場の#24藤原、#26中山、#23牛玖、#17齋田が気持ちのこもったプレーでゲームを終わらせ、見事、無失点勝利で残留を決めました。


この結果、2018シーズンのつくばFCレディースのチャレンジリーグで戦う権利を勝ち取りました。そして、2017シーズンのすべての公式戦の日程が終了しました。

本日も声援をいただいたサポーター、関係者の皆様ありがとうございました。そして、1年間チームの活動を支えていただいた、皆様ありがとうございました。  
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2017年12月03日

【レディース】2017プレナスチャレンジリーグ入替戦 第1節 マッチレポート

12月2日に行われた2017プレナスチャレンジリーグ入替戦 第1節の結果を報告させていただきます。

◇試合名:2017プレナスチャレンジリーグ入替戦 第1節
◇対戦相手:INAC神戸レオンチーナ
◇試合結果:1-2(1-1)
得点者:#18豊嶋


つくばFCレディースは、前半から、エース#18豊嶋のスピードを活かした突破と左サイドの#4藤井、#11井上藍、#13大木のコンビネーションから度々決定機を作ります。しかし、神戸のGKのファインセーブと守備陣の堅い守りに阻まれます。
21分、つくばFCレディースの得意の左サイドから攻撃に出ますが、神戸の鋭いカウンターから先制点を奪われます。
38分、#19遠藤の素晴らしいインターセプトからエース#18豊嶋につなぎ落ち着いてゴールに流し込み同点に追いつき、前半を終えます。
後半もつくばFCは攻勢を続けます。右サイドを突破した#18豊島のクロスを#11井上藍がGKをかわしシュートしますが、相手DFの懸命のゴールカバーにふさがれます。
さらに、つくばFCの攻勢が続きます、左サイドを突破した#11井上のクロスに#23牛玖が合わせますが惜しくもゴールの枠を捉えることはできません。
77分、一瞬の隙を突かれカウンターから追加点を許してしまいます。
その後、#18豊嶋、交代選手がチャンスを作りましたが、最後まで追加点が奪えず、悔しい敗戦となりました。負けてしまいましたが、多くの決定機を作り、アウェーゴールを奪い、ホームでの第2節につながるゲームになったと思います。

本日も声援をいただいたサポーター、関係者の皆様ありがとうございました。

来週は、ホームでの第2節となります。
みなさんの力が必要になります。
是非、スタジアムでのたくさんの応援よろしくお願いします。

(次回公式戦情報)
2017プレナスチャレンジリーグ入替戦 第1節
日程:12月10日(日)
対戦相手:INAC神戸レオンチーナ
時間:12:00キックオフ
会場:セキショウチャレンジスタジアム  
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2017年10月29日

【レディース】第39回皇后杯全日本女子サッカー選手権大会1回戦 マッチレポート

つくばFCレディースヘッドコーチの武石です。
10月28日に行われた第39回皇后杯全日本女子サッカー選手権大会の結果を報告させていただきます。

◇試合名:第39回皇后杯全日本女子サッカー選手権大会1回戦
◇対戦相手:福岡Jアンクラス
◇試合結果:2-2(0-1)PK0-3



得点者:#15水島、#18豊嶋

創設25年目にして、クラブ史上初の皇后杯の舞台となりました。
チャレンジリーグの順位決定プレーオフから1か月の間、自分たちが積極的・主体的にゲームを作っていけるように
攻守においてチームがやりたいこと、試合の流れの中でやらなければならないことを確認してゲームに臨みました。

今回の相手であったアンクラスは前述のプレーオフにおいて敗戦を喫した相手でした。
序盤からシンプルにDFライン背後にボールを入れてくる相手に対し、つくばFCは積極的にかつ粘り強く守備しながら
奪ったボールを大切にしながらの主導権争いとなりました。

お互いにチームの色を出していく中で、両チームともに決定的なチャンスは作り出せないまま前半30分が経過しました。
膠着していた前半30分、サイドからFKを与えてしまい失点。前半をビハインドで折り返します。

"思い切って自分たちがやってきたことをやる。"

逆境の中、自分たちの基本に立ち返ったつくばFCは、後半早々に得たこの日1本目のCKで
#15水島のヘディングシュートが決まり、1-1同点とします。

同点に追い付いた後はペースをつかみ、相手コートでプレーする時間が長くなりました。
後半最後は攻撃的な選手を投入しましたが、結果は90分では決せず15分ハーフの延長戦に突入します。

迎えた延長後半3分、CK守備からカウンターが発動。#7原島のスルーパスから#18豊嶋が抜け出し、GKとの1対1を落ち着いて決め、逆転します。

しかし、試合はここで終わりませんでした。
より徹底してシンプルにボールを前線に送り込んでくる相手に対し、DFラインを中心に耐えていましたが、足が止まった延長後半14分、
相手にミドルシュートを叩き込まれて2-2の同点。そのままPK戦で敗戦してしまいました。


結果的には敗戦してしまいましたが、ここまでシーズンを通して取り組んできたこと、プレーオフからの1か月間で取り組んできたことの成果は発揮されたと思います。取り組んできて通用したことを継続しつつ、できなかったこともしっかり見つめ直し、最後の負けられない試合で、最高の戦いができるようにシーズン残りの1か月間、選手・スタッフみんなで頑張ってトレーニングしていきます。

最後に、遠く三重県まで応援に来てくださったサポーターの方々、またyoutubeの配信を通して声援を送ってくださっていた方々に感謝申し上げます。今回結果を出すことができませんでしたが、12月の入れ替え戦で良い闘いを見せることができるように取り組んでいきます。応援ありがとうございました。  
Posted by つくばFC at 15:39Comments(0)レディース

2017年09月30日

【レディース】第39回関東女子サッカー選手権大会7位・8位決定戦 マッチレポート

つくばFCレディースヘッドコーチの奥です。
9月30日に行われました第39回関東女子サッカー選手権大会の結果を報告させていただきます。

◇試合名:第39回関東女子サッカー選手権大会7位・8位決定戦
◇対戦相手:MITO EIKO FC 茨城 レディース
◇試合結果:1-1(0-0)PK5-4
得点者:#11 井上


先週の連敗から、チーム史上初の皇后杯出場を目指し、ラストチャンスのゲームとなりました。

前半、相手のシンプルなダイレクトプレーに苦しい時間が続きます。
つくばFCレディースは、前半途中から、少しずつボールを動かしゲームをコントロールする時間を作ります。
しかし、決定機を作るまでには、至りません。そのままスコアレスドローで前半を終えます。

後半、つくばFCレディースは、ボールを動かしゲームをコントロールすることに成功します。相手コートでボールを動かしゴールに迫りますが、ラストパス、フィニッシュまで、なかなか至りません。
前半同様、相手のダイレクトプレーに苦しみますが、CB#19 遠藤、#8衣奈とGK#1 青柳が身体を張って守ります。
後半30分、#7 原島のCKから最後は#11 井上が押し込み、先制点を獲得します。
その後、一進一退の攻防が続き、勝利目前のアディショナルタイム、相手のロングボール、ゴール前の混戦から押し込まれ同点ゴールを許し、タイムアップ。

延長戦、つくばFCレディースはチーム全員でハードワークしますが、ゲームは一進一退で終了します。

PK戦、後攻のつくばFCレディースは、1本目いきなり#1青柳が魂のスーパーセーブでPKストップします。その後、互いに1本ずつ失敗し、つくばFCレディースの6人目、 #6 三間が落ち着いて成功し、クラブ史上初の皇后杯本大会出場決定となりました。

ゲームは、全体的に非常に難しいゲームとなりましたが、選手全員がハードワークしなんとか勝利することができました。
本日も声援をいただいたサポーター、関係者の皆様ありがとうございました。


10月の本戦、12月の入替戦で躍動する姿をお見せできるよう、準備したいと思います。  
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2017年09月26日

【レディース】第39回関東女子サッカー選手権大会準々決勝・5位決定戦 マッチレポート

つくばFCレディースヘッドコーチの奥です。
9月23日、9月24日に行われました第39回関東女子サッカー選手権大会の結果を報告させていただきます。

◇試合名:第39回関東女子サッカー選手権大会準々決勝
◇対戦相手:日テレ・メニーナ
◇試合結果:1-4(0-2)
得点者:#7原島


チーム史上初の皇后杯出場まであと1勝となり、1戦必勝で臨んだゲームでした。
立ち上がり、相手のスピードのある2トップを中心にシンプルな攻撃に守備陣が粘りつよく対応します。しかし、17分、相手の素晴らしいFKで先制点を許し、前半終了間際にも失点し0-2で前半を終えます。
ハーフタイムに、勇気を持って、ボールを動かし、保持し攻撃することを確認します。
しかし、後半立ち上がりに失点してしまいます。#7 原島が一矢報いるゴールを決めますが、追い上げならず、翌日の5位決定戦へ回ることになります。

◇試合名:第39回関東女子サッカー選手権大会5位決定戦
◇対戦相手:ジェフレディースU-18
◇試合結果:3-3(1-3)(PK3-4)
得点者:#15 水島 #13大木 #11井上


チーム史上初の皇后杯出場するため、この日も改めて1戦必勝で臨みました。
しかし、この日も前半立て続けに失点し、2点ビハインドとなってしまいます。
その後、徐々に落ち着いてゲームを進め、#7原島のCKに#15 水島が頭で合わせ、1点差とします。前半終了間際に、ミスから追加点を許し、1-3で前半を折り返します。
後半、相手の攻撃に苦しみますが、GKと守備陣が粘り強く守り追加点を許しません。
51分、右サイド#11 井上のシュートがバーに当たり、はね返りを#13 大木が押し込み、1点差とします。
つくばFCレディースはキャプテン#10 亀井を投入し、勝負をかけます。
66分、GK#1 青柳、#21 菊地、#7 原島、#11 井上で右サイドを崩し、最後は#11 井上が左足でゴールに流し込み、ついに同点に追いつきます。
その後、一進一退の攻防が続きますが、試合は3-3のまま終了します。
PKで3-4と敗れてしまい、全国大会出場は来週に持ち込みとなりました。
この週末も、試合開始から終了まで力強い声援ありがとうございました。
チーム史上初の皇后杯出場まであと1勝です。
引き続き応援よろしくお願いします。

(次回公式戦情報)
第39回関東女子サッカー選手権大会7・8位決定戦
日程:9月30日(土)
対戦相手:MITO EIKO FC レディース
時間:10:00キックオフ
会場:保土ヶ谷公園球技場  
Posted by つくばFC at 15:04Comments(0)レディース